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いきなりこんな絵柄で何だろうとお思いの方、あえてクルマは出しておりません。スクロールすることでクルマの入ったイラストも出しております。そしてこれを見てあれ?と思われ方、その通り前にボクが描いた漫画そのものです。実は以前に書いたものはボクのミスから画像の差し替えや修正ができずバラバラにUPされる状態になってしまいました。これをどうにか修正したかったのですがいかんともしがたく、最終的な結論は再掲載以外は不可能ということでした。それなら今一度UPするなら何か付加価値を付けないといけないと近頃流行りのAIにサポートをおねがいし、色を付けることで再度載せてみようと考えました。

 

テスト1.jpg
3話で登場した用賀の出口ですね。ここはクルマは登場せずに町並みだけ出しています


テスト3.jpg
4話の扉絵。用賀の高速ガードの下が背景です(消火栓がなぜか駐車禁止になっているのはAI故のご愛敬)

テスト2.jpg
まだ描けていませんが次のお話の扉絵ですね。場所はお話の中でご紹介です。

先駆けてテスト用に表紙を飾った絵を出してみました。本編が再度UPされるのはもう少し先になりますが、Peugeot106が好きな方、大事に乗られているオーナーの方、このお話を以前に読んで楽しんでくださった方ご意見書き込みいただければ幸いです。




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 こちらの更新もだいぶ滞ってしまっていましたが、久しぶりにUPします。本当ならミラフィオーリの後に何かしら更新をしているはずなのですが、今期は大分遅れてしまいました。おかげさまで恒例のイラストも希望者の皆様に届いたことが確認できましたので(いや、ホントは結構前に確認できてはいたのですが)、こちらでも公表させていただきたいと思います。いつもであればオーナーの皆様ともう少しお話をさせていただいて、背景にそうした思いを盛り込ませていただくのですが、いかんせんボクに今回はそうした対応がしっかりとできておりませんで一律モリコロパークが背景になっております。
また、諸事情でその場で描くための道具を今回に限って用意してこなかったことで、思うように動けていなかったなあと反省しきりであります。来年も呼んでいただけることがあれば、そのあたりはしっかりと対応していかねばと思っているところでもあります。
citroen-DS3R-2.jpgFerarri328GTS.jpgFIAT500-17.jpgMR-S Cassrta.jpgfiatPanda-2.jpg
ミラフィオーリ2026の希望イラストは4点、またジャンケン大会の賞品としてパンダクロスが無事に各オーナ様に渡りました。皆さま気に入っていただけていたら幸いです。

また、今回近況に変化がありました。というかいろいろ遅れていたのはこれが主な理由だったのですが、実は住み慣れた横浜の自宅を離れ両親が住む実家のわりとすぐ近くに転居しました。これもボク自身ヨメと話し合いながらいろいろ考えて、さすがに親に何かあっても行くだけで2時間以上かかる場所にいるのは考え物だとの判断からでした。ということで今度は歩いても15分くらいの場所になったので、これで何かあっても対処はある程度可能だろうと。問題はこの引っ越しで大分、いやかなりの散財をしましたので仕事を増やさないといけないなあと地味に焦っていることですね。というわけでこれを読んでいる関係者、出版やweb媒体の皆様お仕事ありましたらご連絡を(オイ!)

ともあれ、これからも皆様お付き合いよろしくお願いいたします。

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 1月24日に所用で静岡までクルマを走らせました。目的は静岡のポルシェディーラーが移転、新装オープンしたことを受けてお祝いのため。きもだ、お前はプジョーそれももうディーラーも匙を投げかけている古いモデルの持ち主だろう。なんでポルシェのディーラーだ?そうお思いの方もいるかもしれません。しかしながらこちらは浜松のポルシェディーラーも合わせればもう10年近くお付き合いのある会社です。こちらでは納車されたオーナー様にボクのイラストを納品させていただいており、この静岡ディーラーのオリジナルサービスでもあります。この度聖一色(こう書いても地元民しかわからんがね)から国道1号沿いの長崎南に移られました。
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まだ移転からの営業再開後3日ほどということもあり、ようやく少し落ち着けたかという感じではありました。入ると大変に高い天井の広々とした店内に最新の車両が迎えてくれる思わずこちらが身構えてしまう印象。さすがこうした演出は車格を表しているおもてなしだと感じさせてくれました。商談ルームは4ブロックに分けられ個別にじっくりとした購入に関する話ができるようになっています。また室内に設置されたモニターにはポルシェの映像が流れていますが、こちらはドイツ本国からの映像が直接ネットで送られてきているそうです。いずれ世界共通でオンラインで映像を共有、もしかしたらディーラーにお客様が皆で集まって世界同時にル・マンをパブリックビューイングなんてこともあるのかもしれません。
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ホール中央の奥まった部分には本社工場のパネルがありその正面には993型の911が展示。これはこちらに非常に良いコンディションのクルマが入ったため、せっかくなのでと展示しているのだそうです。最後の空冷フラットシックスがエンジンのカットモデルとともに展示される。とかく新車ばかりが並ぶディーラーにおっと思わせる演出だと思います。ちなみにエンジンのカットモデルは若手メカニックの手によるオリジナルだそうです。廃エンジンも大事に活用、ちなみにポルシェ静岡ではアプールド部門とは別にクラシケ部門も今後は検討しているとか。引退組のメカニックと若手のメカニックによる技術の継承もしっかりと考えているそうです。
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以前のファクトリーに無かったものがこのジャッキ付きの部屋。なんだと思われますか?これはメンテナンスの打ち合わせルームだそうです。こうして下回りも見える状況にして、お客様と打ち合わせを行ったり、また整備完了時の引き渡しの際にも目視により確認をしてもらうために用意されたものだそうです。
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最後に入って正面の柱にはパネルが飾られており、それに埋め込まれた謎のレンガがあります。
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これこそはドイツ本国の工場社屋のレンガなのだそうです。なぜこのパネルがあるのかというと、今後認定された代理店にはこのパネルが渡されるとのことでこのパネルがあることがポルシェが正式に認めたお店の証となるそうです。奇しくもこの静岡店はその世界第1号店となったとのこと。これからも世界第1号店の誇りを胸にお客様を迎えてくれることと思います。
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 皆様、新年のご挨拶は概ねお済かと思います。ボクもマンガの方では288GTOを出してご挨拶に変えておりますが、こちらの自分のブログではしばらく放置のままでしたね。というわけで新年のあいさつイラストをとも思ったのですが、同じ288を出しても代わり映えがしないので、モノクロとはいえ別の物を用意しました。
勘の良い方はもうこの感じで気がついたかと思いますが、これ以前にも書いていたクルマ紹介マンガ。「世田谷区用賀3丁目」の扉絵です。5話目にようやく着手ができそうなので出してみました。こちらは4コマと違ってなかなか更新ができないのですが(しかも過去のは配列めちゃくちゃになって修復不可能と)、これを機に再構成をここのTLか別のところでやろうかなとも考えております。何はともあれ今年もよろしくお願いいたします。このマンガについてもご意見感想等がいただければ、たぶん励みになる(オイ)と思います。

