ログイン
 

ブログ
フォト
イベント
ゲストブック
プロフィール

カーくるアウディA3号がKWサスペンションで快適にカッコ良く進化したよ!

世界中
うんうんする
5


愛車のカスタマイズに欠かせないパーツと言えばサスペンション!

カーくるアウディA3号も快適性とスタイリッシュな見た目を手に入れたい!ということで世界中で大人気の「KW」のサスペンションでA3のアップデートを企てました。

KW_24h-Rennen_2018_int.jpg

KWはドイツに本社を置くサスペンションメーカーです。

モータースポーツ活動も盛んで、VLNやニュル24h、FIA GT1やWTCRなどのトップカテゴリでは多くの成功を収めています。

豊富な経験と知識から生み出されたKWサスペンションはヨーロッパを中心に世界中のクルマ愛好家から熱い支持を集めており、今一番旬なサスペンションメーカーと言えます。

私自身、KWと言えばモータースポーツのイメージであったりオシャレでスタイリッシュなイメージがありますが、愛車に導入するのは初の試みです。

KW人気の秘密を探りたいと思います!

IMG_0800.jpg

IMG_0798.jpg

 

A3号にチョイスした「Version1」


サスペンションを交換する目的は、乗り心地の改善、操縦性の向上、ドレスアップの3つがあります。
ラインによって様々な特性があるので用途によって選んでいきますが、KWサスペンションビギナーの私はKW車高調シリーズの中でエントリーモデルとなるVersion1をチョイスしました。

kw_v1_01.png

Version1についてご紹介しますと、上位モデルであるVersion2、Version3と共にKW車高調の礎を担うモデルです。
Version2、Version3は減衰力調整式モデルですが、Version1は減衰力固定式となり、KWシリーズの中ではエントリーモデルと位置づけられています。
ただ、エントリーモデルとはいっても、KW製ですからその品質は高いです。
例えばスポーツ走行では「足回りはガチガチに固めてなんぼ」と思われがちですが、KWでは必要以上には硬くせず、むしろダンパーを積極的に動かしてタイヤを接地させることでグリップ力を発生させるという考え方で製造されています。
これにより乗り心地を落とさず、コントロール性を高めています
2018年のニュル24耐久を制したマンタイレーシングも同じ考え方で、もちろん優勝マシンにはKWがインストールされています。
このような豊富な経験と技術のフィードバック、そしてストリートの用途に応じた最適なセットアップによりコントロール性と実用性の両立を実現しています。

KW メーカーサイト
http://www.h-c.co.jp/006_kwclub_news/03-site/vol007_version1.php

「Version1」でA3の乗り心地はどう変わるのか?車高はどの程度下がるのか?など気になるポイントをご紹介します。

 

交換作業は橋本コーポレーションさんにて


IMG_0807p.jpg

交換するKWサスペンションが決まったら次は交換作業です。
京都にあるKW JAPANのパートナーである橋本コーポレーションさんに訪問して作業をお願いしました。

IMG_0819.jpg

IMG_0822.jpg

こちらが「Version1」です。
KWのイメージカラーである黄色と紫が目立つ可愛い配色です。


タイヤが外された状態です。

IMG_0803.jpg

IMG_0810.jpg

IMG_0863.jpg


元々付いていたサスペンションを外した状態です。

IMG_0831.jpg

取り外したサスペンションは錆ついていて長年の使用感がありますね。
KWサスペンションは素材がステンレス製ということに加え、コーティングがされているため錆びにくいのだそうです。
数年後見る機会があれば錆び具合もチェックしたいと思います!

IMG_0832.jpg

並べて比べてみると純正のサスペンションはコイルの巻きが3回転なのに対してKWサスペンションは7回転と、細かく多いスプリングなのが分かります。

IMG_0839.jpg

IMG_0844.jpg

KWサスペンションが装着されました!

IMG_0876.jpg

やはりこのカラフルな配色はおしゃれですね。
普段見ることはできないのでタイヤを付ける前に目に焼き付けておきます!

