• プロフィール2に写真を追加してください。
witten by いーさん
世界中
うんうんする
6


輝きを増して投入されたフレンチMPVの旗手

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、シトロエンのラインナップに新たに
「GRAND C4 PICASSO」と「C4 PICASSO」の2モデルを10月25日に日本市場へ追加導入した。

7年ぶりのフルモデルチェンジとなり、本モデルより2つのボディサイズ(7シーター,5シーター)合わせて3つのグレードが正規にラインナップ。

国内MPV市場でも注目度が高いNEW PICASSOのテストドライブのインプレッションをカーくるでいち早くご紹介したい。

NPTD141205 (1).jpg

2014年12月5日 神奈川県箱根の彫刻の森美術館にてCITROEN C4 PICASSOのPress Test Driveが開催された。

早朝より会場入りすると、美術館の駐車場には既に新型PICASSOが並んで出迎えてくれた。

それらのPICASSOは国内導入されるすべてのボディカラーが揃えられていたが、それらのボディカラーのうち、DSシリーズからは無くなってしまったブラウンヒッコリーが復活したのが個人的には喜ばしいニュースだ。

NPTD141205 (3).jpg NPTD141205 (2).jpg
さっそく美術館内に入ると、特別に館内(屋外)に展示されている「GRAND C4 PICASSO」と「C4 PICASSO」が出迎えてくれた。

朝日に照らされたPICASSO達の予想外の出迎えを嬉しく思う。

NPTD141205 (4).jpg

まずはより良くPICASSOを理解するべくプジョー・シトロエン・ジャポンのプレゼンテーション会場へ。

NPTD141205 (5).jpg NPTD141205 (6).jpg
趣向を凝らした会場の飾り付けが印象的だ 。
 
NPTD141205 (8).jpg

シトロエンのPR担当:村田氏より新型PICASSOの説明がなされ、CITORENが本モデルにかける情熱を受け取る事が出来た。

NPTD141205 (9).jpg NPTD141205 (10).jpg
今回のテストドライブの機会を得る事が出来たプレス参加者は美術館内を移動し、パブロ・ピカソの作品を国内トップクラスのクオリティで収蔵するピカソ館へ。

前日の悪天候からうって変って太陽が輝き、放射冷却で12月初旬とは思えないほどの寒さを感じながらピカソ館へ向かったが、そこでも特別に展示されたPICASSO達が出迎えてくれた。

世界的に知らぬ者はいない画家のパブロ・ピカソ。その生誕133年にあたる10月25日に国内発売された新型PICASSOの展示・試乗会にこれほどベストな場所は日本国内にはない。

NPTD141205 (13).jpg

C4 PICASSOのイメージカラーに採用されたルージュ ルビのボディカラーは、都会的且つスポーティな雰囲気がある。

NPTD141205 (11).jpg

それに対して、C4 GRAND PICASSOのイメージカラーのブルー テレスは新色で美しいメタリックの発色を見せ、伸びやかなボディラインの美しさを際立たせる。
2台共に白いピカソ館の外壁色の前でコントラストが美しかった。

