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カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
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名古屋モーターショー、第4弾はルノー&ハーレー・ダビッドソンのブースを紹介します。

ルノー

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ルノーブースではMegane GT、Megane Estate GT、Twingo GTというスポーツ色の強い3台が展示されていました。
 

Megane GT

注目はルノーの主力車種メガーヌのフルモデルチェンジ車両です。
4代目となる新型は4輪すべてを操舵させる新機能「4CONTROL」によって、コーナリング性能を飛躍的に向上しています。
詳しくはカーくるWEBMAGAZINEでレポートしていますので、ぜひそちらをご覧下さい。
http://www.carcle.jp/UserBlogComment.aspx?UserID=1837&ArticleNo=467

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Twingo GT

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200台限定で発売されているこちらはルノースポールが専用設計したトゥインゴのRR、ターボ、MTというスペシャルモデルです。値付けもスペシャル。なんと224万円!ルノースポールのチューニングが入ってのこのプライスはバーゲンですね。発表即完売したのもうなづけます。

トゥインゴの可愛らしさはそのままに、109psのターボエンジンを持ち、100km/hまでにかかる時間はなんと9.6秒という抜群のパフォーマンスを発揮します。

ボディカラーはオレンジ1色で、ルーフ、ボンネット、サイドのブラックストライプがノーマルトゥインゴとの違いを明確にしています。
 

Megane Estate GT

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Megane GT、Twingo GTは乗って楽しいスポーツモデルですが、家族でお出かけやアウトドアも楽しみながら運転も楽しみたい方にはステーションワゴンモデルがオススメです。
 

嶋田さんのトークショーも開催!

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ルノーブースでは25(土)と26日(日)の2日間、カーくるでも『居酒屋系自動車コラム』を連載して頂いている、自動車評論家の嶋田智之さんのトークショーが行われておりました。

笑いも交えながらのトークショーは素人の私でもわかりやすく、展示車両について楽しく知識を深めることが出来ました。

3台とも違った魅力があり、試乗したくなりました!

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愛知県内のルノー店舗はこちらです。
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*ルノー名古屋東*
〒480-1111 愛知県長久手市山越111
TEL:0561-76-6700
営業時間 9:30~19:00

*ルノー岡崎*
〒444-0011 愛知県岡崎市欠町字清水田20-3
TEL:0564-65-5600
業時間 9:30~19:00

*ルノー豊川*
〒442-0826 愛知県豊川市牛久保町高原31-1
0533-84-7600
営業時間 9:30~19:00
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ハーレーダビッドソン

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第2ホールでひと際来場者を集めていたブースがハーレーダビッドソンのブースです。

車両の写真撮影も大変なほど、ひっきりなしに人が跨って乗り心地などを体感して楽しんでいました。

バイクは今人気のトライクから、ツーリング系、スポーツ系など6台展示という豪華ラインナップです。

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トライクが大人気!

3輪のトライクは自動車の普通免許(MT)での運転が認められているため、1745ccという排気量ですが大型二輪免許は必要ありません。

倒れる心配がほとんどなく二輪特有の風を切る爽快感を楽しむことができるトライクはモータースポーツファンからの注目度も高いです。

TRI GLIDE ULTRA トライ グライド ウルトラ

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FREEWHEELER フリーウィーラー

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BREAKOUT ブレイクアウト

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すっきりとしたコンパクトな車体に240mmの極太リアタイヤを組み合わせたスタイルが魅力の1台。

FORTY-EIGHT フォーティーエイト

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アニバーサリーXが展示されていました。
ツヤ消しのデニムブルーにイーグルがデザインされ渋カッコよい1台です。

STREET ROD ストリートロッド

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個人的に1番気になった車両がこちらです。
ハーレーというと大きなボディにロー&ロングな車両が多い中、こちらはコンパクトな車体でストリートでも楽に取り回しができそうです。
流行りのバーエンドミラーもオシャレです。
見た目に跨ったときのサイズ感もとても気に入ったので是非1度試乗したいと思いました!

愛知県内のハーレーダビッドソンの店舗はこちらです。
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*ハーレーダビッドソン中川*
公式HP
 〒454-0932 愛知県名古屋市中川区中島新町4丁目2601
TEL:052-389-2611
営業時間:10:00~19:00

*ハーレーダビッドソン豊橋*
公式HP
〒441-8016 愛知県豊橋市新栄町新田中64−4
TEL:0532-31-6404
営業時間:10:00~19:00

*ハーレーダビッドソン尾張清洲*
公式HP
〒452-0000 愛知県清須市春日川中156
TEL:052-409-8055
営業時間:10:00~19:00
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次の第5弾は第3ホールの国産ブースを紹介したいと思います。

