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OZ Racing イタリア取材 第8部 *番外編*ボローニャ観光ほか

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OZイタリア現地取材レポートの第8部は番外編の第2弾として“ボローニャ観光ほか”をレポートします。

第8部が今回の現地取材レポートの最終話となります。

ボローニャ観光


現地取材の3日目、トロフェオアバルトレース観戦の後にボローニャまで足を伸ばしました。

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アテンドはオーゼットの現地スタッフ、シグリッドさんです。

第4部でも紹介しましたが、シグリッドさんは日本のカスタマーサービスを担当しており、日本好きで日本語の堪能な女性です。

今回の取材ではヴェネチア、ボローニャ観光やアバルトのレースにも同行して頂き、観光のアテンドなど手厚く歓迎して頂きました。

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イタリアではどの街にも中心地に広場があり、人が集まる憩いの場となっています。

ボローニャのマッジョーレ広場は歴史的建造物に囲まれた、中世の雰囲気が素敵な広場です。

急遽ボローニャ観光が決まったため、このあたりの観光スポットを皆で探すと斜塔があるという情報を見つけました。
 

ボローニャの斜塔

斜塔と言えばピサが有名ですが、ここボローニャにも斜塔があります。

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斜塔が見えてきました。

短長ツイン斜塔、しかも2本とも傾ているように見えます。

斜塔ってすごく珍しいものだと思っていましたがイタリアではよくある風景なのかもしれません。

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ボローニャの中心地はどこを撮っても絵になる素敵な街並みが広がります。

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お迎えの時間までは街をブラブラしたりお茶(お酒?)したり、修学旅行の自由行動のように、観光を楽しんでしまいました。 
 
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シックなマクドナルド。確かにここに赤と黄色は許されない雰囲気です。

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急遽訪れたボローニャでしたがとても楽しい時間を過ごすことができました。


食事


今回の現地取材で案内して頂いたレストランはオーゼットの現地スタッフで、コミュニケーション&PRマネージャーのマルティーナさんに全て手配して頂きました。

全てイタリア人おすすめのレストランとあって毎日絶品イタリアンを堪能させて頂きました。


初日ディナー inカステルフランコ

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2日目ランチinパドヴァ

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2日目ディナーinヴェネチア

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3日目ランチinヴェネチア

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3日目ディナーinヴェネチア

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4日目ディナーinヴェネチア

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今回のツアーではオーゼットの本社訪問、工場・ミュージアム見学を通して、レース界での実績や歴史を学び、物つくりへの情熱がホイールのトップメーカーであり続けるOZの根源である事がわかりました。

またトロフェオアバルトレース観戦ではOZホイールが多くのレース関係者に浸透し、レース業界へ大きく貢献していることがわかりました。

さらにヴェネチアやボローニャへ訪れ、イタリアの歴史や文化を知る機会を作って頂くことで、イタリアンカンパニーの背景についても学ぶことが出来ました。

今回の取材レポートを通して、たくさんの方にオーゼットについての理解を深めて頂けると嬉しいです。
 
最後に第1部から第7部までのリンクをつけますので是非読み返して下さい。

第1部
OZイタリア本国取材の概要

第2部
OZ本社訪問
・ショールーム
・イタリア人スタッフによるプレゼンテーション

第3部
工場見学、ミュージアム見学

第4部
OZ本社で働く人々の紹介

第5部
イモラサーキットにてトロフェオアバルトレース観戦
・レース準備の模様
・ピットウォーク
・レース

第6部
トロフェオアバルト番外編
・イタリアのアバルトファン

第7部
番外編:ヴェネチア観光


取材協力:OZ Japan  http://www.oz-japan.com/
 
reported by カーくる編集部

October 30,2017 Mon   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

OZ Racing イタリア取材 第7部 *番外編*ヴェネチア観光

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3


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OZイタリア現地取材レポートの第7部は番外編のヴェネチア観光です。

OZさん手配の現地ガイドによるヴェネチアツアーではイタリアの歴史を深く知ることが出来ました。

 

サンマルコ広場

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サンマルコ広場はドゥカーレ宮殿やサンマルコ寺院に囲まれたヴェネチアの中心的広場です。

世界で最も美しい広場と言われています。
 

サンマルコ寺院

ヴェネチアで最も有名な大聖堂です。

中は天井や壁が金や宝石で装飾され、当時のヴェネチアの繁栄を思わせる豪華絢爛な作りになっていました。

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鐘楼

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ムーア人の時計台

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青地に金色の星座表とローマ数字が刻まれた大時計。

屋上には大きな鐘があり、鐘が鳴る際はカラクリ式のムーア人像が打ち鳴らします。

翼のライオン

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サンマルコ広場の小広場には2本の柱があり、頂上にはヴェネチアシンボルである有翼ライオンの彫像があります。

