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written by マンガで綴るクルマエッセイ RED Equipe’s冒険隊
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 最近はネットの発達によりさまざまなモノが個人単位で取引され、また輸入もされています。そしてこのマンガをご覧の皆様もクルマのパーツをこうした海外と直接取引して入手している方も少なくないかもしれません。それはこちらでは入手が難しい部品から、国内にはすでに無くなってしまった古いクルマのパーツ、果ては車両本体までかもしれません。しかし、手軽になった反面トラブルも少なくありません。さすがにそのままお金を飲まれることは少なくなったのでしょうが、それでも届くまでは心配は付きません。
それでは中国にモノを頼んで届いたものが、似て非なるものであったボクが届けます。このマンガはフィクションとそうでない部分でかなりできています。

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 最近よく取りざたされる話題のひとつで他のクルマを追い回して迷惑をかける「煽り運転」が問題になっていますね。もちろん容認されるべきものではありませんが、ある種の自衛手段として自身もまたそうした状況を作り出さないように心掛ける必要もあるかと思います。例えば大型トラック。アレ、どのくらいの重量があるかわかりますか?普通のクルマでさえ今1.5t近くもあるのです。そんなものの前いきなり入られれば、トラックなどは大変です。なかにはに荷物を満載の場合だってありいます。その荷物が崩れたら責任はドライバーさんです。そんなことになれば怒りたくもなります。そうした相手が困るようなことを避ければ少なくなると思います。もっとも中には最初から絡むのが目的だったり、逆に誘発してカメラに収めてなんて人もいるようですが、そうしたモノは画像を見ればわかります。どちらもくれぐれもされませぬように。高速でも一番右側は追い越し車線です。抜いたら走行車線に安全に戻りましょう。
それではいつものようにこのマンガはフィクションとそうでない部分でそれなりに構成されております。

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 今月の頭のお話ですが、幕張メッセにてありましたオートモービルカウンシルというイベントにお邪魔してまいりました。お恥ずかしい話ですが、3回目の開催にして初めて行ってまいりました。キチンと仕上げられたクラシックカーをこうした会場でゆっくりと見て回れる機会はなかなかありません。ましてや真夏日の炎天下での開催において、エアコンの効いた屋内イベントとして行われるのは、真夏のカーイベントにおいてこれ以上はおそらくは望めないのではないかと思います。
話は変わりますが最近はクルマもすっかり電子化が加速的に進みまして、ボクのような古い人間にはサッパリですが、逆に今の方は機械的なものが何に使うのかもわからない場合というものがあるようです。それではまいりましょう。このマンガはフィクションとそうでない部分でガッチガチに固めてありますw

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 少し前の話のですが、ボルボのフラッグシップに乗せていただく機会がありました。最新の車両の進歩と安全性の高さには驚かされます。いかに自身が普段化石のようなクルマに乗っているのかをこうしたときに思い知らされますが、それはそれでやはり使い慣れたあるいは慣れ親しんだもの故にしっくりくるのです。

最近の自動ブレーキあるいはオートステアリングは実によくできていまして、確かにこれは疲労の軽減につながると思います。事実オーナーの方はほぼ単独での移動でしたが、高速はもうセットすればあまりやることがないといった様子でした。昔のクルーズコントロールを知っている身としてはオートというものにいささか懐疑的だったのは事実です。ですが、今回同行してわかったのは航空機のオートパイロットと近しくなっているのかという印象です。安全性を謳うメーカーの手腕を見た思いでした。ただし、それが本編に還元されているかはその保証の限りではございません(笑)それでは今回もこのマンガはフィクションとそうでない部分で出来ています。



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 世の中には様々な定説があります。その中には単なるうわさやあまり知られていなかった出来事など様々です。スーパーカーメーカーであるランボルギーニが、創業者であるフェリッチオ・ランボルギーニの提案をフェラーリに断られたことがきっかけで創業したという話もまたそのひとつ。もっともその話自体は言うほど険悪なものではなかったと現在では知られるところとなっています。もしかしたら向こうでワイン片手に2人でクルマの話でもしているかもしれません。
クルマの性能もまたそのひとつ、いまでこそ様々な国内外のメーカーのクルマが売られていますが、昔はファミリーカーでも外車は高級なんて話もありました。知名度や希少さで優劣が決まることもあったほどです。もっともその辺りはあまり変わってはいないのかもしれませんが。それではいきましょう。このマンガはフィクションとそうでない部分で出来ています。今回は一説ではバチ当たりとの声が(笑)ありましたので、匿名性を保つべくサングラスや目線を入れ、音声は変えてあります。ええ、いろんな意味で他意はございませんのでお気を悪くされませぬよう。

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マンガで綴るクルマエッセイ RED Equipe’s冒険隊
マンガで綴るクルマエッセイ RED Equipe’s冒険隊
愛車の似顔絵屋きもだこよしです。おかげさまで別枠で4コマ漫画「RED  Equipe's冒険隊」を描かせていただけることになりました。クルマあるあるから、イベントの裏レポートまで様々なネタが楽しんでい...
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