NPTD141205 (12).jpg

ピカソ館の中にもCITROENとPICASSOをテーマにした展示がなされ、パブロ・ピカソの作品とともに楽しむ事が出来た。

にくい演出である。

さあ、ここからはさっそくテストドライブに出かけてその実力を測ってみよう。

NPTD141205 (14).jpg

まず試乗したのは16インチアルミホイールを履いた 5シーターのC4 PICASSO Exclusive で、晴天の芦ノ湖スカイラインまで繰り出してみた。

NPTD141205 (23).jpg

まずは外観から。

フロントとリアのデザインはボディタイプ毎に別々のデザインプロジェクトで仕上げられており、同じファミリーフェイスを持ちながらも受ける印象はかなり異なる。

ダブルシェブロンをセンターに左右のデイライトを繋げ、先代よりも精悍さを増したフロントフェイスは文句無しにクールだ。

NPTD141205 (16).jpg

5シーターのC4 PICASSOは全体的にエッジの効いたデザインでフィニッシュされており、リアウィンドウもかなり角度を付けられているのが特徴的。

サイドウィンドウを取り囲むクロームモールは印象を引き締めるのに一役かっている。

ボディディメンションはGRAND C4 PICASSOに比べて40ミリ低く、170ミリ短いが全幅に差異はない。

NPTD141205 (17).jpg

リアの3D LEDタイプのコンビネーションランプを横に広く配したデザインはスポーティなイメージを形成している。

NPTD141205 (22).jpg

スポーティさと使い勝手を考慮したリアゲートデザインは最近高評価のデザイナー陣の力量がいかんなく発揮されている。

NPTD141205 (25).jpg NPTD141205 (26).jpg
また、ユーティリティの使い勝手もかなり向上していた。

これは先代よりも前後に110ミリ伸ばされたホイールベースの影響が大きく、C4 PICASSOでも後席の足元空間には余裕があり、ラゲッジスペースも十分な容量を確保していた。

NPTD141205 (19).jpg

そしてその走りの進化はアクセルを踏み込んだ瞬間から実力の成長を感じることが出来た。

プジョー・シトロエンが新開発したシャーシ「EMP2」、足回り、新型1.6リッター直4ターボエンジンとトランスミッションのバランスがとても良い。

テストドライブの会場となった箱根の急な坂道を小気味良く変速しながらグイグイ登っていく。

NPTD141205 (20).jpg NPTD141205 (18).jpg
エンジン自体が小型で鼻先が軽い事、GRAND PICASSOに比べて70キロ軽い事が好影響を及ぼしてMPVという事を忘れてしまうほどの軽快さがある。

NPTD141205 (21).jpg

芦ノ湖スカイラインを右に左にハンドルを切り、アクセルワークとパドルシフトで操作を楽しめば、気軽にドライビングを楽しむ事が出来てしまう。

また、その走りが楽しくてしょうがない。

NPTD141205 (15).jpg

スポーツカーとまでは言わないが、操り方によってはホットハッチに乗っているような感覚も手に入れられる。

新型C4 PICASSO これは想像以上の仕上がりだ。
 
さあ、次はGRAND C4 PICASSOに乗り換えて見ていこう。

NPTD141205G (3).jpg

試乗に用意されたのは16インチアルミホイールを履いたGRAND C4 PICASSO Seduction でブルー テレスのボディカラーが晴天の空と相まって美しい。

このSeductionは今回の新型PICASSO(5シーター・7シーターすべて)の中では最廉価のグレードとなり、上級グレードのGRAND C4 PICASSO Exclusiveよりも30万円安となっている。

その価格差はディスタンスアラートやレーンデパーチャーウォーニング、インテリジェントハイビームなどの新開発セーフティ機能やエクステリア装備のレスオプションだ。

ただ、Seductionでもその装備は必要十分でなんら不満を感じることはないのでお伝えしておきたい。

NPTD141205G (4).jpg NPTD141205G (9).jpg
そしてこの新型は先代のGRAND C4 PICASSOと比べ、全長を10ミリの拡大にとどめながら、ホイールベースは110ミリ延長して広い室内空間を実現している。

NPTD141205G (10).jpg NPTD141205G (11).jpg
また、車両重量は多くの新装備を追加しながらも約50キロの軽量化が成し遂げられたのは特筆すべき点だ。
 
NPTD141205G (5).jpg
外観では、先代同様Aピラーから伸びやかなルーフラインを描き、ルーフバーと一体化しつつリアエンドへ下りて来る。

エンドには3D効果の効いたコンビネーションランプが配され、個性的なリアエンドを形成している。

全体としてC4 PICASSOよりも丸みを帯びて柔らかい印象にフィニッシュされているのは、7シーターのGRAND C4 PICASSOを購入するであろうファミリー層をイメージしたデザインと思われる。

NPTD141205G (13).jpg

そして今回のC4 PICASSOとGRAND C4 PICASSOにはコクピットに12インチパノラミックスクリーンと7インチタッチスクリーンが備えられた。

上側:12インチパノラミックスクリーンはフルデジタルのワイドスクリーンでドライバーが必要とする情報すべてを表示する。スピードメーター、タコメーター、トリップコンピューター表示に加え、360°ビジョン、フロントカメラ、バックカメラの画像などの走行情報だ。