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中世の時代、この2本の柱の間に死刑執行台を設置した為、ヴェネチア人は柱の間を通り抜けないのだそうです。

ため息の橋

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名前の由来は、囚人が投獄される前にこの橋からヴェネチアの景色を見てこの世に別れを告げてため息をついたことからだそうです。


サンマルコ広場の寺院、鐘楼、時計塔を動画でもどうぞ



 

 

ヴェネチア定番スポットを巡る

リアルト橋

ヴェネチアの大運河に架かる4本の橋の中で最古の橋、リアルト橋へ向かいます。

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橋の下を船が通れるよう太鼓橋の形となっており、ゴンドラが通る姿は絵になる光景です。

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リアルト橋からの眺めも素晴らしいですが、ゴンドラに乗ってリアルト橋を眺めるのもまた絶景です。

ゴンドラクルージング

ヴェネチアに来たら是非体験したいのがゴンドラクルーズです。

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カナルグランデや狭い水路をゴンドラで進みます。

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水上から眺めるヴェネチアの街並みは素晴らしいです。

ゴンドラから見る世界遺産の街並みを動画でもどうぞ



ヴェネチア街歩き


ヴェネチアングラスの製造現場
 
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街中にはヴェネチアングラスのお店がたくさん並びます。
 
 
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DFSの屋上からはヴェネチア市街を一望できます。

運河沿いに並ぶ赤レンガの建物は異世界のように素晴らしい光景です。
  
 

プンタ・デラ・ドガーナ

歴史的建造物である旧税関倉庫を改装した作られたモダンアート美術館に足を運びました。

リノベーションの際には建築家の安藤忠雄がデザインを担当しており、当時から残るレンガと打ちっぱなしのコンクリートがモダンアートと調和しています。

ゆったりとアートの世界を楽しむことが出来ました。

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夜のサンマルコ広場

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夜はサンマルコ広場がライトアップされ、昼間とは違った姿を楽しめます。


ヴェネチア観光は朝から夜まで丸1日大満喫してしまいました。

建物も運河も街も、どこを見ても何をしても絵になる楽しい、素敵な街でした。

こんなお楽しみ企画を組み込んで頂き、これ以上ない楽しい出張を満喫させて頂きました。

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次回はOZイタリア取材の番外編第2部として「ボローニャ訪問・OZスタッフとの交流」をお届けします。

第8部につづく。
 
reported by カーくる編集部

October 25,2017 Wed   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

OZ Racing イタリア取材 第6部 イタリアのアバルトファン

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24


OZイタリア現地取材レポートの第6部はトロフェオアバルトのレース観戦で見かけたアバルトファンに焦点を当てて紹介したいと思います。

トロフェオ・アバルトはAbarth500によるワンメイクレースで、OZホイールの着用が定められているレースです。

レース観戦のレポートはこちらからご覧ください。

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イタリアのアバルトファン


会場にはイタリアのアバルトファンが続々と集まってきました。

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トロフェオアバルトはAbarth500のレースということもあり、大多数がAbarth500の車両です。

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珍しく124Spiderの姿もありました。


イタリアのOZファン


アバルトファンの中にOZホイールを装着している車を見かけました。

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こちらの車両はOZのフォーミュラー-HLTを履いています。

F1チャンピオンシップ2012年シーズンに採用されたフェラーリのホイールを、アフターマーケット用に制作されたものです。

HLT(フローフォーミング製法)の技術によって剛性と軽量化を実現したハイパフォーマンス・スポーツモデルです。

深みのあるシルバーに赤いセントラルロック・カバーがスポーティーで目を惹きますね。

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グレーのAbarth500もOZホイールを着用しています。

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スパルコのホイールを履いている車両も見かけました。

よく見るとミラーやフロントのグリルの部分がラッピングされています。

このような装飾は日本ではあまり見かけませんが遊び心があってオシャレで可愛いですね。

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OZのホイールはイタリアのアバルトファンからも支持されていることがよくわかりました。

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次はOZイタリア取材の番外編「ヴェネツィア観光」をお届けします。

オーゼット様に手配して頂いた現地ガイドによるツアーでイタリアの歴史を学びました。

第7部につづく。
reported by カーくる編集部

October 20,2017 Fri   CATEGORY:取材レポート  
「うんうん」した人

インスタ映え!ルノー平塚に『トゥインゴ』コレクションが登場!