国産ブースは展示車が多いので2部にわけて紹介します。

まずはホンダ、スバル、三菱、スズキ、ニッサンのブースです。





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名古屋モーターショー、レポートの第3弾は引き続きカーくる編集部が気になった企業ブースを個別に紹介したいと思います。

今回は愛知県尾張旭市にお店を構え、個性的なカスタムが海外で大人気のカスタムカーショップ、リバティーウォークさんをご紹介します。
 

イチ押しカスタム

過激なチューナーで注目を集めるリバティーウォークさんですが、12月に発売が開始されるイチ押しはコペンを「GT-R」風にカスタマイズした「GT-K」です。

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フロントグリルは日産車の象徴的デザインであるVモーショングリルになり、ヘッドライトもGT-R風にチェンジ、これだけ顔つきが変わるとパッと見はGT-Rそのものです。

可愛らしいイメージのコペンが過激なオーバーフェンダー仕様という変貌ぶりはさすがリバティーウォークさんのチューニングですね。ワイド&ローな風貌が軽自動車とは思えない風格を漂わせています。
 

ホンダS660→ホンダNSX

ブース内にはホンダのS660をNSX風にカスタマイズした車両が展示されています。

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NSXカスタム 

そのS660の隣に並ぶ形でNSXのカスタム車両が展示されていました。並べるとまさに兄弟のようです。

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ニッサンGT-R

こちらはニッサンGT-Rのカスタム車両です。

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グッズ

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その他、ステッカーやキーホルダー、ミニカー、食器類など個性的なグッズが並びます。

過激カスタムな展示車両から販売グッズまで目を惹くリバティーウォークさんのブース、名古屋モーターショーにご来場の際は是非足を運んでみては如何でしょうか。

名古屋モーターショーはポートメッセ名古屋にて11月23日(祝・木)から26日(日)まで開催しています。

名古屋モーターショー公式サイトはこちら



SHOP INFORMATION

車両・LBコンプリートカーの販売から車検・整備、車両のカスタム
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リバティーウォーク / Liberty Walk
http://libertywalk.co.jp/
愛知県尾張旭市瀬戸川町1丁目178番地
E-mail:info@libertywalk.co.jp
TEL:0561-51-0001 FAX:0561-51-0002
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日、第2月曜日
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次のレポートは輸入車が集まる2号館でも特に人気だったルノー&ハーレー・ダビッドソンのブースを紹介します。
 




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名古屋モーターショー、レポートの第2弾はカーくる編集部が気になった企業ブースを個別に紹介したいと思います。

今回はロータス・ケータハム・モーガンの正規ディーラーとして愛知県岡崎市にお店を構えるACマインズさんをご紹介します。

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1号館のブースではケータハムや50年ほど前のロータスが展示され、1号館の中でも特に注目を集めています。

セブン・スーパー・スプリント

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11月23日に発売されたばかりのケータハム「セブン・スーパー・スプリント」が早速お披露目されています。

スズキ製の直列3気筒0.66リッターターボエンジンを搭載した「セブン 160」をベースに、最高出力を96PSまで引き上げ、LSDを追加して走行性能を高めたスペシャルモデルです。

こちらは60台限定で日本で発売が開始されますが、現時点では日本に1台しかない超プレミアムカーです。

既に受注が多数集まっているそうですので気になっている方はお早目にどうぞ!
 

BAC MONO

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イギリスのBriggs Automotive Campany社が開発・生産・販売しているBAC MONO(ビーエーシー モノ)は1人乗りのライトウエイトスポーツカーで日本ではACマインズさんが輸入販売を行っています。

見た目はフォーミュラーカーにフェンダーやライトを付けたスタイルですが、ご覧の通りナンバープレ―トが付いているので公道走行が可能です。

ACマインズさんが初めてこの車両のナンバーを取得したのだそうです。

誰よりも早く走りたい方にはオススメの1台です。
 

クラシックカー

ロータスのクラシックカーが2台展示されています。

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1973年式 ロータス ヨーロッパ スペシャル 

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1965年式 ロータス エラン Sr2

グッズ販売

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セブンのキャップやロータスTシャツ、トートバッグやステッカー、キーホルダーなどのレアグッズが販売されています。

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RS2000の速度計をモチーフにした時計もユニークで面白いですね。

展示車両から販売グッズまで目を惹くACマインズさんのブース、名古屋モーターショーにご来場の際は是非足を運んでみては如何でしょうか。

名古屋モーターショーはポートメッセ名古屋にて11月23日(祝・木)から26日(日)まで開催しています。

名古屋モーターショー公式サイトはこちら

 

