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フィアット/アバルト/アルファロメオ 名東 カーくるブログ

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フィアット/アバルト/アルファロメオ 名東
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ABARTH購入前に知っておきたいネガな部分、、、、。

カテゴリー お知らせ
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/22]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
皆さんこんにちは。
フィアット、アバルト、アルファ ロメオ名東
セールススタッフ小笠原です。
 
 
アバルトのセールスとして、又
アバルトが大好きなものとして良いところのみを
話したいですが購入後乗っていただいた後に
後悔や不満に思っていただきたくないので
ネガで少し不得意なことを
書かせていただきます。
 
まず、
同じボディを使っている
FIAT500は最小回転半径が4.7メートルとなり
ボディサイズ、ともに日本の軽自動車と変わらない数値となっております。
なので細い道や狭い駐車場の多い日本でも
かなり使い勝手の良いお車となっております。
ただ、アバルト595になりますと最小回転半径が4.7ではなく
5.4メートルになってしまうんですね、(._.)
 
根本的理由はわかりませんが、FIAT500より明らかに大きいホイール
また太くもなっています。
その影響があるかもしれません、、
 
次にシートの通気性が悪いことです。
スポーツシートでホールド性を優先しているのと
背面が固いシェルで覆われているのも理由の一つです。
 
あと足元が狭いということですね。
見ての通りかなり小柄な595
その車体に大きなエンジンを積み
大きなホイールをはき
さらにスポーツシートを搭載し
スポーツ性にかなり性格を振っているので
仕方のないことかもしれませんね、、、。
 
 
ただ‼
ここまで書かせていただいたことは
あくまで今考えて思ったことです。
乗っているときはそんなこと全く不満に思わないくらいに
魅力的なお車に仕上がっていますと、自信をもって言えます。
 
逆に言えば思いつくネガな部分もこのくらいです。
 
なので
いくらでも対策はできます。
 
なので少しも心配する必要ないと思います。
 
気になっていただけた方はぜひご来店ください。
存分にサソリの魅力
をお伝えします。(●´ω`●)
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました
 
 
 
 

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STELVIOの性能に迫る

カテゴリー お知らせ
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/20]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
こんにちは。
アルファ ロメオ名東 セールススタッフの小笠原です(=゚ω゚)ノ

今回はアルファ ロメオのSUV STELVIOについて書こうと思います。

アルファ ロメオと言えばやはり極まったスポーツ性、磨かれた運動性能がイメージとして浮かぶと思います。
まさにイメージ通りでございます。

ステルヴィオはSUVのため走破性をよくするために車高は高くなっています

ただそこはさすがのアルファ ロメオです。走行性能も妥協していません。
車高が高いと走行性能は落ちるのが一般的です。
重心も高くなり、コーナリング性、車線変更等での安定性などが落ちてしまいます。

そーならないために、ステルヴィオはまず4輪駆動にしており
尚且つ、FRをベースに作られております。
なので基本リア駆動が強く、コーナリング性は向上しております。
さらにエンジンをフロントミッドシップに積むことで車のパーツで一番重いエンジンを車両中央に近いところに搭載できます。
それにより理想の前後重量配分である50-50を再現しました。

そーすることで、車高を上げてSUVのスタイルとスポーツカーとしての性能を
両立しました。

なのでSUVスタイルのお車が良いけど、気持ちよくワインディングも走りたいって方にぜひおすすめさせていただきたいです。

今現在ショールームに限定車を飾らせていただいております
ぜひご興味ある方はお越しください
ご案内させていただきます。


最後まで読んでいただきありがとうございました

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FIAT 500 の エンジンの違い

カテゴリー お知らせ
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/19]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
 
こんにちは
フィアット/アバルト名東セールススタッフの小笠原です(=゚ω゚)ノ
 
今回はエンジンに重きを置いて
書かせていただきます。
 
エンジンとは車の人間でいう心臓に当たると私は考えます。
ちなみに脳みそはCPUです。
 
エンジンと言ってもたくさんの種類があります。
レシプロエンジン、(ガソリン、ディーゼル)
ロータリーエンジン
が主にお車に採用され
ほとんどのお車がレシプロエンジンとなります。
 
