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ゴールデンウィークにアルファロメオでドライブがてら旅行に行ってきました。

目的地と行程は、初日が広島県の呉で2日目が山口県の岩国です。
今回の旅のコンセプトは、色んな乗り物をいっぱい見ようです。

自宅を朝8時過ぎに出発し、300キロほど走ると呉に到着です。
到着時間は1時過ぎ頃だったかな、連休中で心配だったのですが、酷い渋滞には遭わずでラッキーでした。

呉の一番目の目的地は、大和ミュージアムこと呉市海事歴史科学館です。
館内に入ると先ず出迎えてくれるのが、1/10スケールの大和の模型です長さが26.3m有るそうです、さすがに世界最大の戦艦だけあって模型でも大きいですね。
本物の大和は、ミュージアムの海を挟んだ向かい側にあるドックで建造されたようです。
あまりに大きくて、甲板にいても船に乗っているという感覚が無かったのではと思ってしまいます、絶対沈まないと思っていたのも分かる気がしますが、実際にはあっさり沈んでしまいました。
大和の沈没した日は4月7日で僕の誕生日と同じです。
yamato.JPG

大和の模型の次のホールには零戦の復元実機がありました。
この時代の飛行機の実物を見たのは初めてでしたが、昔の飛行機というのはとっても貧弱な作りでよくこんな物を飛ばしていたなと感心してしまいます、まあ当時は最新鋭だったのでしょうけど。
zero.JPG


次の見学地は大和ミュージアムの丁度向かい側にある”てつのくじら館”こと海上自衛隊呉史料館です。
大和ミュージアムは有料ですが、こちらは見学無料です。
写真の通り退役した実物の潜水艦”あきしお”が展示してあり、館内の通路より潜水艦内に入って、内部を見学することが出来ます。
館内の展示は海上自衛隊の歴史や、数年前に中東海域へ派遣され話題になった掃海作業の詳しい説明などがありました。
kujira.JPG
初日は以上で終わりです、呉から少し東へ戻ったところに宿を取っているのでそちらへ移動します。

2日目は、朝5時過ぎに宿を出発し岩国市を目指します、といっても車で行くのは広島駅までで、アルファはそこへ置いておいて後は電車で移動します。

何故かと言うと、この日の岩国周辺は大渋滞が起こり車で行くと身動きが取れなくなるからです。
この日、5月5日は例年ですが、岩国フレンドシップデーといってアメリカ軍海兵隊基地の親善行事として、基地開放イベントがありそこで国内でも最高レベルの航空ショーが開催されるため、基地に岩国市の人口を上回る見学者が押し寄せるのです。
因みに翌日の主催者発表では来場者28万人だったそう、その日1日だけでこんなに人が集まるイベントって他に無いのでは?

では、ピンぼけの下手くそ写真ですが、展示飛行を行った飛行機の一部を紹介しましょう。

先ずは航空自衛隊機のF15イーグルです、九州の基地の所属機ですが飛来してデモフライトを行いました。
この機体のエンジンの推力を馬力に換算すると21万馬力くらいあるそうです、それに比べると数百馬力程度のスーパーカーなんか屁みたいなもんですね。
f15.JPG


次も航空自衛隊のF2戦闘機です、日米共同開発で三菱重工製の国産機です。
そうそう、このF2開発のベースとなった米軍のF16ファイティングファルコンもデモフライトしましたが、あまり良い写真が無かったので・・・
F15も三菱で生産していますが、元々米国製の機体なのでこちらはライセンス生産になると思います。
ともかくこの辺の戦闘機の迫力はスゴイです。
f2.JPG


