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カーくる編集部が様々なイベントに顔を出してイベントの模様をお届けするコーナーです。
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2024年9月22日(日)、静岡県小山町の富士スピードウェイにて『La Storia Speciale Alfa114 FujiSpeedway』が開催されました。
今回で5回目の開催となるこの『La Storia Speciale』はFaceBook上のコミュニティグループ「アルファロメオ友の会」が主催するアルファロメオのオーナーズイベント。
昨年(2023)、一昨年(2022)と静岡県伊豆市にある中伊豆ワイナリーヒルズで開催されておりましたが、今回は2021年以来となる富士スピードウェイにて開催されました。
当日は朝から荒天模様で午前中を中心に豪雨と強風に悩まされ一時はイベントの続行が危ぶまれる場面もありましたが、午後から少しずつ雨風が収まりを見せ、なんとか最後までイベントができました。
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8時の入場開始を前に西ゲートに集合するアルファたち。
お天気下り坂と知りつつも沢山の参加者が集まりゲートオープンを待っていました。
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会場入りはしたものの、雨脚は強くなるばかり。おまけに風も強くなってきてプチ嵐状態。
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ひとまず本部テントにて受付を済ませましたが、開会式や以降のイベントもしばらく天候の様子を見てから決定するとのアナウンスがありました。
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う~ん、雨がひどくてクルマに帰れない…(;´∀`)


ようやくクルマまで戻りましたが、傘は折れズボンはビシャビシャに。(;´Д`)
しばらくは車内で空を仰ぎながら天候の回復を祈ります。
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時折雨脚が弱まった頃合いを見計らって、車の外に出て参加者の皆様とお話しさせて頂きました。
お隣に並んだMITOの方が偶然にもご近所とのことで、アルファ談義やご近所情報で盛り上がりました。こうした出会いもイベントの醍醐味ですね。
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その後も降ったり止んだりの不安定な天気でしたが、会場に集まった参加車も見学しました。
土砂降りの中、自走で入場してきたジュリエッタスパイダーを見たときは衝撃でした。
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こんな荒天にもめげず参加されていたジュリア&ジュリエッタスパイダー&ジュリアスーパー。
貴重なオールドアルファが見られるとイベントに来た実感が沸きます。
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彩とりどりなスパイダーも揃い、薄暗い曇天とは対照的に会場に華を咲かせていました。
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黄色のスパイダーは三角窓に目張りをして雨漏り対策に抜かりなし!
オーナーの方は「見た目がちょっと…」と話していましたが、この天候では致し方ありません。
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そして現代のスパイダーも負けていません。
なんと近代アルファの至宝8cスパイダーの姿も!さらにクーペも来ていました!この天候でこの2台が揃うのは奇跡的ですね。
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4c&4cスパイダー勢は多数参加で活気がありました。
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916はこのスパイダー一台だけだったような。
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サーキットがよく似合うレーシーな75。
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ザガートからはSZと155Ti-Z!
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アルファ黄金期を支えた147、156、166、GT。
街ではめっきり見かけなくなりましたが、まだまだファンは健在です!(だと思います)
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我ら147GTA!(いつまで維持できるか…)
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ジュリエッタは70周年!
147の後継車が”ジュリエッタ”という車名を復活させて登場したときは驚きました。
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希少色ムーンホワイトのボディカラーを纏った特別仕様車の姿も。
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さて今回の一大勢力はやっぱり新世代ジュリア。
こちらも貴重なGTAmを筆頭に沢山のジュリアが集まりました。
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嶋田氏が乗ってきた最新の限定車「トリブート イタリアーノ」はジュリアとステルビオに設定されるとのこと。
ブラックルーフをはじめ、各所にイタリアの国旗”トリコローレ”を配した専用装備が採用されている。ジュリア74台、ステルビオは28台の限定となる。
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新世代アルファを象徴するSUV、ステルビオ&トナーレ。
こんな天気の日こそSUVの本領が発揮できますね。
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アウトドア系カスタマイズがカッコイイ!。
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車格も形状も駆動方式も違う3台ですが、ヘッドライトとテールライトに共通点がある。
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おしりが魅力的なのはイタ車の美点。
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雨が上がれば即洗車!基本です。
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本部テントに置かれていた貴重な8c Monzaのペダルカーは里親募集中だとか。
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こんな荒天の中、唯一出展されてたショップ。カラフルなミトが可愛かった。
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さて、午後になるとようやく雨風が少しづつ弱まってきて、イベント続行がアナウンスされ開会式ができました。
司会進行役の自動車ジャーナリスト 嶋田智之氏の挨拶に続き、LSS実行委員、ステランティスジャパン、(株)カーグラフィック代表 加藤哲也氏がそれぞれ挨拶を行い、LSSが開幕しました。
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時間も押していることもあり、開会式に続いて加藤氏、嶋田氏によるトークショーが開催されました。
今年はジュリエッタ誕生70周年ということで、当時のアルファロメオが日本の自動車界に与えた影響などの歴史的な話題から、間もなく登場する最新のアルファロメオにして初のBEVとなる「ジュニア」に関する話題まで幅広くアルファトークが繰り広げられました。
加藤氏の重厚な語り口と嶋田氏の軽妙な掛け合い。短い時間ながらも両者のアルファロメオ愛にあふれるトークに、集まった参加者の皆さんも熱心に聞き入っていました。
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トークショーの後は各種表彰式が行われました。
主催者やゲストの方々が選んだ車両のオーナーに記念品が贈られました。こんな嵐のような天気でも来た甲斐がありましたね!
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さあさあ、表彰式が終わったらもう最後のイベントとなるパレードランです。
「ジュリア トリブート イタリアーノ」を先頭にコースインの準備中。
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一旦ホームストレートに整列!皆さん記念撮影などした後、いよいよ始まるパレードランに備えます。
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前も後もアルファだらけ。
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コース上を連なって走る新旧アルファロメオ。いい景色です!
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コースを2周ほど周回してアルファロメオ編隊を堪能しました。
パレードラン終了後はそのまま自由解散となり、La Storia Speciale Alfa114 FujiSpeedwayは無事に閉幕しました。

