先日は
軽自動車2台持ちが最強ペアーとBlogUpしたばかりですが、
うちの妻はなんせ近場でもアシスト自転車のようにクルマで行きたがります。
そうするとやっぱりエンジンが傷むのが気になりますよね。
そんな妻にはやっぱり究極の普段乗りの最強自動車が必要と言うことで
Kaffy家にカリフォルニアから(正確には上海からですけど…)やってきました。

はい!テスラのモデル3です。
ゲェ~って思う程、多くのクルマ好きの方は電気アレルギーの方が多いと思うんですけど、
私は意外にもBEVが大好きで振り返れば
17年も前から追求しておりまして、
テスラに関しては日本にやってきた
15年前から体験しており、
その時に感じたBEVなりの楽しさを知ってしまいました。
その中でやってきたモデル3はBEVの可能性を徹底的に追求した内容になっていて、
コックピットデザインはスペースシップのようで、
エアコンの吹き出し口さえ分からないようなデザインとなており、
操作系はハンドルとペダル以外は何もありません!!
もちろん?ウインカー・ワイパーレバーもありません。

流石に乗り込んでから、どうやって運転するのか分からず、走り出すまで30分程度要しました。
ちなみに鍵と言う物もなく、カーシェアのようにカードがあるだけなんで、
乗り込むのでさえどうすればいいのか?四苦八苦するのはTVRのようでした。
走りだすと15年前と変わらず、私が勝手にテスラライドと呼んでいるのですが、
浮遊感があり、加速もアイスリンクで滑ってるような感じは変わらずで嬉しかったです。
これがまさにICEでは味わえないBEVの面白さと思っています。
と言うことで、念願のBEV生活スタートです。