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1台で味わえるイタフラ車生活
by PEUGEOT 406 Coupé
witten by きー
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セルモーターを交換してから俄然調子が良くなった蒼獅子2号。
懸案事項だったフロント右下周りからの異音が何と自然治癒。
ドライブシャフトが原因かと思われたが、
この様子だとセルモーターの破損と関係してたのかも。

こうなると「もっと調子よくしたい」という煩悩が頭をもたげる。
「欲望に限りなし、されど財政には限りあり」の中、
絶妙なタイミングで出品されてたのは…

ということで
誰からもリクエストされてないけど勝手に人柱企画
「406クーペにアーシングってどうよ?」の始まり始まり

earth01.jpg
車種別専用設計のコピーに惹かれポチっとやってしまった。
しかし、このプライスカードはフルチューンしすぎ!
実売価格は送料込みで3,840円也。
しかもD9BRVってブレークじゃん。

さっそく取説を見てみる。

earth02.jpg
フムフム、これはわかりやすい
アースポイントが明確な説明図。

よし、取り付けてもらおう。(自分でやらないのかよっ!)
と、一通りツッコんでおいて、いつもの整備工場に持ち込む。

そして数時間後、取付が終了しボンネットオープン。

earth04.jpg
おーっ、何となくソレっぽいぞ。
ちなみにこちらが純正アース線。

earth03.jpg
結構地味なのね。

驚愕か落胆か
テストドライブの結果は、また後日!
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406クーペオーナーなら、もれなく持ってる(と思われる)ミニカー。
ここ2年間、お金に糸目をつけながら、時に競り負け、時に見送りしながら
集まってきたのは計7台。

そんな中、どうも青色クーペだけは、なかなか市場に出てこない。
また出てきたとしても他色の倍以上の値段で取引されるという
需要>>>>>供給ぐらいのアンバランスな現実がある。

そして、ついに8台目がやってくることに…

gate01.jpg
パッケージはスカーレットレッドになってるけど
右下隅の円を見ればわかるようにボディカラーはブルー。

1/18スケールなので1諭吉は超えるだろうと覚悟して
オークションに望むも、タイミングが良かったのか
送料を入れても8300kでゲット!(それでも高値?)

さてさてパッケージオープンしてパーツを広げる。

gate02.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・
組み立て式なのは承知していたけど、
こっ、これは…。

最後に作ったのは初代セルシオCタイプで
プラモデルなんて30年以上作ってないぞ。
ちゃんと完成させられるだろうか?
という不安が脳裏をよぎる。

あーっ、めんどくせー(心の叫び)

こうなったら、後ろの銀獅子くんをドナーにして
ボディだけ入れ換える力業でいくか。

取りあえず分解にかかるが、部品が複雑に絡み合っていて
簡単に入れ換えができないことがわかる。
1時間ほど格闘して再び組み上げヘトヘトに。

ちょっとテンションが下がり気味ながら
ダイキャスト部分を冷静に観察。

gate03.jpg
ルクソアイエローやスカーレットレッドなどのソリッドカラーは
そんなに感じないんだけど、それに比べてメタリックカラー塗装が粗い。

写真では伝えにくいけど
ビザンスブルーとリビエラブルーを7対3で混色したような色味で
かといってエーゲブルーでもない。
どちらにしても実車のビザンスブルーの深みには到底及ばない
というのが正直なところ。

それはさておき、せっかくイチから組み立てるんだから
シートは是非ともタン色のアレザンにしなくては!
と思い立ち調達したのはコレ↓

tamiya.jpg
これで準備は揃った!
いやっ、接着剤買うの忘れてた!

さてさて完成はいつの日か…
と思いを巡らせていると
ポールマッカートニーの歌声が脳裏をよぎる

そしてタイトルソングへ…

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讃岐うどんを食すならやはり本場に限る!
というわけではなく、
行きそびれてしまった初詣を今頃になってどーよ?
などと理由をつけつつ、ホントのところは
久しぶりのロングドライブを目的に一路うどんの国へ。

zenigata04.jpg
で、途中のドライブルートは全て省略して
やってきたのは琴弾(ことひき)公園。

何の変哲もない砂山のようだが
ここから山道を登れば何やら見えるらしい。

zenigata2.jpg
5分も走れば、山頂に到着。
まずは瀬戸内海をバックにパチリ。

そして山頂の展望台から見たものは…

zenigata1.jpg
さすがの銭形平次でも投げることができないと思われる
「寛永通宝」
でかっ!
東西122m南北90m周囲345mもある巨大な砂絵だそうだ。
この銭形を見れば健康で長生き、
しかもお金に不自由しなくなると伝えられているそうなので
できるものなら、いや是非そうなって欲しい。

