さすがに寄る年波には勝てないのか。。。拗らせてしまった風邪が中々治らず
毎晩毎晩 お腹一杯になりそうな位の薬を飲み続け ここでやっと体調復活の兆し。
そんな状況で このところ外出も控えていたため体がウズウズ。
久しぶりにほんのチョッとの間でしたがチンクで街中を転がしてきました。

引きこもり生活者には眩しい位の青空に 色付き始めた銀杏の葉が映えます。
ここはお気に入りの銀杏並木。

葉の色はまだまだ緑が濃く真っ黄色に染まるにはもう少し時間が掛りそう。

美味しいんだけど足元には悪臭を放つ地雷がたっぷり。

徐々に深まる秋は山から街に降りてきています。
ここから更に街中に 寄り道しながらズンズン進んで。。。

到着したのは宇都宮のシンボル 大銀杏。

推定樹齢400年を越えるこの大銀杏は 樹高33m 枝の張出しも10mを優に越える巨木で
宇都宮市指定の天然記念物。

大戦中の空襲で真っ黒焦げに焼けただれた翌年にも 負けることなく新芽を吹いた雄々しいその姿が
戦後復興のシンボルとして市民の支えになってきたそうで そんな縁もあってか銀杏は市木に制定されてます。
真っ青な青空と大銀杏に少しばかりの元気を分けて貰って 体の中から風邪を追い出したい。。。

それではっ!