• プロフィール2に写真を追加してください。
witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
2


 プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社主催のDSブランド試乗会が、静岡県御殿場市のミュゼオ御殿場で開催されました。
このイベントは、6月4日(土)に開催される、DSアヴァンギャルド・テスト・ドライブに先駆け、プレス向けに開催されたもので、カーくる編集部も6月1日の初日に参加してまいりました。

この日は富士山も顔を出し、絶好のドライブ日和。
会場の芝生には、DSブランドの色とりどりの車両が並んでいます。
Kaijo-01.jpg

2014年、シトロエンからDSを独立したブランドにしたことは既にご存知のことと思いますが、国内でこれほど大々的にDSを打ち出したイベントは初めてのことです。
Kaijo-02.jpg

試乗枠は12パターンから選べるのですが、カーくるはDS3→DS4→DS5という順番をチョイス。
これが早いもの順なので、結構熾烈な争いだったりします。
Kaijo-03.jpg

さてトップバッターはDS3カブリオ。
90分の試乗枠のため、我々は芦ノ湖スカイラインへ。
DS3-01.jpg

もちろんルーフはオープンです。
新緑が心地よいドライブが満喫できます。
DS3-02.jpg

この試乗車は、1.2Lの3気筒エンジンを搭載。
ATに加え110PSというスペックですが、MTモードを使用すればワインディングも気持ち良く疾走することができました。
この車のキャラクターとしては、今回のようにワインディングロードを疾走するのではなく、どちらかというとゆったりとオープンドライブを楽しむためのもので、このエンジンは必要十分であると感じました。
もちろん、1.6L(165ps)を搭載したMTモデルもチョイスできるわけですから、DS3ライフの選択肢は更に広がります。
DS3-03.jpg

エクステリアです。
フロントグリルは、ダブルシェブロンから DS WONG に変更されています。
DS3-04.jpg

このボディカラーは、ノアール ペルラネラという黒を基調とした色ですが、ソフトトップはDSモノグラムと相まって、その存在感をアピールしています。
DS3-05.jpg

従来のデザインと違うところは、このDSモノグラムがリアウィンドウの周りまで施されているところです。
DS3-06.jpg

アロイホイールや、
DS3-07.jpg

シフトレバーのデザインも変更されています。
DS3-08.jpg

このカブリオは5人乗り。もちろん大人数でのオープンドライブも可能ですが、
DS3-09.jpg

リアシートを倒せば、トランクからスルーとなり、普段使いの荷物の収納には十分でしょう。
DS3-10.jpg

エンジンは、直列3気筒ターボ。
スペックは最高出力110psと控えめながらも、走りには不満はありません。
ちなみに、JC08モードは 19.8km/L とエコカーとしても素晴らしいものがあります。
DS3-11.jpg


さて次は、DS4 CROSSBACK.
専用色オランジュ トルマリンが、新緑に映えます。
DS4-01.jpg

1.6Lエンジンを搭載したパワ^トレインは、DS3とは違った力強さを感じさせます。
DS4-02.jpg

DS4に比べ、全高が30mm、最低地上高が20mm拡大され、ロードクリアランスなども含めSUV的要素はきちんと押さえてあります。
DS4-03.jpg

全高と最低地上高以外は、DS4と同一のスペックですが、フォルムは完全に別車種のようです。
このあたりがデザインの妙でしょうか。
DS4-04.jpg

DS4-05.jpg

トランク容量も370Lと大きく、ファミリーでのお出かけにも十分です。
DS4-06.jpg

シートはコンビネーションミストラル。
DS4-07.jpg

オプションでクラブレザーシートも選択できますが、CROSSBACKにはこのファブリックシートが似合います。
DS4-08.jpg

エンジンはご存じ1.6Lツインスクロールターボ。
最高出力は、165psと従来のものより9psほどアップしています。
DS4-09.jpg


ここで、ランチタイム!
Kaijo-04.jpg

カラスミとズッキーニのパスタはめっちゃ美味しかった!
Kaijo-05.jpg


さて午後の部。
DS5です。
DS5-01.jpg

昨年の東京モーターショーで公開され、Edition1955として限定発売されたD5を量産モデルにしたものです。
DS5-02.jpg

従来のDS5との違いは乗り心地。
パワートレインが刷新されていますが、その乗り心地はハイドロを彷彿させるものがあります。
我々は、この車はワインディングではなく高速道路を走らせてみましいた。
道路のつなぎ目を軽くいなしていく様子は、未来のハイドロを期待せずにはいられません。
DS5-03.JPG

