金沢までつながる直前の長野新幹線で上田まで、そこからブル−バードシルフィをレンタルして450kmほどお仕事走行。初のブル−バードシルフィですが、意外と良い車、国産車では小さな高級車?(ヴァンデンプラとまではいかないですけど)。レンタカー借りると普通のセダンが意外と良いと評価する方ですが、これまでだとカローラアクシオとか必要条件は揃っていて、飛ばさない、車に特に関心がなければ最高だと思っていましたが、ブルーバードシルフィはさらに豪華仕様がプラスされて、とっても良い車ではないかと。
見た目は996の後期型の目頭切開と呼ばれる変形ヘッドライトを採用したブル−バードシルフィですが、実質はサニーの車体のブルーバード名前だけな車と思っていました。日産がいちばん辛い時期(ゴーンさんがくる前)の車ですよね、サニーとの違いを出すために豪華な内装?にしたんだと思うのですが、紛い物ですが木目調パネルがウエストライン全周に走り、腰下は明るいクリーム色+ハンドルもクリーム色で、国産としては豪華仕様。カローラアオクシオなんてメーターまで簡素化しているのに比べるとAT+CVTなのにタコメーターまで装備されている。
それでいて乗り心地はしなやかで静かで高速道路でも制限速度以下で走る遅い車の流れに乗るには最高の車の1台かもしれないと思う程。静電気がほとんどなかったのも張地も高級なのかしら(群馬北部は感想で静電気出やすいそうだから、その違いかも、でもジュークより張地は高級な感じです。でも古いので座面小さめ、それともお年寄り用?)。
ハンドリングは軽いアンダーですが、パワーもないしこんなものでしょう。あ、電動パワステは古いので制御がイマイチなのは時代性ですかね、当時のC5もそんなものだったし。

軽井沢の万平ホテルでケーキセット、レモンパイ最高。

小諸の中棚荘でお泊り、リンゴの浮くお風呂は気持ちいい、島崎藤村ゆかりの宿。


新幹線の新駅が出来る飯山は雪〜、木島平村で有名なおそば屋さん、メニューは並と大盛りだけ。


さらに雪山を登って、スノボやスキーの人達(多くの外国人)を眺めながら斑尾高原ホテルでコーヒー。
泊った渋温泉白銀屋旅館で朝に車を廻してもらうと屋根には積雪&凍った雪が。
この後は大町から安曇野を回って、松本駅からスーパーあずさで帰ってきました。
意外とよかったブルーバードシルフィ。今だとティーダラティオになっちゃうんですかね。さてさて、そちらも今度は乗ってみないと。ティーダにトランク付けたティーダラティオはゴルフとヴェント(ジェッタ)の関係ですよね。
しかし最近は少なくなったセダンですが、遮音の点では優れていると思うんですよね。重量バランスもそうだし。たしかにユーティリティを考えると2ボックスが優れているけど、そこそこの大きさだとセダンスタイルありだと思うんですけど。
なんて言いながら、自分の車を考えるとプジョー604で大型セダンを楽しんでからは、ハイパワーのR21ターボ以外はほとんどクーペかカブリオレなので(例外が初代トゥインゴか)。