IMG_0862.jpg


Before

IMG_0869.jpg


After

見た目だけでもすごくアップデート感があります!

IMG_0872.jpg

お疲れ様でしたのサスペンション。

IMG_0881.jpg

4本ともKWサスペンションに取り換えた後は別の場所に移動してアライメント調整を行い、A3のサスペンション交換作業は完了となりました。


作業場の向かいにあるショールームを少しご紹介します。

IMG_0787.jpg

IMG_0790.jpg

IMG_0791.jpg

IMG_0794.jpg

IMG_0799.jpg

 

車高と乗り心地はどう変わったか


KWサスペンションに交換した結果、フロントは約2.5cm、リアは約3.0cm下がりました。
これは最大に下げない設定です。(1番車高が高い状態)

では気になる見た目の変化を写真で見てみたいと思います。


Before

IMG_0785.jpg

After

IMG_1052.jpg


斜めからのBefore

IMG_0774p.jpg

斜めからのAfter

IMG_1079p.jpg

フェンダーとタイヤのスペースを見比べると少し下がっているのがわかりますね。
ですが見た目にもシャコタンというほどでもなく、しかしほどよく下がって良い塩梅です。
あまり下げたくなかった理由が、段差や駐車場の縁石で擦るんじゃないか、という不安があったからなのですが、この程度であれば日常運転に支障は出ていません。
車高の面では見た目&実用性で◎判定ですね!

次はもっと気になる乗り味です。
想像していたスポーツカーの足の硬さとは違い、街乗りでもストレスなくドライブできるしなやかな乗り心地は街乗り重視の私には嬉しいポイントです。
純正より硬い印象はありますが、実際に乗せた数人に聞いてみると、交換前とさほど変わらないと言う人もいて、サスペンションを変えたいけど家族や友人を乗せることを考えて躊躇してしまうという方にも良いと思います。

逆に乗り味が変わったと感じたのはコーナリングの収まりや走行中の揺れの軽減です。
スピードが出ている状態ですとコーナリングでの収まりの良さ、粘りの違いがしっかりと分かります。
ドライバーの意図したカーブで曲がってくれるので安心感が違います。
直線でも走行中の揺れが抑えられ車体が安定してくれるのでドライブ疲れの軽減にも繋がりそうです。
多くのレース経験で得た技術をフィードバックして生み出されたVersion1はエントリーモデルと言っても十分な性能を発揮してくれています。
車高はほどよく下げてカッコ良く、さらに快適でスポーティな乗り心地も手に入り大満足の結果となりました。
ということで操作性も◎判定です!

車高は少し下げたい人からがっつり下げたい人まで、乗り味はスポーツ性能も高めつつ、硬すぎないのが好みの人にオススメのサスペンションです。
KWサスペンションはラインナップも豊富で多くの輸入車の適合がありますので、気になった方はKW公式サイトで適合をチェックしてみてくださいね。
http://www.kwsuspensions.jp/

 

KWが気になった方はKW CLUBもチェック!


kwclub_top_main02.jpg

KW CLUBに入会するとKWに関する情報の配信やKW製品の登録など、登録費・年会費無料で会員限定のコンテンツが楽しめます。
KWに興味がある方であればKW製品を持っていない方でもOKです。
キャンペーンやプレゼント企画などもあるそうです!
オーナーさんは購入したKW製品を登録しておくと、万が一故障やトラブルがあった時にはクラブの会員番号から商品を把握して素早く対応してもらえるのだそうです。

私は早速入会して製品登録しました。
何かあったときに安心ですしプレゼント企画などが楽しみです♩

KW CLUBの入会は公式サイトからどうぞ!
https://kwclub.h-c.co.jp/




INFORMATION

KW AUTOMOTIVE JAPAN株式会社
〒606-8374
京都府京都市左京区 二条川端東入難波209
TEL:075-761-7351

KW カーくるブログ
http://carcle.jp/blog/kwjapan/

橋本コーポレーション カーくるブログ
http://carcle.jp/blog/hashimoto/


reported by カーくる編集部

February 13,2019 Wed   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

カーセキュリティ専門店【セキュリティラウンジ名古屋】さんで最新のカーセキュリティについて学ぶ!

