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夏ごろにガレージ用地として、自宅の2件隣の土地を取得したのですが、色々あって古家付きの状態で引き取る事となり、ガレージを作るにあたりその古家を解体するかリフォームするかでずっと悩んでいました。
建物としては1つですが、内部が仕切られて、2軒の住宅として使用されていました。
DSCN3882.jpg

素直に解体して、更地にプレハブガレージを建ててもらうのが一番簡単なのですが、家族会議の結果、古家をガレージにリフォームというのがネタ的に一番面白かろうと言うことになりまして、さらに出来るところはDIYでと成りました。

といっても、物件が築50年ほどに成りますので、躯体構造がリフォームに耐えるのかを見極める必要があります。
当面の作業は床をめくって、土台の状態を確認できる様にする事と、2軒を仕切っている間仕切りの壁をぶち抜くことです。
DSC00914.jpg

構造強度に関係ない部材は、丸鋸でぶった切ったりしながら、床板をめくっていきます。
写真は工務店さんみたいですが、DIYなのでもちろん自分です。
DSC00451.JPG

弟子は嫁です。
仕事でストレスがたまっているのか、大ハンマーで盛大に仕切り壁をたたいて壊しています。
DSC00924.jpg

弟子の活躍により、仕切りが取り払われ行き来ができる様に成りました。
DSCN3262.JPG

床板はとりあえず一間のみ取り払いました。
DSC00928.jpg

今日はココまでで終了です。
この調子で暫くやってみて、躯体がリフォームに耐えるようであれば、可能な部分はDIY、できない所はプロへの依頼と分けて作業を進める予定ですが、DIYは進みが遅いので、これまた完成まで何年掛かるか分かりません。


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先日、ポルシェ乗りの知り合いと話をしていたのですが、その時にベンチレーションコントロールの所のランプは点きますか?と聞かれました。

かれこれ7年ほどこの車を所有していますが、そんな所のランプが点灯するとは全く知りませんでした。

場所はコンソール正面中央付近で、3つレバーがあるところの、上段レバーの横にある格子模様の部分です。

一応故障及び不動箇所ゼロを目指してメンテしていますので、早速修理に取り掛かります。
DSCN3932.JPG

コントロールレバーユニットを引っ張り出すと、40年分の凄い埃です・・・
埃を拭き取って調べてみると、ちゃんと豆球が付いています、豆球はフィラメントも切れておらずそのまま使用可能でした、じゃあなぜインジケータ部が光らなかったのかと言えば、インジケーター部ではなく光が透過しない部分の穴に電球がささっていました?何故そんなことに成ったのかは判りませんが、豆球ちゃんは今まで誰にも気づかれる事無くこっそり光っていたようです。
正しい位置に豆球のソケットを差して、修理完了です。

消えている状態。
DSC00863.JPG

光っている状態。
DSC00862.JPG
写真中央部付近で、青く光っています。
ベンチレーションのブロアーのスイッチが入ると点灯します。

ちなみにですが、レバーの左側にも同じような格子模様があり、裏側から見ると赤色の透明樹脂が確認できます。
どうやら赤く光るようですが、配線図やパーツカタログを詳しく調べても、こちら側には電球は付かないようです、実際に配線も見当たりませんでした、何なのでしょうか全くの謎です?どなたか訳をご存じないでしょうか?

さらに発見したことは、インジケータの下に白い三角印が有りますが、実はこれが蓄光樹脂になっていて、光を当てておくと暗くなったときに、淡くグリーンに光ります。
これも今まで気が付かなかったのですが、その理由は、樹脂の蓄光能力がどうやら経年により劣化しており、暫く光を当てていても暗くして2~3秒もすると発光が確認できなくなってしまいます、これでは気が付きませんねぇ。

細かな事ですが、ランプが点く様になってまた完全体にチョット近づきました。


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毎年この時期に開催されます、イタリア車の祭典ことチャオイタリアに参加し、完全ウェットのサーキットを走って来ました。

前日にチェックした天気予報は雨!

で、当日も予報通り雨です・・・

サーキット走行はドライでも数回しか経験が無く、当然ウェットは初めてなので、行く道中より緊張やら不安やらでなんだか憂鬱な気分です。

唯一の心の支えはというと、1ヶ月ほど前に古くなってカチカチになって来ていたタイヤを、新調したことでしょうか。
でも、考えてみればこのニュータイヤの、ウェット性能はどうなのか全く未知数です。

そんな心配をしつつ、家から1時間強でセントラルサーキットに到着しました。
とりあえず、サーキットにも到着したことだし、腹をくくって走るしかないですね~。
DSC00791.JPG

今回は、エキサイティングランと称するスポーツ走行枠を、午前に1本、午後に1本(各30分)を走ります、午前の走行枠は9:00スタートでしたが、前枠でコースアウトした車両の回収が手間取っているらしく、ピットレーンに並んだまま延々待機させられました。
朝1番からすでに何台も滑ってコースアウトしているとか・・・怖っ!


