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カーくる編集部員の雨の休日の過ごし方

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タイトル通り、カーくる編集部員が雨の休日をどのように過ごしているか?という生態報告になります。

季節も梅雨に入り、どんよりとした天気が続いています。
お気に入りの愛車でお出掛けしたくても、雨漏りするから乗れません(笑)

でも、何とかして休日の時間を有効に過ごしたい。活用したい!と思うのは編集部員だけではないと思います。

そんな時、カーくる編集部員はMotorimoda(モトーリモーダ)さんへ新しいアイテムは入ってないかな~?なんてフラッと行ってしまう今日この頃(笑)

モトーリモーダさんはモーターアパレルの輸入元であり、直販拠点のセレクトショップを東京 銀座の本店、都内の百貨店や名古屋・神戸に直営店舗を持たれています。

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モトーリモーダさんに伺えば毎回刺激を受けるアイテムがありますし、スタッフの皆さんも気軽におしゃべりして頂けるし、なによりも自分は自宅からも近いので時間があると最近は足が向いてしまっています。

自動車好き&バイク好きにはビビッと来るアパレルアイテムを中心に取り扱いアイテムは多数あり、先日も今年の夏に向けてTシャツを新調したりと本当に助かってます。

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先日の雨の日曜日も名古屋店に伺ってみると、続々と新しいアイテムが入ってきてるではないですか!

まず、アルファロメオオーナーとして気になるのはこちらのアイウェア。

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イタリアインディペンデントのサングラス。
ノーズの部分にアルファロメオ伝統のグリルがデザインされてます。

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そしてなにげにずーっと気になっているのは、こちらのWarsonMotors(ワーソン モータース)のドライビングシューズ!
うん。レザーのドライビングシューズなんですが、配色もオサレで良いんですよね~。

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あっ!そうそう!
これからの季節にぴったりなTシャツやポロシャツも大量に入荷していて、今ならサイズも揃ってました。
また今年もポロシャツ新調しようかな~?

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ちなみに、モーターアパレルというとメンズのアイテムばかりと思われがちですが、WarsonMotors(ワーソン モータース)をはじめ、色々なブランドでレディースアイテムの取り扱いがありますので、プレゼントなんかに良いかも?です。

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また、今週末の7月1日・2日はモトーリモーダ 名古屋様ではイタリアンバイクのSWMの試乗会も開催されます。
試乗会の詳細はモトーリモーダ名古屋店にお問い合わせ下さい。

【モトーリモーダ 名古屋店 TEL:052-891-7700】

梅雨時の休日、モトーリモーダさんでモーターアパレルを眺めて、手にとってすごされてみては如何でしょうか?

【SHOP INFOMATION】
Motorimoda 銀座店   東京都中央区銀座 8-11-13 エリザベスビル1F
Motorimoda 名古屋店  愛知県名古屋市天白区古川町86-1F
Motorimoda 神戸店   兵庫県神戸市灘区鹿ノ下通 2-4-20
Motorimoda LUCE店   東京都調布市柴崎1-53-2
Motorimoda 西部渋谷店 東京都渋谷区宇田川町21-1「西武渋谷」B館5階
HP:
http://www.motorimoda.com/

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reported by い~さん

June 28,2017 Wed   CATEGORY:コラム  
「うんうん」した人

レンタルバイクKPSさん訪問記

世界中
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愛知県春日井市のレンタルバイク『KPS』さんへ遊びに取材に行ってきました。

アメリカンガレージ風の外装が素敵ですね^^

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そして中にはたくさんのレンタルバイクが所狭しと並んでいます。

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バイクのメーカーはカワサキ、ホンダ、スズキ、ヤマハと国産バイクが中心でハーレーが2台というラインナップです。

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それにしても種類も数も豊富でバイク好きにはたまらん空間です!