SHOP INFORMATION

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ロータス・ケーターハム・モーガンの正規ディーラー
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ACマインズ
http://ac-minds.com/
〒444-0931 愛知県岡崎市大和町北組郷中103-1
TEL.0564-32-1748 FAX.0564-32-1844
営業時間:10:00~20:00(火~土)10:00~19:00(日)
定休日:月曜日
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次のレポートも1号館内の気なったブース、個性的なカスタムが海外で大人気のカスタムカーショップ、リバティーウォークさんをご紹介します。
 




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11月23日(祝・木)から26日(日)までの4日間、ポートメッセ名古屋で名古屋モーターショーが開催されます。

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名古屋モーターショーは今年で20回目という記念すべき開催回です。
4日間の模様を9回に分けてレポートしていきます。
第1弾は輸入車メーカーのブースです。
まずは全て輸入車メーカーのブースが入っている2号館からレポートします。

PEUGEOT

プジョーブースはNEW SUV 5008とNEW 308の2台です。

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3008のデザインアイデンティティを受け継ぎ誕生した5008は全席独立型の3列7人乗りというラグジュアリーなSUVです。

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308は芸術的なフロントグリルに美しい流線形のLEDヘッドライトが目を惹きます。
 

シトロエン

新型C3とC4ピカソ。

ユニークなフォルムでシトロエンらしさを詰め込んだ2台のラインナップです。

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ポップなカラーリングにコロンとした形が愛らしいNEW C3

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NEW Grand C4 Picasso
 

DS

シトロエンから独立したプレミアムブランドDSからはシリーズ初のSUV「DS7 CROSSBACK」に加えDS3の限定モデルが登場です。

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CROSSBACKはフロントグリルの中央にDSエンブレム、輪郭はヘッドライトと連なるように左右に広がる『DSウィング』が特徴です。
LEDランプを備えたDSアクティブLEDビジョンがひと際輝いています。
フランス新大統領就任のパレードにも使用された車両です。

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DS3の限定モデルDARK SIDE(ダークサイド)は艶消しのダークグレーが鈍い光沢と存在感を放っています。


RENAULT

ルノーの主力車種メガーヌのフルモデルチェンジが登場です。
4代目となる新型は4輪すべてを操舵させる新機能によって、コーナリング性能を飛躍的に向上しています。
他にはMegane Estate GTにTwingo GTのラインナップ。

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FIAT

500のデザインを受け継ぎ、フィアット初のSUVとしてデビューした500Xはシティーユースからレジャーまでオールマイティに使える1台です。
500Xに加えて定番の500が展示されています。

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ABARTH

マツダのロードスターをベースにフィアット124Spiderをオマージュして開発されたアバルト124Spiderに595COMPETIZIONEの2台。

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ALFA ROMEO

ジュリエッタに4C、さらに発売されたばかりのジュリアは内装外装ともにイタリアの美意識を強く感じるデザインです。

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MASERATI

マセラティが初めててがけるSUV「レヴァンテ」をはじめ、クアトロポルテ、ギブリ、グランツーリスモ、グランカブリオの5台ラインナップ。

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Lamborghini

V12エンジンモデルの最新型であるアヴェンタドールS。
脅威の740馬力で時速100kmに至るまでの時間はわずか2.9秒、恐るべし闘牛パワー。
もう1台はウラカン ペルフォルマンテ。

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PORSCHE

レーシングカーの911GT3カップを公道仕様にチェンジしたGT3。
911と914のクラシックカーの展示もありました。

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LAND ROVER

ラグジュアリーSUVの象徴的な存在であるレンジローバー。
今年日本に上陸したミドルSUV、ヴェラールがお披露目です。
他にはイヴォークコンバーチブルとディスカバリーの3台ラインナップ。

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JEEP

4WD軍用車を起源とするSUVですが、最近は2WD仕様など、オンロードでの快適性にも優れるモデルを導入し、昨今のSUV人気をけん引する存在です。
新世代ジープを代表するコンパクトSUVの最新作「コンパス」をはじめ、同じくコンパクトSUVの「レネゲード」、ミリタリー色を強く感じさせる「ラングラーアンリミテッド」、フラッグシップの「グランドチェロキー」を展示しています。

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BENTLEY

イギリス生まれの超高級車ブランドであるベントレーはスポーティで上品なコンチネンタル GT V3 S コンバーチブルにスーパーGTのレース車両であるコンチネンタル GT3。

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スーパーGTレース車両は安定のOZ Racingホイール着用。
 

CHEVROLET

カマロの6代目となる新型モデルは初代のイメージを現代的に引き継ぎダウンサイジングされた1台です。
エンジンは歴代で最もパワフルな6.2ℓを搭載しています。

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TESLA

アメリカのEVメーカーから新たに登場したSUVです。
時速100kmまでにかかる時間はわずか3.1秒とスーパーカー並みの走行性能を誇ります。
Model Xに加えModel Sの2台ラインナップ。