レシプロエンジンにも様々な形式があり
ガソリンかディーゼル
4ストローク、2ストローク
直列、V型、W型、星形
2発、3発、4発、6発、8発、10発、12発
ほんと様々です。
エンジンを積みたいお車の性格を考え
そのお車にあったエンジンを載せます。
 
全部は書ききれないほど話すことが増えてしまうので
FIAT500に積まれていてお客様が選択できる
1.2リッター直列4気筒 NA
0.9リッター直列2気筒エンジン ターボ
について書かせていただきます。
 
まず1.2リッター直列4気筒のエンジンの特徴は
一般的に1気筒あたりの排気量が小さくなると低速トルクが弱くなります。その分
振動が少なく高回転までスムーズに回るのが特徴となります。
直列4気筒エンジンはバランスが良く、振動などが少ないのもメリットの一つです。
 
なので1.2リッター直列4気筒を積む
500は市街地より郊外に出て
ある程度の速度でコンスタントに走ることに向いています。
 
 
 
 
もう一つのエンジンとして
ツインエアと名がついた0.9リッター直列2気筒があります。
 
一番の魅力としてやはり燃費にあります。
10・15モード燃費は21.2〜21.8km/Lという、かなりの数値。もちろんこれにはシングルクラッチAMTの5速デュアロジックと、アイドリングストップ機能の恩恵もあると思います。
小排気量ではあるものの、1気筒辺りの排気量は大きくとり
さらに自然吸気ではなくターボによる恩恵を受け
低速トルクは太くなり
かなり街乗りでもストレスなく気持ちよく走れると思います。


 

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ALFAROMEO 名車アルバム

カテゴリー お知らせ
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/18]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
皆さん こんにちは
アルファ ロメオ名東 セールススタッフの小笠原です(=゚ω゚)ノ

今回ご紹介で書かせていただくのは現行型ではなく
過去に名を馳せた名車にスポットを当てて書きます。

アルファ ロメオは過去にたくさんの名車を作っています。

アルファ ロメオの歴史を語るうえで外すことのできない名車
世界一美しいと言われることもある最高傑作。時価総額10億円とも言われている

『アルファ ロメオ・ティーポ33/2ストラダーレ』

クラシックカーお好きな方なら一度は聞いたことあるんではないでしょうか。

1960年代、アルファ ロメオはモータースポーツで敗北を決したポルシェ907
などに対抗できる同様のミッドシップレイアウトのレーシングカー開発に着手しました。
そしてついに、1965年に登場しました。特徴ある吸気口からの愛称でペリスコピックと呼ばれていたみたいです。

リアミッドシップに2リッターV8DOHCエンジン搭載のレーシングカーの完成です。
ただ、やはりしっかり時間をかけて作れたレーシングカーではなかったために
致命的な欠陥が見つかったんですね。

それが空力問題でした。その時代は空力風洞実験設備なんてなかったですからね、
実際に完成して走らせてみるとフロントリフト(揚力)が強すぎたんです。
加速すればするほど大気が敵となります。でもレースで勝つには早くストレートを駆け抜けなくてはいけません。
なのでレーシングカーとしては致命的でした。
ベルギーで開催されたヒルクライムレースを除けば、モータースポーツの戦歴はとてもじゃないけど良いものとは言えませんでした。

なのでアルファ ロメオはすぐに改良を決行しました。
まずフロントの吸気口の奥に配置されていた、ラジエターとオイルクーラーを
ボディ両サイドに移設しました。
そしてカナード型の大きなウイングがついた新たなフロントカウルを装着。
抜本的解決策で致命的な欠陥を直し解決しました

そして改良後、1968年デイトナ24時間耐久レースでデビュー優勝を成し遂げました。
その後『ティーポ33/2デイトナ』の愛称も付きました。
そしてその後も、ロングテール化やエンジンを水平対向に変えたりと改良が重ねられ、長きにわたりアルファ ロメオもモータースポーツにおける主力レーシングカーでした。

