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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

witten by ハクナマタタ
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グランデプントがやってきて、ちょうど1周年です。
そいうことで、正規ディーラーで1年点検を実施してもらいました。ついでに、ブレーキフルードとポーレンフィルターも交換してもらいました。


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で、この写真は実は私のグラプンではありません。
偶然同じエッセエッセが入庫していました。
正規ディーラーとはいえ、こんな偶然ってなかなかありません。
何せ、当時の販売は全国で4カ所のみなので、ここのディーラー関係会社での販売実績はありません。
こっそり営業担当に話を聞いたら、初めてのお客様で若い女性とのこと!
残念ながらタイミングが合わず、そのオーナーとはお会いできませんでしたが、隣の陸運局ナンバーだったので何処かでお会いするかもしれませんね。


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さて、私のグラプンの点検結果は大きな問題はありませんでしたが、バッテリーがちょっと弱っていることとタイヤをそうろそろ交換したほうが良いとの提案がありました。
その他、取り付けたBMCの小さいキノコが(やっぱり)見つかってしまい、「車検時には戻してね」ということで、点検済の丸いステッカーは発行できませんとのことでした。イランケド!

ということで、今後の課題としてはタイヤ交換でしょうか。しかしながら、215/40R18というサイズがマイナーで、選択肢があまりなく、あっても需要が少ないせいか高額という問題があります。
マイナーなクルマの宿命ですが、タイヤでもその洗礼を受けています(苦笑)。

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witten by ハクナマタタ
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6


最近、はるぱさんKaffyさんがEV関連のブログをアップされているので、ちょっと前の話ですが、私も便乗してアップします。
クルマの雑誌 LE VOLANTが主催したEV:Lifeという展示・試乗イベントです。場所は東京・世田谷区の二子玉川のショッピングモールです。

まずは試乗の空きをチェックして、選んだのはフォルクスワーゲン ID.4。メルセデス、アウディ、BMW、レクサスは人気のようでかなり埋まっていました。
まずは全体をぐるりと観察。SUVの位置付けなので結構デカイ!全幅は1850mmあります。

 
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試乗は二子玉川の街中を走るコースで、助手席にはLE VOLANTの編集員の方が乗り込みました。

編「何でこのクルマを選んだの?」
私「空いていたのと、見かけないクルマだから」
編「そういう私も、ID.4は全く見かけない」
編「EV車に何を求める?」
私「航続距離と充電インフラが課題だね。それを考えると、特に首都圏ではシティ・コミューターのような使い方かもね」「最近のクルマは大き過ぎない?世田谷の細い道は走れないよ」
編「VWも昔のゴルフのようなサイズだといいんだけど、EVは大きいのばっかりだよね。」「今回はEVをPRする立場だけど、結局サクラが求める姿かも」

こんな会話をしながら試乗を終えました。
悪くはないけど、義務感でつくったクルマなのかな?と思ってしまいました。

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地下の駐車場の試乗車たち。

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この日は残念ながら雨模様でしたので、来客は少なかったようです。

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ここからは展示車両です。
まずは国産車から。


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マツダのブースにはRX-8が。

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出ました、サクラです。
やはりEVの価格が高い中、200万円代というのは魅力的です。航続距離より価格は正義!

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なんだかんだ言っても、レクサスは人気でした。

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途中、EVに関するトークイベントも開催されていました。
安東アナは、プジョー
 e-208を所有していることもあって、(ここでは?)EVのメリットを熱弁していました。

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ここから輸入車です。
まずはケーターハムから。
正直、ケーターハムがEVを創ったことは知りませんでした。

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マニアっぽい人が熱心に見ている程度で、どうやら昨今では知名度が低いようです。
でも、個人的にはこういうスタイルは好きです。


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これは以前から話題になっていましたね。テスラのトラックです。
直線定規だけを使ってデザインしたようなスタイルは斬新で、トラック以外にもこういうデザインを用いるといいと思うんだけどな。


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やっぱりテスラの知名度は高いようです。

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VWは何故かゴジラとのコラボ。

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ここからは、1千万円越えの高級車。
為替の問題もあるけれど、1千万円以上のEVを購入する人って、クルマに何を求めている人?と思っちゃう。

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そんな中、比較的リーズナブルで小型(といっても、全幅は1800mm以上あるけど)のボルボEX30。
結構人気でした。


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あとは、BYDとヒョンデですが、価格的にリーズナブルなのはこのあたりでしょうか?

