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賢い購入のためにこれだけは知っておきたい


その7) 費用の内訳をよく確認しよう

購入時に必要な費用は

購入を決めたあとの手続きや注意点については、別のコーナーで詳しく説明します。しかし、これだけは購入を決める前に知っておかなければならない、ということがあります。それは、支払う費用の詳細。

個人売買では、消費税は発生しませんし、納車整備費用とか登録手数料といったものも通常は関係ありません。しかし、だからといって車両本体価格だけでOK、とはならないのです。もちろん、個人売買は当人同士が納得すればいいので売る人が「車両本体価格だけでOK」といえばそれでいいのですが、一般的には、次の3つについては、別途精算をします。

①リサイクル料金
 自動車のリサイクル料金は、その車を最終的に解体処分するときに必要な費用を、前払いすることになっています。現在日本の道路の上を走っている自動車なら、一部の例外を除いてすでに払っているはずです。このように、すでに支払われているリサイクル料金ですが、自動車の所有者が変わるときは、次の所有者がリサイクル料金を支払う決まりになっています。ですから、リサイクル料金は車両本体価格とは別に支払わなければならないのです。
 (自動車リサイクルシステム:
http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html

②自動車税
 自動車税は毎年4月1日の時点の所有者に対して課せられる税金です。自動車税は新車購入時にも支払うことから分かる通り、前払いのシステムになっています。例えば5月に中古車を売買した場合、5月から翌年の3月までの自動車税は前オーナーが負担しているということになり、不合理です。そのため、個人売買でも自動車税は月割にして車両本体価格とは別に支払うのが普通です(ただし、軽自動車は少額なので別途精算をしません)。

③自賠責保険料
 車検時に支払う自賠責保険です。これについてはほかの2つと違って扱いが不明確で、中古車販売店でも別途精算する場合と、精算しない場合があるようです。個人売買では売り手の判断次第と言えるでしょう。なお、同じく車検時に支払う重量税については、精算する必要はありません。

冒頭に書いたとおり、売り主が車両本体価格だけで良いといえば、この3つ全て払わなくて構いません。厳密に言えば、その場合は車両本体価格の中にリサイクル料金や自動車税、自賠責保険料の月割が含まれると解釈できます。逆にいえば売るときにはこの3つをどうするかを考えて価格を決める必要があるでしょう。

いずれにしても、こういった必要については最初からはっきりと確認しておかないと、トラブルのものになります。最終的にいくら支払えばいいのか、ということは常に確認しながら商談を進めましょう。

http://cdn.snsimg.carview.co.jp/carlife/storage/2474950/plus/af0bd17776.jpg?ct=d6a2a05f3de7" target="_blank">

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エルシーアイは、高性能スポーツカー、ロータス『エヴォーラ 400』を11月10日より発売した。価格はMTモデルが1355万4000円、ATモデルが1406万1600円。

エヴォーラ400は、2015年3月のジュネーブモーターショーでデビューしたロータス史上最速のスーパーカーだ。ミッドシップに搭載する3.5リットルV6スーパーチャージャーエンジンは、最高出力406ps、最大トルク410Nmを発生。新開発のアルミ構造シャシーを採用するなど、22㎏の軽量化を実現したボディとあいまって、0-100km加速はわずか4.2秒、最高速度は300km/hに達する。

内外装もデザインを刷新。外観では、より大きなエアインテークを組み込んだフロントバンパーやエアロダイナミクスを考慮した特徴的なリアウイングなどが目新しい。また、インテリアは、ダッシュボードやシートを新デザインとしたほか、乗降性の改善も図られている。

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日産自動車は、『ノート』の一部仕様を向上、あわせて特別仕様車「ブランナチュール インテリア」を追加し、11月販売を開始した。価格は146万4480円から189万9720円。特別仕様車が157万6800円から187万5960円。

今回の仕様変更では、ボディカラーを一部見直し、パールメタリックの新色キャニオンブロンズをはじめ、チタニウムカーキ、バーニングレッド、フランボワーズレッドの4色を追加。合計15色のカラーラインナップとした。

