WRCが今年もフォーラムエイトラリージャパン2026として日本に帰ってきました。
例年の秋から5月に移り第7戦としてシーズン最後のターマックラリーとして開催されることになりました。
2027年より最高峰クラスの車両規定が大きく変更されるため、現行ラリー1車両での最後のターマック戦でもあります。
愛知・岐阜が舞台なのは変わらずですが新たに加わるステージあり、日本ラウンド初登場の車両あり、名古屋城をバックにオープニングセレモニー開催など新たな魅力も加わりさらにパワーアップした内容となっています。
競技は29日(金) 6SS、30日(土) 8SS、31日(日) 6SSが設定され3日間合計20SS:302.82km。
リエゾンも含めた総走行距離は905.27kmにもなります。
サービスパークが設置されるトヨタスタジアムでは競技者は走行に向けて。イベントエリアは明日からの観客受け入れのための準備で大忙しです。今年もカーくるでは現地よりレポートをお届けします。是非ご覧ください!