下側:
7インチの大型タッチスクリーンでは、エアコン、オーディオ、ドライビングアシスト機能など、さまざまな情報を表示させ、慣れれば直感的に操作が可能。またスクリーン両サイドに配置されたボタンはショートカットボタンで、メニューの切り替えも簡単に行えるのがユーザーフレンドリーだ。
このあたりの進化も見逃せない魅力アップのポイントになっている。

NPTD141205G (1).jpg

スーパーパノラミックウィンドウとパノラミックガラスルーフはドライバーズシートから三列目まで開放的な雰囲気で満たしてくれる。

この日も晴れわたった空を温かいキャビンから大きく仰ぎ見る事が出来た。

説明はこれぐらいにしてさっそくテストドライブに出よう。

NPTD141205G (2).jpg

先にC4 PICASSOを試乗してからGRAND C4 PICASSOに試乗した為にその動き出しの鈍さなどを感じるが、先代GRAND C4 PICASSOと比べるとかなり乗りやすい。

先代では急な坂の登坂時にはシフトをM(マニュアル)モードにして1速・2速を使い分けて登る必要があったが、新型はA(オート)で問題なく登っていく。

先代のGRAND PICASSOで変速の際に感じたタイムラグやショックなどの違和感は全く感じられない。新型のEAT6(6速エフィシェント・オートマチック・トランスミッション)がいい仕事をしている。

また、先代に乗り慣れた編集部員が驚いたのは車体の動きだ。

ワインディングを走れば、C4 PICASSOに比べてボディを左右に振られる。無論ボディが一回り大きい事が影響しているのだが、それも先代に比べるとかなり落ち着いている。

新型プラットフォームが採用されて低重心となったこと。そして足回りも良く煮詰められた事でハンドルを切ってもボディがフラフラとしなくなった。乗り心地が格段に向上している。

ブレーキのフィーリングも一回り小さなC4 PICASSOとは味付けが異なり、踏み込み量に対して正確に、そして静かに仕事をしている感じがある。

高低差のあるワインディングから生活道路を走った感想としては、先代PICASSOからかなり進歩している。

やはり7年越しのリニューアルという事で、同じGRAND C4 PICASSOでも、ここまで変わったか!と思わせてくれた。

NPTD141205G (8).jpg

そして今回のC4 PICASSO とGRAND C4 PICASSOにはExclusiveSeduction共通の標準機能として、車庫入れや縦列駐車のときにセンサーでスペースを検知し、駐車するために必要なステアリング操作を自動で行う「パークアシスト」が装備されている。
 NPTD141205G (7).jpg NPTD141205G (6).jpg
実際に縦列駐車を「パーキングアシスト」を使って駐車してみると、このような状態まで寄せた駐車状態となる。
壁やフェンスなど、センサーが検知する状況によって結果は異なるが、縦列や車庫入れが苦手な方にはありがたい機能だ。


今回、ALL NEW C4 PICASSOとGRAND C4 PICASSOを乗り比べたが、先代からの進歩は素晴らしいものがあった。

スタイリッシュなエクステリアデザイン、快適なキャビン、セーフティテクノロジー、新型エンジンとシャーシを手に入れて格段に上がった動力性能は競合する他ブランドのどのMPVと比べても遜色ないどころか、その中でひときわ輝きを放っている。

日本中にあふれかえるMPV、ワンボックスに飽きた諸兄は是非、シトロエンのディーラーで新型PICASSOを試乗することをお奨めしたい。
きっと、その価格以上の満足感を得られる事は間違いないとお伝えして、新型PICASSOの紹介を終えよう。


【C4 PICASSO】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4430×1825×1630mm
ホイールベース:2785mm
車重:1480kg
駆動方式:FF
エンジン:1.6リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:6段AT
最高出力:165ps(121kW)/6000rpm
最大トルク:24.5kgm(240Nm)/1400-3500rpm
サスペンション:前・マクファーソンストラット 後・トーションビーム
ブレーキ:前・ベンチレーテッドディスク 後・ディスク
乗車定員:5名
価格:357万円(Exclusive)

