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うちのロメオさんなんですが、ボディが鉄粉で異常なほどザラザラになっています。

前からそれが気になっていたので、意を決してボディ磨きを実施しました。

どれくらいザラザラかと言うと、車検とかでディーラーへ持っていったときに、「どーしちゃったんですかこのボディ!」と驚かれる位に酷いんです、原因はハッキリしていまして、駐車場が線路際なのにズボラしてカバーを掛けずにほったらかしていたからです。

おそらく通常の10倍位の速さで鉄粉が付着していきます・・・。

前にも鉄粉取りカーシャンプーを試しましたが全く歯が立たず、鉄粉取り粘土なども腕が疲れるばかりでザラつきは一向に改善できませんでした。

そんな経験から今回は、絶対確実な最終兵器を用いる事に・・・。

それは、耐水ペーパーです。

水をたっぷり掛けながら1000番のペーパーで、そーっとボディを撫ぜて行きます、決してゴシゴシやってはいけません、そーっとです。

軽く撫ぜただけであっという間に、ザラザラが取れていくのが手の感触で判ります。

耐水ペーパーで撫ぜた後の水が茶色く錆び色になっているのがお解りでしょうか、それほど鉄粉が酷かったのですねぇ。
DSCN3486.jpg


とりあえず一皮むけて、触った感触はつるつるになりましたが水を拭き取ると当たり前ですが、ペーパー目で真っ白な無残な姿になりました。
DSCN3488.jpg


ペーパー目を消すために、コンパウンドで磨いていきますが、その前にセオリー通りエッジ部分等をマスキングして削り過ぎないように保護します。

後ろに鉄粉の犯人の電車が走っていますねー、コイツのせいです。
(いやいや、カバー掛けるのをサボったお前のせいやろー by電車)
DSCN3490.jpg

細目と極細目のコンパウンドを用い電動ポリッシャーで磨いて行きますが、ポリッシャーの扱いが下手なのか、極細目のコンパウンドを用いての磨きが全く思うように行きません。
仕方が無いので途中からは地獄の手磨きに切り替えました。
DSCN3492.jpg

手作業での磨きはホントに大変です、昼過ぎから日が暮れるまで磨き倒しましたが、何とか仕上げのレベルまで行けたのはフロント周りだけでした、両サイドは磨き残しの有る中途半端な状態で、ルーフとリアゲートはザラザラのままとなってしまいました。
続きはまた日を改めてというなんとも中途半端な状態です、次の日曜は関西トリコローレですが残念ながらこの状態で行くしかありませんね~。

どうでしょうボンネットだけツルツルピカピカになりました。

DSCN3496.jpg

相当な荒療治なので安易に真似しない方がいいですよ。って普通真似しないですよね~。


話はかわりますが、イベントとかに行ったとき使おうと思い、こんなものを作ってみました。
パソコンでデータを作って印刷屋さんに大判のステッカーにしてもらい、ポリカの板に貼り付けました。
DSCN3471.jpg

車に付けるとこんな感じです。
DSCN3475.jpg

皆さんこのプレートを見かけたら声を掛けてくださいね~。
今ならボディ磨きのビフォー・アフターが確認できますよ。

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HID取り付けといっても、ポルシェでもアルファロメオでも有りません。

ポルシェ仲間の友人が、彼の会社で使っている仕事車です。

車種はNV200だそうで、「知らんなそんな車」って思っていたら、どうやら昔のバネットの後継車みたいです、バネットと言ってもらった方が馴染みがありますねぇ。

いつものように遊びに来て車の話でだべっていたら、なにやら箱を取り出してノーマルのハロゲンバルブをコレ(PIAAのHIDキット)と取り替えたいとのこと。

たいていポルシェで来るのに、今日は何でかなーと思っていたら、これがしたかったのですね~。

で、早速作業開始です。
nv200.jpg

作業に何も難しいことはありません、現代の車にしてはヘッドライトの周囲もスカスカで空間もいっぱいありますので。

HIDキットのタイプが古いので、1つのバルブにバラストやらリレーやら3つも箱が繋がっていますが、それらをタイラップやボルトで適宜固定し、余った電線もタイラップで束ねておきます。

