メルセデスベンツ日本は、大型SUV「GLクラス」の大幅改良モデル『GLS』を発売した。価格は1070万円から1900万円。

GLSは、大人7人がゆったりと乗れる大型SUV『GLクラス』の大幅改良モデル。日本市場にはクリーンディーゼルモデル2車種を含む計4モデルをラインアップする。
「GLS 350d 4マチック」および「GLS 350d 4マチック スポーツ」は、3リットルV6直噴ディーゼルターボを搭載。最高出力258psとともに最大620Nmもの強大なトルクを発生し、力強い走りと優れた燃費効率を実現する。また、尿素SCRディーゼル排出ガス処理システム「BlueTEC」を採用し、世界でも厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制に適合する優れた環境性能を実現する。
「GLS 550 4マチック スポーツ」は、最大出力455ps、最大トルク700Nmを発生する4.7リットルV型8気筒ツインターボを搭載。今回から採用する「9G-TRONIC」との組み合わせで、ハイパワーと高い燃費性能を両立させている。
ハイパフォーマンスモデルの「メルセデスAMG GLS 63 4マチック」は、専用チューニングが施されたる5.5リットルV型8気筒直噴ツインターボを搭載し、最高出力585ps、最大トルク760Nmとセグメントトップの性能を発揮する。また専用セッティングの四輪駆動システム「AMG 4マチック」および「AMG RIDE CONTROL スポーツサスペンション」を備える