【GRAND C4 PICASSO】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4600×1825×1670mm
ホイールベース:2840mm
車重:1550kg
駆動方式:FF
エンジン:1.6リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
トランスミッション:6段AT
最高出力:165ps(121kW)/6000rpm
最大トルク:24.5kgm(240Nm)/1400-3500rpm
サスペンション:前・マクファーソンストラット 後・トーションビーム
ブレーキ:前・ベンチレーテッドディスク 後・ディスク
乗車定員:7名
価格:378万円(Exclusive)、347万円(Seduction)

プジョー・シトロエン・ジャポン 製品ページ
 

December 8,2014 Mon    試乗インプレッション  



witten by カーくる編集部
世界中
うんうんする
1


コーンズフェラーリ名古屋さんのカリフォルニアTの試乗会が先日名古屋市内で行われました。

IMG_1994.jpg

それにあわせてCACAZANさんのドライビンググローブ受注会を開催させていただく調整をカーくるでさせていただきました。

IMG_2006.jpgIMG_2004.jpg

会場は名古屋の老舗料亭「河文」さん。

歴史ある建造物と、最新のイタリアンプロダクトのコラボレーションは溜め息が出るほど相性が良く、写真を撮っても非常に様になります。

IMG_1998.jpg

河文の前に佇むロッソのカリフォルニアT。平日の昼間とはいえこの老舗料亭は名古屋の中心街にあるので、多くの人々がこの光景を見てハッと立ち止まっていました。

IMG_2002.jpg

道行く女性の「あら素敵ねぇ」という感想は、車好きの私たち編集部員だけがこの光景を良しとしていたわけではないことを物語っており、少し嬉しくなりました。

IMG_2000.jpg

建物の内部に移ると、そこには重厚感のある内装と豪華なカウンターが目に飛び込んで来ます。

IMG_2009.jpgIMG_2010.jpg

そして中へと進むと、、。

IMG_2014.jpg

その中庭にはビアンコのカリフォルニアTが置かれていました。すっかりロケーションの妙に魅了されてしまいました。

1416352936166.jpg

IMG_2012.jpg

1Fのラウンジを試乗受付とウェイティングコーナーとして使い、その一角にCACAZANさんのドライビンググローブの受注会の会場として使わせていただきました。

IMG_2017.jpg

今回のドライビンググローブ受注会は試乗される方限定ということで、事前予約制にてグローブの受注会を行ったのですが、当日の会場では予想以上に注目度が高く、事前の予約よりも多くのオーダーをいただきました。

1416352933558.jpg1416352934385.jpg1416352935217.jpgIMG_2038.jpg

そしてまた建物の外へ目をやると、硝子越しに鮮やかな青色のカリフォルニアTが。

IMG_2030.jpgIMG_2033.jpg

試乗は赤と青の、展示は白のカリフォルニアTということで、通常はなかなか一度に多くの色を見ることは出来ませんので、色の比較も楽しむことが出来、オーダーを検討する方にはとっても良かったのではないでしょうか。

IMG_2034.jpgIMG_2035.jpgIMG_2037.jpg

特別な非日常の空間での新型フェラーリの試乗会。
2日間に渡り開催され、好評のうちに終了致しました。

本物を見極める目を持ったフェラーリオーナーさん達に評価されたCACAZANさんのドライビンググローブの受注会、今後も他の地域のコーンズさんで実施して行きたいとカーくるは考えています。

INFORMATION

コーンズ フェラーリ名古屋
http://www.cornesmotor.com/showrooms/sakae

CACAZAN
http://www.caca-zan.net


November 19,2014 Wed    未分類  



witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
1


 
台風の懸念がありましたが、10月11日、いい天気の下で横浜港シンボルタワー・オフラインミーティングが開催されました。
Yokohama141011-01.JPG

この日は、遠方からもフェアレディZ軍団が集まり、会場を盛り上げました。
Yokohama141011-02.JPG

こんなエンジンルームも!
Yokohama141011-03.JPG

もちろん、とんがりガールズたちも集合。
とんがった車で乗り付けるところがステキ♡
Yokohama141011-04.JPG


この日は、カーボンラッピングの実演も行われました。
Yokohama141011-05.JPG

職人さんの手際のよいラッピングに、見学者は感心しきり。
Yokohama141011-06.JPG

こちらは、ドアパンチからボディを守るドア・ディフェンダーです。
マグネットで簡単に取り外しができる、魅力的な商品でした。
Yokohama141011-07.JPG

