イベントレポート
カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
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2026年3月14日
賃貸ガレージハウス『Casa Garage Fiorire(カーサ・ガラージュ フィオリーレ)』が埼玉県加須市に誕生!
witten by 美あんこ
36
カーくるでもお馴染みとなっている「株式会社 愛車のある暮らし」がプロデュースするガレージハウスブランド『
Casa Garage(カーサ・ガラージュ)
』。
この度、新たに”Casa Garage”の名を冠した賃貸ガレージハウス『
Casa Garage Fiorire(カーサ・ガラージュ フィオリーレ)
』が埼玉県加須市花崎町1に完成し、披露内覧会が開催されました。
「Casa Garage Fiorire」がある加須市は埼玉県北東部に位置し、群馬県、栃木県、茨城県の3県と接しており、市内には”
歩いて行ける三県境
”という全国的にも珍しい観光スポットもあります。市内は田園地帯が広がり、一級河川の渡良瀬川や利根川が流れる自然豊かな地域。一方、交通の面では市内の中心を東北自動車道が縦断しており、加須ICやお隣の久喜白岡JCTなどを経由し圏央道を利用すれば都内へはもちろん東西南北の各方面への移動もスムース。加えて東武伊勢崎線を使えば約1時間ほどで都内にも行け、通勤や通学など移動の面でも利便性がある。
一般的にガレージ付きの賃貸物件では、その希少性や自動車での移動が多いユーザーが多いことから、公共交通機関が不便な立地においても需要があるので郊外に建設されることも多いが、「Casa Garage Fiorire」は最寄りの東武伊勢崎線”花崎駅”から徒歩2分という好立地にあり、駅前でガレージライフを楽しめるという贅沢が味わえます。
外観はブラックを基調としてシンプルながらスタイリッシュな印象。広い敷地内で通路を挟みA棟、B棟に分かれており、各棟3戸ずつ合計6戸あります。それぞれ1階がガレージスペース、2階が住居スペースとなっております。
1F:ガレージスペース
2F:住居スペース
各棟間の通路部も広々しており、クルマの入出庫も楽々です。
普段の出入りに使う玄関はガレージと反対側にあります。スマートキーに対応しておりセキュリティ面も安心。
各戸用に大型の宅配ボックスがあり、置き配の荷物も安心して受け取れます。
さて、まずは「Casa Garage Fiorire」の一番の特徴であるガレージスペース。
外観と同様のブラックで統一されて落ち着いた空間となっていますが圧巻はその広さ。幅は約6.5m、奥行きは約6.8mと賃貸物件としては異例の広大さ。並列置きができるのはもちろん、大型車2台を収納してもまだまだ余裕があります。これだけ広いとクルマ用のガレージとしてだけではなく、バイクや自転車、趣味の部屋、アウトドア用品など大きなものの収納、パーソナルジムなどにも併用できそうです。
当日のモデルルームではクラシックカー2台が並べられておりましたが、ドアの開閉に気を遣うこともなく、さらに後方スペースにはゆったりと愛車やガレージを鑑賞できるくつろぎのスペースも確保されており、まさに理想のガレージライフといった空間でした。
ガレージシャッターはハイスピード&静音仕様で開口部はなんと幅5942mm×高さ2350mmの大開口!
もちろんエアコンや換気装置も完備しており、ガレージ内でも快適に過ごせる。
EV時代には必須の200V電源も完備。
次は2階の住居スペースへ。
居住スペースに関しては各戸約102m2とこちらも広い!
