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趣味が高じてビルトインガレージの家に住むようになって早15年。今も愛車ビートを励みにエブリスタという小説投稿サイトに今泉慶というペンネームで小説を投稿し続けるオヤジです!!
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 ビートは確かにライトウェイトスポーツカーなんだけど、もうちょっと速くないとスポーツカーとしてダメかなと思い、吸排気系はチューンしてあるんで、あとお手軽にできるとすればプラグとプラグコードかなということで取り敢えずプラグを換えました。

IMG_20260822_213304~2.jpg
外したプラグ。3気筒なんで3本だけ。NGKノーマルが入ってました。3本ともいい感じで焼けていて電極の摩耗もあまりなくてまだまだ使えそうですが、今回購入したのがNGKのパワー版に相当する、つまりはグレードアップできるんで断然換える気になりました。

IMG_20260822_114103~2.jpg
左がNGK右が今回換えたチャンピオンのプラグ。チャンピオンを選んだのは他のパワー版より安いから。で、今までもエンジンの始動性が良かったんですが、セルを回すとクランキングすると同時にかかる、つまりクランキングの時間が非常に短くなりバッテリーの負担が軽くなりました。だからGT500並みの始動性と言え、おまけに走り出しの加速も車が更に軽くなったようにスムースになり、中速域のトルクもアップした印象を受けました。あとエンジン音が雑音がなくなってクリアーになり、その分静かになって良い音だけ聴かせてくれるようになって、よりファンツードライブになりつつ燃費の向上も期待できそうです。
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 僕がs2000のカムカバーを塗装しようと思ったのは耐熱でもない普通のタッチペンで禿の部分を塗っても熱で割れないことも剥がれないことも分かって、これなら結晶塗装じゃなくてもいけるんじゃないか、と踏ん切りがついたからです。以前のブログでしたためた通り一応、耐熱のペイントで塗ったんですが、何回か走ってみても矢張り割れないし剥がれないです。

IMG_20260809_070105~2.jpg
画像では朱色っぽいですが、相変わらず赤々艶々しており異変はないです。ま、まだ塗装してから一ヶ月くらいしか経ってないのでこれからも大丈夫とは言い切れませんが、多分、大丈夫だと思います。エキマニ見える化したこともあり塗装してからエンジンルームを見るのが楽しみになってインマニ磨いたりエアクリボックスにアルミシートを貼ったりしました。

IMG_20260722_053713~2.jpg

IMG_20260802_071717~2.jpg
アルミシートを貼ったのはアルミの遮熱効果に期待してエアダクトから吸い込んだフレッシュエアを保ったままインマニに渡ることを狙った為です。実際走ってみて益々エンジンの調子が良くなり、より加速が鋭くなった気がします。カムカバーの塗装が成功したお陰でここまで出来たと思います。




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スピード違反で何度も捕まった経験から抵触しない速度域でエンジンをぶんぶん回せてパワーを持て余すことなく使い切れて楽しめるスポーツカーを求めた結果、ホンダビートを選びました。予算の関係もありますが・・・...
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