どんよりとした曇り空の日曜日は幸手の県営権現堂公園駐車場で行われた旧車の集いを見学。
時刻はまだ10時前ですが 既に多くの参加車両と沢山のギャラリーで賑わっています。

他のイベント同様に普段は目にすることの無い旧車や初めて見る車がココにもゴッソリ集結していて
非常に楽しそうな予感。。。
所謂 常連のメジャーどころはさておいて目に飛び込んできてズシリと心に響いた車達から。。。

トコトコとツーリングに出掛けるBMW イセッタは相変わらずキュートなスタイル。

ブリキの玩具っぽい正体不明なダットサントラックは未だ現役感タップリ。

リアエンドの丸みを帯びた面構成が秀逸なダットサンブルーバード410。

コレは初めてお目にかかるヒルマン インプ
ボディカラーと相まって 見た目の爬虫類感が堪りません!

ダミーっぽいグリルを備えたフロントマスク。
バンパー下に穴の開いたグリルがあるところを見るとエンジンはフロントに積んでいるのでしょうか?

そして これまた初めてお目にかかるフィアット1500S

非常に綺麗なコンディションを保ったオープンボディはピニンファリーナの手によるもののよう。

数あるコンテッサの中でも一際異彩を放っていたのは 日野コンテッサ900。
コンテッサ1300とは異なる風貌のこの車 最初に見たときには何者?って思ったんですが。。。
リアに積まれたエンジンはまさしくコンテッサの証。

リアフェンダーに設けられたエアインテークはダミーのようですがドアから繋がる造形に興味を惹かれます。

そしてとどめは。。。フード・トップにスリーダイヤが輝く

三菱 コルト1500。

皺だらけの顔の中に目玉が4つチョコンと配置されているみたいなフロント周りがユニーク!

全面グリルのあまりの風通しの良さでこれからの時期はオーバークール対策が必要なのか?
いやぁ~こんな素敵な個性タップリ 珍らしい車達に囲まれて幸せ!

それではっ。。。またっ!