LDK(22.4帖)+インナーバルコニー(4.5帖)のタイプと、LDK(19.6帖)+洋室( 6.5帖)タイプの2タイプが用意されています。大きな違いはキッチンの配置とLDK+αがインナーバルコニーか洋室かですが、どちらも大きなリビングを擁しカップルやご夫婦でも生活できる間取りとなっています。
LDK+インナーバルコニータイプ
インナーバルコニーは屋根もあるので雨の日でも洗濯物が濡れたりする心配はなさそう。
天気の良い日はここでゆっくりお茶を飲みながらリフレッシュするのも良さそうです。
LDK+洋室タイプ
キッチンを壁際に寄せているのでリビングが広く感じられます。
引き戸で仕切られる洋室はベッドルームやクローゼットとして活躍しそうです。
アクセントクロスは落ち着いたトーン。
各部屋タイプでキッチンの位置が違いますが、シンクやコンロなどは共通。
広いシンクと3つ口コンロを備えているので、仲間とガレージでホームパーティ!なんてときも料理の腕を存分に振るえますね。
モノトーンでモダンな印象のバスルームは、戸建てやファミリータイプのマンションなどに用いられる”1616サイズ”。足を伸ばしてゆったり寛げる広々したバスタブを備えている。浴室乾燥機も完備。
ホワイトで統一された洗面&ランドリールームも広くて清潔感があります。
階段も幅があり、家具の搬入なども問題なさそうです。
玄関にある大型のシューズボックスや部屋に入ってすぐのところにあるクローゼットなどの収納もあります。
内覧会に訪れた方々はガレージの広さに驚き、早速入居申し込みをされていく方もいらっしゃいました。
わずか6戸の特別な空間なので早々に埋まってしまうかもしれませんね。
実は「Casa Garage Fiorire」は現在入居者を募集していると共に、なんと
物件のオーナーも募集中
とのこと。立地も含めガレージハウスとして非常に魅力的なこの物件ですが、例えば1戸は自身で居住しつつ他の部屋を貸し出し、ガレージライフを楽しみながら賃貸経営もできるなんて夢のようですね。興味のある方は是非問い合わせてみてください。
物件名にある「Fiorire(フィオリーレ)」とはイタリア語で”花が咲く”という意味。
陽だまりの暖かさが春の訪れを感じさせ、各地から桜の開花も聞こえてきそうな今日この頃ですが、”花”崎町・”桜”の季節・カーサ ガラージュ ”フィオリーレ”と花が3拍子揃った気持ちのいい季節にガレージライフを始めてみるなんて最高ですね!
【
Casa Garage Fiorire 概要 】
〈
住所 〉
埼玉県加須市加須市花崎1丁目
〈
公共交通機関でのアクセス
〉
東武鉄道 伊勢崎線 花崎駅南口より徒歩2分
〈
車でのアクセス
〉
東北自動車道加須ICより約2.8km、約5分。
〈
広さ
〉
1F 屋内ガレージ:幅6.5m×奥行6.8m (28.7帖)
2F LDK:19.6~22.4帖 インナーバルコニー:4.5帖(A棟101 B棟103) 洋室:6.5帖(A棟102、103 B棟101、102)
〈
賃料
〉
家賃:200,000円 共益費:10,000円
さらに詳しい情報はこちらのURLを参照ください。
https://casagarage.jp/forrentlist/rentdetail/?obj_id=15
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2025年1月31日
自動車雑誌「Tipo」400号記念ミーティングに『Casa garage(カーサ ガラージュ)』が出展!
witten by 美あんこ
14
日本の自動車業界が最も輝いていた時代の1989年に創刊し、以来36年にわたり”等身大のクルマ好き”に愛され続けてきた自動車雑誌「
Tipo(ティーポ)
」が通巻400号を迎えた記念イベントとして、1月26日(日)に神奈川県川崎市の”Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu”&”等々力球場”内の特設会場にて『
Tipo 400th Anniv. New Year Meeting
』が開催されました。
当日は澄んだ青空が広がる冬晴れのイベント日和となりましたが、時折吹く強い寒風がまだまだ冬本番を感じさせる一日となりました。そんな中、200台を超える参加車両が集まった会場では彩とりどりなクルマ達が並び、一足早い春の花畑を思わせる光景となりました。
このイベントには、カーくるでもお馴染みとなった”(株)愛車のある暮らし”がプロディースするガレージハウスブランド『
Casa garage(カーサガラージュ)
』が出展するということで伺ってみました。
Casa garageブースには、ブランド内で展開しているコンテナガレージ『
MOTO CASA(モトカーサ)
』を展示。これはリユースコンテナを利用したミニマムガレージで、バイクや自転車用ガレージとしてはもちろん、趣味部屋などのプライベート空間にも使えるとのこと。元がコンテナなので設置も比較的簡単にでき、また移設等も可能なので、ガレージライフを始める第一歩になりそうですね。
出入口となるシャッターや引き戸の選定、外装塗装、断熱材施工、天井・壁・床材の設置、クロス貼り、電気工事にエアコン設置など快適に過ごす為のメニューも豊富に用意されていて、用途に応じた自分だけのカスタマイズも可能。
この日展示されていたガレージも元は武骨なコンテナとは思えないほど綺麗に仕上がっていました。
この日はクルマが中心のイベントでしたが、バイクで訪れたファンの方々からも注目されていました。
そのほか、Casa garage代表のYUさんがプロディースした
アパレルをはじめ、様々なグッズ
なども販売されており、訪れたファンやイベント参加者の皆さんにも注目されていました。
YUさんもブースに立ち、ファンの皆さんと談笑したり記念写真を撮ったりと和気あいあいとイベントを楽しんでいた様子。
途中、インタビューに応えたり、ステージに登壇しブースの説明をしたり、YouTuberとしてイベントのライブ配信なども行い忙しい一日となったようです。
Casa garage(カーサ ガラージュ) 公式HP:
https://casagarage.jp/
愛車のある暮らし 公式ストアHP:
https://yusr500.com/
Casa garageの他にも多くの企業が出展し、イベントを盛り上げていました。
知る人ぞ知る海苔屋さん”
吉田商店
”ブースではこんなユニークな商品も。(笑)
自動車メーカーからも、マツダ、フィアット・アバルト、ルノー・ジャポン、ケータハムが出展。
マツダは歴代ロードスターを一堂に展示しておりました。そういえば初代NAロードスターがデビューしたのもTipo創刊と同じ1989年でしたね。クルマ好きにとって良い時代でした。
参加車の展示エリアでは、Tipoらしい乗って楽しい観て楽しい個性が光る愛車が勢ぞろい!