次はこの岩国に米軍基地と同居している海上自衛隊の救難飛行艇US2です、飛行艇とは乱暴に言うと船に翼を付けたような物です、飛行艇はいまや世界的にも貴重な存在ですが、この機体は人命救助を主目的として運用されています。
メーカーは新明和工業で、工場は神戸市灘区にありそこで製造されています。
個人的に色々思い入れの有る飛行機です。



us2.JPG


次は、米海兵隊のAV8ハリアーⅡです、この飛行機は変わっていまして垂直に離着陸が可能です。
映画のトゥルーライズでシュワちゃんが、飛ばしていたのを覚えている方もいるのでは。
この写真は実は空中に静止している状態を撮影した物です、エンジンの噴射ノズルが機体側面にあり、それが下を向いているのがお分かりでしょうか。
この空中静止や垂直上昇のデモフライトが、国内で見られるのはここ岩国だけです。
av8.JPG


戦闘機ばかりでなく、エアロバティックス機によるアクロバット飛行もありました。
機種はエクストラ300という曲技専用機で、コレがまた到底飛行機とは思えないような動きをします、この機体のパイロットは室屋義秀という人で世界の競技会で活躍しています。
この飛行機のエンジンは空冷水平対向6気筒だそう、メーカーはライカミング社ですがエンジンの構造がウチのポルシェと同じですね、どちらもドイツ製だし。
extra-1.JPG

エクストラをもう一枚、ピントが甘くて解り難いのですが、パイロットが手を振っています。
extra-2.jpg


トリを飾るのが航空自衛隊アクロバットチームのブルーインパルスです。
この人たちの一糸乱れぬ完璧な演技はほんとにスゴイです、あの素晴らしさは文章では絶対伝わりません。
国内の色々な場所で演技を披露していますので、ご覧になったことの無い方は是非1度足を運んでみてください。
因みに使用しているこの機体は、T4と言い川崎重工製の中等練習機です。
blueimpulse.JPG

最後はブルーインパルスが空に描いたビッグなハートで。
blueimpulse2.jpg

僕は飛行機のフライトばかり見ていたので他は回れませんでしたが、もっと色々な飛行機の地上での展示や、ライブコンサートにカスタムカーの展示、子供向けのアトラクションなどなど、それから、アメリカ人によるアメリカンなフードの屋台など基地内はとっても盛りだくさんでした。

という具合に天気にも恵まれて、イベントは最高だったのですが、終了後基地から岩国の駅へ行くまで、シャトルバス待ちの行列と乗ってからの渋滞で2km程度の移動に合計2時間以上かかってしまい、それでグッタリ疲れてしまいました。
広島まで戻りアルファをピックアップして帰宅できたのは深夜2時頃だったと思います、あ~しんど。

長くなりましたが、このブログを書いていて思うことは、今回デモフライトで楽しませてくれた飛行機たちが、実際に戦闘を行うような事が起こらないことを切に願うということです、この様なイベントも平和だからこそ出来るわけで、それを大切にしたいですね。

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降ろしたエンジンは、その後どうなったのか?

非常に地味~に汚れ落としや部品の再塗装などを、地道にやっていますのでご安心を・・・

汚れ落としではネタ的にあまり面白くないと思いますので、今回はマフラーを取り外した時の状況をUPします。


ウチのポルシェのマフラーは、エキマニからサブマフラーそしてメインマフラーへと繋がっていますが、その各接続部のボルトはご覧の通り酷い腐食状況です。

原形をとどめていない物も有りますね~。


エキマニとサブマフラーの接続部
muff-1.JPG

サブマフラーとメインマフラーの接続部
muff-2.JPG

もはやねじ山が確認できない物も有ります、それでも最初はナットを外そうと試みましたが、ナットが微妙に小さくなっていたりして、レンチで回せません・・・

浸透潤滑剤を使ったり、バーナーで加熱したりと、セオリー通り試せば良いのでしょうが、凄く時間が掛かりそうです。
しかし我がガレージでは、その日やりかけた作業は日が暮れる前にやっつけなければなりません。



仕方がないので・・・

え~い面倒だ! 頭を叩っ切っちまえ~

というわけで、サンダーに切断ディスクを付けて、ボルト頭を切り飛ばしてやりました~
あとに残ったボルトも素直には抜けませんので、ハンマーで引っ叩いて取り除きます。

muff-3.JPG


哀れ打ち首となったボルトたち・・・
muff-4.JPG


サブマフラーとメインマフラー接続部のボルトも、同様に打ち首となりました。
muff-5.JPG


まあ厄介でしたが、繊細さのいらないオトコの作業でエキマニ以降は短時間でバラバラとなりました。

実はエキマニ取り外しの方が、さらに難儀でしたがそれはまた次回に・・・



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前から思っていたのですが、147のサイドミラーって後ろ見にくくないですか?

