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RCZ+レストア途上(マトラM503LX+ルノーメガーヌカブリオレ初代)
マトラ&アルピーヌ降りました(1055車嗜好=M552 + D503)
MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活終わりました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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慌ただしかった年末に届いたのが マトラMS630 !。クローズドボディのルマンで活躍したマトラMS630 この車のファン結構多いんです。もちろん72、73、74年連続優勝のマトラMS670〜MS670Bも人気ですけど。
1969年のルマンは優勝は大排気量のフォードGT40 Mk.1で、2位がポルシェ908、そして4位にマトラのオープンスポーツのMS650 そして5位にマトラのクローズドボディのMS630 No.32 が入賞してます。(アルピーヌA210/A220 はリタイヤ)
まあ、この年のルマンは映画栄光のルマンみたいに色々あった年ですし。ポールのポルシェ917は事故起こすし、復帰したフェラーリ312Pも事故で2時間もレースを中断させるし。さらにはプレテストで有名なマトラMS640のユノディエールでのペスカローロの大事故もあるし。
https://en.wikipedia.org/wiki/1969_24_Hours_of_Le_Mans

ミニカーはスパーク1/18で絶版だったのが予約再生産されました、ようやく入手です。
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どこかの市販車から持ってきたようなテールランプに時代を感じます。上からだとV12のファンネルがよく見えますね。昔のモデルの再生産なので最新のモデルのような精密さはありませんが、それでもテールスポイラーの支持棒やルーフ後端左のフック、燃料キャップなどは細かく再現されていてさすがに1/18です。

もう1台がルノーV6T Europa CUP の J.Ragnotti です。実はV6Tに手を出すかどうかずっと迷っていたんですが、ラニョッティだし(フランス車乗りには神様だから)このカラーリングがとっても素敵なんですよね。
本国では Alpine V6GT もしくは Alpine V6 Turbo として計画が発表されて、Renault GTA もしくはルノーV6 turbo として生産されました。実際のヨーロッパカップのカラーリングもルノーアルピーヌだから構わないでしょう。
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A610にそっくりで一般の人には見分けがつかないでしょうね。ヘッドランプがリトラクタブルでなかったり、テールウィングが薄かったり、ボディサイドのラインが凹だったりとありますが、雰囲気は同一です。というか、やっぱりなのかA310〜V6T〜A610はデザイン言語は同じですよね。
さてミニカーはOtto1/18なのでさすがに室内もエンジン部分も、さらにはヨーロッパカップ専用ホいールのエア抜きタービン形状もしっかり再現されています。リヤクォーターパネルはエア抜き兼ねてますが、これは別売りされていましたね。V6TのオリジナルはA610と同じ透明樹脂パネルです(もっともA610のレース仕様も同じパネルに改造されていました)。


今年もマトラ&アルピーヌで、よろしくお願いいたします。
matra630v6t010.jpg
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先日購入したA310の補助灯の付き方をみようと展示方法を変えてみました。
さらにキリさん紹介(セルシェルさんジオラマ)から刺激を受けて後ろにカタログを並べてみました。写真だとアクリルケースの反射でよく見えないですけど、肉眼だと街並みが見えて簡易的にはいいかなと。
a310rally021.jpga310rally022.jpga310rally023.jpg
赤のA310はルマン出場車ですけど特徴的な6灯が綺麗ですよね
黒は赤と同じ車体ですけどA310V6のライト配置に補助灯プラスですね。
黄色のモンテカルロ出場車は特徴的な6灯の真ん中2灯を外して代わりに大径の補助灯ですね。
青はA220のセヴァンヌラリー出場車ですけどレースカーをショートレールにして補助灯を追加していますね。
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アルピーヌA310のモンテカルロラリー出場車をゲット。さらに以前見かけて買いそびれたラリー仕様?の車もゲット出来たのでようやく箱から出して飾る。
黄色は Renault Alpine A310 1600 Group 4 Rally Monte Carlo 1976 JP Nicolas/V Laverne とのこと。
さらには黒は ALPINE A310 Gr.5 GITANS (RALLYE du VAR 76 Guy FREQUELIN/J DELAVAL) だとか。
黒はググるとこんな画像が 
https://www.youtube.com/watch?v=03_O6v045h8
V6で3.5Lになって400HPだそうです。
a310rallylemas001.jpga310rallylemans002.jpg
やっぱり補助灯ついているのいいですよね〜。