中には普段街中では見られないような貴重なクルマも参加されていました。
さて、イベント会場では様々なコンテンツも用意され、参加者の皆さんを楽しませていました。
特設ステージでは、レーシングドライバー佐藤琢磨氏や日産GT-Rの開発者として有名な水野和敏氏、またTipo誌の歴代スタッフなどによるトークショーが行われ、参加したファンの皆さんは普段聞けない貴重な秘話や裏話などに耳を傾けていました。
Tipo歴代スタッフのトークショーは、さながら同窓会のようでしたね。(笑)
会場の一角で行われていたGT-Rミーティングにはトークショーを終えた水野和敏氏が訪れ、オーナーの皆さんと気軽に談笑しながらサインにも応じられていました。このサインの入ったヘッドカバーはお宝ですね。
イベント協賛の自動車メーカーによる試乗会は申込みに長蛇ができる人気ぶり。
最新の電気自動車やスポーツカー、唯一無二のロータリーエンジンを積んだ名車が参加者を楽しませていました。
なんと一番人気は試乗車唯一のMT車のマツダRX-8だったとか。ここでもTipoらしさが発揮されてました!
豪華賞品が貰えるじゃんけん大会も盛り上がってました。
ジャンケンする人が嶋田さんではなかったのでみんなあっさり勝って賞品をGETしてました!(笑)
イベントの最後には参加者みんなで愛車をバックに記念撮影。皆さん良い笑顔でした!
ドライブ好きとしては、凍結や融雪剤が心配でお山に行きにくい冬の季節に、都会の近くで走り好きの皆さんも集まれるミーティングを開催して、紙面だけでなくリアルでも楽しませてくれるTipo誌に改めて感謝。
昨今では、自動車業界の変革やデジタル媒体の普及に伴って、昔ながらの紙媒体雑誌は減少して厳しい状況に置かれていますが、Tipo誌においてはこの先500号、600号と少なくとも我々”内燃エンジン&マニュアルトランスミッション至上世代”が引退する30年後くらいまではまだまだクルマ好きを楽しませてもらいたいものです。
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2024年9月5日
千葉県木更津の賃貸ガレージハウス『Casa Garage Rural South』が完成!
witten by 美あんこ
22
先日カーくるでご紹介した千葉県木更津市の賃貸ガレージハウス『
Casa Garage Rural North
(カーサ ガラージュ ルーラル ノース)
』
。
ガレージライフを夢見るクルマ好きの方々から多くのお問い合わせを頂いているようですが、この度隣接地内に新たに『
Casa Garage Rural South
(カーサ ガラージュ ルーラル サウス)』
が完成し内覧会が行われました!
