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1台で味わえるイタフラ車生活
by PEUGEOT 406 Coupé
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節電と再生可能エネルギーは今や時代の要請だ。
自宅から40分も車を走らせれば風車群があると知り、蒼獅子2号とともに高原までひとっ走り。

高原の入り口から頂上までは、道幅はそんなに広くなく、
傾斜も急でタイトなカーブが続くため、2速固定で走る。
登り始めると、ぐんぐん油温計の温度が上がっていくのを初体験。
120度あたりまで上がったのでちょっとビックリ。水温はほぼ90度なんだけど。
逆に下りはエンジン始動時かと思えるほど一向に油温が上がらない。
イタフラ車系の多くは油温、水温計とも常時上がったり下がったり動くようになっているよう。
これはドライバーになるべく正確な状況を知らせるためだそうだ。
日本車はドライバーに不安を与えないように多少温度が変動していても針が真ん中で固定されるようになってるらしい。
これって、どこかの国のどこかで聞いた話?

406coupe_fusya.jpg
5合目を過ぎたあたりからアンテナの向こうに、チラチラ姿を現してくる。

406coupe_fusya6.jpg
8合目あたりまで来ると一気に全容を現してくる風車群。
そして風力発電、第1群に到着。

406coupe_fusya2.jpg
でかっ!ちなみにドイツ製なのだそうだ。
さらに頂上を目指す。

406coupe_fusya3.jpg
アロイホイールと風車ブレードのデザインが何となく似てるような気がするのは私だけ?

406coupe_fusya1.jpg
標高約1000mの駐車場にそびえ立つ風力発電の第2群。
羽の先端が一番高い所にくると地上まで90mだそうだ。ビルだと30階建てぐらい。

406coupe_fusya4.jpg
この絵面はスリーポインテッド・スターを彷彿させるかも?

そして、この日のベストショットはこれで決まり!

406coupe_fusya5.jpg
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雨天時の運転はワイパーとのお付き合いがかかせない。
そこで、かねてから懸案だったワイパーのビビリ対策に取り組む。

セダンの時はブレードのゴムが半年ぐらいでベロンと剥がれたりして
いささか閉口していた。
クーペになってからは流石にそれはなくなったが、
ビビるのはどうも引き継がれてるみたい。
モリブデンなどのビビリ防止の液も塗ってみたが
クーペに限ってはほとんど効果なし。
結局、塗り重ねた撥水剤を取り除くことから始めてみる。

glasscompand.jpg

まずはガラスに塗り込む、塗り込む、そして塗り込む。

glasscompand2.jpg

そして研磨、研磨、研磨。
最後に水洗い、水洗い、水洗い。

汗だくになりながら完成テストしてみると…。
見事ビビリ解消!

しかし、ここで新たな問題に気付く
撥水しないと、ワイパーの性能の限界なのか、どうも視界がよくない。
意を決して撥水剤を塗り込む。

水滴をはじいて走行時の視界は劇的によくなったが
見事ビビリ復活!

これってディーラー解説によると
ワイパーゴムは、ワイパーアームとワイパーブレードのスプリングの力で
ガラスの表面に貼り付く様に取り付けられています。
このガラスの表面は、つるつるではなく凹凸があり、
この凹凸があることでワイパーゴムとガラス表面との摩擦が小さくなり
ワイパーブレードがスムーズに動くようになります。

撥水コート剤やワックス等の油膜が、ガラス表面に付くと
この凹凸を埋めてしまうことによってガラス表面が整地された様につるつるになり、
ワイパーゴムとガラス表面の摩擦が大きくなって、
その結果ワイパーゴムの滑りが悪くなり、
滑りの悪くなったゴムをワイパーモーターが無理矢理動かす状態になる

のだそうだ。

う〜ん、あちらを立てればこちらが立たず状態。

早く梅雨が明けて欲しい。


406coupe_komatsu3.jpg
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今年の梅雨は台風と相まって降り方のメリハリが激しいようだ。
そんな時期、晴れの合間をぬって地元の近代美術館へ。

406_kindaibijutu1.jpg

本日のお目当てはこちらのポスター展

kizuna_kanban.jpg

遠く離れていても、東北地方復興を願う気持ちはひとつ。

ikuta_kondo.jpg

出品者兼受付のおねいさんをパチリ!
これで一仕事終えた気分になり、肝心の作品を撮り忘れる。
まっ、いいでしょ。

406_kindaibbijutu2.jpg

チョイ悪顔の蒼獅子2号。
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いやいや、決して誇れることではないのだけれど、何らかの参考になれば。
33kmの速度超過で簡易裁判所に呼び出しをくらって出頭。
houtei.jpg
まず、違反時に取り上げられた免許証を受付で返してくれる。
同じような人が35人ほど来ていたのだが、意外だったのは女性比が3割ぐらいだったこと。
受付が終わると番号札が渡され、順番に8人づつ呼び出しがあり、教室ぐらいの部屋に入って行く。

検察官が横並びに8人いてマンツーマンで簡易裁判の始まり。
いよいよ自分の番になり対面した検察官は…

げっ!高校の時、同じクラスだったヤツ!!

法律に歯向かう悪ガキ軍団出身だったのに、いつの間に国家権力側についてたんだ。
さすがに私語が交わせる雰囲気ではなかったのだが、一気に緊張感が解ける。

違反状況を読み上げて事実と相違ないか確認された時に
「運転中ずっとスピードメーター見てるわけではないので、93kmで走っていたと言われても事実がどうかは自分にはわからない。しかも自分のクルマは5km刻みのアナログメーターだ」
と屁理屈をこねて苦笑いを取っておく。まあ、心証も悪くならないだろうし。

anarogmeter.jpg
これが噂のアナログメーターの真実。

この間、5分以内の事情聴取。
この後1時間余りの待って判決が下される。

hanketusyubun.jpg
被告人だって、、、とほほ。

次週のネタは免停デビューかしら?
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先週末、地元ディーラーにてRCZのMTが試乗できるとの情報が。
LHDのMTということで萌えーとなりつつも
あいにくの台風ため、いくらなんでもこの日は無理。
で、今週はどうかと電話を入れてみるが、とっくにメーカーに返却しちゃったという悲しいお知らせ。
なんだぁ、借り物だったのね。

pj_1302b374c2d.jpg
しかたがないので蒼獅子2号のボディ同色でないミラーを磨いたついでに近くの山頂の公園までふて走り。

406bizan.jpg
ああ、たまにはMT乗りたい。
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97年から乗っていたD8セダンのZF製ATが2010年の元旦に逝去したため1月からクーペオーナーになりました。2004年式のエーゲブルーLHDです。何といってもデザインのエロかっこよさがたまりません。...
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