後ろから見ると迫力すごい。黄色はマッドガード付いています。
a310rallylemans003.jpga310rallrlemans004.jpga310rallylemans005.jpg
室内も作りこまれていますね。ロールバーもシートベルトもしっかり。

机の横で目移りしそうです。今回の2台の隣は前に買ったルマン出場車です。今回の黒のGr.5と同じボディですね。
a310rallylemans006.jpga310rallylemans007.jpg

調べてみると RALLYE du VAR はフランス国内ラリー選手権の一つのようですね。
A220ショートテールが出ていたセヴァンヌラリーのように昔のフランス国内ラリー選手権はレースカー改造のラリー車もけっこう走っていたようですね。その頃はタルガフローリオとかツールドコルス(コルシカラリー)も同様でスポーツカーレースのオープン2シーターとかも走っていた時代ですかね。ターマックラリーってそういうおおらかさが残っていたらいいのにと思いますね。




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ヤフオクで競り負けましたが、モデルガレージロムさんで予約受付中だったので注文して約1ケ月で納品されました。
アルピーヌA220ショートテール ブルーセヴェンヌ ラリー1969出場車です。当時はタルガフローリオとかツールオート(車のツールドフランス)にレーシングカーが公道ラリーにも出場していました。

しかしルマンで走っているアルピーヌA220のラリー仕様です。でも当時のタルガフローリオにもポルシェ908のショートテール仕様が出ていましたからね。他にもリジェJS2とかアルファロメオT33とかオゼーラとかアバルトの最後のモデルとか。MOMOも独自仕様のオープン2座レーシングカー出していたはず。

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前に購入したA220 ロングテールのルマン出場車と並べてみると、その長さの違いがハッキリ。
同じ3L ゴルディーニV8 搭載ですが、最初はサイドラジエターだったのがルマン最終型はテールラジエターなのでコクピット横のサイドインテークがなくなっています。

a220short004.jpga220short005.jpg

展示場所もアルピーヌの棚とルノーターボ時代&マトラの棚に並び替えしました。

a220short006.jpg

正価格で買う1/18は高価ですが(でもヤフオクでは正価格より高い落札金額でしたし)、1/43より細かいところまで作り込まれていてテールカウルのステーなど折れそうな細い部分には圧倒されます。

しかしこのラリー仕様のテールスポイラーでは後ろ(後方視界)は全く見えませんね(><) 。




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1968年ルマンで14位に入ったA210です。排気量は1005cc、しかも1時間1分もピットインしてます。当時のアルピーヌって小排気量で素晴らしいですよね。この年は5Lスポーツと3Lスポーツプロトに制限して大排気量のフォードGTと4LのフェラーリP4を締め出した年です。優勝はフォードGT40Mk1で排気量は4.9Lです。2位はポルシェ907Lの2.2Lで3位は908の3L。そして4〜6位が2L V8のアルファT33/2で7位がフェラーリ250LM。8〜11位がアルピーヌA222(8位)、A210(9〜11位)で12〜13位がポルシェ911T。それで14位がNo.55のアルピーヌA210 ジャンピエール・ニコラとジャンクロード・アンドリュー組です。この後にオースチンヒーレー・スプライト1.3Lとフィアットディーノ(フェラーリ2L V6)が続いてます。さらにはアルピーヌA110の2台がいるのですが70%に達していなくて完走扱いになっていません。

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前輪のホイールキャップとかすごい。エンジンのプラグコードとか室内のステアリングとか嬉しくなっちゃいますね。テールフィンもいいし。

さて3L V8 の以前に購入したA220があるので並べてみました。

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A220はサイドラジエターからテールラジエターに変わった最終型1969年。A210とA220を並べると車幅も車高も違いますね。

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