今回の内覧会は盛暑の開催となったので、少しでも暑さをしのげるのと夜のガレージの雰囲気を味わってもらおうということで、夕方~日没の時間帯での見学も実施していました。
『Casa Garage Rural(カーサガラージュ ルーラル)』を少しおさらいしておきましょう。
・”ガレージのある暮らし”をフルサポートする『
Casa Garage
』(カーサ ガラージュ)がプロデュースしたこだわりの賃貸ガレージハウス。
・東京湾アクアラインが開業して以来、発展著しい千葉県木更津エリアに完成。
・大型ショッピングモールや海外ホールセールチェーン店、都内へのアクセスも便利な木更津金田バスターミナルなどは徒歩圏内となる利便性の良さ。さらに”袖ケ浦フォレスト レースウェイ”や会員制サーキット”THE MAGARIGAWA CLUB”や”ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京”などクルマ好きには嬉しい走りのスポットへのアクセスも便利な立地。
・各戸、広いガレージ内には2台収納でき、加えて屋外にも1台分の駐車スペースが確保されている。
・ガレージにはEV用200Vコンセント、高性能除湿機、可動・固定棚、洗面台、ガレージシアター(一部の部屋)などが完備されており入居後すぐに快適なガレージライフが送れる。
・居室エリアにもこだわりが多く詰め込まれている。ガレージを望める吹き抜け構造と居室内大型ガラス、全館照明・音楽対応はスマホや音声でコントロール可能、乾燥機付き浴室、機能的なキッチン、シアター付き照明(一部の部屋)などが備わる。
・「Rural North(ルーラル ノース)」にはロフト、「Rural South(ルーラル サウス)」にはバルコニーテラスがそれぞれ備わり、様々なライフスタイルに対応できる。
今回完成した「Rural South(ルーラル サウス)」はS1~S3の全3室となっており、
”最高のMobility Lover向けの邸宅”というコンセプトや各種こだわりの設備は
「Rural North(ルーラル ノース)」と共通としながらも、サウスならではの特徴も備えています。
”ガレージエリア”
については、各戸2台収納できる点は共通ですが、S3においては並列2台置きができるように設計されており各車の出し入れにも便利なレイアウトとなっています。また道路からガレージまでのアプローチが長いため、クルマのサイズによっては屋外に2台駐車することも可能です。さらにシャッターについてはオーバースライダータイプが採用されていたり、ガレージインシアターも設置されていたりと個性的なガレージへのこだわりが一層感じられる造りとなっています。
S1、S2は縦列2台置きとなりますが、十分な広さと充実のガレージ設備は各部屋共通となっております。
縦列駐車タイプにも独自のメリットがあり、後方のクルマはよりセキュリティ性に優れている点や、S3に比べ1台分の幅方向スペースがやや広くなっているので乗降性が良いことやドアパンチなどの心配がない点、エアコンによる空調が効きやすい点などがあげられます。また賃料についてもS3に比べ割安になっているので「とにかくガレージライフを始めてみたい!」という方には嬉しいですね。
カーくるブログでもお馴染みの”
Noraut Japan(ノルオート ジャパン)
”で取扱いが始まったアメリカ発の工具ブランド「
MichaelPro(マイケルプロ)
」のハンドツールも展示されてました。同一ブランドで統一されたツールたちはガレージにも映えますね!
”居住エリア”
については、各戸約10~11帖の広いリビングに加え、ワーキングスペースや寝室、クローゼットなどのストレージルームなど多目的に使える3帖のスペースを設けています。
S3
S1、S2
S2にはホームシアターも設置されています。
キッチンはS1、S2には実用的でモダンなシンク、S3にはシンプルでスタイリッシュなフローティングタイプのシンクが設置されています。
S1、S2
S3
浴室、洗面、トイレなどはモノトーン調でまとめられ、リラックスできる落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
設置されている棚や小物類もシンプルでセンスの良いものが選ばれています。
また、サウス独自の特徴としてあげられるのが各戸に設けられたバルコニーテラス。
賃貸とは思えない広々としたバルコニーは洗濯物を干すなど日常使いにも便利ですが、ガーデンテーブルやソファをおいてリビングとして活用したり、植物を置いてガーデニングを楽しんだり、流行りのベランピングでアウトドア気分を味わうのも良さそうですね。
S3
S1、S2
バルコニーの壁は高さがあるので、周囲から見えにくくプライベートを守れます。
夜は涼しい風に当たりながら夜景を楽しんだり、近くで行われる花火大会も見られるようです。
ちなみに内覧会に際して室内を彩った陶磁器の数々は、神奈川県松田町に工房を構える陶芸家
山本安郎
氏の作品とのこと。
モダンな室内にも調和する趣のある作品ばかりでした。
カーサガラージュ ルーラル ノース & サウスが提供する極上のガレージライフ。
ひとりガレージで静かに愛車との語らいを楽しむのも良いですが、全7戸から成るこのルーラル ノース & サウスで暮らし始めればきっと生まれるであろうクルマ好きのコミュニティで、愛車を前にワイワイと楽しむのもまた自身のカーライフを彩る1ページになるのではないでしょうか。そう考えるとワクワクしますよね!
