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Alfa Spider のある暮らし

アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

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車全般好きですが、やはりイタリアはいいですね。
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スパ燃費

蘭ちゃん燃費

投稿日:2021/09/25 16:01:29
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witten by ハクナマタタ
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以前、イタリアから後期型916スパイダーのカタログを取り寄せたことをお伝えしましたが、この度ドイツのカタログを取り寄せました。

表紙は、ブルーの916スパイダーの写真とともに、2004エディションと表示されています。

catalog01.jpg

カタログを開くと、赤いスパイダーの写真とともに、JTSエンジンの写真が掲載されています。
この赤は、所謂アルファレッドとは違うように見えますが・・・。

catalog02.jpg

ボディカラーを見ると、青と赤の2色しかなさそうです。
でも、このカラーコードと色は今まで見かけないような・・・。

catalog03.jpg

そこで、イタリアと日本のカタログを引っ張り出してみました。
左から、ドイツ、イタリア、日本です。
ちなみに、日本のカタログは gtv と一緒になっています。


catalog04.jpg

こちらは、イタリアのカタログのボディカラーの一覧です。

catalog05.jpg

ということで、日独伊の916後期スパイダーのボディカラーの比較表を作成してみました。
ドイツの2色は、他とは全く違う色ですね。
調べてみると、赤はヌヴォラレッドでした。
青も、ランスブルーとでも呼ぶのでしょうか?いずれも156に設定されていた色です。

謎は、何故にこの2色?
塗料が余っていたのかな?

catalog06.png

今回、ドイツのカタログを取り寄せてわかったことは、2004年エディションとしてユーロ4対応であることを謳っていること。
ユーロ4は2005年から適用になっているので、それを前面に打ち出したかったのでしょうね。
そしてこのボディーカラーも、ユーロ4対応であることを識別するためだったりして。

ちなみに、日本ではTwin Sparkモデルはカタログには掲載されていません。
我が家のスパイダーもそうなのですが、左ハンドルもカタログに掲載されていません。
たぶん、ユーロ4対応ではないので在庫がダブつき、日本に販路を求めたモデルなんでしょうね。

しかし、ヌヴォラレッドのスパイダーは魅力的ですねぇ。
どなたか、ドイツから輸入される方はおりませんか?(笑)

といった適当な考察でした(笑)。

2021年9月10日 07:35  | Spider  | コメント(0)  | トラックバック(0)
投稿日:2021/09/05 15:07:41
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witten by ハクナマタタ
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スパイダーの8回目の車検が無事完了しました。

 
shaken2108-01.jpg

今回は、イグニションコイルとスパークプラグの交換がメインのようなもので、スムーズに終わったようです。
ついでに、サージタンクの下のハーネス類の確認もお願いしましたが、問題が無いとのことでした。


Shaken2108-02.jpg

まだ、ちょっとしか乗っていませんが、トルクが太くなったような感触です。
コイルのせいなのかプラグなのかはわかりませんが、悪くなったわけではないので今のところ満足です。
あとは、信頼性だけですね~。


そして、帰ってきてからドラレコの動画をチェックしてみると、点検や車検の様子もばっちり録画されていました。
車検場は横浜のようです。
川崎の陸運局はアクアラインの入り口の方なので、最初の登録か近場の人しか行かないでしょうね。
その上、対象の自治体は川崎市だけなので暇らしく、じっくりチェックされるらしいです(噂)。

さて、動画を見てみると、今の車検はほとんど自動なんですね。

Shaken2108-03.jpg

指示の通り何かやって進んでいけば、あっと言う間に終了。

Shaken2108-04.jpg

ディーラーの人の、スムーズに終わったのであと1回行けるかな?なんて声も録音されていました(笑)。
なんて優等生なんだスパイダーは!

ということで、遂に18年目に突入しました。
次回の車検は、更に重量税が加算されるという理不尽な税制度が待ち受けていますが、負けずに頑張りましょう~!

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2021年8月31日 13:03  | Spider  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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スパイダーは、いよいよ購入して8回目の車検です。
今回の車検は、購入以来一度も交換していないイグニションコイルと長らく交換していないスパークプラグを同時に交換することにしました。

スパイダー全体してもそうですが、この Busso V6 エンジンも、既に純正品はディスコンになってしまっているパーツがあります。イグニションコイルもそのひとつです。

OEM供給元の Bosch製はまだ在庫はあるものの、やはりネックはその価格。6本全部となると結構な出費です。
なので、いろいろ調べて目に留まったのは、このBREMI製
価格的にも、Boschの半分くらいですし、素性の分からない怪しげなものでもなさそうなので、調達しました。

IGC2108-01.jpg


車検を依頼するディラーには、持込で交換してもらうことに。
後のバンクの交換のためにサージタンクを外すため、ついでにその下の配線などもチェックしてもらい、ヤバいようだったら交換してもらうことにしました。


IGC2108-02.jpg

ディーラーのメカニックの人と話しをていると、まだまだこのV6エンジンに乗り続けようとしている人はいるようで、みんな何とか維持しようとしているらしいです。
4~5年くらい前は全く部品が無くいろいろと苦労したが、最近はサードパーティから部品が出てきたとのこと。
ただ最近、ネットで6本2万円くらいのイグニションコイルを持込で交換したところ、後ろのバンクが2か月くらいで故障したらしいです。特に後ろのバンクは熱の影響が大きいので、その耐熱性を含めた信頼性が大切です。

さてさて、このBREMI製の信頼性はどうでしょうか?
ちょっとドキドキです(笑)。

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2021年8月21日 22:12  | Spider  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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