世界中
うんうんする
1


突然ですがみなさん、自動車盗難、部品盗難、車上ねらいなどの自動車関連犯罪が1日に何件発生しているかご存知ですか?

正解は1日およそ500件です!

車両関連犯罪は日々のニュースに取り上げられることが少なく、これだけたくさんの車両関連犯罪が発生していることを知らない方も多いのではないでしょうか。
車を大事にされている人であれば聞き流せない話ですね!

今回は様々な車両関連犯罪から愛車を守るカーセキュリティについて名古屋市天白区にある『セキュリティラウンジ名古屋』さんで最新のカーセキュリティについて教えていただきました。

IMG_0890.jpg

IMG_0889p.jpg


セキュリティラウンジについて

IMG_0891.jpg

セキュリティラウンジはカーセキュリティでトップシェアを誇る加藤電機さんが運営するカーセキュリティ専門店です。
2005年にセキュリティラウンジの1号店が誕生しました。
現在は全国にフランチャイズを19店舗展開しています。(2019年1月取材時点)

カーセキュリティは取付が複雑で高度な技術が必要になるため、各店舗には防犯設備士、プロショップ認定資格を有した取付士が在籍しており、接客から取付まで一環して行う仕組みを実践しているそうです。
また、取付に必要となる車両情報はいち早く調査し、店舗間で共有しているそうです。新型車や外国車など情報がまったくない車両に関しては、実車確認を行ない施工方法や配線取得先などを時間をかけて検討するそうです。

IMG_0927.jpg


最新の盗難事情

車両犯罪が多い地域や被害に遭いやすい車両について教えていただきました。
発生件数は2017年時点では1位:茨城、2位:大阪、3位:千葉といった順位になっています。
やはり大きな都市で多い傾向にあるようですが、茨城県がワースト1位なのは意外でした。

盗難されやすい地域性もあるようで、盗難車は盗難後速やかに海外に運ばれるため、港が近いエリアは狙われやすい傾向にあるそうです。

車種別で見ますと、1位:ランドクルーザー、2位:プリウス、3位:レクサスLSという順位です。
1位のランドクルーザーは盗難車の割合が驚きの21%を占めています。
茨城県で港近くに住んでいるランクルオーナーさんは特に盗難対策が必要ですね!

セキュリティが甘いクルマが狙われやすいと思っていましたが、トヨタのレクサスがトップ10のうち3つも入っていました。
窃盗団は純正のセキュリティを破るノウハウがあるのでしょうか?
純正のセキュリティがしっかりした車でも安心できないことがわかりました。

新しい車両盗難の手口として注視されている「リレーアタック」というものをご存知ですか?
スマートキーの特性を利用したもので、スマートキーが出す微弱な電波を中継器で飛ばし、離れた場所にある車のドアを開け盗むという手法です。
海外では実際に事件が確認されていますが、大阪でも未遂ですが事件が確認されており、日本でも今後被害が出る恐れがあります。

リレーアタックを防ぐために加藤電機さんが開発したのがこちらの商品です。
缶の中にスマートキーを入れることで電波を遮断することができます。
VIPERのロゴ入りで守ってくれそうな安心感(缶?)ですね。

IMG_0939.jpg


おすすめのカーセキュリティは?

IMG_0902.jpg

セキュリティラウンジさんで取り扱うカーセキュリティはVIPER(バイパー)とHORNET(ホーネット)の2種類です。
車上あらし対策としてオススメなのはHORNETで、車両盗難の対策としておすすめなのはVIPERになるそうです。
ホーネットはカー用品量販店さんでも購入できますが、バイパーは認定された専門店でのみ取り扱いしている商品で、取り付けが複雑になるそうです。
また接客の時に、お客様の車の保管場所やライフスタイル、心配なことなどをヒアリングし、基本機能に加え、豊富なオプションを追加してオリジナルのバイパーカーセキュリティを構築するそうです!