また、ボディカラーと異なるカラーのエクステリアパーツを組み合わせることができる「パーソナライゼーション」を新たに設定。黒、赤、白、青の4色のドアミラーとアウトサイドドアハンドルをメーカーオプションとして選択でき、自分好みのノートを作り上げることができる。さらにディーラーオプションでも「パーソナライゼーション」として選択できるパーツを設定する。

さらに今回、特別仕様車「ブランナチュール インテリア」を新たに発売する。インテリアには上質なブラウンとアイボリーの合皮コンビシート、シートセンターやドアトリムにはベージュのジャカード織物を採用し、明るい印象の室内空間を演出。加えて、専用センタークラスターフィニッシャーや、本革巻3本スポークステアリング、メッキアウトサイドドアハンドル等を装備する。
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マセラティ ジャパンは、ミドルサイズのラグジュアリースポーツセダン『ギブリ』に国内導入2周年を記念した日本特別限定仕様車「ギブリ スカテナート」を設定し、台数限定で販売を開始した。

ギブリ スカテナート.jpg

販売台数は「ギブリS」ベース14台(右ハンドル)、「ギブリS Q4」ベース6台(左ハンドル)の合計20台。価格はギブリSベースが1340万円、ギブリS Q4ベースが1410万円。

ギブリは、マセラティ初のEセグメントモデルとして2013年11月に国内デビュー。優れた性能と操縦性やエレガントなデザインに加え、戦略的な価格が多くの支持を集め、導入から2年で1600台以上のセールスを記録している。

特別限定モデル「ギブリ スカテナート」は、イタリア語で「解き放たれた」という意味を持つ「スカテナート」を冠し、内外装に400万円を超える数々の装備を配し、個性あふれる日本特別仕様とした。

マセラティ伝統のシャドーラインにより、トリムをブラックアウト。ドアハンドルはボディ同色のホワイトとし、エレガントなデザインに精悍な雰囲気を加えた。フロントグリルのトライデントとサエッタロゴにはマセラティのコーポレートカラーを表すブルーアクセントを施したほか、ブルーブレーキキャリパーを採用。車名が入ったデディケーションプレートとともに、「スカテナート」が特別なモデルであることを表している。

さらにマセラティのモータースポーツ技術を汲む鍛造21インチ・チターノ・ホイールを装備。軽量かつ高い強度を持ち、存在感のあるデザインと特別限定のガンメタリックのホイールを粗着することで、特別限定仕様車のスポーティな印象を高めている。

 
 
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プジョー・シトロエン・ジャポンは、『DS3』『DS4』『DS5』DSブランド誕生60周年を記念した特別仕様「DSエディション 1955」を設定し、11月7日より各モデル数量限定で発売する。価格はDS3が296万円、DS4が360万円、DS5が460万円。

DSブランドは、1955年のパリモーターショーでデビュー。それから60年後、DSは新ブランド「DSオートモービルズ」として日本でもスタート。その国内第1弾となる限定車がブランド60周年を記念した「DSエディション 1955」だ。

3モデルに共通するのは深みのある濃紺の専用ボディカラー、ブルーアンクルとゴールド基調とした60周年ロゴやエンブレム、シリアルプレートなど。ボディカラーは当時の「DS21(1968年)」を再現したカラーリングとしている。

DSエディション 1955_3.jpg

限定5台 の「DS3 エディション 1955」は、共通装備に加え、17インチアロイホイールを装着。また量販モデルに先駆け、最高出力110psを発生する1.2リットル 3気筒ターボエンジンを搭載。6速EATとの組み合わせでスムーズかつクイック、パワフルなドライビングを実現している。

限定10台 の「DS4 エディション 1955」は、大径18インチアロイホイールを装着し、シートには最高級グレードのセミアニリンレザーシートを装備。パワートレインは大幅に燃費を向上させた1.6リットル4気筒ターボエンジン(最高出力165ps)と6速EATの組み合わせとなる。

限定30台 の「DS5 エディション 1955」は、新デザインのフロントグリルに加えてゴールド仕様のアナログ時計や最高級セミアリニアンレザーシートを装備。エンジンは1.6リットル4気筒ターボ、組み合わされるトランスミッションは6速オートマチックとなる。

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