DS4と共通のパワートレインにもかかわらず、全く違う乗り心地に感じるのは、フラグシップである故の主張のようです。
DS5-04.jpg

シートはルージュのクラブレザーシート。
DS5-05.jpg

ブラン ナクレというパールホワイトとのコンビネーションは、ビビッドでドアを開けた瞬間から高揚感が高まります。
DS5-06.jpg

このコックピットは、特別な空間の演出には最高ですね。
DS5-07.jpg

DS5-08.jpg

DS5-09.jpg

この唯一無二のスタイルは、DSブランドとしての未来を期待させてくれます。
DS5-10.jpg

DS5-11.jpg

DS5-12.jpg


さて、今回同時に公開されたのが、GIVENCHY とのコラボモデル。
世界限定1400台で、DS3とカブリオがラインナップされ、日本ではこの秋にデビュー予定です。
Makeup-01.JPG

ボディカラーは、パールホワイトをマットに仕上げた特別職。
Makeup-02.jpg

GIVENCHY のメイクアップ製品も標準搭載されます。
Makeup-03.JPG

やはり女性に乗っていただきたいモデルです。
どんな女性が似合うか、妄想するのもいいかもしれませんね。
Makeup-04.jpg


以上のように、全てのDSを満喫してきました。

いつも思うことですが、DSやシトロエン、プジョーは排気量というスペックは最早時代遅れ、と思わせてくれます。
ハードウェアとしてはたった2種類のエンジンで、これだけのバライティーにとんだ車種を展開している訳ですから。

これらの車は、車を選ぶ際に自分自身のアイデンティティは何なのか、と問いかけているようにも感じます。
これからのDSブランド、目が離せません。

June 3,2016 Fri    試乗インプレッション  



witten by い~さん
世界中
うんうんする
37


4月16日の土曜日、名古屋市内の住宅街 天白区にあるMotorimoda NAGOYA(モトーリモーダ 名古屋)にて、2周年記念イベントが開催されました。

MMN160416 (9).JPG

知る人ぞ知るセレクトショップとして、いつもはバイクや車が数台程度停まっている店舗前にはイベント当日のみの特別展示車両 ランボルギーニ アヴェンタドール。

MMN160416 (7).JPG
MMN160416 (13).JPG MMN160416 (15).JPG
また、イベントの目玉企画であるDUCATI(ドゥカティ)、TRIUMPH(トライアンフ)の試乗会車両が店舗前に並べられました。

MMN160416 (12).JPG

開店時間を待っていたかのように、11時には多くのライダーが来店して大変な賑わいに。

さすが、コアなファンが多いモトーリモーダさんらしいですね。

MMN160416 (1).JPG

来店された皆さんは、イベントのために集められたアイテムを店内で眺めたり、用意された試乗車で新型バイクを試されたりと、いつもと違うモトーリモーダを楽しまれました。

MMN160416 (24).JPG

試乗に出られるお客様たちは実に楽しそうです。

MMN160416 (26).JPG

お友達同士で来店された方も多く、店舗前は常に人だかりができて大賑わいの状態となりました。

また、この日は来店された方にウェルカムクッキーもプレゼントされました。

MMN160416 (28).JPG

焼き菓子の名店 ビスキュイテリエ グルマンディーズが焼いた特別なクッキーでした。

MMN160416 (21).JPG

特別なイベントとあって、来店されたお客様のバイクには特別なモデルや希少なモデルのバイクも多く、その中には、日本に3台しかないMV AGUSTA

MMN160416 (19).JPG

現存するバイクメーカーでは最古のメーカーとなるRoyal Enfield 

MMN160416 (18).JPG

イベント当日、スペシャル受注会を開催されていたSHINICHIRO ARAKAWA のスペシャルコラボモデルのMV AGUSTA などなど。

MMN160416 (23).JPG

イギリスの木製フレームカー モーガンも来店し、一日中、多くの2輪と4輪で賑わいました。

そしてこの日、来店された方の中には、この方に会いに来られた方も多かったようです。

MMN160416 (29).JPG

モデルであり、美しすぎるバイク乗りとしても有名なモデルの華さんです。

MMN160416 (3).JPG MMN160416 (4).JPG MMN160416 (30).JPG

多くのお客様がこの素敵な1日店長の華さんと一緒にアイテムを選んでいかれました。 

また、華さんも夕方にはとうとうガマンしきれずにバイクの試乗へ出発!