蒼獅子2号お得意の高速道路とほどよいワインディング道路を
一気に駆け抜ける。

そして後日、こんなところに行ってみる。

giulietta.jpg
ジュリエッタは地元でも大人気。
ブレンボキャリパーがかっちょいいコンペティツィオーネは既に売約済み。

さすがにパスタは出て来なかったけれど、
タリーズコーヒーがもれなく付いてきた。

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元ネタのフレーズが芭蕉の句だとは知らなかった。

ということで、セルモーター(プジョーではスターターモーターと呼ぶ)が新品に交換されて
ようやく始動のロシアンルーレットから解放された蒼獅子2号。

クーペに限らずセダン、ブレークの3L
ひょっとして407や607のV6エンジンオーナーさんにも
関係するかも知れないので
チーフメカニックからレクチャーされたことを備忘録を兼ねてご報告。

クーペについているセルモーターは、Valeo製。
ここは順当におフランス産を採用している。

selmotor04.jpg
画像はWEBで拾ったvaleoのセルモーター。
左側がプランジャーとよばれる筒状の磁石と
右側の本体をシーソーアームでジョイント。
イグニッションキーを捻るとプランジャーが引っ込み、
本体のピニオンギア(右上)が飛び出して
エンジンのフライホイールにあるリングギアに噛み合う仕組みだそうだ。
う〜ん、まさにシーソーの原理。

しかしこれが曲者だったとは…。

取り外した蒼獅子2号のシーソーアーム。

selmotor01.jpg
わっ、割れてたー。
これではピニオンギアを押し上げることができないでしょ。

で、手にとってみると
何とプラスティック素材
んなアホな!

selmotor02.jpg
軽量化とコストダウンの産物か?はたまたフランスが開発した新素材樹脂かは
知るよしもないけれど…。

selmotor03.jpg
プランジャーを外してもう1枚。
割れてしまったシーソーアーム以外は本体もカバーも全然使えそうな気がするんですけど…。
けれど、この部品だけの供給はなく、Assyなんだそうだ。
これは環境に厳しいだけでなく、お財布にも厳しいぞ。

というワケで国内在庫は61個になってしまったけど
この弱点に気がついて大量にストックしてあるのかと
うがった見方をしてしまう自分がいた。

参考データ
クーペの場合、脱着するにはエンジンルームの上物だけでなく、フロントとセンターマフラーを外す必要あり。
3ヵ月ごとの部品価格見直しのため、2012年2月より38,500円から値上げ(マジかよ!)

参考価格
スターターモーターASSY 39,200円
交換工賃 17,850円

合計59,902円也


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日を追うごとにエンジンがかかりづらくなる蒼獅子2号。
淡い期待の自然治癒は諦め、意を決してディーラーへ向かう。

痛い出費はいかんともしがたいけれど、
久々の代車生活が待っている。
前回は懐かしの406セダンだったけど、さて今回は…?

c501.jpg
どどーん!
でたーっ、へへではなく“ダブルシェブロン”グリルなる
ハイドロ仕様のシトロエン・C5!(初代フェイスリフト版)
正確にはハイドラクティブサスペンションIIIと言うそうな。

c502.jpg
つり目であってもプジョーとは全然趣が違うフロントマスク。
2.0Lエンジンは蒼獅子1号(406セダン)とよく似たテイストに感じた。

c503.jpg
4ドアセダンに見えて実は5ドアなリアゲートハッチ。
この個体、キーレスでアンロックにすると一緒に開いてしまうんですけど…。

c504.jpg
インパネはこんな風。
特筆すべきは、やはりシートの良さ。
座った瞬間に良さがわかる。
やはりフランス車はこうでなくては!
個人的には滑らないファブリックの方が好みだけど。

c506.jpg
ステアリングコラムにある4つのレバーは
何と蒼獅子2号と形状が同じの共有部品。
変なところを使い倒すのがフランスの合理性?

それでは魔法の絨毯の旅へ出ぱつー!

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

わっ、わからない(汗)


市街地オンリーで4日間、しかも中低速走行で
自分の感覚では正直なところ。

うねりのある高速道路とかを長距離クルーズすると
魔法の絨毯になるんだろうという気がする。

c507.jpg
この個体、ブレンボの5倍ぐらい勇ましく泣いていたのはご愛敬?
っていうか代車とはいえ、些細な所をモチっと整備して貸し出せば
シトロエンの良さを普通にアピールできるのに
もったいないなと思った。
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97年から乗っていたD8セダンのZF製ATが2010年の元旦に逝去したため1月からクーペオーナーになりました。2004年式のエーゲブルーLHDです。何といってもデザインのエロかっこよさがたまりません。...
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