ショートして車が燃えると困るので、バッテリーの+からの電源線にはコルゲートチューブを被せておきました。

DSCN3481.jpg

車の横に作業台を持ってきて、二人でごそごそと・・・

例によって道端での作業です。
DSCN3482.jpg

なんだかこの光景、東南アジア方面とかへ行くと、道端の露天で店開きしているバイク屋さんとか見かけますが、そんな風情でしょうか??

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前回のブログで、出来映えが気に入らないのでやり直すと宣言していた、ボルトの継ぎ足しを再度行いました。

まずは、前回一番厄介だった目の焦点が合わない(いわゆる老眼です)という問題を解決するために、ホームセンターへ安い老眼鏡を物色に行き、置いてあるいろんな度数を掛け比べて見たのですが、どうもどれもシックリきませんでした。

なんだか買う気が起こらないので、工具コーナーを物色していると良い物を見つけました、老眼鏡ではなくメガネに付けるルーペです。

どうもこっちのほうが用途に合っているようです、試して見るとチョット目がしんどいようですが、メガネのかけ替えが要らないのと、対象物が拡大されて調度具合が良さそうなので購入しました。
DSCN3453.JPG



目の問題が解決しましたので、早速作業に取り掛かります。

まずは、前回折角溶接したボルトを全部切り落とします、切断後の残りが前回より少なめになるように切りました。
DSCN3455.JPG


位置決め用の銅管製冶具も若干バージョンアップしました、でも、実はコレあまり役には立ちませんでして、有効だったのは1箇所だけでした。
仮止め溶接が一発で決まればいいのですが、うまく付かずに、何度もやり直したり、いじり回しているとすぐぐにゃぐにゃで使い物にならなくなってしまい、結局はボルトをバイスプライヤーで保持する事に・・・
DSCN3459.JPG

今回は事前に同じサイズのボルトを使って、溶接しやすいワイヤーの送り速度などを十分検討してから、本番に臨みましたがそれでも、作業場所へのアクセスが悪いのと作業の体勢が悪いのとで、なかなか思うようには溶け込んでくれませんでした。
やっと付いたと思っても、団子になったビードを削っていると、ボルトがポロッと取れるというのを何度か繰り返して、やっとこさ実用的なレベルになりました。
まあ良い出来とはとてもいえませんが、前回よりは確実に良くなったと思います。
DSCN3462.JPG


今回はナットも、部品がとまる位置まで入るようになりました。
DSCN3466.JPG

この日はここまでやって疲れ果て、もういい加減イヤになっていたのですが、溶接ついでにもう一箇所頑張って直しました。

この前オイルラインをバラしたときに引きちぎってしまった(7月24日の記事参照)、配管のブラケットの再生です。
曲げた鉄板にナットを溶接し、車体に残っているブラケットの残骸へ溶接して終了です、ボルトの継ぎ足しより遥かに簡単です。
DSCN3469.JPGDSCN3470.JPG


結局ボルト3本を修理するのに、2週間、延べ時間で9時間位費やしました、仕事だったら親方にどつかれますねぇ。
もしかしたらクビかも・・・。

趣味でよかったです?