【
Casa Garage Rural South 概要 】
〈
住所 〉
千葉県木更津市瓜倉549-2
〈
車でのアクセス
〉
東京湾アクアライン 木更津金田インターチェンジ 下車3分
〈
公共交通機関でのアクセス
〉
高速バス 木更津金田バスターミナル下車 徒歩4分
〈
広さ
〉
【S1、S2】1F 屋内ガレージ:幅3.6m×奥行10m ガレージ吹抜け天井高約5.6m 屋外駐車場:幅3.6m×奥行5.0m 2F リビング・ダイニング:10.1帖 寝室:3帖 バルコニーテラス:10.3帖
【S3】1F 屋内ガレージ:幅7.2m×奥行6.3m ガレージ吹抜け天井高約5.5m 屋外駐車場:幅3.6m×奥行5.0m 2F リビング・ダイニング:11.5帖 寝室:3帖 バルコニーテラス:14.6帖
〈
賃料
〉
【S1、S2】家賃:205,000円 共益費:5,000円
【S3】家賃:225,000円 共益費:5,000円
さらに詳しい情報はこちらのURLを参照ください。
Casa Garage Rural South(カーサ ガラージュ ルーラル サウス):
https://casagarage.jp/forrentlist/rentdetail/?obj_id=11
Casa Garage Rural North(カーサ ガラージュ ルーラル ノース):
https://casagarage.jp/forrentlist/rentdetail/?obj_id=10
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2024年6月30日
こだわりの賃貸ガレージハウス『Casa Garage Rural North』が千葉県木更津に完成!
witten by 美あんこ
32
クルマを趣味にしている多くの人達が夢見る愛車との暮らし方”ガレージライフ”。
一昔前までは、それを実現するにはマイホームを建てるしかない!というのが一般的でしたが、近頃は賃貸物件においても”他とは違う個性ある物件”として「賃貸ガレージハウス」を目にするようになってきました。
今回は、カーくるでもおなじみ”ガレージのある暮らし”をフルサポートする株式会社愛車のある暮らしのガレージハウスブランド『
Casa Garage
』(カーサ ガラージュ)が手掛けたこだわりの賃貸ガレージハウス
『
Casa Garage Rural North
(カーサ ガラージュ ルーラル ノース)』
が千葉県木更津市に完成したということで内覧会に参加してきました。
ちなみに株式会社愛車のある暮らしは、自他ともに認めるクルマ・バイク好きのYUさんが2022年に立ち上げた会社で、自宅ガレージハウスの設計経験や賃貸ガレージハウスの企画・運営ノウハウを生かし、ガレージ付き注文住宅・ガレージ付き賃貸住宅・単独ガレージなどに関するプランニング・プロディース・設計・コンサルティングなどを行っています。
当日はYUさんも内覧会スタッフとして、訪れた見学者方々の案内をしながら、ガレージライフやクルマ・バイクの話題で盛り上がっておりました。
この度完成した「Casa Garage Rural North」は東京湾アクアラインの木更津金田ICを降りて約3分の閑静な住宅街にあります。物件から徒歩4分の場所には高速バスの”木更津金田バスターミナル”があり都内への通勤や交通の便も良い立地。周辺には”アウトレットパーク木更津”や”コストコ木更津倉庫店”、大型スーパーなど商業施設もあるので生活するにも便利です。特にコストコには洗車グッズをはじめ自動車メンテナンス用品も豊富なのでクルマ好きにも嬉しいはず。
さらに、”THE MAGARIGAWA CLUB”や”ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京”などスーパーカーメーカーが運営するサーキットや、走り好きに人気の”袖ケ浦フォレス・トレースウェイ”などが近いのも魅力ですね。
全4室からなる「Casa Garage Rural North」は、全室1階がガレージ、2階がリビング・ダイニング、さらにロフトも備え、普段の生活にも十分な広さを確保しています。
早速見学していきますが、まずはなんといってもこだわりの”ガレージエリア”。
ガレージ内の寸法は幅3.6m、奥行10m、吹き抜け部の天井高は5.6mとなっており解放感抜群で、自動車なら縦列2台が収納可能。さらにガレージ前にも1台置けるので普段使いのクルマを置いたり来客時にも対応できそう。賃貸でこれだけのスペースを確保しているのは凄い!しかもこれだけの大空間を確保しながらも耐震等級は最高等級3を満たしているとのことで、万が一の時にも心配はなさそう。また防音・断熱性能も妥協なく設計されており快適なガレージライフが過ごせそうです。
広いスペースを生かし、愛車を眺めながらくつろげるリビングのように使うこともできます。この日公開されていたモデルルームにはプロジェクター&スクリーンが標準設置されているということで、ソファやテーブルなどを置いてリラックスできる空間が提案されていました。アイディア次第では他にも色々とできそう。
ちなみに全館音声にて照明や音楽をコントロールできるとのことで、整備作業中など手の離せない状況でも好きな音楽をかけたり照明を点けたりと便利に使えそうだ。
ガレージ内の床と屋外駐車スペースはエイジング塗装が施されており、コンクリート特有の粉塵が抑えられタイヤ痕なども付きにくくなっている。
決められた場所であれば、棚や収納の造作もできるので自分なりに使いやすいガレージにするのも楽しそう。
電動シャッターは専用リモコンの他、スマホでも操作が可能。静音なので早朝や夜間の開閉も気を使わなくてすみそう。
100Vに加え200Vコンセントも備えているので、EVの充電も問題なし。
ガレージ内に設置されている水栓はお湯も出るので、冬場の洗車にはありがたい。
屋内ガレージで気になる湿気だが、高性能除湿器が設置されているので雨の多い季節でも安心。
ガレージ前には各戸に大型の宅配ボックスも設置されているので、不在の際にクルマのパーツが届いても安心!