最新のDUCATIをしっかり堪能されていました。

そしてこの日一番の注目イベントはこちらではないでしょうか?

MMN160416 (37).JPG

ファッションブランド「SHINICHIRO ARAKAWA」(シンイチロウアラカワ)の荒川 眞一郎氏によるスペシャルオーダー会です。

MMN160416 (5).JPG

予約制の受注会では、荒川氏が手掛けられたライディングウェアをフルオーダーが可能でした。

この日の受注会でも、サイズは勿論、生地や縫い糸の色などを選び、この世に一着のスペシャルモデルがオーダーされていました。

プレタポルテではなく、オートクチュールというのが本当に羨ましい限りです。

MMN160416 (34).JPG

モトーリモーダ名古屋の2周年記念イベントには本当に多くの方が足を運ばれました。

日本国内ではモトーリモーダ店でしか扱いのないアイテム、拘りぬいて選ばれたライディングアイテム、ドライビングアイテムが数多く取り揃えられています。

そのため、2輪・4輪を問わず、オシャレに敏感で身に付ける物や身の回りに置く物に対して拘りの強い方が来店されていたように思います。

カーくる読者諸兄にも、グッと来るアイテムがたくさんあります。

2周年記念イベントは終わってしまいましたが、是非、皆さんもモトーリモーダ各店の扉を開いて下さい。

きっと、お気に入りの逸品が見つかるはずです。

MMN160416 (31).JPG MMN160416 (36).JPG MMN160416 (16).JPG

MMN160416 (35).JPG MMN160416 (10).JPG MMN160416 (38).JPG

Motorimoda NAGOYA
モトーリモーダ名古屋
〒468-0046
名古屋市天白区古川町86-1F
PHONE:052-891-7700
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日、第二・第三火曜日、年末年始
アクセス:地下鉄桜通線「野並」駅(4番出口)徒歩3分
東海橋線道路沿い
店舗MAPその他は
こちら
駐車場:店舗前に4台有り
モトーリモーダHP:
http://www.motorimoda.com/

April 26,2016 Feb    イベント取材  



witten by 美あんこ
世界中
うんうんする
4


一昨年末にフルモデルチェンジされ話題となったプジョー308に待望のスポーツモデル『308 GTi by PEUGEOT SPORT』が追加された。
発売を記念しツインリンクもてぎの南コースで行われた試乗会にカーくる編集部も参加してきました。
IMG_7374.jpg

試乗に先立って行われたカンファレンスでは、最新のプジョーの販売実績や参戦中のラリー結果等が発表され、その好調ぶりが伺える数字が並んでいた。
IMG_7198.jpg IMG_7201.jpg IMG_7200.jpg

今回の主役 308 GTi だが、エンジン出力や装備の違いにより「308 GTi 250 by PEUGEOT SPORT」(以降GTi 250)、「308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT」(以降GTi 270)の2グレードが設定されている。
エクステリアはノーマルの308に対してGTi専用バンパー、サイドスカート、リアアンダーガーニッシュなどが装備される。さらにデュアルエキゾーストエンドが装着され一層スポーティなリアビューとなっている。ボディサイズに関しては全長、全幅はベースグレードと変わらずだが、全高は専用サスペンションを装備したことにより15mm下げられている。
IMG_7349.jpg IMG_7363.jpg IMG_7360.jpg
IMG_7311.jpg
 IMG_7303.jpg IMG_7310.jpg
インテリアでは専用シート、赤を基調としたステッチやロゴなどスポーツマインドをくすぐる装備が備わる。
IMG_7377.jpg IMG_7322.jpg IMG_7336.jpg