これはなんと、革製品のガラスコーティングです。
革の良さを損なわず、水分や汚れから革を守る優れものです。
Yokohama141011-08.JPG


そして、フォルクスワーゲン・ポロの試乗会も行われました。
Yokohama141011-09.JPG

ゴルフがだんだん肥大化している今、ポロはサイズ的に丁度いいかも。
Yokohama141011-10.JPG

Yokohama141011-11.JPG

いちばん人が多そうなお昼頃に集合写真を撮影。
Yokohama141011-12.JPG


でも、ゆるーいオフ会なので、集合写真後に参加しても全然OK~。
Yokohama141011-13.JPG

次回は、11月8日(土)に開催予定。
お時間のある方は、遊びに来くださいね。

October 13,2014 Mon    イベント取材  



witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
5


 
10月11日(土)に開催予定の横浜港シンボルタワーオフラインミーティングですが、今回はステキなイベントを企画しています。

YokohamaOffLineMeeting1410.jpg


まずは、フォルクスワーゲン・ポロの試乗会です。
オフ会への参加者は、New ポロを試乗することができますよ~。
試乗して、インプレをブログやSNSにじゃんじゃんアップしちゃいましょう!
※試乗前に、免許証の確認と誓約書へのサインをさせていただきます。


Polo.jpg


次はこれ。
カーボンラッピングの施工実演を行います。
協力いただくのは、
カーラッピングのアルティザンさん。
実演を見て、愛車への施工を考えてみるのもいいかも?


CAR Wrapping.png


当日は、とんがりガールズも参加。


IMG_4793-2.jpg


さぁ、車好きは、YOKOHAMA PORT SYMBOL TOWER の下へ集合しよう!

★お申込みはこちらから★


【参加要領】

1.開催日時
  2014年10月11日(土)10:00-15:00

  ※時間帯内であれば、遅れての参加、早めの退出も可能です。

2.場所
  横浜港シンボルタワー駐車場
  (一般駐車場ですが、今回のミーティングのために一部をリザーブしています)

3.参加費用
  無料 (ただし駐車場料金は各自ご負担願います)

  ※駐車料金
    3時間以内:250円
    5時間以内:350円
    5時間以上:500円
4.イベント内容
  カーフォトサービスによる愛車撮影会など

5.募集台数
  100台

6.参加申込方法
  
カーくるのイベントより申し込んでください。

7.会場へのアクセス
  首都高速を利用される場合、湾岸線(ベイブリッジ)方面からは本牧ふ頭ランプ、狩場や第三京浜方面などから横羽線経由で来る場合は新山下ランプで下りるのが一番近いです。

  駐車場までの具体的なアクセスについては、
カーくるのイベントをご覧ください。

8.注意事項
  (1)公共の駐車場をお借りして開催しますので、一般の方の迷惑にならないように注意願います。(空ぶかしなども厳禁)
  (2)出店、販売などの行為は禁止です。
  (3)ゴミなどは各自持ち帰ってください。
  (4)参加者同士のトラブルが発生した場合は、他者への迷惑はかけずに当事者同士で解決してください。
  (5)その他スタッフの指示に従ってください。
  (6)荒天の場合は中止になることがあります。その場合は、カーくるにてアナウンスいたします。

