右も左も解らないまま迎えた初めての休日は ウドムルト共和国から400km南西に離れた場所にある
タタールスタン共和国の中心都市カザンの街へショートトリップ。

国名のタタールスタンの名前からも想像できる通りロシアの中でもイスラム色が最も強い街で
街中にはモスクもたくさんあります。

中でもカザン・クレムリン内にあるブルーの屋根が印象的なこのモスクが一番目立つ存在。

エキゾチックな装飾の室内にコーランが響きわたると神聖な空気に支配されている事が伝わってきます。

ここ以外の街並みはヨーロッパのようで合間に見えるイスラムの建物とのバランスが何とも不思議な感覚。

一日中重たく垂れ込めた曇り空がスカッと晴れたら最高に綺麗な景観を見せてくれそうなんですが。。。
そんなカザンの街の中を歩きまわっていきます。

それではっ!