AM2時半から鎌倉深夜ドライブ、8月9日0時から6時まで四万六千日詣が行われます。この時にお参りすると四万六千日お参りするのと同じ効果?功徳があるそうです。最初は覚園寺の黒地蔵尊、鎌倉宮の駐車場にアルピーヌA610を注射すると車好きの係員(当番)さんが話しかけてきて、リトラクタブルだし珍しいねと。久々にライトアップ写真、ブレブレですが。

寺ない撮影禁止なのでお伝えできないのが残念、灯明が地面に置かれて案内されている境内を歩くと、いくつものお堂にも灯明が入っていて、幽幻な雰囲気です。あちこちから読経が聞こえてきます、なんか密教ってこんなんだろうな〜とか思いながら歩きます。絶対に来年も来たいと思わせるものあります。
駐車場まで戻っても、そのまま歩いて、汗だくになりながら(深夜でも暑いこの晩)杉本寺に。階段でつまづきそうになりながら、蝋燭の匂いにむせそうになりながら本堂まで上がります。
また歩いて、夜中の住宅街で近道すると迷いそうです。なんとか鎌倉宮の駐車場(1回千円て昔からこの駐車場は観光価格だ)に戻って、八幡宮前を通って、段葛の灯篭の明かりを見てから長谷寺に。

長谷寺駐車場に着く頃には空が少し色がつき始めています(明るく)。そういえば四万六千日詣には夜店でません。長谷寺の売店で四万六千日赤飯だけ買ってきました。


夜明けまでは待てないので、この後は海沿いを江ノ島までドライブして帰ってきて5時過ぎです。深夜ドライブは普段走っているところも雰囲気違って見えますね。四万六千日詣している女性グループが歩いていたりしますが、基本的には3時前だと犬の運動もいないし、新聞配達もまばらです。静まりかえった道を静かに走り去るアルピーヌっていいな〜とか(^^; 。
さてこの日はお昼からショーファーもしておりました。ANAホテルで待機したり。葉山で夕暮れを迎えたので帰りに、鎌倉八幡宮のぼんぼり祭りを見学しました。ぶどう飴(りんご飴のブドウ版)を食べながら夜のぼんぼりを見る参道も素敵でした。喜んでくれたけど、送るのが遅くなって申し訳なかった。ちなみに八幡宮前の駐車場は観光料金で1回2千円です。それでも大混雑ですけどね。


鎌倉の普通の夜のお祭りのぼんぼり祭りは浴衣姿の女性も多く、夏祭りの雰囲気あります、それでも夜店は少なく、荘厳な雰囲気です。
ところで神道行事も、仏教行事も本来は真夜中に行われるものが多いそうです。松明や灯明で揺れながら下から照らされると独特な雰囲気出てきます。ライトアップよりも数段にも朧な雰囲気で、宗教心が芽生えそうです。