ヤフオクで見つけておもわずポチッと。
マトラMS630 です。これって映画「男と女」に出て来る奴ではないかな? 。


ほとんど同じに見えるけど、1967年の赤ラインの30号車はフォードのV8搭載。
1968年の緑の24号車はマトラのV12搭載ですね。
同じ1968年のルマンではアルピーヌのA220 が出ています。ゴルディーニの3LのV8を搭載していましたね。

この頃のアルピーヌがディエップの最後のレース時代。
1960年代後半って素晴らしいルマンの時代ですね。当時はフォードが全力で進出してきてOHVのV8の5Lから7Lへの時代、対抗するフェラーリはDOHCの4LでV12のP2〜P3とかの時代ですね。
フランス車も総合優勝を狙った時代(無理でしたけど)。
その前の性能指数賞とか熱効率指数賞の1L位の時代よりは大きなエンジンを積んだ時代ですね。
この後はマトラの3LのV12のオープンスポーツの時代でフェラーリ312Pとの綜合優勝争いの時代になるのですが、それは前に紹介したミニカーのMATRA MS670とかの時代(1972~1974)ですね。
懐かしいミニカー見つけて思わず物欲モード全開になりました。