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OZ ARES × BMW X3 M40d

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OZのレース経験から生み出された最高級ホイール『ARES』


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イタリアの名門ホイールブランド『OZ Racing』は30年以上のモータースポーツ経験における実績と功績からレースの世界ではダントツのシェアを誇っています。
モータースポーツの最高峰であるF1では毎シーズンにおいてトップチームからも指名され、11回のドライバーズチャンピオンと12回のコンストラクターズチャンピオンに輝いています。
数々の実績が評価され、2019年シーズンは2018年シーズンのチャンピオンチーム メルセデス を筆頭に、フェラーリ、レッドブル、ルノー、ハース、アルファロメオ・レーシング、トロロッソ・ホンダとF1の10チーム中7チームがOZのホイールを採用し、世界を転戦しています。

そんな業界トップシェアを誇るOZ Racingのレース経験から生み出された『ARES(アレス)』の魅力に迫ります。

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ARESはOZ Racing独自の鍛造技術+HLT(フローフォーミング製法)により造られています。
フローフォーミング製法とはホイールを回転させながら、ローラーを押し当てアルミ分子組織を均一に弾き伸ばしながら加工する技術で、リム部を薄くしてスポーツパフォーマンスを高めることができます。
世界最高レベルのテクノロジーにより、スリムなスポーク形状にも関わらず、高い強度、剛性、対衝撃性を実現したハイパフォーマンスモデルへ仕上がっています。

F1ホイールを造ったエンジニアが設計・製造を行い、さらにF1用ホイール製造にも使用されている工作機械で削られているという、まさに究極の作品です。



本物に拘るX3オーナーに


ARESのデビューから4年。この度BMW X3(G01)専用サイズの設定が登場しました。M40dならば純正タイヤと純正ボルトをそのまま使うことができます。

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フロントタイヤ(245/35)には9×21、リアタイヤ(275/35)には10×21を装着しています。
独自のインセットで存在感と迫力を感じさせるデザインとなっています。ボディの色にもマッチするグロスブラックで足元の存在感が際立ちます。

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3本のスリムなスポークを5つ配置した先進的なデザインです。
さらに、センターキャップにも鍛造を用い、型押しされたOZロゴからもOZ Racingの高い技術をうかがわせます。まさしく細部まで拘りたい方にピッタリのホイールです。

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製品詳細


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モデル 一体鍛造
デザイン マルチスポーク
製造プロセス 鍛造+HLT
特性 HLT,TPMS Ready
オフセット範囲 personalized
横幅の範囲 9-11,5
5
形式 Flat, Concave, Deep Concave

 

 

OZ Racing 公式サイト

ARES 製品情報
https://www.ozracing.com/jp/wheels/oz-atelier-forged/ares

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reported by カーくる編集部

August 2,2019 Fri   CATEGORY:取材レポート  

スパイスレンタカー アルファロメオ145で行く高原ドライブ

世界中
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6


梅雨真っ只中!
週末ごとに雨が降り、皆さんもそろそろ愛車でお出かけしたくてうずうずされている頃だと思います。
カーくる編集部はこんな時期だからこそ!と、名古屋から涼しい高原までちょっとお出かけしてきましたよ~!

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そんなドライブの相棒はスパイスレンタカーさん 期待のNEWフェイス アルファロメオ 145 クアドリフォリオ セリエ・スペチアーレ!

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アルファロメオ145といえば、優れた居住性と高性能をあわせもつスポーティ3ドアハッチバック。
日本国内へのデリバリーは1996年から開始され、スポーツモデルにあたるクワドリフォリオ(右ハンドル、5速MT)のみが正規販売されました。ちなみに、この クワドリフォリオとはアルファロメオのスポーツモデルに与えられる伝統的な名称で、四葉のクローバーを模したバッジが
ボディに貼られます。
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しかも、このスパイスレンタカーさんの145は日本に導入された145の最終限定車であるセリエ・スペチアーレ(2001年式)で、250台の限定車の中の1台。
なんとそのNO.は166で、往年の名車 アルファロメオ166を思い出させてくれます。
また、
セリエ・スペチアーレの特別仕様として、レザーハンドル・シフトノブ、オリジナルMOMOフロアマット、シリアルナンバー入り真鍮プレートなどが装備されていました。
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さあ、そんなご機嫌な145ですが、東海北陸道の川島PAを出発してまず向かったのは長良川SA。
東海北陸道を北に向かうとどうしてもここに立ち寄りたくなるのはこれがあるからなんですよね・・・テイクアウトコーナーのブルーベリーソフトクリーム!
甘酸っぱ~いソフトクリームが日差しの暑い季節のドライブにはもってこいなんです。