ちなみにティーポの市販型もあったようです。
33/2デイトナが活躍していた時代に並行して開発されていたようです。

1967年トリノショーで市販型デビュー後販売が始まりました。
当時新車価格 975万リラ 日本円にして3億円相当だったそうです。

同時期に販売のイタリアンスーパーカー ランボルギーニ ミウラが770万リラだったみたいでティーポがいかにハイパーカーだったことがわかります。

市販車に搭載されたエンジンはレーシングバージョンと同じ1995ccV8DOHCエンジンを搭載し270馬力仕様を230馬力にデチューンしたものです。

ボディもFRPからアルミ合金に変更されはしたものの車重は700キロとかなりの軽量ボディ。
最高速は260キロに達し0-100加速は6秒未満とかなりの俊足。

ボディレイアウトはレーシングカーとは各部が少し異なっていたが、バタフライドアや大きく開いたインテークやエアアウトレットがとてもレーシーに仕上げられ、
絶妙な曲線美、ボディーラインが『世界一美しい車』と言われる所以だと考えます。

以上
第1回目はここまで(*'▽')

長々書かせていただきましたがこれからもアルファ ロメオの名車を
紹介していこうと思いますんでよろしくお願いします。

読んでいただきありがとうございました。
 

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NEXTstage NEW FIAT500e

カテゴリー FIAT 500e
スタッフ 小笠原 瑞生 / オガサワラ ミズキ   [セールススタッフ]
[2022/11/17]
セールススタッフ 小笠原 瑞生
ブログを読んでくださっている皆さん
こんにちは
セールススタッフの小笠原です(@^^)/

突然ですが、
ドイツ、フランスでは2030年
中国、アメリカでは2035年
ガソリン、ディーゼル新車販売禁止を発表しています
細かく言えばその他の国も独自基準で販売禁止を発表しています
 
ガソリンエンジンの約150年の歴史に幕を閉じようとしています。
もうクライマックスまで来てますね。
 
その傾向として
2019年今まで2リッターターボエンジンと言えば大体セオリーで300馬力前後でした。
1990年代から2019年までは、、、
それがメルセデスが
421馬力を絞り出すとてつもないエンジンを
完成させました。
 
もうガソリンエンジンの販売期限が
見えている今この時代に、
 
そのほかにも
2000年代にはエンジンの熱効率20%~30%ほどでしたが
ここ最近では40%、50%に届くくらいまで高効率化し
進化を続けています。
 
有終の美を飾らんとばかりにエンジンが
輝いていますね。
 
そんなエンジンの開発、販売の終わりが見えているのは悲しいです。
いち自動車セールスとして、いちエンジンを愛するものとして
最後まで見届けたいです。
 
 
と、長く書かせていただきましたが
車が終わってしまうわけではありません。
 
車の進化は止まりません。
必要としている人がいる限り立ち止まっているわけにはいきません。
 
私が販売させていただいているFIAT、500も
歴史的お車ですが新たな改革に歩みを進めています。
 
その改革の一つの産物として500eがあります。
 
他のメーカーに比べたら少しばかり 
発表、発売が遅れたかもしれません。
 
でもそれは、技術が遅れているからではないと私は感じています。
その考えの裏付けとして500eの完成度にあります。
 
誰が乗っても、どんな方にも
きっとちょうどいい、と受け入れられるお車と感じました。
オーバースペックなわけでもなく
高コストなわけでもなく
サイズ感も日本にちょうどいいとおもいます。
 
なので、敢えてこのタイミングに販売スタートに
なったのだと思います。
他のメーカーEV車に負けない魅力
EV車としての魅力はもちろんのことながら
ベースとなるFIAT500の皆に愛され可愛げのある見た目、デザインを
うまく踏襲しカワイかっこいい見た目に仕上がっております。
 
航続可能距離は335キロ(WLTCモード)
200V普通充電+日本規格のチャデモ急速充電にも対応
FIAT500Cのデザインを取り入れ500eにもカブリオレを用意
ガソリン車と同じくツーペダル走行ももちろん可能なことながら
モード変更によりワンペダル走行も可能
安全/運転支援システムは
アダプティブクルーズコントロールをはじめ
衝突被害軽減ブレーキ
レーンキープアシスト
ブラインドスポットモニター
360度パーキングセンサー
など抜かりありません。
 
安心して安全にお乗りいただける
お車であること間違いないです。
 
自信を待ってお勧めいたします。
 
少しでもブログを読み気になってくださった方
ぜひフィアット名東 小笠原までご連絡ください。
 
紹介から試乗まですべてご案内いたします。
 
長々と書かせていただきましたが
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
 
お待ちしております。
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