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アルファロメオの妖艶な魅力!
アルファスパイダーに乗る快感!
そしてヌヴォラな輝きの優越感!

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グラプンですが、いろいろと経年劣化しているので、まずはリアハッチのダンパーを交換しました。
弱ったダンパーのままで後頭部を直撃されるのは危険なので、スパイダーで実績のあったアリさんで購入。色は白にしてみました。

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交換前は動きも悪く、外観も結構ヤレていました。交換でスッキリ!

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次はアンテナです。
アンテナベースの周りのゴム?が割れ、更にアンテナのプラスティック部分もボロボロと割れてしまったので、これらも交換しました。


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アンテナは、純正のショートアンテナにしました。最初はシャークアンテナも選択肢に入れたのですが、簡単に交換するためこのタイプにしました。
アンテナベースの交換は結構たいへんなので、ベースの周りのゴムのみを購入してはめ込みました。微妙にサイズが合っておらず、跡が残っていますが、ま、許容範囲ということで。 

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さてさて、まだやることがありますが、少しずつリフレッシュしていく予定です。

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witten by ハクナマタタ
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先週のことですが、箱根で開催された Abarth Coffee Break 2023 に参加してきました。

ここで初めて、アバルト500eの実車をみることができました。このクルマ、ここまで自走で来ていました。

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ベースは、FIAT500e と同じですが、まずはこのボディカラーが目を引きます。蛍光色の黄色のような感じで、個人的には好きです。

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このモデルはキャンバストップですが、たぶんクローズドモデルも発売されるんじゃないかな?

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そして、このとき判明したFIAT500eとの違いは(エンジン?)サウンドが付いているということ。スピーカで外に向けてレコモンのようなサウンドを響かせることができます。もちろんOFFにすることもできます。

これって、アバルトはドライブを楽しむには、レコモンのエンジンサウンドが一番!と考えている証なのでしょうかね?


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FIAT500e とスペックを比較してみると、車両寸法などはほとんど一緒で、大きく異なるのは最高出力でしょうか。
FIATの87kw に対し、ABARTH は 113.7kwと馬力換算で約37PSの差となります。最大トルクも、220Nmに対し235Nmとなっています。

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内装は、アバルトらしくデザインされていますが、パネルなどはFIATと同じ感じですね。
シートに座った感じはとても良かったです。

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たぶん、モーターのチューニングが施され、もちろん足周りもそれなりのチューニングされているようです。

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で、周りからは、「このエンブレム欲しい~」って声が聞こえてきました。
上手くデザインしたな、って感じですね。


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EVのチューニングって何なのか?と考えると、モーターの出力アップや足周りくらいか?と思ってしまうのですが、バーチャルなサウンドを追加しただけで高揚感をどんだけ上げることができるか、このあたりは一度体験してみたいですね。


【おまけ】
参加している車種をみると、ほとんどが500系で、あとは数台の124スパイダーでした。
プント系は他に見当たりませんでした。
マイナーなのはわかっていましたが、ここまでとは!


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スパイダーの車検が無事終わりました。

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で、タイトルにあるように、今年7月から車検ステッカーのデザインが新しくなりました。

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更に、車検ステッカーを貼る位置も、「運転者席側上部で、車両中心から可能な限り遠い位置」と定義されました。
そうなるとスパイダーの場合は、フロントウィンドウ左上ということになりますが、ただでさえ視界の狭いスパイダーに大きくなったステッカーを貼るのは避けたいところです。

そこで、但し書きの「運転者の視界を妨げる場合は、運転者の視野を妨げない前方かつ運転者から見やすい位置」を適用してもらうため、ディーラーのサービスの方に陸運局と闘っていただき、ルームミラーの横にしてもらいました。

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なぜこのようなステッカーの貼り付け位置の変更をしたのかというと、車検切れ走行を防ぐためだとか!

運転席から車検の期限が書かれた日付が見えると車検期限を忘れないはず、という国土交通省の思惑でこの制度が始まったようですが・・・
表の数字が透けていて、日付が全く見えない(爆)。

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ちなみに車検切れ走行調査結果は、0.11%だとか。
ま、0%を目指すという考えはあるかもしれませんが、これだけエネルギーをかける価値があるのか?と思った次第です。

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既にご報告した北海道の旅の総括です。
 
愛車で訪れるには、どうしてもフェリーを使わなければならず、そのスケジュール調整が一番難しかったです。
大洗~苫小牧というフェリーも考えたのですが、人気があることに加え、時間が上手く合わず、往路は仙台~苫小牧を使いました。仙台港までは、首都高~常磐自動車道といったルートです。

仙台フェリーターミナルで乗船を待つ画。

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久々のフェリーでしたが、16時間くらいの船旅なので、のんびりくつろぎました。
なんか好きです、フェリーの旅。


