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witten by hideton
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 前回交換した208のHIDバルブですが、ここ数日点灯時のチラツキが出るようになりました。
当初はこの寒さのせいなのかと思いましたが、同時に交換したCoupeの方は全く問題がないので
調べてみました。

<症状>
➀エンジンOFFの状態(バッテリー電圧)で、ライトスイッチONは正常に点灯し問題なし。
②エンジンONの状態では、チラツキが出て数秒後に点灯。

エンジンONの状態では電圧も安定(本来は上がるはず)するので、例えばオルタネーターの
波形の影響など???・・のまま検証のために以下の改造をしました。
➀HIDバラストの電源はヘッドランプソケットから取出しているので、電圧降下などの影響を受け
ないようにバッテリーからダイレクトに電源供給、ヘッドランプソケットからの信号でリレーを
作動させるようにしました。

結果は更に悪くなった。 
チラツキというかフラッシング状態で、リレーがジージー唸って完全なチャタリングです。
チャタリングするという事は208のヘッドランプ回路には、何かがある!という事です。

<検証のために電圧の確認>
➀エンジンOFFの状態で、ヘッドランプソケット部は13.3V
②エンジンONの状態では 12.7V 
エンジンONでバッテリー電圧よりも下がる?(ヘッドランプ部分でバッテリー電圧は13.3V)
やはり208の電気回路は定電圧化しているようです。

<対 策>
どうしようもない ので、リレーのチャタリング防止をする事にしました。
コンデンサとダイオードで回路を作り、リレー(コイル部分)にとりつけました。
これ遅延回路で、残光スイッチとかの名称でエーモンから出ているのと同じ内容ですが、自分で
作るとコンデンサが250円・ダイオードだ15円とお安くできて、形も納まりに合わせられるので
良いですよ。
P1000886.jpg



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2014年12月20日 12:11  | 修理と改造  | コメント(0)  | トラックバック(0)




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フランス車が好きでPeugeotに乗って30年、今は11台目の308HDiが愛車です。もう1台はRoadsterRFですが、老化予防のために乗っています。バイクはDucati Scramblerですが...
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