隣町で行われた第20回 北関東ホースショー 馬場馬術競技と障害飛越競技の祭典。
会場への案内看板が一切無く散々迷った挙句にやっと見つけた壬生乗馬クラブ。
今回ここで初めて乗馬競技を見学します。

会場に入るやいなや迎えてくれたのは馬糞の芳しい香り。

こんな近くで馬を見るのは10数年前に北海道静内町の牧場に立ち寄った時以来。

久しぶりに見た馬は凛々しい馬体と輝く瞳を見せてくれました。

障害飛越競技はスピード感もあって迫力満点。

馬場馬術競技は人馬一体となって規定の演目を正確に表現。

乗り手の意のままに愛馬をコントロールする技術は見応えがあります。

馬場馬術競技と障害飛越競技共に前日からの雨でぬかるんだ馬場の中で
選手の皆さんは苦労しながらも迫力ある競技を披露してくれました。
エンジンパワー等を表す際に用いられてきた馬力は荷役馬の継続力を表したものですが
たった1馬力とはいっても瞬間的に発せられるパワーには十分圧倒されます。
それを手なずけ息遣いを感じながら乗りこなす技量の高さは正直凄いと感じます。
うちのチンクは69頭分の力を備えていますが こんな路面は間違いなくスタックしそう。。。

どんな状況でもコントロールできて人車一体となれる日はまだまだ遠そうですが
チンクの69頭分の息遣いを感じ取って技能向上に日々精進です。
それではっ!