パフォーマンス面ではプジョースポールによりチューニングされた1.6Lツインスクロールターボエンジン、ローギヤード化された6速マニュアルトランスミッション、減衰力やスプリング剛性さらにはクロスメンバーやスタビライザーの剛性アップまで手が入ったサスペンション、大径ローターなどにより強化されたブレーキなど多岐にわたる。
グレード名が示す通り、エンジンの最高出力がGTi 250は250PS、GTi 270は270PSとなる。(最大トルクは330Nmで変わらず)
IMG_7342.jpg
さらにGTi 270には以下の専用装備が加わる。
・トルセンLSD・フロントブレーキ380mm大径ディスク&4ポットキャリパー・19インチホイール&235 35 R19タイヤ・専用バケットシート。
GTi 250 と GTi 270 の価格差は約50万円と小さくはないが、この装備を見ると納得といえる。
IMG_7302.jpg PEUGEOT_308GTi_2015_067_FR-690x310-v2.jpg
さらに車体の前後を斜めにカットされたラインでレッド/ブラックに色分けされた特徴的なカラーリング(クープ・フランシュ)もGTi 270専用オプション(30万円)となっている。このツートーンカラー、一度全体をレッドに塗装した後にブラックを塗装しているとのことだが、境界線部分に凹凸もなく綺麗に塗り分けられていた。折角GTi 270を選ぶのであればやはりこのカラーを選びたくなる。
IMG_7307-2.jpg

いよいよ試乗だが、この日は朝から生憎の雨模様。しかも徐々に雨脚が強くなり、試乗する頃には路面もヘビーウェット。
IMG_7229.jpg IMG_7464.jpg IMG_7463.jpg
試乗車はGTi 270 、GTi 250 共に用意されていたが折角なのでGTi 270 に乗ってみた。
インテリアはブラックを基調としシックな佇まいながら、要所にレッドステッチやGTiロゴがちりばめられ、大人のスポーティーさを感じさせる。専用のバケットシートはやや大ぶりで硬めに感じたが、乗降性やホールド性も適度で日常の使い勝手を犠牲にすることなくスポーツドライビングを楽しめそうだ。また素材は中心部にアルカンタラ、サイド部にはテップレザーを使用して質感、手触りも文句なかった。
IMG_7329.jpg IMG_7346.jpg IMG_7338.jpg
新世代プジョーでお馴染みとなった小径ステアリングとヘッドアップインパネが採用されている。ステアリングにはレッドのセンターマークやGTiロゴなど専用の装飾が施されている。
IMG_7315.jpg IMG_7316.jpg IMG_7323.jpg
IMG_7337.jpg IMG_7319.jpg IMG_7328.jpg
ちなみに 308 GTi は、”左ハンドル+MTのみ”というある意味割り切った設定となっている。スポーツモデルでもAT全盛のこの時代において敷居はそれなりに高くなるものの、この手の車を求めるホットユーザーにとってはむしろその拘りと希少性に手ごたえを感じるのではないだろうか。

センターコンソールにあるスイッチにてエンジンスタート、シフトを1速に入れコースイン。
クラッチはスペックから想像していたよりずっと軽くミートも穏やかだ。シフトはショートストロークではないが軽いタッチでスコスコ入る。
右足に力を入れると、獅子の咆哮よろしく低く野太いエキゾーストサウンド共に、およそ1.6Lとは思えない怒涛の加速をする。速い!
IMG_7284-2.jpg IMG_7422-2.jpg
ベースモデルからわずか30kg増の1320kgに抑えられた車重で、パワーウェイトレシオはGTi 270で4.89kg/ps、0-100km/h加速は6.0秒と”プジョー量産車史上最強のホットハッチ”の名に恥じないスペック。
エンジンの回転フィールも滑らかで鋭く、最高出力を発生する6000rpmを越えても力強さは衰えない。このエンジン、やはりただものではない。
相対的に2000回転弱の低回転域では少々ダルく感じられたが、サーキット外周路にて冷静にその領域を使ってみると特に扱い難さは感じられなかった。やはり高回転でのパワー感が強烈だったことの副作用だったようだ。
またエンジンスタートスイッチの隣にある”SPORT”スイッチでスポーツモードへ。アクセルレスポンスとパワーステアリングもよりダイレクトなものに変わり、メータ内のバックライトもレッドへと変わる。ノーマルモーでも十分な性能を発揮しているからか、正直なところ体験的にはそれほど大きな差は感じられなかった。
IMG_7326.jpg IMG_7327.jpg