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ポルシェには、ヒートコントロールBOXという部品がありまして、これはエキマニで熱せられた空気をヒーターの温風として車内に導く際に、外気と混合して温度を調整するための部品です。

シャーシの内側の奥まった所に有ります、写真の汚いホースの付け根にあるやつがそうです。
DSCN3271.jpg

場所が良く判らないと思いますので、説明用に写真をもう一枚。
矢印の示す部分のシャーシ内側に存在します。
DSCN3150.jpg

下の写真はその部品を外した状態です、3個のM6ナットで止めて有ります。
洗浄したときの写真なので、フレーム側の開口部はガムテープで塞いでありますが、温風はこの穴から入ってサイドシルの中を通りコンソールの横まで行くという面白い構造です。
DSCN3365.jpg

ここからが本題ですが、左側のヒートコントロールBOXを止めているナットを外すときに、ボルトが3本共折れてしまいました、何故だか右側の方は綺麗に取れたんですがねぇ。

折れてしまったボルトです、このボルトはフレームを切り開かないと外すことが出来ません。
長さが半分くらいになってしまってます。
DSCN3444.jpg

こちらは折れずに分解出来た方です。
DSCN3443.jpg

取替えが出来ないので仕方なく継ぎ足す事にしまして、写真のように溶接時に継ぎ足すネジを保持する為の冶具を作って見たり。
DSCN3446.jpg

見えない部分は、鏡を使って確認したりしながら作業を進めるのですが、今回直面した一番の大きな問題、それは・・・

目のピントが全く合いません!!

そうなんです、最大の問題は老眼なんですね~。

細かい作業なので近寄って溶接部を良く見たいのですが、メガネ(近眼用)を掛けているとピントが合わず、メガネ外すとうんと近寄らねば見えないので、それでは溶接が出来ません・・・

それに場所が狭いところで上向きなのに溶接面も使えず、飛んでくるスパッタを避けて離れたり近づいたり、メガネを掛けたり外したりとえらい大変でした。
DSCN3449.jpg

で、何とか溶接したのがコレ↓なんですが、惨憺たる状況ですね~。
DSCN3451.jpg

見ての通りコレではナットが途中までしか入りません。
作業直後はヘトヘトになっていたので、何とか付いているからまあいいやと思っていました。
ナットと部品の間にスベーサーでも入れて締めれば何とかなるし、とか。


でもこの記事を書いていて、溶接をやり直したくなってきました!
いや、やり直します!
今度また準備を整えて、再度チャレンジします。

今回のまずかった点を検証し、作業手順の見直しと、段取りの練り直し。

そして、良く見える老眼鏡を入手しなければね・・・トホホ。

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バラしついでに?

操作系のフィーリング向上を期待して、ペダルユニットのブッシュをノーマルの樹脂製からメタル製へ交換しました。

DSCN3422.jpg

フロアから取り外したペダルユニットを、分解し清掃します。

この部分は数年前に一度レストア的作業をしていますので、土埃や油分を拭き取るだけで十分綺麗な状態です。

DSCN3423.jpg

交換のため外した元のブッシュの内最も痛みが酷いのが、クラッチワイヤーの端のピンを受ける部分の物で、下の写真の様に擦り減って完全に千切れてしまってます。

あの重たいクラッチの力を、こんな樹脂で受けようなんてそもそも無理な気がしますが・・・。

DSCN3428.jpg

 新しいブッシュは社外品ですが、無給油メタル製のしっかりしたものです。

古い樹脂のものは、モリブデングリスで黒くなっています。
 

DSCN3425.jpg

新しいブッシュの説明書は、英語でしか書いてないので良くは判りませんが、モリブデン系の油は使うな、軽いオイルを差せ的な指示ですのでそのとおりにしました、油はあまりサラサラなのも心許ないのでミッションオイルを塗っておきました。

DSCN3429.jpg

元通り組み立てて終了です。

手で動かしてみた感じでは、操作時にブレも無くしっかりした感じになりました。

また、変な抵抗も無く軽く動いて良い感じです。

早く車を完成させて、実際の操作フィーリングを試したいですねぇ。

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bunny911です、ポルシェ911をDIYでメンテ&モデファイして楽しんでいます。機械・車いじり、模型、各種工作が好きなおっさんです、愛読雑誌は"オールドタイマー"です。普段乗りの車はアルファ147...
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