今回のLSSは終始天候に悩まされましたが、こんな状況でも諦めずに最後までしっかりと運営して頂いた実行員会や関係者の皆さんに感謝です。ありがとうございました。
自動車業界激変の昨今、我々が大好きなアルファロメオが置かれる厳しい現状も聞こえてきますが、いままで幾度も荒波を乗り越えてきたアルファロメオだと思いますので、この変革期においてもアルファロメオらしいクルマ作りを貫いて、またファンを増やせるようにがんばってもらいたいと感じました。そしてこの『La Storia Speciale』も末永く続いていくことを願う一日でした。

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まだまだ夏真っ盛りの8月25日(日)に静岡県の富士スピードウェイにて、クラシックミニの祭典『Classic Mini Festival 2024』が開催されました。

当日は台風接近による天候悪化も懸念されていましたが、雲間から時折のぞく太陽の日差しはまだまだ夏を思わせ、イベント中は天候の崩れもなくサーキットでの楽しい一日となりました。ミニ誕生65周年を記念して5年ぶりの開催となった今回も、レーシングコースで繰り広げられる各種レースを中心に、パドック内での車両展示、ショップ、フリーマーケット、ステージでのトークショーなど様々なコンテンツが用意され、訪れたクラシックミニのファンを楽しませていました。
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モータースポーツイベント
富士スピードウェイが誇るレーシングコース上では様々なカテゴリーで争われるレースが行われ、サーキットイベントらしくエキゾーストノートが絶えず鳴り響いていました。