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原付から250ccクラス、400ccクラス、大型バイクまであり、レンタルするならどれにしようかな~♪なんていう妄想が膨らみます。

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乗り手を選ばないバイクもたくさんあるので、リターンライダーや初心者ライダーの方も安心してレンタルできそうです。

営業時間は7:00からですが、早朝からツーリングに出かけたいという方は6:00からのレンタルも可能です。(早朝料金+¥1,000)

早朝からツーリングに出かけたいライダーには嬉しいサービスです。

ヘルメットとグローブは無料で借りることができますし、男性用と女性用で分けられているところなど女性客への配慮が素晴らしいです(*‘ω‘ *)

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女性ライダーを代表して御礼申し上げますm(_ _)m

またKPSではバイクのレンタルだけでなくバイクの保管サービスも行っております。

旅行中や出張中に愛車を残して家を空けるのが不安だったり、自宅にバイクを保管できるスペースがないというお客様に嬉しいサービスです。

春日井に2店舗と名古屋に1店舗あり、万全のセキュリティ対策を行っておりますので安心して預けて頂くことができます。

場所は非公開ですので興味のある方は直接お問い合わせ下さいね。

そしてKPSさんはバイクのレンタルだけでなく、中にあるカフェスペースもおすすめです。

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アメリカンな雰囲気で統一されており、アメリカン雑貨や

駄菓子も売っています。

アルミプレートは5色カラー展開でお好きな文字を刻印することができます。

表札やツーリングチームの名前で作る方も多いそうです。

ガレージに飾ってもオシャレですね^^

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ドリンクからホットドッグやドーナツなどの軽食もあります。

店長さんおすすめの『天使の雪かきごおり』は台湾生まれのふわふわ新触感かきごおりです。

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カフェの大人気メニューとのことですのでぜひご賞味下さい!

こちらのカフェはバイク乗りだけでなく、近所の子供が駄菓子を買いに来たり主婦の方がお茶しに来たりと近所の方の憩いの場になっているのだそうです。

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とても居心地の良い空間ですのでバイク乗りでない方もお気軽にどうぞ(^^)

またカフェスペースの一角に更衣室があり、ライダーに変身!することが出来ます♪

パウダールームも完備されているので乗り終わったら髪やメイクを直して帰宅できます。

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至れり尽くせりで素晴らしい!

近隣の方が羨ましくなるような素敵なお店です。

バイク好きの桑原社長と谷口店長だからこそできる、まさにバイク乗りが求めているお店であると感じました。

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INFORMATION
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レンタルバイクKPS
所在地 〒486-0816 愛知県春日井市東野新町1丁目8-4
電話番号 0568-83-5939
https://www.819kps.com/
---------------------------------
 
reported by カーくる編集部

June 19,2017 Mon   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

Motorimoda 名古屋 訪問!

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MotoriModa(モトーリモーダ)名古屋店様に伺って来ました!

先週開催となったミラフィオーリに協賛を頂き、モトーリモーダ様で取り扱いのアイテムを協賛品として頂きました。
ミラフィオーリの運営をさせて頂いていた実行委員としてそのお礼とご報告です。

今回の協賛アイテムはMOMODESIGN(モモデザイン)のトロリーケースとモトーリモーダ様オリジナルのデオドラントでした。
トロリーケースはミラフィオーリスタイルコンテストの最優秀車両のオーナー様へプレゼントさせて頂きました。
本当に素敵なアイテムを協賛頂き感謝感謝です。

さて、モトーリモーダ様へ来たら、やはり取り扱いのアイテムが気になってしょうがありません!

今回も気になったアイテムをいくつかご紹介したいと思います。
まずはこちらから!

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イタリア発の腕時計ブランド SPILLO(スピーロ)の限定モデルです!

TARGA FLORIO(タルガ・フローリオ)と名付けられたこの限定モデルは国内に何本入ってくるか分からない超絶レアモデル!

車好きならタルガ・フローリオという名前の説明はいらないですし、是非、このレアモデルをゲットしたい方はお早めにお問合せしてくださいませ。

SPILLO(スピーロ):
http://www.motorimoda.com/news2/2017/06/spillo-targaflorio/

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そしてもう一点は、こちらの鮮やかなトリコロールのサイドラインの入ったバッグです。

モトーリモーダの10周年を記念し、岡山発のブランド「THE SUPERIOR LABOR(ザ・シュペリオール・レイバー)」とコラボしたバッグです!

こちらのバッグは丈夫な帆布を使用しているので、使い込むほどに味わいが増します。
また、持ち手部分はヌメ革で握り心地も良いのです!

ラインのカラーはセミオーダーが出来ますので、オリジナルのバッグを作ることも可能!
是非、こちらもこれからの暑い夏にぴったりな雰囲気のバッグですので早めのチェックがおススメです。

モトーリモーダ10周年記念バッグ:http://www.motorimoda.com/news2/2017/06/motorimoda10th_bags/

また、モトーリモーダではこれから迎える暑い夏に向けて揃えるべきアパレルアイテムを数多く取り揃えています

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この春から新しく取り扱いの始まったブランドも多く、Tシャツやポロシャツなども今ならまだカラー・サイズ共にそろっています!

