テルマエロマエの撮影地という方が有名かもしれない北温泉(旅館名でもある)。
那須温泉で有名な鹿の湯(共同浴場)のある殺生石からどんどん上に、ロープウェイの方に上がって行くと駒止の滝の観瀑場の駐車場にキャプチャーを止めて、そこからぐんぐん谷底に降りて行く道を5分以上歩くと北湯温泉が見えてくる。北湯温泉or北温泉? 、

砂防ダムの滝音を聞きながら、江戸時代の旅籠やのような建物に入ると安政年間建築とか言う部屋に案内され、当然の混浴のお風呂が有名な天狗の湯。もちろん男女別の河原の湯もあるし、女性専用の芽の湯もある。

お食事場も大きな庄屋のような場所で。
昭和のコンクリート製の客室もあるが、床が傾いていようが古い建物が素敵だ。
山間なので、窓開ければ、夜温は20℃程度。お風呂上がりに体が冷えるくらいです。
看板猫のティティ(宿の推定20歳以上)は人恋しくて、通路の真ん中の温泉の排水口の上で寝ているし、若いヤンチャなモモは窓開けていると屋根から客室に入ろうと狙っているし(^^) 。
夜の露天風呂(河原の湯)で星空を眺めながら、じっくり夜空を見るのは久しぶりだと。山間で稜線で空を半分隠されるので、星座がよく分からなかったのは内緒。