IMG_0947.jpg

IMG_0948.jpg

操作方法による防犯性の違いもポイント。
操作方法は、大きく分けて2つあるそうです。

純正キーレスに連動して操作するタイプとカーセキュリティの専用リモコンで操作するタイプです。
キーレス連動タイプは、名の通り純正キーレスの操作に連動していますので操作が簡単!!
いつも通りのロック、アンロック操作でセキュリティ機能が追加されるため便利。専用リモコンタイプは、操作は複雑ですが本気で車両盗難を防ぎたい方にお勧めのモデルだそうです。

専用リモコンにはIDコードが7378京6976兆通り以上あり、一度使ったコードは2度と使われることはなく、最近、話題のリレーアタックによる車両盗難手口にも対応しています。
セキュリティ作動中は純正キーレス(リモコン)持っている本人でもエンジンをかけることはできませんので専用リモコンは紛失しないように大切に携帯しましょう!!

IMG_0895.jpg
専用リモコンはスマートなデザインで持ち運びにも便利だと感じました。


さらに、通信機能を搭載した商品も種類豊富にあり驚きました!!普段使っているスマートフォンがリモコン代わりになって、クルマのロック、アンロックができたり、エンジンスターター機能でエンジン始動できたり、、、、便利すぎる❤

もちろん防犯面も優れていて万一の車両盗難時に追跡できる緊急通報サービスや位置検索機能まで搭載していて驚きました。GPSタイプやPHSタイプ、さらに専用アンテナタイプ(SANフラワー見守りサービス)は、専用レーダーを使うことで屋内でも50センチの距離まで探すことができる優れもの!!これなら安心できますね。

このように様々な機能の商品ラインナップがありますが、ホーネットだと5万円台~、バイパーは機能が豊富にあり、約10万円~様々な機能を盛り込んだモデルであれば20万円以上になるそうです。
ご予算や目的に応じて、セキュリティラウンジでじっくりとお話をしながら決めることが出来ますので、気になった方は是非一度訪問してみてはいかがでしょうか。
説明だけでも快くしていただけますよ。

IMG_0900.jpg

IMG_0899.jpg豊富な商品ラインナップからぴったりなカーセキュリティを選択できます。

IMG_0941.jpg

IMG_0942.jpg
他にも様々な防犯グッズがあります。


また、防犯に加えて、音や光などをファッション感覚で楽しむ上級者なお客様もいらっしゃるそうです。

IMG_0940.jpg
セキュリティの動作掲示灯もデザインやカラー、光り方など様々です。


セキュリティの作動、解除の際に英語で「VIPER ARM(バイパーアーム)」「VIPER DISARM(バイパーディスアーム)」とかっこ良い発音で声(ボイス)が出るボイスモジュールと呼ばれる人気商品もあるそうです。
注目されたい方にピッタリです!コンビニなどでみんなが振り返るのが目に浮かびます(笑)


デモカー実演

IMG_0972.jpg

実際にデモカーで実演をしていただきました。

こちらはドアが衝撃を感知した際に鳴る警告音です。(音が出ます)

こちらはドアが開けられたときの警告音です。(音が出ます)
上の動画よりも大きく激しい音で犯人を威嚇します。


犯人が犯行(車両盗難)にかける時間は、およそ5分~10分といわれているそうです。セキュリティラウンジでは、その5分~10分では盗難できないカーセキュリティシステムの取付を常に意識して取付されているそうです。
また、家電と違い、電源を押すだけでは正しく作動しないのもカーセキュリティの最大の特徴とのこと。カーセキュリティが持つ防犯機能を生かすには、正しい商品知識と電装知識と防犯知識を持ったカーセキュリティ専門店が必要不可欠です!!と言い切っていらっしゃいました。

蛇足ですが、筆者の近所によく誤報を鳴らしている車がありました。またあそこの車が鳴っている・・・と周りも慣れてしまっているので、本当に盗まれそうなときに大丈夫かと心配になりました。

カーセキュリティの肝はインストール作業なので、信頼のプロショップで行ってもらうので安心ですね!