通常走行時に良い位置に合わせると、バックで駐車する時に地面の様子が見にくいし、かといって下向けると走行時に不便だし。

特にセレスピードは、バックするとき後ろを見ようとドアを開けると、勝手にギアがニュートラルになってしまうので、余計不便なんですよね、まあ窓を降ろせばすむ話なんですが。

見てくれは良いけどミラーが小さいんですかね、それとも曲面の具合かな?少し前にハイエースだったかを運転したときに、ミラーの良く見える事にビックリした記憶があります。

そんな悩みで悶々としていた所、サイドミラーに貼り付ける補助ミラーなる物を見つけたので、購入し装着してみました!

ミラー1.jpg

ミラー2.jpg

運転席側と助手席側の両側に装着しました、さてさて効果のほどはどうでしょうか。

早速近所のショッピングセンターへ行ってみましたが・・・

う~ん、あんまり役に立たないな~。


結局、装着後もバックの時は窓を降ろしてます。
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今日の嵐はすごかったですねー。

仕事をしていると会社の入っているビルが、強風で揺れていました・・・

雨も物凄くて、僕の居住地域ではここ何年かで今日ほど凄い雨は記憶にありません。

そのときから、ずっと心配だったのですが、

仕事を終わり、家へ帰ってみると心配したとおり、カバーがすっかり剥けていました。

カバーが剥けると困るんですよね、雨水が車内に入り込んだりするし、それをほっとくと錆びるし。

皆さんの所は大丈夫でしたか?



springstorm1.jpg

springstorm2.jpg
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土曜日にエンジン・ミッション降ろしの続きを行いました。

この前の土日と祝日は、仕事と雨のせいで何も出来ませんでしたから、2週間ぶりの作業です。

この日のノルマは、エンジンをエンジンスタンドにのせる所までです。

さてそれでは、エンジンとミッションの分離を行いましょう。


エンジン3.jpg

先ずはインジェクション関係の部品を、インマニごとまとめて取り外します。
付いたままでもミッションの分離には直接関係有りませんが、どの道外してしまうのでさっさと取っちゃいました。

それから、ミッションを下からガレージジャッキで支え、ボルト1本とナット3個を外して引っ張るとミッションが分離できます。

エンジン4.jpg

ミッションの次はマフラーを外しましたが、実は今回このマフラー外しが一番厄介でしたがそれはまた別の機会に・・・
ついでにエンジンの回りに付いている、カバー?トレー?のような物も取ってしまいます。

色々外されて少しコンパクトになったエンジンを、ゴロゴロと台車ごと作業場所を移動します。

エンジン5.jpg


あとはクレーンで慎重に吊り上げて、エンジンスタンドに固定すれば完了です。
エンジンちゃんはこれから暫くの間、このスタンドの上ですごす事になります。

エンジン6.jpg

何とかこの日のノルマは達成!
案ずるより何とかで、やってみると思ったより上手くいきました。

最初はミッションだけサクっと載せ換えて、すぐに復旧しようと考えていたのですが、折角エンジンを降ろしたのだから色々やりたいな~なんて思ってます。
たとえば、エンジンルームの清掃と再塗装とかサスアームのブッシュ交換とか細々したもののリフレッシュや部品交換などなど・・・

また不動期間が長くなりそうです。

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bunny911です、ポルシェ911をDIYでメンテ&モデファイして楽しんでいます。機械・車いじり、模型、各種工作が好きなおっさんです、愛読雑誌は"オールドタイマー"です。普段乗りの車はアルファ147...
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