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北海道に上陸してからは、既に報告したように過ごして、集合場所近くのホテルにチェックイン。
写真は近くの鉄道の駅前です。

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翌日は、北海道版ランチア・ランチに参加。
そして札幌のホテルに泊まり、次は北海道を周遊しました。

これは支笏湖です。


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で、お土産を購入するのに訪れたのは、新千歳空港です。
ここなら北海道の代表的なお土産なら揃っています。


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次は、空港の近くにある(何度も訪れている)ノーザンホースパークに、最近建立されたディープインパクト・ゲートを見に行ってきました。

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パーク内で写真撮影。

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苫小牧に向かう道沿いの、道の駅ウトナイ湖から望む景色です。

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復路は、苫小牧から八戸までフェリーを使いました。

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夜中0時出航で、朝7時過ぎに八戸港に到着です。

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八戸からは、八戸道と東北自動車道を使い、一旦仙台でホテルにアーリーチェックイン。
仕事などをこなして、翌日に常磐自動車道を通り福島県の浪江町へ。 


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東日本大震災から10年以上経ちますが、帰宅困難地域や検問がある道も沢山あり、復興はまだまだ遠い道であることが伺えました。

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さてここからは、孤独の高速飯。

道央道の輪厚PAの「野菜炒め定食」です。
野菜炒めなのに、私が知っている肉野菜炒めより肉が多く、とても美味しかったです。


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これは東北自動車道の岩手山SAのメカブ蕎麦。
蕎麦もメカブも歯ごたえがあって、大正解。


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同じく長者原SAのずんだソフトです。
宮城県と言えばずんだ。それをソフトクリームに練り込んだもので、これも美味しかったです。

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そして、常磐自動車道の南相馬鹿島SAへ。
これはかつおの3種揚げ。近くに相馬漁港があることもあり、安くて美味しかったです。

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同じSAで食べた冷やし中華です。
有名なご土地グルメに浪江焼きそばがありますが、食したことがあるので、冷やし中華をチョイス。
基本に忠実で、これも絶品でした。


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NEXCO東日本の高速飯は、(中日本に比べて)コスパも良く、丁寧に調理されているのがわかりました。もちろん満足度も高し!

ということで、満足度の高かった北海道(と東北)周遊の旅でした。


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先日、フェリーに乗って北海道に上陸した様子をちらっと報告しましたが、その目的のひとつ北海道版ランチア・ランチに参加してきました。

まずは、集合場所の「北欧の風 道の駅とうべつ」へ。

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主催者Nonkoさんのムーザが見当たらないと思っていたら、なんと朝ドアが開かなくなったとか。JAFを呼んだが匙を投げられたとのことで、この日はレース用のミラカスタムで登場。ランチアあるあるでしょうか?
そのミラと、ご友人の二輪車の先導で北の大地をツーリングします。


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そして最初のチェックポイント、「道の駅 石狩あいろーど厚田」へ。
ここで、156が離脱。ここまでありがとう!


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日本海オロロンラインを走り、次のチェックポイント「カシオペアの丘」へ。
北の大地を感じますなぁ。 


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ここで、しばし談笑。

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ここから、しばらくツーリングをし、ランチ会場がある札幌のモエレ沼公園へ。
モエレ沼公園は一度訪れたいと思っていましたが、イサム・ノグチが設計したこともあり魅力的な公園でした。

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そしてガラスのピラミッドの中にあるレストランへ。

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ゆったりとしたレストランで、北海道の食材を使ったコースをいただきました。

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食事をしながら、あれやこれやのおしゃべりは、本当に楽しいひとときでした。

さて駐車場へ戻ると、今度はアバルトが2台ほど参加していました。
既に色々手が入っている、アバルト695 131ラリー。

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ボンネットを開けて、あれこれおしゃべり。

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みなさんの情報交換は、やはりメンテのこと。
どこにお願いしているかなど、重要な情報です。


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そして、マイナス20℃以下になり塩カルどっさりの冬は、走ってはいけないとのこと。
逆に、真夏は乗ってはいけない本州との対比に道民はびっくり。


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このフミア・イプシロン、内装がグリーンでとってもお洒落。
ステキなご夫婦でした。


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北海道のランチア乗りは、みなさん本州まで出かけて車を購入し、それを北海道運んで乗っている。
(秋に多い)本州中心のイベントへは、スタッドレスにするか否かで悩む。
そして、移動にはとにかく時間と金がかかる。

そんな環境でも、ランチアを愛してやまないオーナーは、本物の漢でした。


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そろそろお開きの時間となり、去っていく参加者たち。

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天気も良く、参加者が笑顔になっていたのが、このイベントの成功を物語っているようでした。

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Nonkoさん、たいへんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

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