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いよいよ梅雨に突入した県内からは延々毎年繰り広げられる夜会の便りが聞こえ始めました。

宇都宮の東隣の上三川町にある磯川緑地公園は市街地に残るビオトープのひとつで
磯川の流れに沿うようにつけられた遊歩道沿いからはここに生息する動植物が見れますが
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今回の目的は緑地公園のほぼ真ん中に位置するヒゲ沼に生息する源氏蛍の舞。
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夜間灯りの無い暗闇で楽しむ観察会なので観察時に暗闇で足を踏み外さないように
明るいうちに会場をチェック。
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このヒゲ沼は沼といっても大部分は植物に覆い隠されていて僅かばかりの水面が
顔を出しているだけで蛍の生息に適した水域が保たれています。
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源氏蛍は5月下旬から羽化を始めて成虫としてのおよ2~3週間の間に発光器から発せられる
光の交信で雄雌が出会いその命を続けていく不思議な営みを続けています。

そしていよいよ漆黒の闇が訪れると儚い光を放った優雅な舞台の幕が上がります。
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目を凝らすと暗闇にポッと浮かんでは光の放物線を描きながら浮遊を始めました。
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一匹が飛び始めるとそこかしこから光が浮かび上がり。。。
柔らかな光を纏って子孫を残すために競って儚い命を燃やし続けているようです。
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うまく撮影できなくて残念ですが。。。
自分の目と心にはしっかりと美しい舞を焼きつけることができました。

今日出会った蛍達の子供にまた来年出会える事を楽しみにします。

それではっ!
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大昔の子どもの頃に連れて行ってもらった埼玉の吉見百穴以来の百穴は
宇都宮環状線の外側を走るの長岡街道沿いに長岡百穴古墳として姿を見せています。
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ここに現存する古墳は52基ですが全国的に横穴群が製作されたと考えられている
7世紀前半には百穴の名のとおり多くの古墳があったと推測されています。
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近寄ってみると畑の奥の岩肌に間口1m程の大きさの穴が開けられていて
古代に造られた永代供養集合墓地といった印象。
nagaokahyakuketsu3.jpgnagaokahyakuketsu4.jpgnagaokahyakuketsu5.jpg
穴の中を覗き込んでみると ひとつひとつの穴の奥には後年になってから
弘法大師が一夜で彫ったと伝えられている観音像等が刻まれています。
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nagaokahyakuketsu7.jpgnagaokahyakuketsu8.jpgnagaokahyakuketsu9.jpg
丘陵の南斜面の凝灰岩でできた岩肌に掘られたこの横穴の内部は奥行きもあり
これだけの工事を僅かばかりの道具を駆使して気の遠くなるような時間を掛け
ひとノミひとノミ手掘りして根気強く作業していた跡が偲ばれます。

そんな古代の人々が鎮魂の願いを込めて掘った古墳のひとつひとつを見ていると
ポッカリ開いた入り口に引き込まれそうな感覚に陥ってきます。
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鬼の首領 百目鬼が傷付いた体を癒やし邪気を取り戻すために籠ったと伝えられている長岡百穴は
太古の世界につながる異次元ポケットで時を越えて変わり果てた現代に蔓延る邪気を
逆に綺麗さっぱり吸い込んでくれたらいいのに。。。

それではっ!
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万難を排して準備万端!
得てしてそんな時ほど期待に反して結果はついてこないものですが
一昨日6月第一週目の日曜日6/3に待ちに待った鬼怒川の鮎釣りが解禁しました。

魚に蓄積される放射性残留物サンプリング調査の結果に揺れ動いた県内河川でしたが
多くの鮎釣り師の願いが届いたのか三回連続の放射性セシウム検査に見事パス!
なんとか無事に解禁を迎えました。

しかし前評判は天候の影響からかあまり良い噂話は聞けません。

それでも年に一度のお祭りということで深夜2時から前乗りしている知り合いの所に
日も高くなった9時頃に遅ればせながら様子伺いで向うことに。。。
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河原に到着すると『あれっ?』竿を出していません。竿は竿掛けに乗っかったまま。。。
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先行していた知り合いの名人に状況を聞いてみると
深夜に到着し明るくなった時間(4時頃)から初物を手にすべく真剣にやっていたけれど
ウンともスンとも鮎が掛からなくて。。。だそうで
周りも全く竿が曲がっている様子も無く 高揚していた気持ちも萎み寝ていたそうな。
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朝のうち対岸で竿を出していた多くの鮎釣り師達も皆上がってしまったそうです。

ここで1時間程様子を伺っていましたがハミ跡はおろか鮎の姿が全く見えませんし
当然掛かり鮎で竿を曲げている釣り師の姿なんてものもありません。
自称名人級の皆さんに釣れない状況で迷人ぐれごりが竿を出せる訳がありませんので
残念ながら今シーズンの解禁はお預けになってしまいました。

こんな事もあるから全くもって釣りって奴はミズモノ!

そんな残念な解禁の帰り道にキョロキョロしてたら変なものを発見!
ちょっと覗いてみると骨董品屋さんみたいですが敷地内には数体のオブジェ達。
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なまはげと思われる人形のうしろでビールケースに隠れるようにして佇むのは
とってもシュールな顔つきのペットボトル製ガンダム。
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更に二階のベランダには何故か仮面ライダーV3が。。。
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通りすがりに気を引くには十分ですが骨董屋さんの意図は全く解りません。
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いつもの如く魚が釣れずにこっちが妙なものに釣られちゃいましたが
変なものをたっぷり拝ませてもらったしこれはこれでヨシとします!

それではっ!
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宇都宮から鬼怒川を挟んだ東側に位置する真岡市の井頭公園で
開花の便りが聞こえてきた薔薇を愛でるため午後のひとときにチンクを走らせました。

ここ井頭公園は広大な敷地を有する都市公園で 今回訪れた薔薇園の他にも
プールや池そして植物館等様々な施設を有している県民憩いのエリアでもあります。

園内には平日にも関わらず多くの方がみえていて 写真を撮影したり写生を楽しんだりしていますが
中央噴水を取り囲むようにして色とりどりの薔薇が咲いているのが遠くからもうかがえます。
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気品に溢れた姿で綺麗に花を咲かせている薔薇達にそっと近づくと
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目に飛び込んでくる色彩の美しさと同時にひとつひとつの種類毎に違う芳しい香りを 
鼻腔に感じ その違いを比較しながらの観賞も楽しいもので視覚・嗅覚をフルに使って
ミツバチさながら咲き乱れる薔薇達と戯れます。

多くの中にまぎれるように宮沢 賢次ゆかりの日光という品種の薔薇も。。。
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既に開花時期をすぎたのか恥ずかしそうにうつむき加減でした。

こんな珍しい品種も多く時間の許す限りまだまだ観賞を続けたいところでしたが
北の空がにわかに曇ってきて今にも大粒の雨が落ちてきそうな感じなので
足早に駐車場まで戻ります。
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綺麗な薔薇には棘が有りますが どの薔薇も心にしっかりと突き刺さってきました。

それではっ!
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