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IONIQ5は、そこそこ人気でした。

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そしてこんなクルマも展示されており、EVが増えるとこのようなサービスの需要も増えてくるのでしょうね。

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EVコンバート車両としてチンクエチェント博物館の500とビートルが展示されていました。

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最後に試乗をしたり、展示を見たりしての感想など。
今回はステランティスのイタフラ系は展示されておりませんでしたので、「EV=デカイ・高い」といったイメージが残ってしまいました。
都心の富裕層をターゲットとするのでも、EVは移動手段・足車といった用途になるのでは?と感じています。
これは妄想ですが、ここにシトロエン・アミとかフィアット・トッポリーノが展示されたら、かなり雰囲気が変わっただろうなと感じた次第です。

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雑誌ENGINEの昔の記事が、最近再公開されました。
タイトルは、「アバルト・グランデ・プントのスーパースポーツ版、エッセエッセはどんなホットハッチだったのか? やっぱり痛快なのがイチバンだ!!

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なるほど、アバルト・グランデプント・エッセエッセはこのように評価されていたんですね。
たしかに、路面のギャップではガツンと来ますが、それは最初からそういうものだったのがわかってちょっと安心。

そして「痛快」という感覚は、クルマを運転するに当たり重要な要素だと、あらためて認識しました。

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スパイダーは今年で二十歳です。人間ならお肌が若々しい年齢ですが、クルマとなるとかなり劣化してしまう年齢です。
前々からコーティングを考えていましたが、二十歳のアニバーサリーにコーティングをすることにしました。ただ購入から20年を経過しているイタ車ということで、業者もなかなか前向きになってくれません。

そんなとき、神奈川県綾瀬市の磨き屋Progressiveというショップを見つけ、実車を見せて話をしたところ受けてくれるとのこと。受けてくれた理由はオリジナル塗装でクリア層がまだ残っていることや、紫外線による劣化が少ないことでした。
また、私はコーティングは下地処理が要だと考えているので、そこも依頼するにあたり一致したところです。

さて、一週間弱預けて出来上がりを見たところ、久々のヌヴォラらしい光沢に満足!

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そうそう、こんな感じだったなぁ、とお肌の復活に感心しました。

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今回依頼したのはセラミックコーティングといいガラスコーティングの一種らしいですが、ガラスとの違いは有機溶剤を含まないので硬化に時間がかからないことや効果が長持ちするというメリットがある反面、施工に技術を要することや高価になりがちというデメリットもあります。

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ただ、施工は下地処理の職人であることがわかりましたので、出来上がりもこのように満足のいくものになりました。
そして、施工は普段見えるところだけではないのがいいです。


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うーん、いいんじゃないの?
でも、FRPのボンネット以外は結構劣化していたようです。


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太陽光の下で確認しても、ヌヴォラがよくわかります。

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自分の肌はかなり劣化していますが、愛車のお肌がきれいになったので、これでいいのだ!

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先日、どうしても気になっていたボンネットインシュレーターを交換しました。(写真は交換後です)

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走りには全然関係ないのですが、経年劣化で触ると砕けて粉になってしまう状態でした。
この際、無しにしようかとも考えましたが、ターボの熱量がハンパないため、念のためトゥルッコさんに問い合わせをしたところ、本国に在庫が1式のみあるとのこと。なので、お願いして交換してもらいました。

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これで、ボンネットを開けるのが苦ではなくなりました。
注意書きも新しくなり、初めて読みました(汗)。

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ここにエンジンオイルとか、ブレーキフルードどかの推奨が書いてあったんですね。他は当たり前のことですが、取説も含め、真面目に読んでいないことに気づきました(苦笑)。
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