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時間に余裕があったらぜひお立ち寄りを。お勧めの逸品です。
ソフトクリームで体をクールダウンしたら今度はグイッとアクセルに力をこめて東海北陸道を北上です。

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アルファロメオ 145のエンジンは、直列4気筒DOHC 2.0L ツインスパークのガソリン(ハイオク)エンジン。最高出力は155PS、最大トルクは19.1kgf·mを発生します。
5速のミッションをシフトダウンしながら上り坂の多い高速を走ると、若干のパワー不足を感じる時もありますが、速度が乗って安定した高速走行になれば気持ち良いの一言!
高速域での直進性は高く、クイックなハンドリングで前走車の追い越しの際にもヒラヒラと軽やかに車線変更してくれます。

さあ、高原ドライブ最初の目的地は
岐阜県郡上市高鷲町にある湯の平温泉です。
湯の平温泉
http://www.yunohiraonsen.jp/

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この湯の平温泉はトロッとした肌触りのお湯で、一度入ると忘れることはありません。
泉質もナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉なので神経痛、筋肉痛、五十肩、関節痛から疲労回復まで効能が広く、日頃からの疲れを癒すにはもってこい。
室内湯はもちろん、露天もあるのでゆっくりと浸かることができます。

温泉で汗を流し、温まって疲れを癒したあとの楽しみも欠かせません。
冷えた珈琲牛乳が火照った体に染み渡ります!

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汗を流してサッパリしたら、今度は高原の隠れ家カフェへ向かいます。
ホントは教えたくない!
でも、こんなにも素敵なお店は皆さんにも知ってほしい!
郡上市高鷲町ひるがのにある草原カフェ ひるがのラシェーズさんです。

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ひるがのラシェーズ
http://www.hane.gr.jp/

「のどか」という言葉がぴったりな佇まいのラシェーズさん。
ラウンジからは草原の景色が広がり、オーナーお手製のケーキやドリンク、ランチを楽しむことが出来ます。

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今回はティーソーダとアップルパイをオーダー。

 爽やかなティーソーダを頂きながら待つこと15分、焼きたてホカホカでサックサクのアップルパイは待つ甲斐のある美味しさ!

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ミシュランガイドには載ってはいませんが、立ち寄りたいカフェです。

ただしこちらのラシェーズさんですが、公道からのアクセス路は未舗装路で大きめのわだちがあります。
訪れる際には十分お気を付けを。

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今回のドライブは一泊旅行。
お泊りは欧州車仲間と素敵な高原のお家にて!

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レンジローバー・フィアット・アルファロメオ・プジョー等の個性的なオーナーが集まると楽しい夜はあっと言う間に更けて行きました。

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そして二日目はひるがの高原からさらに北上し、高山へランチにお出かけ。
向かったのは行列覚悟の蕎麦正さん。

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蕎麦正
https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000130/

ちょっと出遅れてしまい、開店の11時過ぎに着いたので駐車場はほぼ満車でしたが・・・この日は運良く5分待ちで入店することが出来ました!

おろし蕎麦をオーダーし、蕎麦が来るまでに岩魚の甘露煮を頂きます。
いや~、清流で育った岩魚の甘露煮、ホロホロと身がほぐれて本当にうまい!

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そして真打ちのおろし蕎麦(大盛)!
辛味の効いた大根おろしと香り高い蕎麦の相性は抜群!
こちらの大盛りは結構なボリュームなのですがツルツルっと頂けてしまいます。
是非、ドライブがてらのお立ち寄りをお勧めします。

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今回、名古屋から一泊二日で往復300キロ弱のドライブでしたが、スパイスレンタカーさんからお借りしたアルファロメオ 145は快適の一言。
また、それ以上に2.0L ツインスパークエンジンを楽しみつくした!というのが素直な感想です。
アルファロメオフリークの中では軽く拭け上がるツインスパークエンジンは高く評価されています。
是非、このエンジンのフィーリングを体験したみたい!という方にはこの145のレンタルをお勧めしたいと思います。

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これからの季節、都市部は暑くなりますので涼を求めて145でひるがの高原、高山などにドライブに行かれるのは良い避暑になること間違いありません。
気持ちの良い温泉、美味しいケーキとドリンクのカフェ、是非、皆さんも探してみてください。

【取材協力】
スパイスレンタカー
満油商事株式会社  上名古屋セルフステーション
名古屋市西区上名古屋三丁目21番18号
TEL 052-531-6796
FAX 052-531-6796
HP:
https://spice-carrent.jp/
 
reported by い~さん

July 12,2019 Fri   CATEGORY:コラム  
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