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そしてMotorimoda名古屋の広い店舗内には、ご紹介したアイテム以外にも多くの拘りのアイテムがディスプレイされています。

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2017のサマードライブシーンに新しいアイテムと共に出かけませんか?

是非、皆さんもステキなアイテムを探しにMotorimoda名古屋へ、そしてMotorimoda各店へ行ってみては如何でしょうか。

きっとお気に入りの逸品を見つけることが出来ると思いますよ。

Motorimoda NAGOYA
モトーリモーダ名古屋
〒468-0046
名古屋市天白区古川町86-1F
PHONE:052-891-7700
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日、第二・第三火曜日、年末年始
アクセス:地下鉄桜通線「野並」駅(4番出口)徒歩3分
東海橋線道路沿い
店舗MAPその他は
こちら
駐車場:店舗前に4台有り
モトーリモーダHP:http://www.motorimoda.com/


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reported by い~さん

June 12,2017 Mon   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

シトロエン三重津!シルバー自動車さん

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ご縁あってシトロエンの正規ディーラー、「シトロエン三重津」さんに取材に伺いました。



なんといってもアットホーム。出迎えてくれる店員の皆さんの笑顔が暖かい。



ご対応いただいたセールスマネージャーの谷川原さんは非常に物腰が柔らかく一流の営業マンが持つ独特の空気感があり、すぐに仲良くなれそうなフランクさも持ち合わせている魅力的な人でした。

シトロエン三重津を運営するシルバー自動車さんは1979年に創業し、38 年目を迎える三重の県庁所在地、津にある老舗のディーラーさんです。シトロエンは1987年より30年!という販売の歴史を持っていらっしゃいます。
出迎えていただいた、アットホームな対応が、地域の皆さんに愛されている理由だと感じました。
カーくるはこういった会社様を応援する存在でありたいと思います。








店内はフランス雑貨がたくさん置いてあり、フランスの風を感じるような、どことなく懐かしさもある、フランスが好きなフランス車オーナーさんにはとってもマッチするお店だと感じました。





お近くの方はぜひ立ち寄ってみてくださいませ。


INFORMATION
シトロエン三重津
http://mietsu.citroen-dealer.jp/

シルバー自動車
http://silver-auto.jp/

三重県津市高茶屋小森町416-1
TEL 059-234-5181(代)
FAX 059-234-7396

reported by tog

June 5,2017 Mon   CATEGORY:未分類  
「うんうん」した人

JAIA輸入車試乗会2017 ~ アウディ S3 Sportback ~

世界中
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2012年にジュネーブショーにて発表された3代目となるA3。日本国内では2013年にスポーツバックと呼ばれる5ドアハッチバックが導入され、その後2014年にはセダンも導入されていた。そのA3シリーズが、年明けにマイナーチェンジされた。
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エクステリアでは主にフロントフェイスにおいてグリルやヘッドライト形状が新型A4などと共通となる、よりシャープなものとなった。またインテリアにおいては、メーターにはフルディスプレイの”バーチャルコクピット”などを採用しアウディの最新技術も反映された。エンジンは1.4L TFSI(122ps/200Nm)と2.0L TFSI(190ps/320Nm)の2種類となっている。

