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Clio2RS ルーテシア ルノー スポーツに乗り始めました

マトラ&アルピーヌ降りました(1055車嗜好=M552 + D503)
MATRA Murena & Alpine A610 turbo マトラ&アルピーヌ生活終わりました。
(昔はプジョー406クーペ + アルファ916スパイダーでした)

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 出張先で軽自動車に乗る機会があります。最近の軽自動車の進化?(成長?)は凄いものがあるな〜って実感です。ほんとこれで充分じゃないかと。富山や新潟でのお仕事ですが、高速道路は30分程走るとか程度で、基本は下道(郊外の道)を片道15分から30分程、長くて1時間程度の距離なら軽自動車で過不足ない。流石に都市部でのシグナル発進だともたつくかなとかありますけど。
軽自動車といえば360cc時代のジムニーとか550cc時代のミラ?orアルト?とか、最近だと秘密工場の代車のプレオ(スバル)とかだけの経験です。確かに首都圏で乗るには軽自動車プレオは力不足かな〜って、高速道路では流れに乗れないし、シグナル発進では周りに置いていかれるし。
そうだ、レンタカーでコペン(2代目)の経験はある、狭かったな〜。性能は十分かなと思ったけど、期待がデカいから、役不足だったかも。

ただ今回乗ったのはダイハツのミライース? 、日産デイズ、スズキのワゴンR、ホンダのN-BOXとかです。車を楽しむとかでなく、実用の友としては十分。最近は横幅も大きくなったのかしら昔の5ナンバー枠に近いくらいの余裕を感じます。
地方では車所有の4割が軽自動車だというのも納得かな〜って。
ただ軽自動車枠をフルサイズで使うせいなのか、どの車も小さなミニバンみたいですね。それとも最近の消費者の嗜好なのかしら? 。腰高で、高速道路のICのループとかだとひっくり返りそうな気配も。
しかし地方で制限速度内で走る分には過不足ないんだろうな〜って実感です。

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その一方でスイフトになる機会もありました。1.2Lだからリッタカーよりも大きいのか? 。乗った瞬間から違いを感じます、余裕ですかね。高速道路でのランプ合流での通弊感もないし、楽々な運転ができます。こういうことなのかもしれない。そもそも着座位置が低めで小さなミニバン的なまるでキャブオーバーかのような運転姿勢を強いられることもないし。
う〜ん、軽自動車で充分といいながら、十分ではないのかな。
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2022年6月26日 08:23  | 次期候補?  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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  雨の中、長野県のアンフォルメル中川村美術館でランデブーフレンチレトロ2022プチが開催されました。来たがっていた旧車は結構な雨でたどり着けず(出庫前から断念も)、ヤングタイマー(80年代から90年代)での開催となりました。
 今年はまだコロナの影響下だし、開催自体が危ぶまれていたのですが、イベント的なことをしないで、ただ集まるだけのプチにしましょうと言うことで、線寄せ競技もなし、ピクニックラリーもなし、OTオートモティブさんの物販もなしでした。
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来年はちゃんとしたイベントにしたいですね。会場がこじんまりしているから多く集まり過ぎても困るのですが。

RFRの後には美術館の山の中腹にある米沢酒造(今錦ブランド)に寄って、試飲はできませんが皆さん買い込んでいました。第3世代の美味しい日本酒です。私などは4合瓶を各種で12本ほど買ってしまいました。

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裏イベント?的な後夜祭では飯田市に宿泊して地元の有名な焼肉屋さん「徳山」に突撃。
ほぼ壁のメニュー制覇でお腹いっぱいand酔っぱらい状態でホテルに戻っての二次会ができないほど。
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この席で、備前焼(釉薬のかかっていない)で飲むとお酒の味が変わる(美味しくなる)と教えてもらって皆さん驚愕。帰ってきてから備前焼の湯呑みやぐい呑み買っちゃいました。今では普通のぐい呑みでは飲めなくなってしまって。

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2022年6月26日 07:40  | Lutecia RS  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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  4月29日(祝日)にアンフォルメル中川村美術館で RFR 2022 petit を開催します。このご時世なのでイベントというよりもただ集まるだけです。
開催場所のアンフォルメルなかがわむ美術館はロケーションが素晴らしい小さな美術館ですので連休前半の立ち寄り場所としてきていただければ嬉しいです。
20世紀のフランス車乗りの皆さん楽しんでください。

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感染がなかった2019年の開催は7月でとても暑い時期になってしまったので参加予定の旧車が水温上昇で会場まで来れなくて諦めた方多数でした。また当時は前泊必須だったので参加断念した職業人も多数。そこで参加者全員で知恵を出し合って4月29日(祝日)固定のイベントにしようと決定いたしました。連休中になりますが、長野旅行のついでとしていただければ嬉しいです。

2019年開催の様子は
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2018年の第1回はトヨタ博物館で開催されました。

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2022年4月2日 10:38  | etc  | コメント(0)  | トラックバック(0)
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  3連休の中日の朝5時に出発して、滋賀県までお仕事。夜明け前の高速道路をひた走っていると気分はルマン24時間参加車? 。軽自動車のワンボックスでの荷物運びなのでルマンでもフォードやフェラーリ、ポルシェのような大きな排気量ではなくて850ccとか1155ccとかの小排気量クラスのイメージ。かたやユノディエールで350km/h+で走る車と一緒に250km/hで追い抜く車の風に揺られながらひたすら走り抜くイメージ(実際には140km/h+と110km/hでした)。