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VOLVO

ボルボの販売台数のうち約3割を占める人気の主力商品「XC60」から2代目となる新型が登場です。
安全性能は自動運転レベル2相当の性能を実現しています。
パワーユニットはガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドです。
XC60に加え、XC90、V90 クロスカントリー、V40 クロスカントリーの4台ラインナップ。

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SMART

メルセデスの安全思想と最先端技術を投入したシティコンパクトモデルをベースにBRABUSならではのスポーティなデザインが施されたスマート ブラバス スポーツにcabrio tailor madeと目を惹くカラーにデザインの2台ラインナップ。

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BMW

6シリース グランツーリスモはクーペフォルムにロングドライブでも快適に過ごせる高い機能性を加えた新コンセプトモデルです。
さらにSAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)のX3が7年ぶりにフルモデルチェンジされ、さらにスポーティでダイナミックなスタイルに進化しました。

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MINI

MINI史上初のプラグインハイブリッドを採用したコンパクトSUV「クロスオーバーPHEV」は1.5ℓターボエンジンに電気モーターを組み合わせ、エンジンで前輪、電気モーターで後輪を駆動する4WDです。
クラブマンとJohn Cooper Worksの3台ラインナップです。

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輸入車のブースは多くのメーカーがこぞってSUVを展示しており、昨今のSUV人気を強く感じました。

次は少し趣向を変えて、カーくると同じく1号館に出展の気になったブース、ロータス・ケータハム・モーガンの正規ディーラーとして愛知県岡崎市にお店を構えるACマインズさんを紹介します。
 





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今年で6回目となった「さいたまイタフラミーティング2017」への参加記。
会場は埼玉スタジアム2002(東駐車場)で、このイベントの象徴的建物。
ときは、11月3日。

この日は晴天に恵まれ、青空とスタジアムとのコントラストが来た者の胸を踊らせていた。
3連休の初日と久々の週末の天気に各地行楽地へ向かう中、この会場を目指す来場者はきっと生粋のイタフラ車ファンなのでであろう。

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参加台数は、公式発表で「675台」と言われており、昨年の台数を上回り最多台数を記録。
抽選会が催される昼頃には、場内はイタフラ車で溢れ返っていた。もちろん、その中にはイタフラ車以外のクルマの来場も見受けられ素直にクルマを楽しむファンイベントとして定着しつつあるようだ。

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この会場入り口はなだらかなスロープ状になっており、ここで続々と入場してくるイタフラ車を眺めるのもこのイベントの魅力のひとつ。受付待ちが功を奏してイタフラ車が連なっていく様子に、表情がにやけてしまっている自分がいた。
また、入場する側からすれば、逆にその底面会場全体が眼下に広がり、否応にもテンションを上げざるを得ない。これは、たまたまなのかもしれないがこのミーティングの憎い演出なのだ。

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会場を散策すると、ショップテント、フリマなど見るに十分。
これを目当てにくる方も多いのであろう。
地元ショップが多数出店されていることもあり、馴染みのショップとの顔合わせも楽しい。各テント下ではいつも人で溢れていることを見ると、「ショップ」と「カスタマー」がより親密に計れる機会がもっと必要なのかもしれないと感じるほど。

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場内は無駄に車種ごとや国別に仕分けらてていないのが見ていて飽きない。
これがきれいに整頓されていたらこのイベントの魅力は半減されるだろう。この混沌と対比がどうにもたまらないのだ。

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昼頃には大抽選会が催されている。
100組ぐらいに渡った景品の中には、協賛ショップならではのものがあり、Tシャツから溶剤、オイル、そしてEg洗浄チケットまでバラエティに富んだ景品群に参加者の目は真剣そのもの。番号を呼ばれてガッツポーズをした人も見受けられれたが頷ける。
また、今年は「さいたまイタフラ賞(イタリア車・フランス車各1台選出)」のほかに「ユニルオパール賞」も新設され、各賞の副賞には協賛のユニルオパールからフランスはソミュールワインが与えられ場内を沸かせていた。
ワインと言えば、カエルナライタフラブースでも輪投げの1等に「ワイン」があり、何人かがそのワインを嬉しげに持って話していたのを記憶している。

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この日は11月とは思えないぐらい暑い日で、会場の熱気を表現しているようだった。
この時期はイベントも多く、重なる機会もあるだろうが「今日1日をとことん楽しむ!」が意義かのようにイベント終了時間まで多くの来場者が居残っていた。

夕暮れの佇まいに表情を変えるその様をまた愛おしそうに眺めるイタフラオーナーたち。
仲間との別れを名残惜しみながら、会場を後にした。

クルマが好きで、イタフラ車が好きでたまらない人達の溜まり場として…また来年もこの地を訪ねたい。

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(写真提供:さいたまイタフラミーティング実行委員会)




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