フレンチブルーの後はそのまま長野県に留まりお仕事。米産地やリンゴ産地を A610 で巡っておりました。
最高の温泉の渋辰野館の後も、志賀高原のふもとの湯田中温泉よろづやアネックスに宿泊。ここの桃山風呂も素敵です。3年程前に来た時にはお食事が派手な飾り付けだけで普通の味だったのに、料理長が変わったのか派手さは控えめで、実質的に美味しくなっていました、うれしい。

次の日は常宿にしている みどり湖 のほとりの田川浦鉱泉。ここはおじいさん手作りの鯉の甘露煮が絶品。もちろん源泉は冷たいけれど、体に最高の硫酸泉も大好きです。ただ設備は老境化していて壁が割れていたりとかは平気な人でないとお勧めできない。旅館というよりも親戚の大きな家に泊まっている感じ。

次の日は飯田の天空の宿「三宜亭」ここは市内のお城の跡の温泉宿。接待で夜はなしで朝食のみ。お風呂の写真は撮れなかったけど、お気に入りの宿の一つです。お天気良いと部屋からの見晴らし最高だったりします。
さて、お仕事終わって、帰りに着くと、ちょっと寄り道して中川村アンフォルメル美術館に、ここお気に入りの美術館です。建物も有名らしい(FBMで一緒になった建築家さんが寄りたい所だと言ってました)。
館長さんと話しながら現代美術を堪能しました。十数台程度までの小さなオフ会なら協力してくれるかも。



高速にあがる前に駒ヶ根のカフェグースに立ち寄ったらオーナーが声かけてくれて、ほとんど同病相哀れむ状態で(^^) 、大変だからこそ楽しんだよね〜って。購入前から相談してましたから、納車喜んでくれました。
だいぶ my A610 にも慣れて来て、高速でフロントが浮く速度も体験しました。メーター読みでふふわになるとステアリングが軽くなり始めることが判明、最高速度を経験するのはいつのことか。
しかし本来のパワードリフトで振り回すのはまだターマックでは無理ですね、なんていいながらグラベル走ってなしですが(^^; 。