栃木市の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)の川沿いをLEDで飾る催しが開かれているので
夕方から 蔵の街 栃木を目指します。
到着したのが既に6時過ぎだったこともあって メインストリートのお店のほとんどはシャッターが
下りていましたが お目当てのイルミネーションは一歩外れた倭橋(やまとばし)から瀬戸河原公園に
かけての区間で開催されているので車を停めて川に向かいます。

倭橋に掛けられたLEDの光の帯は

蔵の脇の小道の欄干に掛けられて 川面に映りながら

瀬戸河原公園のメタセコイアの木まで続いています。
この高さ20mのメタセコイアの木に施された電飾は 2年振りに復活したそうで
12月に迎えるクリスマスシーズンにはまさにシンボルツリーになりそうな感じですが

シンプルな白色だけのLEDが作り出す幻想的な世界に思わず引き込まれそう。



川の上から眺める夜景に対して 蔵の街遊覧船ナイトクルーズの船上目線であかりを楽しむことも。。。



川沿いに施されたLEDのあかりを貸切状態で独占して楽しめました。

来年の1月中旬まで続けられるこのイルミネーション・フェスティバル
機会があれば雪の季節にもう一度 光り輝く姿を見てみたいと思います。

それではっ!