IMG_4767.jpg

October 8,2014 Wed    イベント告知  



witten by いーさん
世界中
うんうんする
10


_DSC2725.jpg

JAIA輸入車試乗会、編集部が唯一試乗したスカンジナビアンがこの「Volvo V40 CrossCountry T5 AWD」だ。

人気を博しているV40シリーズのなかで、T5 R-DESIGNと共に昨年発表されてその人気の一翼を担っている。

IMG_2235.jpg

まずはこのキレイなラインを携えたスタイリング。

クロスカントリーという名前から感じる無骨さはあまり感じられず、ボディの各所に配されたモデル独自の造型がセンス良く主張している。

_DSC2726.jpg

フロント周りではハニカムメッシュのグリル部が他のV40とは異なり、せり出すようなデザインとなっている。

都会的なデザインの中でブラック仕上げのバンパー部はSUVのイメージを強く感じさせてくれる。

ルーフレールは標準装備、ドアミラーカバーはブラック仕上げとなっており、これら専用設計のボディパーツもクロスカントリーには多用される。

また、エクステリア上で標準のV40との一番の相違点となるのは30mm高い車高だ。ただし、最低地上高は10mm高に留められているのも特徴だ。

_DSC2659.jpg

車室内は基本的にV40と同じだが、試乗した車両には本革シート&助手席パワーシートを含む「レザー・パッケージ」(20万円)と「モダンウッド パネル」(2万円)が装備されており、このオプションがまたクロスカントリーというモデルと相性がよかった。

jaia0206 (237).JPG

本来は、専用ステッチが施された本革のT-Tec/テキスタイル・コンビネーション・シートが装備されている。

無論、運転席パワーシート、フロントシートヒーターなどの快適装備は搭載されており、至れり尽くせりなのは最近の高級車の流れに沿ったものだ。

jaia0206 (238).JPG

後部座席のユーティリティは適度な物。

長距離移動には足元がもうちょっと広いといいかも?とも思うが、まずまずのクリアランスが確保されている。

jaia0206 (232).JPG

ラゲッジルームについても十分な広さが確保されているのでワゴンとしての使用も勿論可能だ。

jaia0206 (231).JPG
 
クロスカントリーには、先に発表された V40 T5 R-DESIGNと同じ2リッター5気筒ターボエンジンが搭載され、駆動には車名の通りAWD(All Wheel Drive、つまり4輪駆動)がセレクトされた。

その他にも緊急自動ブレーキは勿論の事、歩行者エアバッグ、ヒル・ディセント・コントロール(急勾配の坂道を下る際に自動的にアクセルコントロー ルする事で、安全な徐行速度(10km/h以下)にキープし、坂道をパスする事が出来るデバイス)等も搭載し、先進の安全装備と4WDシステムを 併せ持つ。

IMG_2142.jpg

ドライブ時に感じたのは、サスペンションの秀逸さだ。

これはV40もそうなのだが、路面状況などのインフォメーションをダイレクトに感じる事が出来、コーナリング時のロールやアクセルを踏み込んでの急加速・急減速時等での姿勢を安定させる力にすぐれているように感じた。

IMG_2150.jpg

また、搭載されている直列5気筒2リッターターボエンジンは3000rpmあたりからグッと力強さが増す。

そこから高回転域の気持ち良さは2リッタークラスと思えないほどの加速をみせる。

jaia0206 (224).JPG

都会にもアウトドアにもマッチするエクステリア、洗練されたスカンジナビアンデザインのキャビン、安心感を与える乗り味。

アクセルを踏み込めば気 持ちよい加速を楽しめる V40 CrossCountry T5 AWD

ここ近年のVOLVO躍進に繋がっている総合力の高い、いわばオールラウンダーの魅力を感じる事が出来た


IMG_2244.jpg

あれもこれもとシチュエーションに合った車を手に入れることが出来る人など多くない。

是非、愛車を検討する場合には この最新のスカンジナビアンを試乗することを進めたい。


Volvo V40 CrossCountry T5 AWD[2014年モデル] 主要諸元
全長×全幅×全高:43705×1800×1470mm
ホイールベース:2645mm
車両重量:1855kg
駆動方式:電子制御AWDシステム
エンジン種類:5気筒ターボエンジン
総排気量:1983cc
最高出力:213ps(157kw)/6000rpm
最大トルク:30.6kg-m(300Nm)/2700rpm
トランスミッション:電子制御6速A/T
燃料:無鉛プレミアムガソリン
全国希望小売価格:369万円(消費税込み)