ハンドリングに関しても、GTi専用にチューニングされたサスペンションが良い仕事をしている。明確に硬く締め上げられているのだが、ベースモデルのしなやかさは失われていない。コーナリングではある程度のロールを許すが一定のポイントからはグッと粘り、思った通りのラインをトレースできた。タイトコーナーではLSDの効果でトラクションが抜けることなく車体を引っ張ってくれる。もっともこの日はヘビーウェットだったためホイルスピンを伴ったが、優秀なトラクションコントロールとの連携で最低限のロスと最大限のトラクションをバランスよく発揮し安定したコーナリングを披露してくれた。
IMG_7394-2.jpg IMG_7444-3.jpg IMG_7275-2.jpg
GTi 250 にもわずかな時間だが試乗できた。GTi 270 と比較し実用領域のエンジンパワーではそれほど大きな差は感じられなかった。性能曲線を比較してみると5000回転付近まではほぼ同等で、そこから GTi 250 はトルクがなだらかに落ちていき、結果的に最高出力も絞られているということだった。高回転を多用した走りをしてみないと殆ど体感はできないようだ。
またブレーキに関しては GTi 270 に比べ一回り小さいローターと一般的な片持ち式となるが、フィール、効き共に極端な差は感じられなかった。このあたりはサーキットの連続走行など、さらに過酷な条件下で顕著な違いが現れるかもしれない。
エンジン性能曲線250.jpg エンジン性能曲線270.jpg IMG_7290.jpg
ハイレベルかつバランスよくチューニングされた308 GTiに欠点らしい欠点は見当たらなかったが、しいて気になる点をあげれば、ステアリング、ペダル、シフトなどの操作系が少し軽かったことだろうか。個人的な好みもあるが、ハイスペックなスポーツモデルとしてはもう少し手ごたえや重厚感があっても良いかと感じた。特に270に関しては250との差別化という意味でより尖った味付けが似合っているのではないだろうか。

ベースモデルの持つ高いポテンシャルを極限まで引き出し、サーキットでのスポーツ走行はもちろん、街乗りなどの普段使いも許容する懐の深さ。そしてどの瞬間においてもドライビングの楽しさを感じられる 308 GTi 。そこには少し背伸びをしても味わいたい、プジョースポールが織りなす痛快なドライビングワールドが待っていた。

【 プジョー 308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT 】
ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4260×1805×1455mm
ホイールベース:2620mm
車重:1320kg
駆動方式:FF
エンジン種類: 直列4気筒 DOHC ターボチャージャー
排気量:1,598cc
最高出力:200kW (270ps) / 6000rpm [ 184kW (250ps) / 6000rpm ]
最大トルク:330Nm / 1900rpm
トランスミッション:6速マニュアル
サスペンション:前・マクファーソンストラット 後・トーションビーム
ブレーキ:前・ベンチレーテッドディスク 後・ディスク
乗車定員:5名
ハンドル位置:左
JC08モード燃費:15.9km/L [ 15.5km/L ]
※[  ]内は、308 GTi 250 by PEUGEOT SPORT

車両本体価格(消費税込み)
308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT : 436 万円
308 GTi 250 by PEUGEOT SPORT : 385 万円

プジョー・シトロエン・ジャポン NEW 308 GTi 公式サイト:http://www.peugeot.co.jp/showroom/308/gti-by-peugeot-sport/