DSC00806.JPG
ようやくスタートになり、じゃあ行ってくるわ~

おっかなびっくり走り始めましたが、予想通りとっても滑りまーす!
特に第1第2コーナー辺りは、下りで逆バンクになっているため、何度もスピンしそうになりましたが、何と無事に1本走り終えました。
DSC00851.JPG

2本目は12時を過ぎた辺りからのスタートです。
ヘルメットを被り準備を始めると、さっきまで止んでいた雨がまた降り出しました、午前の時より雨脚は強いようです。

午前中の1本はアルファロメオのみの走行でしたが、午後の今回はフィアット、フェラーリなどと混走です、しかもフェラーリはF40がいるではないですか、なかなかこんな車と走る機会は無いですねぇ。

最初はそろそろと走っていましたが、午前中の経験も含め滑り出しの感触が大分判ってきた事もあり、途中からは結構踏んで行きました。
お馬さんたちハイパワー車は、雨を嫌ってストレート以外はゆっくり走っていましたので、途中でF40に追いついて暫く後ろをうろちょろしていると道を譲ってくれました、きっと熱くなったアホに追突でもされたらかなわんって思ったのでしょうね。

何とか2本目も無事に走り終え、車もぶっ壊さずに済みました、最初は憂鬱でしたが走り出すととっても楽しかったし、雨の日の運転練習にもなり、なかなか有意義でした。

そして、雨の中ではありましたが、エキゾーストノートが鳴響くパドックで過ごす1日は、自分にとっては最高の癒しとなりました。


おまけの写真。
デモランの予定だった本日の目玉2台でしたが、雨の為走行キャンセルになりました。
僕は以前のチャオイタリアで、走っている所を見ていますからまあ良いのですが、これを目当てにきている人はとっても残念だったでしょう。
しかし、今回のイベントでは多くの車がスピン、コースアウトしバリアに激突など起こしていましたので、中止もやむなしと思います。(ぶっつけたら大変ですもんね)
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F2003もう10年前の車ですがやっぱりF1は最高にカッコいいです。
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連休初日に、ずっと先延ばしに成っていた、工作とパーツ取り付けを行いました。

まず1件目はアクセルペダルの嵩上げ加工です。
以前取り外した、古いペダルを切断して使用します。
DSCN3921.JPG

間にスペーサー代わりにナットを挟み、タッピングビスで固定します。
DSCN3923.JPG

取り付けるとこんな感じです、ペダル面が手前に来ました。
DSCN3924.JPG

2件目はステアリングにスペーサをかませます。
スペーサーを入れる前はこんな感じで、スピードメーターがチョット見えにくいですね。
DSCN3925.JPG

写真が判りにくいかもしれませんが、ボスに小判型のスペーサを取り付けます。
このスペーサにより、ステアリングの取り付け位置を、10mmほど上へずらすことが出来ます。
DSCN3926.JPG

取り付け後の状態です。
スピードメーターの視認性が少し改善しました。
DSCN3927.JPG

試運転の結果、アクセルは、ヒールアンドトウが普通に出来るようになりました、ステアリングも中心が偏心していることによる違和感はまったくありません。

これで操作系の不満がほぼ解消できました。

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本日のメニューは・・・

・マフラー交換 純正->スポーツマフラーへ
・シフトレバー交換 ショートシフト->純正へ
・テストドライブ

車検対策として、慎重を期して純正マフラーを装着していましたが、折角買ってあるのでスポーツマフラーへ取り替えました。
マフラー交換時に、バンパーを外すことになったらイヤだな~と思っていましたが、何とかバンパーはそのままで交換することが出来ました。
重量的にもやや軽くなりました。
DSCN3913.JPG

ニューマフラーはタイコ部分が結構小さいです。
テールパイプの位置が低いので、バンパーと結構隙が出来てしまいました。
DSCN3916.JPG

この前のエンジンミッションを降ろした時に、ついでにシフトレバーをショートシフトキットに取替えたのですが、いざ走ってみると、位置が遠くなってしまったのと、テコ比の関係から操作が非常に硬くなってしまって、求めていた感じとはまったく違う物となってしまっていました。

上が純正、下がショートレバー。
純正は、長年の使用で結構痛んでますねぇ。
DSCN3687.JPG

見た目が汚いまま組むのがイヤだったので、ウレタンでサッと塗装をやり直します。
2液ウレタンは、いちいち塗料と硬化剤を混ぜたり気温によりシンナーを使い分けたり、使用後のガンの掃除などが面倒ですが、慣れてくれば結構段取りよく準備->塗装->片付けとスムースに素早く出来るようになります。
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綺麗に再生する事が出来ました。
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ショートシフトの状態。
DSCN3919.JPG

再生した純正レバーを取り付けた状態。
比べてみると随分長さが違います、イメージ的にはレバーが短いほうが、小気味良くチェンジ出来そうですが、実際は先に書いたとおり、良い点はほぼ感じませんでした。
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その他、クラッチペダルの遊び調整やファンベルトのテンション調整とドアスピーカの取替えおよび配線引きなおしなど行い夕方ごろに仕上がりました。

夜になり、試運転を兼ねて山に登りました。
そして、ドラマ半沢直樹に出てきた、展望台で記念撮影!
夜景がやたら綺麗です。
DSC_1752.JPG

肝心のマフラーやシフトレバーは、バッチリ良い感じでした。
シフトは軽く入るし、マフラーはブリッピングしたときの音がとても気に入りました。

ようやくホントに仕上がった気分です、これで何処へでもお出かけ出来そうです。


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bunny911です、ポルシェ911をDIYでメンテ&モデファイして楽しんでいます。機械・車いじり、模型、各種工作が好きなおっさんです、愛読雑誌は"オールドタイマー"です。普段乗りの車はアルファ147...
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