快適なガレージライフに必要な設備や工夫が一通りそろっている上に、自分なりに楽しめるようにカスタマイズする余地を残しているあたり、素でも楽しく弄っても楽しい名車に通じるものを感じますね。
続いては”居住エリア”。
ガレージ内から続く階段を上ると2階が居室エリアとなっています。
上っている途中、ついつい振り向いて愛車を眺めてしまいますね。(笑)
8畳のリビングは落ち着いた色使いや、天井の無垢の梁が心地よい空間を作り出しています。また天井が高いことで解放感があり実際の広さより広く感じられます。
リビングにある大きなガラスエリアからはガレージ内の愛車が見られます。こういうところもクルマ好きをくすぐるこだわりのガレージハウスならでは。
リビングの上段には6.5帖~8帖のロフトが設けられています。
ロフトなので天井はやや低いですが、リビング同様に綺麗な仕上げで、寝室としてはもちろんセカンドリビングとしても活躍できそう。
ロフト天井部にプロジェクターが設置されている居室もあり、くつろぎながら愛車の動画を楽しむこともできます。
ロフトへのアクセスは、よくある梯子タイプではなく、しっかりした階段タイプなので安全に行き来できます。
キッチンは4帖とミニマムですが、実用的な2口コンロを備えたモダンなシンクがオシャレです。
キッチン、浴室をはじめ全ての水道にナノバブル水が供給されており、美容や料理、洗濯にも効果を発揮します。
高級感のある乾燥付きの浴室や、シンプルながらセンスの良い洗面台も使いやすそうでした。
以上、一通り見学させて頂きましたが、都内ではなかなか実現できない広くて快適なガレージで愛車と共に過ごすかけがえのない時間を楽しむ一方で、普段の生活においても妥協なくこだわりを大切にしていきたいというワンランク上のライフスタイルを求めている方にピッタリの夢のようなガレージハウスとなっていました。興味のある方は是非問い合わせてみてください。
【
Casa Garage Rural North 概要 】
〈
住所 〉千葉県木更津市瓜倉中宿46街区10-1
〈
車でのアクセス
〉
東京湾アクアライン 木更津金田インターチェンジ 下車3分
〈
公共交通機関でのアクセス
〉
高速バス 木更津金田バスターミナル下車 徒歩4分
〈
広さ
〉
1F 屋内ガレージ:幅3.6m×奥行10m ガレージ吹抜け天井高約5.6m 屋外駐車場:幅3.5m×奥行4.5m
2F リビング・ダイニング:8.0帖(リビング吹抜け天井高約4m) キッチン:4帖 ロフト:6.5帖、8帖
〈
賃料
〉
家賃:185,000円 共益費:5,000円
さらに詳しい情報はこちらのURLを参照ください。
https://casagarage.jp/forrentlist/rentdetail/?obj_id=10
【
Casa Garage Rural South 完成内覧会のご案内】
「Casa Garage Rural North」に隣接する敷地には「Casa Garage Rural South」も建設中です。
8月3日(土)、4日(日)には完成内覧会が開催予定ですので、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
Casa Garage Rural South完成内覧会:
https://meet.casagarage.jp/ruralsouth
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