IMG_7415.jpg


April 2,2016 Sat    試乗インプレッション  



witten by ハクナマタタ
世界中
うんうんする
13


 
3月25日~27日に、東京ビッグサイトで「東京モーターサイクルショー2016」が開催されましたので、カーくる編集部も顔を出してきました。
Bike01.JPG

この展示会の特徴は、普段見る機会が少ない輸入二輪車も一堂に会するところです。

まずはイタリアから。
今までの歴史と一緒に展示されていたのはベスパ。
50ccタイプは、いまだに2ストロークエンジンです。
Bike02.JPG

モトグッチ。ベスパと同じピアッジオ グループ ジャパンがインポーターです。
Bike03.JPG

これもベスパですが、Made in Italy にこだわった並行輸入車です。
実は、正規輸入車はベトナム製なんです。
Bike04.JPG

はい、ドゥカティです。
Bike05.JPG

大人気、MVアグスタです。
こちらは、AMGチューニングモデルです。
そういえば、以前はドゥカティのAMGチューニングモデルもありました。
Bike06.JPG

モト・モリーニです。
実は創業は、第一次世界大戦前だったとか。
Bike07.JPG


次はアメリカ。
輸入二輪車の半分はこのハーレー・ダビッドソンです。
大型バイク乗りの憧れですね。
Bike08.JPG

こちらは、ご存じホワイトハウス・グループが輸入を手掛けるインディアン。
実は100年以上の歴史をもつ老舗なんです。
「ハーレーは乗っている人が多くて」という方にはぴったりかも?
Bike09.JPG

同様に、アメリカン大型バイクのヴィクトリー。
今回展示されたのは、初めての水冷エンジンモデル。
今まで空冷エンジンしかなかったことが、逆にびっくり。
Bike10.JPG


はい、イギリスです。
トライアンフ。
バイク乗りには人気メーカーです。
Bike11.JPG

ノートン。
昔の日本の目黒というバイクメーカー(その後カワサキ)は、このメーカーを参考にしたように感じます。
Bike12.JPG

こんなモデルも。
スティーブ・マックィーン・デザートレーサーレプリカです。
Bike13.JPG


ドイイツと言えば、BMW。
今回は、中型免許で乗れるモデルも展示してました。
Bike14.JPG


オーストリアのKTM。
Bike15.JPG


屋外では、二輪車の試乗会も開催され、ヘルメット持参で来場されている方も沢山いました。
Bike16.JPG

関連グッズもいろいろ展示されていました。
こちらは、Bell のヘルメット。
ノスタルジックモデルが展示され、人気を博していました。
ちなみにフルフェイスは、Bell が最初って知ってました?
Bike17.JPG

こちらは、カーくるではお馴染みのG-Style。
六輪車ライフもいいですね。
Bike18.JPG

ここからは国産メーカー。
このレトロな雰囲気なモデルは、ヤマハ。
Bike19.JPG

カワサキです。
Bike20.JPG

ホンダの子ども?用レーサーモデル。
Bike21.JPG

スズキでは、このようなシーンの体感も。
実際に跨った?人は、「すげぇ~、よく倒れないな」
Bike22.JPG

ここからは、スクーター天国の台湾メーカー。

まずは、SYM。
何となく、何かに似ているような気がしますが。
Bike23.JPG

これは、KYMCO。
日本をはじめ、二輪車メーカーのODM生産もしていることから、造りはしっかりしているようです。
Bike24.JPG

これはご存じ、警視庁の白バイ。
国産メーカーですが、基本は入札での調達です。
Bike25.JPG

そして二輪車と言えば、仮面ライダー。
仮面ライダー1号の藤岡弘、のブースもあり、その時のサイクロン号はスズキ・ハスラー(オフロードバイクね)だったと懐かしい思い出も蘇ってきました。
Bike26.JPG

以上、駆け足で会場を見てきましたが、なかなか楽しい会場でした。
コンパニオンは、また機会をみてご紹介しますね。


March 27,2016 Sun    イベント取材  



witten by い~さん
世界中
うんうんする
18


2月よりWEB MAGAZINE でシリーズでお届けして来ましたJAIA輸入車試乗会2016のレポートですが、昨日掲載させて頂いたAUDI TTクーペにて終了となりました。

今年はカーくる編集部で20台もの最新輸入車を一気に試乗する事が出来ました。これまでで最多の輸入車を一度に乗り比べした事になります。


総括として、試乗した車両に
編集部員の独断と偏見で点数をつけさせていただきましたので、ご覧頂きたいと思います。

評価ポイントは、「コストパフォーマンス」「もう一度乗ったみたいか?」の2点で、

コストパフォーマンスは5点満点、もう一度乗ってみたいか?は3点満点で評価させて頂きました。満点は48点となります。

JAIA輸入車試乗会2016 試乗車ランキング
評価-1.jpg

評価-2.jpg

価値判断は人それぞれなので、一概にどの車が良いとか、悪いとかは言うことはありません。

カーくる編集部に関係する。偏った?自動車好き編集者6名で評価している為、思いがけない車両が高評価だったり、低評価だったりしています。

しかしこれはあくまで編集部員の評価であり、最終的には皆さんそれぞれが試乗の機会を作り、それぞれに評価をして頂かなければなりません。

この評価表は、あくまで1つの意見としてご覧いただければ幸いです。


また来年もこのような機会が頂けるように、今年も頑張ってカーくる編集部としての活動を続けていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