ご興味のある方はぜひセキュリティラウンジ名古屋さんでお話を聞かれてみてはいかがでしょうか。

またセキュリティラウンジ名古屋では、カーセキュリティ以外にもパーソナルセキュリティとして「SANフラワー見守りサービス」の販売をしております。
SANフラワーは最先端の特許を用いたIot技術で、SANレーダーにより電波を直接検出することで人やモノの位置を最小誤差50cmで特定することができるそうです。
驚くことにSANタグの技術は最新のVIPERにすでに搭載されており、緊急時の捜索・発見に役立つだけではなく、今後さまざまなサ-ビスに応用ができるそうです。

IMG_0953.jpg
SANタグ

IMG_0950.jpg
SANレーダー

お子様やご老人、ペットに持たせることで犯罪や迷子を防ぐことができます。
カーセキュリティ以外でも安心、安全な社会に貢献していきたいとお話していただきました。

IMG_0952.jpg




SHOP INFORMATION

セキュリティラウンジ名古屋
http://www.security-lounge.com/access/nagoya
〒468-0013
愛知県名古屋市天白区荒池2丁目1303番地
TEL:052-715-8018
FAX:052-715-8019
営業時間:10:00~18:30
定休日:水曜日

加藤電機 公式サイト
http://www.kato-denki.com/

VIPER・HORNET 商品サイト
http://www.kato-denki.com/carsecurity/



reported by カーくる編集部

February 12,2019 Feb   CATEGORY:取材レポート  

アウディA3が飛び石被害に。一宮市のチューニングショップ「ドルト」さんでフロントガラス交換

世界中
うんうんする
13


カーくるのアウディA3号が納車早々に飛び石被害に見舞われました。
筆者自身、フロントガラスにヒビが入るほどの飛び石経験は初めてです。

今回は事故の経緯から一宮市のチューニングショップ『ドルト』さんでフロントガラス交換までの流れをレポートにしたためたいと思います。

DSC00111p.jpg

DSC00105p.jpg

事故はクリスマスも近い12月下旬の19時頃、東名高速で起こりました。
突然バチッという大きな亀裂音が聞こえました。
嫌な予感がする…嫌な予感しかしない…恐る恐るフロントガラスを見ると直径2cmほどのヒビが入っているではありませんか。
納車してまだ1ヶ月も経っていない愛車が飛び石被害…精神的ダメージを受けていると30秒ほど後、さらにガラスの割れる音がしました。
ヒビを見ると傷が15㎝ほどに広がっています。Wow!!!
素人目で見てもフロントガラス交換は避けられない事態だとわかりました。
前のトラックから飛んできたであろうと思われますが、停車して弁償してくださいと言うことはできません、証拠がないですからね。

誰にもぶつけられないモヤモヤを抱えたまま家に帰って早速保険屋さんへ連絡しました。
保険を適用し無償で交換できることが判明して先ず一安心。

修理はドイツ車のチューニングショップ『ドルト』さんにお願いすることにしました。
名神高速一宮付近から見える赤と黄色の『dort』の看板が以前からとても気になっていました。

IMG_0634.jpg

早速ドルトさんに電話でお願いしたところ、端にある傷は広がっていく可能性があるので早く交換したほうが良いとのことでした。
(実際に事故の翌日、傷はさらに広がっていました…)
年内に修理したいとお願いしたところフロントガラスをすぐに手配していただき、年末にA3の入院が決まりました。


ドルトさんへA3持ち込み

IMG_0658p.jpg

傷はピシッと15cmほど入っています。
納車早々傷物にしてごめんよ…

IMG_0663.jpg

内側から。

IMG_0647.jpg

A3は1泊2日の入院になります。
ドルトさん宜しくお願いします!