今回試乗したのはそのA3シリーズの上級グレードとなるS3スポーツバック。
エクステリアではS3専用のスポーツバンパー、リアルーフスポイラー、ディフューザー、そしてSモデルの特徴といえる4本出しのマフラーが装備され、Sモデルとしてのパフォーマンスを予感させる。
試乗車のボディーカラーはSモデル専用色となるナバーラブルー。ディープなボディーカラーに散りばめられたエンブレムやブレーキの鮮やかなレッドが特別感を演出している。
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A3シリーズではバイキセノンが標準となるヘッドライトだが、S3ではLEDヘッドライトが標準装備となる。さらにオプションでマトリクスLEDヘッドライトも選択できる。これは先行車や対向車をルームミラーに内蔵されたカメラにより検知し、ハイビームの一部をカットすることにより周囲に気を遣わずハイビームが使用できるアウディ最新のテクノロジーの一つ。
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インテリアの質感は流石アウディ!マテリアルの上質感もさることながら、ディテールデザインも秀逸。
エアコンのベンチリングやステッチなどにレッドをあしらいスポーティな印象。さらにオプションとなるブラックとレッドのコンビネーションレザーシートが装着されインテリアの統一感が引き立つ。
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ボトムレンジにはA1シリーズもあるが、現在でもスタンダードモデルとなるA3シリーズにこれだけの先進技術とクオリティを投入してくるアウディを見ると、まさにプレミアムブランドとして確固たる地位を築きあげたことを再認識させられる。
そしてS3最大の特徴といえば、やはりパワートレイン。290ps/380Nmを発揮する2.0L TFSIエンジンに7速Sトロニックが組み合わされ、駆動方式はもちろんquattro(4WD)となる。
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エンジンを始動すると、Sモデル特有の4本出しマフラーからおよそ実用的なハッチバックとは思えない低く乾いたエキゾーストが聞こえてくる。
アクセルに足を乗せれば、低速から力強く加速しターボにありがちな急激なトルク変動もほとんど感じないままグイグイと速度を上げていく。その荒ぶることのないリニアな加速には上質さを感じる。
前期型の6段から7段へとアップグレードしたSトロニックの変速は激速で滑らか。速さにおいてはもはやマニュアルミッションで太刀打ちできるレベルではない。ただ鋭い加速をしている時のシフトアップ時の排気音はいささかやり過ぎでは?という印象を受けた。
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標準より15mm低められ、より硬められたスポーツサスペンションは、助手席に乗ったときは少し硬めか?と思ったが、運転席に座ると丁度良く感じられる。剛性の高いボディと相まって足がよく動いているのが分かる。
ホイールは専用デザインの18インチ。タイヤは225 40 R18 ブリジストンのTURANZAが装着されていた。
ブレーキは前後とも一般的なフローティングタイプだが、タッチも剛性感がありリニアで十分な制動力を発揮していた。(試乗車はオプションのカラードブレーキキャリパーを装着)
基本はドライバーズカーに仕立てられているが、ギリギリで上質感を失わない絶妙な足回りのセッティング。
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フルタイム4WDを搭載し1520kgと決して軽量ではない車重だが、加速感やステアリングの操舵感をはじめ車全体的な動きが軽く感じられる。単にパワーアシストを強めているような違和感は感じられず極めて自然でスムースな軽快感。エンジンマネジメントやサスペンションの設定もさることながら、各部の精度の高さが伺える乗り味となっていた。加えて高速走行においてはquattroの恩恵か、ビシッと一本筋が通った安定性を示す。

実用的なハッチバックボディに高性能なエンジンを乗せた、いわゆる”ホットハッチ”といえば、一昔前では速さに加え、じゃじゃ馬的アンバランスさが魅力の一つになっていたが、S3に至ってはもはやそういう次元の車ではない。
普段はビジネススーツを着てクールに振る舞いつつも、アスリートのような体幹の強さを内に秘め、時としてそれを見せつけるような運動性能を発揮する、まさにデキる大人のスポーツハッチに仕上がっている。
気になる点を挙げるとすればやはり価格と上級グレードの存在だろうか。その走り、クオリティー、プレミアム性を鑑みれば606万円という価格も適正と思えるが、そこまで払うのならやはりトップグレードの”RS3”が気になるのは車好きの性。
新型RS3では400馬力に達するといわれる2.5L直列5気筒ターボエンジンは、強烈なパワー感と独特なフィーリングで更なるドライビングプレジャーをもたらしてくれるに違いない。悩ましいのはその為にはさらに150万円以上の追加料金が必要になることだが…。実際には購入できなくても真剣に悩んでしまうのも車好きの性か。

主要諸元
全長×全幅×全高:4,335×1,785×1,440mm
ホイールベース:2,630mm
車両重量:1,520kg
エンジン種類:直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ
排気量:1,984cc
最高出力:213kW(290ps)/5,400~6,500rpm
最大トルク:380Nm(38.8kgm)/1,850~5,300rpm
トランスミッション:7速Sトロニック
駆動方式:quattro(全輪駆動)
燃料消費率(JC08モード走行):14.7km/L
メーカー希望小売価格:606.0万円(消費税込)
アウディ公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html
アウディS3スポーツバック公式サイト:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a3/s3_sportback.html

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reported by 美あんこ

June 2,2017 Fri   CATEGORY:JAIA輸入車試乗会2017  
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