2週間ほど前、山梨にさくらんぼ狩りに行ったところなんですが、
今度は仕事で、山形に行くことになりました。
山形へは伊丹空港から直行便ですがほぼ半日移動となります。
まずは伊丹空港近くのうどん屋で腹ごしらえ。
とりあえずネットで調べて行ったお店なんですがこれが大正解!

また来たいと思います。 その後は問題なく離陸して着陸して美味しい山形空港に到着です。

写真は無いですけど、空から見る山形市内は山梨とは比較にならないほど、
さくらんぼ生産をされていると思われるハウスの量が全然違いました。
ホテルに直行するには早すぎるのでちょっと寄り道を…。
なんか北海道みたいな真直ぐな道とたまにしか遭遇しない信号に新鮮さを感じます。

で、向かった先は、千と千尋の神隠しのモデルになったんではないか?
と言われている銀山温泉にやってきました~。

ただ正直言うとちょっと心の奥深くに思っていた心配が的中で、
その雰囲気の規模がちょっと小さいのは残念かも…。
雰囲気だけなら我が兵庫県の城崎温泉の方が大きくて良いかもです。
でもやっぱり銀山温泉は陽が沈んで夜の雰囲気が良いんでしょうね~。
正にこちらの宿は湯婆婆が営む「油屋」の雰囲気に近いですね~。

奥まで進むと白銀の滝と言われる滝がありました。初夏にはとても涼しげで良かったですね。
街並みと足湯を楽しんだ後は山形市内に戻ってホテルにチェックインした後は、
駅前にある山形の郷土料理屋さんで山形飯を堪能しました。

ケンミンショーで良く出てくる芋煮は正直軽視していましたが、こんなに美味しいとは思っておらず
関西人の私にはこのままうどんを入れたら売れるんじゃないかと思ったほど美味しかったです。

さて次の日は、旅行ではないので、しっかり仕事をして、帰りの飛行機前はまだ時間がありましたので、
空港へ向かうがてら近くのワイナリーへ向かいました…。

味の程はまだ飲んでないので分からないですが、建屋の奥にも葡萄畑が広がっていました。
お次はさくらんぼ農園の直売所によってさくらんぼを頂きました。

山梨と違って山形は今年は豊作だったそうです。
しかし昨年は今年山梨で多かった双子ちゃんが多かったそうなので、
来年の山梨でのさくらんぼ狩りに期待しちゃいます。
と言うことで、仕事で久々に訪れた山形でしたが、
山形は海もあって山もあるので、海の幸や米沢牛もあり、
フルーツは色々取れるわ、ワインも作っているし、
お米の生産も多く、ご飯も美味しいし、日本酒も作っておられて、
ほんと食の宝庫と言っても過言ではない山形は魅力たっぷりですね。
個人的に旅行に来るなら今度は冬に来て蔵王の樹氷を見てみたいです。