Volvo 公式サイト:http://www.volvocars.com/jp/pages/default.aspx


jaia0206 (217).JPG

_DSC2721.jpg

February 18,2014 Feb    JAIA輸入車試乗会2014  



メンバー
バナー1
PIAA

RG レーシングギア









新着記事
記事検索
検索語句
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
カテゴリ
facebook
アーカイブ
2026年03月 (2)
2026年02月 (1)
2026年01月 (1)
2025年11月 (9)
2025年10月 (1)
2025年08月 (1)
2025年07月 (2)
2025年06月 (1)
2025年05月 (1)
2025年04月 (1)
2025年03月 (2)
2025年02月 (1)
2025年01月 (1)
2024年12月 (2)
2024年11月 (11)
2024年09月 (1)
2024年08月 (3)
2024年05月 (3)
2024年04月 (1)
2024年03月 (4)
2024年02月 (4)
2023年11月 (12)
2023年09月 (2)
2023年07月 (2)
2023年05月 (1)
2023年04月 (2)
2023年02月 (2)
2023年01月 (2)
2022年12月 (2)
2022年11月 (1)
2022年10月 (1)
2022年07月 (2)
2022年04月 (1)
2022年02月 (1)
2022年01月 (4)
2021年12月 (1)
2021年11月 (2)
2021年10月 (1)
2021年09月 (1)
2021年06月 (1)
2021年05月 (2)
2021年04月 (1)
2021年03月 (1)
2021年02月 (1)
2020年12月 (1)
2020年11月 (2)
2020年07月 (1)
2020年04月 (1)
2020年03月 (2)
2020年02月 (4)
2020年01月 (1)
2019年12月 (2)
2019年11月 (2)
2019年10月 (1)
2019年09月 (1)
2019年08月 (2)
2019年07月 (1)
2019年03月 (3)
2019年02月 (3)
2019年01月 (1)
2018年11月 (4)
2018年10月 (1)
2018年09月 (1)
2018年07月 (2)
2018年06月 (2)
2018年05月 (1)
2018年04月 (5)
2018年03月 (6)
2018年02月 (6)
2017年12月 (1)
2017年11月 (2)
2017年10月 (7)
2017年09月 (4)
2017年08月 (6)
2017年07月 (1)
2017年06月 (5)
2017年05月 (6)
2017年04月 (4)
2017年03月 (6)
2017年02月 (11)
2017年01月 (1)
2016年12月 (1)
2016年11月 (5)
2016年10月 (5)
2016年09月 (3)
2016年08月 (5)
2016年07月 (2)
2016年06月 (5)
2016年05月 (3)
2016年04月 (4)
2016年03月 (9)
2016年02月 (17)
2016年01月 (3)
2015年12月 (1)
2015年11月 (3)
2015年10月 (6)
2015年09月 (5)
2015年08月 (3)
2015年07月 (7)
2015年06月 (6)
2015年05月 (8)
2015年04月 (5)
2015年03月 (4)
2015年02月 (10)
2015年01月 (3)
2014年12月 (6)
2014年11月 (6)
2014年10月 (6)
2014年09月 (6)
2014年08月 (6)
2014年07月 (2)
2014年06月 (8)
2014年05月 (8)
2014年04月 (3)
2014年03月 (1)
2014年02月 (8)
2014年01月 (2)
2013年12月 (6)
2013年11月 (18)
2013年10月 (6)
2013年09月 (4)
2013年08月 (3)
2013年07月 (8)
2013年06月 (5)
2013年05月 (12)
2013年04月 (18)
2013年03月 (7)
2013年02月 (18)
2013年01月 (2)
2012年12月 (3)
2012年11月 (7)
2012年10月 (9)
2012年09月 (5)
2012年08月 (1)
2012年07月 (1)
2012年06月 (4)
2012年05月 (5)
2012年04月 (4)
2012年03月 (2)
2012年02月 (13)
2012年01月 (2)
2011年12月 (14)
2011年11月 (8)
2011年10月 (8)
2011年09月 (5)
カウンター
Counter
バナー2

6wheels

沖縄旅行の旅予約ドットコム



TUKTUK

DMCshampoo