フロントガラス交換


DSC00103p.jpg

ここからはフロントガラス交換の作業シーンを紹介していきます。

作業スタートです。
まずは傷のアップ(ガラス汚れてますね…)

DSC00104.JPG

付属品を外していきます。
A3はルームミラーがフロントガラスから生えているタイプなので(最近のクルマはこのようたタイプが多いですね)このような付属品を取っていきます。

DSC00108.JPG

専用の道具を使ってガラスを切っていきます。

DSC00107.JPG

DSC00106.JPG

DSC00110p.jpg

DSC00113.JPG

DSC00114p.jpg

接着剤を塗布して、ガラスを取り付けます。

DSC00116.JPG

DSC00117.JPG

DSC00119.JPG

DSC00121.JPG

作業の翌日は1日置いて様子見とのことで、作業の翌々日に無事退院となりました。

フロントガラス代&工賃、トータルで16万円ほどでした。
今回はすべて自動車保険で支払いができましたが、免責が5万や10万であればその分の出費は発生してしまいますね。


ドルトさんショップ内を紹介します!

ドルトさんはドイツ車両を中心に車のチューニング、パーツ販売、取り付け、板金、塗装、サービス、修理を行うショップさんです。
かっこ良いカスタムに定評があり、ショップの前に並ぶクルマも一味違います。
A3もこっそり混ざらせてもらいました♩

IMG_0682p.jpg

店内です。
パーツやグッズがずらりと並んでいます。

IMG_0668.jpg

IMG_0670.jpg

IMG_0672.jpg

ドルトのカラーリングにロゴ刺繍入りのドライビングシューズも素敵!

IMG_0673.jpg

IMG_0675.jpg

IMG_0676.jpg

IMG_0678.jpg

今回のフロントガラス交換は最初から最後まで親切丁寧スピーディーに対応していただき人気ショップの理由が垣間見えました。
これからA3のメンテナンスはドルトさんにお願いしたいと思います。
これからもお世話になります!


SHOP INFORMATION

dort_logo.png
-----------------------------------------------------------------
有限会社 オートスタイリングショップ・ドルト
http://www.dort.jp/
〒491-0827 愛知県一宮市三ツ井7丁目1−15
TEL:0586-76-9599
営業時間:10:00~20:00(日曜日は~19:00)
定休日:水曜日
-----------------------------------------------------------------

reported by カーくる編集部

January 21,2019 Mon   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

【CACAZAN& LE GARAGE】とっておきのドライビンググローブを!

世界中
うんうんする
9


180405-CACAZAN-6.jpg

こだわりのドライビンググローブ「CACAZAN」をフィーチャーしたCACAZAN『Driving groves Fair』が、来る5月6日まで東京・六本木の「LE GARAGE」で開催されている。その会場で、CACAZANの出石尚仁代表にお話をうかがうととも、ドライビンググローブをセミオーダーしてみることに。
最近は、手に優しい素材のステアリングホイールが装着され、パワーステアリングでハンドル操作に力が要らないというクルマがほとんどである。しかし、かつてはノンアシストのウッドステアリングが主流。そんな時代、クルマを操り、御すことはすなわち、ステアリングをしっかり握るということだった。

その経験から、ドライビンググローブは手放せないというエンスージアストも少なくない。そんな人たちのあいだで最近話題のドライビンググローブのブランドが「CACAZAN」だ。

180405-CACAZAN-1-thumb-540x405-29451.jpg

香川県に工房を構え、素材選びからこだわり、その素材とともに「最高のドライビンググローブとは?」ということを長年見つめてきた。そのこだわりと技によって命が吹き込まれるかのようなグローブに、全国から注文が相次いでいるという。

この「CACAZAN」のドライビンググローブをフィーチャーしたCACAZAN『Driving groves Fair』が、来る5月6日まで東京・六本木の「LE GARAGE」で開催されている。クルマに乗っているときはもちろん、クルマから降りてもクルマのことを想い続けるカーガイ/カーレディ達から根強い支持を集めるセレクトショップ「LE GARAGE」の店頭に、さまざまなデザインやコーディネートのCACAZANのドライビンググローブが持ち込まれ、そのディスプレイを眺めていると、すぐにでも自分の手にはめて走り出したくなる。