MOTO 〈最速MINI日本一決定戦〉
:推定175馬力前後のレースのために作られた、究極のMiniによる最高峰のモトクラス。
MOTO FIVE / OPEN
:無制限、規定なしのオープンクラスとシリンダーヘッドが5ポートに限られるMini最高峰クラス。
最速クラスともなるとピット作業もぬかりはありません。オイルとエキゾーストの匂いが心地いい!
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MOTOクラスの決勝でのトップタイムはなんと2分00秒台!一般的なミニのイメージとはかけ離れた異次元の速さでした。
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998Challenge〈日本一決定戦〉:1,000 ノーマルの 998cc イコールコンディションレース。
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1.3i Challenge & INJECTION Class
:'92年-2000年式の Mini 1.3i ナンバー付き車輌の 1.3i Challenge と SUPER BATTLE of MINI レギュレーションで争われる INJECTION Class。
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1000T / 1300N / 1300T / BoM1000 / SPRINT:1,300cc のノーマル & チューニング、1,000cc チューニングと SUPER BATTLE of MINI レギュレーションで争われる Battle of MINI1000 Class、SPRINT Class。
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SPORTS RUN
:手軽にご参加いただけるスポーツ走行クラス。クラシックミニおよび派生車ならびに英国車限定(レースカテゴリ参加車含む)。
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FAMILY RUN
:どなたでも気軽にご自分のクルマでレーシングコースが楽しめるファミリー走行クラス。追い越し不可、クラシックミニ及び派生車ならびに英国車限定。
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家族や友人と共にコースインしていく皆さんの笑顔が印象的でした。
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ショップ&フリーマーケットエリア
Aパドック内に設けられたショップ&フリーマーケットエリアでは様々なパーツやグッズを販売しており、大きな子供たちが目を輝かせてショッピングを楽しんでました。ショップもお客もお互いにミニ好きなので和気あいあいとクルマ談義も笑顔も絶えません。
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プライスボードを見つめ真剣に購入を悩む若者が。買っちゃおう!
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32Fesとキティちゃんがコラボしたこんな貴重なタオルも販売されてました。
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ミニのアイスクリーム屋さんでは、イギリス直輸入のウェハースと本場イギリスの味を再現したソフトクリームが人気!
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ピット裏にはバラエティ豊かなキッチンカーも来ており、来場者の空腹を満たしていました。
この日は蒸し暑かったので”削りイチゴ”を頂きました。冷たくておいしい!
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『MT-DRACO』 ブース取材
ショップエリアの一角にはカーくるイベントレポートでも度々登場している『MT-DRACO』ブースが出展していました。
「”調律”チューニング」を旨に、ロータス エリーゼ&エキシージやアバルト 500&595などのオリジナルパーツを企画・販売しているショップですが、クラシックミニでもこだわりのパーツを多く開発しているとのこと。
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今回出展されていたのは、オリジナルスペック(ツインバルブ仕様)のハヤシレーシング製ホイール、ウェット&ドライカーボン製ボンネット、FRP製オーバーフェンダー、オリジナル4ポットキャリパー&ローターセット、オリジナルマフラーなどで、どのパーツもこだわりぬいた素材・製造方法と少しの遊び心で製作されており、熟練のミニオーナー達も熱心に見に来ておりました。
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当日は「あまり体調がすぐれない」と話していた代表の高田氏でしたが、ブースにミニオーナーが訪れると”不調どこ吹く風”とばかりにクルマ談義やパーツ開発の話を精力的にされており、”根っからのクルマ好き”らしい一面も見られました。
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MT‐DRACO公式HP:https://mtdraco.thebase.in/


メインステージ
メインステージでは、老舗のクラシックミニ専門店「ミニマルヤマ」が会場で発表した”理想のミニ”コンセプトカーを前に、代表の丸山和夫氏と元F1メカニックの津川哲夫氏が理想のミニについて語り合いました。
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両氏ともそれなりのご年齢化と存じますが、ミニに対する情熱は衰え知らずで、集まった多くのファンの皆さんも熱心に耳を傾けておりました。
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ステージではイベントに華を添えるレースクイーンの皆様の紹介もありました。
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車両展示エリア
メイン会場となるAパドック内には参加車両が一堂にならび、参加者の皆さんも各々イベントを楽しんでいました。

カスタム天国エリア
オリジナルのドレスアップやレーシングモディファイ、はたまたオリジナルを大切に守っている車両など様々なミニが集合したエリア。
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荷物は沢山詰めそうですが、狭い路地は大変そうです。
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これもミニなんですか!?
調べてみると由良拓也氏率いるムーンクラフトがかつてミニモークをベースに作製したレーシングカー”モークスポーツ”とのことでした。
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エンジン回りも綺麗にまとめられてたレーシングミニ。コクピットもやる気満々。
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これは…某イタリア車ですか?(;´∀`)
内装もそれらしく綺麗にモディファイされてました。
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エリア330
”長モノ”と呼ばれる全長が約330cmでロングホイールベースのエステートやバンタイプのミニ専用エリア。
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大きな荷室はキャンプやピクニック道具を詰め込んだり、自分の趣味部屋のように飾り付けたりとオーナーそれぞれが楽しんでいる様子が伺えました。
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参加者パーキングエリア
ファミリー走行やスポーツ走行への参加、また一般参加のミニが駐車するエリア。
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最後のコースイベントでは参加車両によるパレードランが行われました!
コースを埋め尽くす彩とりどりのクラシックミニ。こうして沢山の仲間たちと共に富士スピードウェイのコースを走れるのは貴重な体験となったのではないでしょうか。
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実はクラシックミニのイベントには初参加の筆者。クラシックミニ自体についてもあまり詳しくないのですが、ガチンコレース車両から公道を気持ちよく走れるファインチューニング車両、そしてオリジナルを維持しながら大切に乗られているノーマル車両まで、会場に集まった数々のミニを見ているとその懐の広さと奥深さに、名車たる所以を感じました。
今回はミニ誕生65周年記念とのことでしたが、この盛り上がりを見ていると、70周年…80周年…そして100周年となるその時でも今の若いファンがおじいちゃんやおばあちゃんになって、また新しい若いファンも生まれて愛され続けているいるんだろうな~と感じた一日でした。




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