前の記事で、目ざとく後ろのロータスヨーロッパに注目した人もいたので最初に。
これバリもんの売り物、外装完璧、内部もしっかりしているロータスヨーロッパのビッグバルブ仕様? 。後期型ですよね(最終型?)。
ものすごくきれい。遠くから見たら黒に見えるけど、実際は濃紺。ちゃんと金線も入っていてJPS仕様みたいに見える。
珍しい左ハンドルです。500万円だと欲しい人いっぱいでてきそうです。
お仕事先で捜している人いるんです。昔乗っていたそうで、バリもん探しているとか。
さて本題。 my A610 を掃除していたら、ステアリングポスト左に光るものがある。跪いて覗くとメッキの小さなトグルスイッチが二つ。これなんだろう? 。
普通に考えれば
1)ライトスイッチ (国内法規で同時に4等以上点灯してはいけないので A610 のバンパー埋め込みのロードランプは配線が切られている。フォグは配線されていて点く、ハイビーム時は6灯じゃないのかって疑問は内緒)
2)ラジエターファン強制スイッチ 温度上昇した時にサーモスタットで作動させるのではなくて強制的に通電させる? 。
3)ターボ廻りの冷却水強制循環の停止スイッチ 普通は停車すると自動的にターボ廻りに冷却水が循環される、けっこう大きな音が出るので住宅街の中の駐車場の人はたまに強制的に停止させるらしい(と、秘密工場長から聞いた)
あわてて秘密工場に持ち込んで見てもらったら、ウチでやった作業ではないな〜って(前オーナーもずっと秘密工場で整備していた)。で、配線されてないとのこと・・・ 、どこかで工事して外しちゃったんですね。チャンチャン。
ついでなので秘密工場でお願いしてみた。
ワイパーの調整。停止位置が運転席側がちょっと上がっていて気になったので。本来なら自分で調整できるのだが、古い車で、ナットを齧ったら後で大変(錆びて固着していることもあるし)。秘密工場ではチャチャッと調整してくれた。ただしそこはプロ、現在位置をテープでチェックしてからの調整。こういう段取りが素人とは違うんだと改めて匠の技に感心してしまった。

たったこれだけで、フロントの納まりが一段とすっきり(自然に)。おそらく風切り音も小さくなるはず。
ただ無駄にワイパーの停止位置を上げていたのではないだろうから、おそらく引き上げた時の左ピラー側の拭き残しは大きくなったんだと思う。
雨の日を取るか晴れの日を取るかの究極の選択(^^; 。
まあ、雨の中は飛ばさないし。
P.S. 北陸出張してましたが、行きの新幹線が寒かったのか水鼻が出っぱなし。2日目の夜からは咳がひどくて。幸い熱は36.2℃で平熱+1.0℃だから、なんとかなった。帰ってきて翌日の夕方に病院で抗生物質と咳止めを貰って、早く直さないと。FBMには万全の体調で。