自分が住んでいた時には行ったことがなかった場所って結構あるもので
今回立ち寄った浅草もそんな所のひとつ。。。
首都高6号向島線 駒形ランプを出たところで目の前に現れたスカイツリーも
新たな下町のシンボル。

もうまもなく開業を迎えるその周辺は 今後ますます発展していくのでしょう。
そして今回のお目当ての浅草寺から覗いていきます。

都内最古の寺院である浅草寺は 浅草観音の名で全国に知れ渡っていて
年間約3000万人もの参詣者が訪れる 民間信仰の中心地。
大粒の激しい雨の降る中でも多くの人が訪れる雷門。

一番の撮影スポットで門に到着したみんながこの前で写真を撮っていましたが
両側には風神と雷神がこの門を守っていて正式には風雷神門というそうです。

門をくぐって振り返ってみると 確かにその裏側は風雷神門と書かれています。
更に進んでいくと参堂の両側に老舗名店が軒を連ねる仲見世通り。


大きく開いたたくさんの傘の花に行く手をさえぎられなかなか前に進めませんが
妻ごりの指令で熱々の揚げ饅頭をGET!

人形焼きと並んで人気のある揚げ饅頭を温かいうちに口に放り込みます。
そんな賑やかな仲見世を抜けた先に現れたのは宝蔵門。

この門をくぐってやっと浅草寺が見えてきました。

本堂の中もお参り渋滞ですが 人ごみを掻き分けてなんとか賽銭箱の前にまで到達。
たっぷりとお願いをしてきました。


お参りにたっぷりと時間が掛かったのもあって またもや小腹を満たす算段に。。。

暖簾をくぐった梅園は安政元年(1854)創業の老舗甘味処。
あわぜんざいと栗ぜんざいをしっかりと美味しく頂いてきました。


そして最後に向かったのは浅草公会堂 スターの広場。


芸能振興に活躍した各界著名人の手形が地面に刻み込まれています。

古く歴史ある街並みが現代に上手く同居している下町の中心地浅草は
激しく叩き付ける様な雨にも関わらず老若男女を惹き付けて止まない
不思議な魅力を持った街でした。
それではっ!