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2022年7月18日
Discover LUXURY 2022 (その1)
witten by ハクナマタタ
1
7月15日~16日に、新宿西口の新宿住友ビル三角広場にて、
Discover LUXURY 2022
が開催されました。
ラグジュアリーカーブランドとして、ロールス・ロイス、ベントレー、ランボルギーニ、ポルシェに加え、時計やワインなども展示されていました。
このイベントの入場は事前予約者のみのため、ゆったりと見学することができました。
まずはロールス・ロイスのブースから。
ブラック・バッジシリーズのゴーストとカリナン、そしてレイスが展示されていました。
以下、ブラック・バッジ・ゴーストをご覧ください。
こちらも、ブラック・バッジ・ゴーストです。
ブラック・バッジ発売当初は漆黒に包まれたモデルのみでしたが、ユーザ・ニーズを取り入れて、このようなボディカラーも存在します。
2ドアクーペのブラック・バッジ・レイスです。
そして、ブラック・バッジ・カリナンです。
やはり唯一無二のロールス・ロイスは、ラグジュアリーカーのセンターに値する存在です。
次は、ベントレーです。
ロールス・ロイスのV12エンジンに対し、こちらはW12エンジンを搭載。
その動力性能や走行のラグジュアリー感は体験できませんが、そのスペックから十分にラグジュアリー感を想像することができます。
コンチネンタルGT スピード・コンパーチブルです。
ラグジュアリー感満載のコンパーチブルですが、搭載されるW12型ツインターボエンジンは、659ps、900Nmの性能を発揮し、約2.5トンの車体にもかかわらず、0-100km/hを3.7秒で駆け抜けることができます。
フライングスパーです。
展示車はW12搭載モデルですが、その他V8やV6ハイブリッドも選択することができます。
SUVのベンテイガです。
V6ハイブリッド(PHEV)モデルで、エンジンとモーターの組み合わせで449psを発生します。
その他、認定中古車も展示され、来場者の目を引いておりました。
その2へ続きます。
July 18,2022 Mon
取材レポート
2022年1月19日
東京オートサロン2022 「FORTEC」ブース
witten by カーくる編集部
7
2022年1月14日~16日に千葉県の幕張メッセで開催された、「東京オートサロン2022」には世界中からパーツメーカーやケミカルブランドがブースを出展。数あるブースの中から今回は「FORTEC (フォルテック)」を紹介する。
フォルテックはSUPER GT、スーパー耐久、海外ラリー、全日本ラリー、全日本ダートトライアル、全日本ジムカーナ等の名だたるレースで使用され数多くのチャンピオン、優勝などの実績を上げているモータースポーツオイルメーカー。
トップドライバーにも選ばれる「勝利に貪欲で、愚直なオイル」を常に追い求めている。
フォルテックのオイルは、熱に強い炭化水素系合成油と、油膜強度の高いポリオールエステル系を吟味し、剪断安定性に優れた特殊な添加剤をふんだんに使用している。さらに低粘度オイルから高粘度オイルまで循環性能を向上させることで油温上昇抑を抑えている。独自に処方されたフォルテックのオイルは、既存のモータースポーツオイルと比較して「油温上昇率が少なく、油圧安定性に優れ、金属磨耗が少ない」という評価を得ている。
ブース内には昨シーズン、スーパーGTを戦ったJLOCのランボルギーニウラカンGT3と昨年新規に導入したGRヤリスのパネルが誇らしげに飾ってあり、その周りには各種エンジンオイルをはじめ、クーラントやギアオイルなどの製品を展示。
モータースポーツユースからストリートまで、ありとあらゆる環境において抜群の信頼性と圧倒的な性能を誇るフォルテック。
先日、4輪での数々の実績を活かし、2輪部門への挑戦を発表したフォルテック。
(関連
:
FORTEC 2輪事業に挑戦!
)
今年も更なる進化から目が離せない。
Made in Japanだからこそ成しえる技を是非あなたも試してみてはいかがだろうか?