180405-CACAZAN-9-thumb-540x405-29454.jpg

ふだんはネットで注文することになるのだが、イベントでは実際にその風合い、色味を手に取って確かられるうえ、自分好みの一点をセミオーダーすることも可能である。

フェア初日の3月31日は、ふだん工房でこのグローブを製作しているCACAZANの出石尚仁代表も会場に姿を現し、早くも聞きつけてやってきたお客様と直接コミュニケーションを取ったり、セミオーダーの注文を受け付けていた。

180405-CACAZAN-3-thumb-540x405-29460.jpg

今回この機会に、8speed.netスタッフのYが"マイグローブ"をオーダーするというので、私も同行することにした。

「もともとはスキー用のグローブをつくっていました。しかしスキーも下火ですし、海外の製品もたくさん入ってくるようになって、ドライビンググローブをつくるようになりました」と話す出石代表。香川県は手袋づくりが盛んで、昔は同業の職人も大勢いたのだそうだ。しかし、ドライビンググローブを手間を惜しまずつくっている工房はみな姿を消してしまったという。

「いまは消費者が価格の安いものを選んで買いますね。手袋も同じです。コストを抑えて安価につくるものが主流になりました。大きな革から何枚切り出すかを計算して、それをミシンで縫う。あっというまにできますし、薬品を吹きかければ本革の色味だって均一化できるのです。でも、そういうものはフィット感で差が出ますし、あるとき突然裂けたりする。それだと本当のドライビンググローブとはいえないのです」。

180405-CACAZAN-2-thumb-540x405-29463.jpg

コストを削るのではなく、手間をかけつつも、その中で安価に仕上げるノウハウが出石さんにはあった。「これまでの手袋づくりで"下請け""孫請け"のような仕事もしてきました。ブランドの仕事はコストもうるさいが、品質にはもっとうるさいのです。そこで、厳しい基準をクリアしつつ、低コストでもしっかりと仕上げるスキルが培われたのだと思います」と出石代表は話す。

会場にはステアリングホイールをあしらったディスプレイが設けられ、そこにフルフィンガー、ハーフフィンガー、レディスといったスタイルでさまざまにコーディネートされたグローブが並べられている。出石代表の姪御さんがひとりで編み込んでつくるというニットが手の甲の部分に施されたものも用意され、来場したひとの注目を集めていた。

180405-CACAZAN-7-thumb-540x405-29457.jpg

CACAZANのグローブに使用される革はニュージーランド製のものを使用する。「革もしっかりと処理をしないと素材としては使えません。染色工程や、風合いに大きな影響の出る工程なども職人技がものをいう世界です。そうした面をトータルで見て選びました。ちなみに染めた色によっても柔らかかったり固かったりします。そもそも革は伸びる方向や伸び方が微妙に異なります。そうした案配も見ながら縫い合わせていきます」。

180405-CACAZAN-4-thumb-540x405-29466.jpg

女性にももっと使ってほしいと出石代表は話す。「最近はクルマ離れといって若い人もクルマに乗らないけれど、そういう若い人にもこのグローブを見てほしい。あと、女性の方にはとくにお勧めします。こういうと『ドライビンググローブをはめてまで運転するようなクルマではないから』とかいわれるんですが、ステアリングホイールをよりしっかりと握ることができるようになりますし、いままでちょっと違和感があるなという方も、ドライビンググローブをすることできっと運転がスムーズになりますよ」とのこと。

180405-CACAZAN-12-thumb-540x405-29475.jpg

ちなみにドライビンググローブのお手入れは、涼しい場所で保管する程度で、一年に一度くらいは洗ってもいいそうだ。「革手袋にとっての最大の敵は乾燥です。壊れたもののリペアもお受けしていますが、暑い場所に放置したり、洗いすぎで革の油分がすべて抜け落ちてしまうと、硬化してそこから壊れてしまうのです。基本的にうちでつくるグローブはタフですので、気に入ったものを長きにわたって愛用いただけるのではないでしょうか」。夏場の車内に放置するといったことは避けるのが賢明だ。

私が出石代表といろいろ話しているあいだに、編集部のYはかなり迷った挙句二組をオーダー。「サイズが小さくSサイズか、Mサイズか迷うという方はMサイズできつめに縫製するといったことも可能です。サンプルを試着してみてご相談ください!」とのこと。セミオーダーならではの対応だ。