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みなさんこんにちは!カーくる編集部です。いつもご覧頂きありがとうございます。

カーくるでプロモーションのお手伝いをさせて頂いている「ルノー平塚」さんのショールームでは、可愛らしい展示が見られるとSNSなどで話題を集めています。

詳しくはこちらの紹介記事もご覧ください。
https://s.response.jp/article/2017/10/05/300706.html
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このようにルノーのトゥインゴばかりを7台展示したショールームです。

通りを向いて並ぶカラフルなトゥインゴは外から見てもインパクト十分、道行く人も思わず足を止めてしまいます。
可愛らしいトゥインゴがこちらを見て並んでいる光景は心が和みますね。

まさにインスタ映えする光景です。

お店の方曰く、ショールーム内に変化をもたらして、お店に足を運びたくなるような店づくりを、とのこと。

ルノー平塚は2017年4月末まではFCAジャパン正規ディーラーとしてアルファロメオ、フィアット、アバルト車を販売していましたが、2017年7月よりルノー正規ディーラーとしてオープンしたお店です。

以前に比べて親子連れのお客様が増えたこともあり、親子向けの飾り付けやキッズコーナーを作ったり、また行きたいと思ってもらえるようなお店にしたいとの思いがあるそうです。

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今回のトゥインゴが7台並ぶ展示もそのような気持ちで考えられた展示なのでしょうね。

次のミッションがありますので、今回の展示は10/14(土)までとなります!!

是非、こちらの最高傑作をインスタ映えにお使い頂ければ嬉しいです♪
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INFORMATION
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アレーゼ湘南株式会社 ルノー平塚
http://www.arese-shonan.jp/
http://dcms.renault.jp/dealer/renault_hiratsuka/
〒254-0055  平塚市上平塚1-1
TEL:0463-51-6070  FAX:0463-51-6170
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月曜日、第一、第三火曜日(祝日の場合は、翌日)
-------------------------------------------------------------------





reported by カーくる編集部

October 11,2017 Wed   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

OZ Racing イタリア取材 第4部 OZ本社で働く人々の紹介

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第4部はOZで働く人の紹介です。

ホイールを造るために多くの人がさまざまなセクションで働いています。その一部をご紹介させていただきます。

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Emiliano Visentin エミリアーノ・ヴィセンティン
Operation Manager オペレーションマネージャー



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Davide Borgese ダヴィデ・ボルジェーセ
Head of Magnesium Production Cell ヘッドマグネシウム プロダクションセル 



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Romano Reffo ロマーノ・レッフォ
H.R. Manager ヒューマンリソースマネージャー



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Stelio Michielan ステリオ・ミケラン
Chief Engineer チーフエンジニア



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Paolo Coratta 
パオロ・コラッタ
Modular wheels, QC for Motrobike and OES モジュラーホイール、バイク&OES QC



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Sigrid Bachmann シグリッド・バッハマン
Sales Customer Service Japan セールス カスタマー サービス ジャパン

 

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Martina Bordignon マルティーナ・ボルディニオン
Communication & PR Manager コミュニケーション&PRマネージャー

 

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Eros Saretta エロス・サレッタ
General Manager ゼネラルマネージャー


今回、広報担当のマルティナさんに工場内や会社内の案内をして頂きました。初日はプレゼンテーションに工場見学にミュージアム見学と内容が盛りだくさんでしたが、調整して頂き、スケジュール通りに見学することができました。どうもその立ち振る舞いなどを見ていると、日本でいう「姉御肌」な気質のようで、皆さんから頼りにされる「姉さん」的存在のようでした。

また、日本のカスタマーサービスを担当しているシグリットさんは、大の日本好き。大学時代はヴェネツィア大学で日本語を専攻していたそうで、日本語がとても上手でした。今回の取材でもヴェネチアやボローニャ観光、アバルトのレースにも同行して頂き、日本からの取材陣とも非常に親しくしていただきました。
 
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こちらの「OZ TECH LABO」はチーフエンジニアのステリオさんのチームがいる開発ルームです。特別に入室し撮影させていただきました。

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10名ほどのスタッフで、デザイナーとエンジニアが1つの部屋で仕事をしています。OZの優れたデザインかつ高性能なホイールは、この部屋で研究開発されているのですね。



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他にも各工程で色々な人が関わっており、手を振ってファインダーを覗くと、皆さん人懐っこい笑顔を振りまいてポージングするあたり、イタリア人の陽気な国民性を感じました。

このパドヴァの工場で、こういった方々により作られた製品が、遠く日本まで運ばれ、私たちを乗せて日本の道路を走っているんですね。

今回、本社の取材を通じて色々な角度からOZについて深く知ることにより、製品のレベルが他社の追従を許さず、何故レース界に燦然と歴史に名を残し、今もなお第一線でますます輝き続けることが出来ているのか、理解することが出来ました。


次はイモラサーキットに移動して、全ての車両がオーゼットのホイールを装着するレース「トロフェオアバルト」の観戦をレポートします。

第5部につづく。

reported by カーくる編集部

October 2,2017 Mon   CATEGORY:取材レポート  
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