表紙5話.jpg
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 土曜日のことですがオートモービルカウンシルへお邪魔してまいりました。その目的のほとんどがジュウジアロ先生とストラトス・ゼロに会うためといっても過言ではありません。そのため早朝から車を飛ばして幕張メッセへ。しかし、それ以上に早い来場者がすでに長蛇の列を作って並んでいました。おそらくは10:30から始まるジュウジアロ先生のトークショーを聞かんがためにもしかしたら全国からはせ参じたことでしょう。
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始まったトークショーはそれはもう大盛況!なんとか座席を確保できた私が後ろを見回すと、その後ろには3周くらい囲むように人垣ができておりました。登壇したジュウジアロ先生は時にエキサイティングにときに穏やかにそしてちょっとした笑いを交えて通訳越しではありますが、私たちに語りかけてくれました。印象的だったのは昔の方がよかったとかやりやすかったとかそういったことではなく、デザインは今も続いていてその流れの中にいるのだということを我々に教えてくれたことでした。
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今回はGFG代表として息子さんも来日。コロナ禍によりお披露目がWEB上のみにとどまっていたバンディー二・ドーラの公式デビューも併せて行われた。
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整然と並ぶ歴代ジュウジアロデザインのモデルたち
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10周年を迎えたカウンシルでもうひとつのトピックといえば、まちがいなく急遽決まったストラトス・ゼロの展示だろう。もともと関西のイベントに来ていたことからカウンシルでの展示を了承されたと発表されたときには、思わずデスクのイスを蹴り飛ばして立ち上がってしまったのは私だけではあるまい。極端に低い車高、常識からはかけ離れた乗降システム。まるでロボットアニメのように乗り込んでからステアリングを手前に倒して完成するコクピット(ここではあえてそう呼びたい)。間近にてみなければわからないデザインの仕掛けがまだきっとあるに違いないと見倒す自分がそこにあった。(とりあえず落ち着こうか自分!)
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面白かったのは思いのほか過去のプロトモデルが展示してあった点だ。トヨタの4500GTやルーチェの原型であるS8P、三菱のHSR-Ⅱなどだ。HSR₋Ⅱは後部上面に左右独立したエアブレーキを搭載する面白いギミックを持った機体だったことで覚えている。他にも由良卓也デザインの6×4.comのような面白いクルマが出展されていた。ちなみにこのクルマ、ベースモデルはスマートだったのだとか。サイドウィンドウにその片鱗を見つけることができる。
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タミヤからはティレルP34が出展されたがこちらは本物。以前宇都宮で展示されたレプリカを見たとき、少し小さいか?と感じたのだが、本物を見ても思ったよりも小さかったので改めて現在のF1カーの巨大さを思い知らされる。
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さて、最後に来て少しばかり私的な話をさせてほしい。今回カウンシルに初出店をした企業がある。中部地区にある幸田サーキットだ。ここの方の尽力で今回様々なことでカウンシルを堪能することができた。そのこともあり少しばかり話をしたい。こちらは採石場跡を利用して作られたサーキットであり、面白い企画を行って運営をしているサーキットでもある。面白いとはなんだ?そうおそらくは世にも珍しいコース上で寝泊まりができるサーキットなのだ。キャンプ場として夜間泊まって楽しむことができる。しかもコースも面白いこともあってメーカーがテストに使ったりCG(カーグラフィック)の撮影でも使われている(ここ大事)。今回展示されていたアウディ100クアトロもここで撮影を行っていた。興味のあるかたは幸田サーキットで検索をしてみてほしい。余談だがここでコースレコードをたたき出すと自身のクルマをイラスト化して表彰されるということだ。
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多くのカーマニアを魅了してやまないデザイナーと不世出のモデルを呼び込むことに成功した10周年のオートモービルカウンシル。これからも多くのクルマ好きの目を楽しませていただきたいものだ。
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きもだこよし
イラストレーター、ロゴデザイン等を行っております。カーイベントでは愛車の似顔絵屋として関東中部周辺を中心に活動中のほか、カーくる内にて別枠でクルマ語録マンガ「RED Equipe’s冒険隊」を連載中。
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