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新東名の120km/h制限の平地でも110km/h(しかもメーター読み実測は100km/h-かと)で下り坂でようやく120km/hになる程度。帰りの中央高速の中津川辺りの登りでは3速ATが勝手に2速になって90km/h-になってしまう。エンジンはオーバーレブしながら回っている感じ。
実際のルマンに参加して性能指数賞や熱効率指数賞を獲得していたパナールやルネ・ボネやメーカーだった頃のゴルディーニはどんな感じだったんだろう? 。ルノー4CVやアルピーヌM63とかも。ひたすら耐えながら走っていたんだろうか? 。もっともコーナーでは大排気量車を煽ったり、直線からのブレーキングでは、あっさり追い抜いたりしていたんだろうし。

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なんて事を考えながら走り回っていました。帰りもお昼過ぎに出てランチ食べてから新名神に乗って伊勢湾岸道路からトヨタ周辺に来て新東名にと思っていたら足柄で事故渋滞5.5km通過55分とかの表示が出て、3連休の最終日で運転の素人さんが渋滞最後に突っ込んだり、これは事故渋滞伸びるだろうと中央道に迂回。なんとか日没前に長野県に突入・・・ 、夕日に照らされる南アルプスが綺麗だな〜って、長いドライブもゴールが見えてきて、気分はルマンで朝を迎えるような感じ? 。飯田の手前まできたらトラック横転、高速道路道路閉鎖の表示? 。仕方ないので日没前後は飯田ICから松川ICまで高速道路沿いの下道を駆け抜けました。

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結局帰着は21時過ぎでした。また暗い中を走り抜けて、ルマン連続2回走破?なんてね。そういえば行きは浜松で燃料補給、帰りは長野県の駒ヶ根で燃料補給です。軽自動車だと燃料タンク小さくて30リットルしかはいらないので450kmを走りきれないんですよね〜。
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ふと思い出したのは30手前の頃は横浜から佐賀までインターナショナルバルーンフェスタを見にシトロエンBXで片道1200kmを一気走りしたことありました。確か京都と広島で燃料補給した時にトイレ借りただけで走り続けたな〜。10時間+αだったかしら? (αがあったのかなかったのか?)。シトロエンBXは4速ATで4速だと140km/h+しかでなかった記憶が、ひたすら止まらないで走り続けることが最速の証でした。疲れないシートと乗り心地で無茶できたんですね。若さと昼間の運転(夜明け前から夕方までだった記憶が)だからこそ、深夜なら連続は無理だったかも。

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ところで性能指数賞とか熱効率指数賞ってどんな計算式だったんだろう? 。燃費競争ではなかったはず? 。走行距離と平均速度での割合の計算式があったように思うんだけど。どなたかご存知の方いらっしゃいますか? 。
個人的には今回のような小排気量車で全力で遠くまで一気走りって性能指数賞的な感じかなって。




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  ムレーナを手放してから3年で M530LX でマトラのオーナー復帰です。縁あって、捨てられそうなフランス車(マトラ)を引取る人いないだろうかとアルピーヌオーナーから声をかけてもらって、二つ返事で欲しいですって連絡して、数日のやりとりで貰う事になりました。
抹消登録してから40年近く放置? 、エンジン載せ替え必要か(キャブやマニホールド、カムカバーがない)とか普通は手が出ない状態ですが、写真を送ってもらって、想像するになんとかなるだろうと(知人が黄色いM530に乗っていて見ていたので)。
決まってから秘密工場に相談したら、すぐに仕上げようって、乗り気になってくれているけど、相当な費用がかかるのでなんとかしなくては。
実車を見に行って来ました。想像よりは綺麗な状態です。
それでも71年型? 、50年前の車ですからね〜。中学生になった時に初めて車に本格的に興味を持った1973年に最初に素敵だなと思ったのがアルピーヌA310とマトラバゲーラでした。その時に読んでいたカーグラのバックナンバーでマトラM530を知りました。その当時(1960年代の最後)にミッドシップの量販車ってロータスヨーロッパとマトラM530だけでした。フェラーリ(365GTデイトナ)やマセラッティ(ギブリ)はフロントエンジン時代でランボルギーニミウラだけがミッドシップでしたね。
マトラM530は60年代のレーシングスポーツの流れの市販車でフロントフェンダーの内側の逆R曲面とかいかにもフランスのレーシングカーって感じでした。
実際に触って座ってみると、とっても良いですね。大きさも手頃だし、アルピーヌA110よりは遥かに大きくて、ゆったりです。4名乗車(この車は登録2名)ですが後席は子供用。天井が左右別で取り外せます。
運転席からは左右のフェンダー?逆R曲面のエッジが見えます。ドアハンドルも特別ですね、窓のハンドルも軽量穴が空いていたりと乗用車とは違う感が満載です。
車体は鋼板のバックボーンフレームにFRPのボディが乗っているのは当時の軽量スポーツカーの典型ですね。当時のロータス(エラン)とかアルピーヌ(A110&A310)とかと一緒ですね。
持って来ても実際に動くまでそれなりの時間と費用がかかりそうですが、これからの楽しみです。
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2021年12月25日 12:36  | MATRA M530  | コメント(5)  | トラックバック(0)
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