トグルスイッチ用途判明しました、ライトスイッチです。
お仕事帰りの夜の東名上り厚木インターは降りられません。圏央道分岐渋滞で2km30分以上。諦めて走行車線戻ったら渋滞で塞がれているけど、厚木IC降り側はガラガラ、明らかな分岐の設計ミス(通過想定の間違い)ですね。仕方ないので町田まで回って、そこからR16渋滞に捕まって横横道路で鎌倉まで帰ってきました。オーバーヒート心配してヒヤヒヤ運転でしたが、夜の気温22℃では流れていれば渋滞でも心配の必要なさそうです。
さて夜間走行してみるとライトスイッチ(フォグ)操作してないのにスポットライト(ロードランプ)が着いている気配、渋滞逃れの海老名インターでエンジン冷やしながらチェック。
フォグスイッチで消えたり着いたりしない。もしやとトグルスイッチ操作すると消えます。結果的に外側のトグルスイッチがフォグランプ、内側がロードランプであることが判明。
全部点けてハイビームにするとノーマルでも8灯点灯ですね、法令違反? 。
とりあえずスモール点灯から、ロービーム、ハイビーム、フォグ(スモール兼用)、ロードランプです。
写真では分かり難いけどロービームは黄色。
ついでにランプの向きはバラバラで、フォグは運転席からは見えない目の前直前を照らしているし、ロードランプは右は目の前の路面、左はどこか?、車検対応しているけどロービームはほとんど正面で路面を照らさないし、ハイビームは真っ正面から上を照らしている気配(高速の行き先表示とかよく見える)。
おそらく車高低い位置から車検場のランプテスターに合わせるから上向きになっちゃうんでしょうね。夜走らないけど、再セッティング必要かも。
では七変化を。





リヤは写真だとリフレクターの反射で白く見える部分がありますね。
実際は薄く赤く光っています。
で、リヤフォグのボタンを操作しても明るさ変わらない気がするけど、どうなんだろう。