180405-CACAZAN-11-thumb-540x405-29469.jpg

お客さまのなかには何台も所有する愛車にあわせて、内外装とおそろいのものを用意される方もいるのだとか。「そして、お客様からいわれるのが、グローブをすると『よし、出発だ!という気持ちになる』というのです」と出石代表が教えてくれた。

いまのクルマはエンジンをかけるのも、走るのも快適だし、儀式のようなものは何ひとつなくなったといっても過言ではない。しかし、だからこそクルマという便利で楽しいもので出かける歓び、感謝、意気込み、安全への祈念を見つめ直したい。天然素材を、職人のこだわりの仕事でつくりあげたグローブを身に着けてみると、改めてこんな思いがこみあげてくるように感じられるから不思議だ。

180405-CACAZAN-13-thumb-540x405-29472.jpg

受注状況によっては多少前後する可能性もあるが、「これからのドライブシーズンに今回オーダーしていただいたものをはめてお出かけいただきい」とはLe GARAGEのスタッフ。会期中はCACAZANのスタッフが会場にいるとのことなので、クラフツマンシップを感じたり、興味深い話を聞くには打ってつけのチャンスだ。興味がある方は、期間中にLE GARAGEに足を運んでみてはいかがだろうか?

180405-CACAZAN-8-thumb-540x405-29448.jpg

(Text & Photos by Kentaro Nakagomi)

reported by い~さん

April 6,2018 Fri   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

youtube2
賃貸ガレージハウス「G-styleclub」
SPONSOR LINK
AD2
SPONSOR LINK
新着記事
記事検索
検索語句
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
スマートフォン向け表示
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
カテゴリ
facebook
アーカイブ
2019年07月 (1)
2019年03月 (3)
2019年02月 (1)
2019年01月 (3)
2018年11月 (4)
2018年10月 (1)
2018年09月 (1)
2018年07月 (2)
2018年06月 (2)
2018年05月 (1)
2018年04月 (5)
2018年03月 (6)
2018年02月 (6)
2017年12月 (1)
2017年11月 (2)
2017年10月 (5)
2017年09月 (5)
2017年08月 (7)
2017年07月 (1)
2017年06月 (5)
2017年05月 (6)
2017年04月 (4)
2017年03月 (6)
2017年02月 (11)
2017年01月 (1)
2016年12月 (1)
2016年11月 (5)
2016年10月 (5)
2016年09月 (3)
2016年08月 (5)
2016年07月 (2)
2016年06月 (5)
2016年05月 (3)
2016年04月 (4)
2016年03月 (9)
2016年02月 (17)
2016年01月 (3)
2015年12月 (1)
2015年11月 (3)
2015年10月 (6)
2015年09月 (5)
2015年08月 (3)
2015年07月 (7)
2015年06月 (6)
2015年05月 (8)
2015年04月 (5)
2015年03月 (4)
2015年02月 (10)
2015年01月 (3)
2014年12月 (6)
2014年11月 (6)
2014年10月 (6)
2014年09月 (6)
2014年08月 (6)
2014年07月 (2)
2014年06月 (8)
2014年05月 (8)
2014年04月 (3)
2014年03月 (1)
2014年02月 (8)
2014年01月 (2)
2013年12月 (5)
2013年11月 (19)
2013年10月 (6)
2013年09月 (4)
2013年08月 (3)
2013年07月 (8)
2013年06月 (5)
2013年05月 (12)
2013年04月 (18)
2013年03月 (7)
2013年02月 (18)
2013年01月 (2)
2012年12月 (3)
2012年11月 (7)
2012年10月 (9)
2012年09月 (4)
2012年08月 (2)
2012年07月 (1)
2012年06月 (2)
2012年05月 (7)
2012年04月 (4)
2012年03月 (2)
2012年02月 (13)
2012年01月 (2)
2011年12月 (14)
2011年11月 (8)
2011年10月 (8)
2011年09月 (5)
カウンター
Counter
ページ下部へ移動する
ページ先頭に戻る