March 22,2016 Feb    JAIA輸入車試乗会2016  



メンバー
バナー1
PIAA

RG レーシングギア









新着記事
記事検索
検索語句
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
カテゴリ
facebook
アーカイブ
2026年03月 (2)
2026年02月 (1)
2026年01月 (1)
2025年11月 (9)
2025年10月 (1)
2025年08月 (1)
2025年07月 (2)
2025年06月 (1)
2025年05月 (1)
2025年04月 (1)
2025年03月 (2)
2025年02月 (1)
2025年01月 (1)
2024年12月 (2)
2024年11月 (11)
2024年09月 (1)
2024年08月 (3)
2024年05月 (3)
2024年04月 (1)
2024年03月 (4)
2024年02月 (4)
2023年11月 (12)
2023年09月 (2)
2023年07月 (2)
2023年05月 (1)
2023年04月 (2)
2023年02月 (2)
2023年01月 (2)
2022年12月 (2)
2022年11月 (1)
2022年10月 (1)
2022年07月 (2)
2022年04月 (1)
2022年02月 (1)
2022年01月 (4)
2021年12月 (1)
2021年11月 (2)
2021年10月 (1)
2021年09月 (1)
2021年06月 (1)
2021年05月 (2)
2021年04月 (1)
2021年03月 (1)
2021年02月 (1)
2020年12月 (1)
2020年11月 (2)
2020年07月 (1)
2020年04月 (1)
2020年03月 (2)
2020年02月 (4)
2020年01月 (1)
2019年12月 (2)
2019年11月 (2)
2019年10月 (1)
2019年09月 (1)
2019年08月 (2)
2019年07月 (1)
2019年03月 (3)
2019年02月 (3)
2019年01月 (1)
2018年11月 (4)
2018年10月 (1)
2018年09月 (1)
2018年07月 (2)
2018年06月 (2)
2018年05月 (1)
2018年04月 (5)
2018年03月 (6)
2018年02月 (6)
2017年12月 (1)
2017年11月 (2)
2017年10月 (7)
2017年09月 (4)
2017年08月 (6)
2017年07月 (1)
2017年06月 (5)
2017年05月 (6)
2017年04月 (4)
2017年03月 (6)
2017年02月 (11)
2017年01月 (1)
2016年12月 (1)
2016年11月 (5)
2016年10月 (5)
2016年09月 (3)
2016年08月 (5)
2016年07月 (2)
2016年06月 (5)
2016年05月 (3)
2016年04月 (4)
2016年03月 (9)
2016年02月 (17)
2016年01月 (3)
2015年12月 (1)
2015年11月 (3)
2015年10月 (6)
2015年09月 (5)
2015年08月 (3)
2015年07月 (7)
2015年06月 (6)
2015年05月 (8)
2015年04月 (5)
2015年03月 (4)
2015年02月 (10)
2015年01月 (3)
2014年12月 (6)
2014年11月 (6)
2014年10月 (6)
2014年09月 (6)
2014年08月 (6)
2014年07月 (2)
2014年06月 (8)
2014年05月 (8)
2014年04月 (3)
2014年03月 (1)
2014年02月 (8)
2014年01月 (2)
2013年12月 (6)
2013年11月 (18)
2013年10月 (6)
2013年09月 (4)
2013年08月 (3)
2013年07月 (8)
2013年06月 (5)
2013年05月 (12)
2013年04月 (18)
2013年03月 (7)
2013年02月 (18)
2013年01月 (2)
2012年12月 (3)
2012年11月 (7)
2012年10月 (9)
2012年09月 (5)
2012年08月 (1)
2012年07月 (1)
2012年06月 (4)
2012年05月 (5)
2012年04月 (4)
2012年03月 (2)
2012年02月 (13)
2012年01月 (2)
2011年12月 (14)
2011年11月 (8)
2011年10月 (8)
2011年09月 (5)
カウンター
Counter
バナー2

6wheels

沖縄旅行の旅予約ドットコム



TUKTUK

DMCshampoo