January 19,2022 Wed
取材レポート
2022年1月17日
東京オートサロン2022 「BRIDE」ブース
witten by カーくる編集部
1
2022年1月14日~16日に千葉県の幕張メッセで開催された、「東京オートサロン2022」には世界中からパーツメーカーがブースを出展。数あるブースの中から今回は「BRIDE (ブリッド)」を紹介する。
商品説明をする高瀬 嶺生社長
SUPER GTやダカールラリー、D1GPなどのトップカテゴリから初心者向けの走行会、日常のドライブシーンなど様々なシーンにおいて最適なバケットシートを展開しているブリッド。
今回のオートサロンでは、先日発表されたばかりの土屋圭市氏のコラボモデル【KINGシリーズ】をはじめ、現行モデルの展示・試座シートを用意。
KINGシリーズを紹介する
高瀬 嶺生社長
バケットシートの他、チャイルドシートやエアバスターポータブルBRIDEエディションなどのこれまでにない新しいブリッドの世界を多くのギャラリーに訴えた。
エアバスターポータブルBRIDEエディション
そして、オートサロンで世界初公開となった【GIASⅢ】【STRADIAⅢ】【ZETAⅣ】【ZIEGⅣ】のedirb ver.。
edirb(エディルブ)は新素材であるプロテインレザーを採用するブリッドが製造するワンランク上のプレミアムスポーツシート。
フルモデルチェンジしたばかりのシートたちのedirb仕様が早くも展示された。
さらに、盛り上がりをみせているeスポーツをはじめとして、PCや家庭用ゲーム機でレーシングシミュレーターを楽しむ人が増えていることを受け、TRYS(トライズ)というシミュレーター装着向けモデルを発表。
リアルなシミュレーターに対し、従来のシートは座り心地や着座位置のリアリティが不足していたり、乗り降りがしづらかったりもした。そこでブリッドはこれまでの実績を存分に反映した究極のゲーミングチェアを完成させた。
いずれの商品も参考出品とはなるが、今から販売がとても楽しみなシート達であった。
January 17,2022 Mon
取材レポート
2021年2月18日
「ミニは自分を奮い立たせる存在」株式会社LOOP 代表 野村さん
witten by tog
12
カーくるでもおなじみのMINI一宮さんから、「新旧ミニ好きのオーナーさんが経営する、カーくるさん向きなとっても”映える”素敵な会社がある」という情報をいただいたので、早速取材に行ってみました。
訪問先は一見、というか、外からみたら倉庫。でもこの倉庫、塗り壁の下に覗くレンガや、鉄扉のリアルなエイジング、、、なにやら只者じゃない。ともすると海外の香りが漂う外観です。
恐る恐る中に入ってみると、、
おお。
倉庫を改造した広大なガレージにMINIとGクラス。いいなあ。ガレージライフ。もうあと2台は入りそうな広さでした。
でも本当にすごいのは、この奥でした。
映像でお見せした方が分かると思うので、動画を撮って来ました。
とても倉庫の中とは思えない、カフェやBARのようなリノベーションが施されたオフィスは、まさにお洒落の一言。
そこにミニが配置されているあたりが、車好きのインテリアとしての「極み」に到達されています。
DJブース、カウンターBAR、水槽、観葉植物、ライティング、バルセロナチェアなどのデザイナーズ家具、、そしてクルマ。
カーくるもこんなオフィスにしたいものです。ああ、好きなものに囲まれて、愛車を眺めながら仕事したい、、
株式会社LOOP 代表の野村さんに話を聞きました。
あくまで控え目で穏やか。好きな事を仕事にする人特有のポジティブなオーラを感じます。
学生の頃に旧ミニを購入し虜に。それ以来、新旧ミニをこれまでに複数台所有してきたとのこと。
代表を務めるエクステリア会社「LOOP」を始める時に、資金繰りが厳しい中も旧ミニ(このインテリアになっている個体)を購入して、自分を追い込み、奮い立たせたという。
このミニは決してインテリアでは無く、今も仕事で使われており、遠くの場所までこのミニで行くとのこと。営業車としてこんなキュートな車が来たら掴みはOK。アイスブレイクにもなってイメージアップにもなる、オシャレなクルマは最強の営業マンですよね。
塗装、グリル、フェンダー、シート、メーターなどの拘りポイントや、クーラーやオーディオなどの快適装備。
アルカンターラに張り替えた特注のコブラシート。カスタムした箇所は数知れず。愛情を注いでこの良いコンディションを保たれています。
今はMINI一宮さんから購入した現行のMINIやゲレンデも所有するとのことで、色々なタイプの車でカーライフを愉しまれています。
また野村さんはエクステリア会社LOOPの傍ら、SOUND NINEというギターショップとギター教室も経営されている、マルチな才能の持ち主でした。
最後はスタッフの皆さんと記念写真。
人生の中で仕事の選択肢は数あれど、どんな仕事で、限りある人生の時間をどう過ごすか。ここに至るまでには様々なご苦労もあったと思いますが、自分の好みに近いことを生業に出来るのは本当に幸せなことだと思います。
取材協力
株式会社 LOOP
SOUND NINE
http://www.sound-9.com/
February 18,2021 Thu
取材レポート
2020年11月21日
OZ Racing Montecarlo-HLT with VOLVO V60 |オーゼットホイール取材
witten by カーくる編集部
0
カーくるでプロモーションのお手伝いをさせていただいております OZ Japan さんの新しいデモカー Volvo
V60 Cross Country を取材しました。
Volvo
V60 Cross Country
の足元を飾るのはOZ Montecarlo-HLT
(
オーゼット モンテカルロ-HLT
)
です。
Montecarlo-HLTは上級SUV&ラグジュアリーカーをターゲットとしており、
タフかつ、エレガントなスタイルの
Volvo
V60 Cross Country
にも気後れすることなく履きこなせるドレスアップホイールとしての圧倒的な存在感を見せます。
今回装着しているカラーは2020年より新しく追加となったグロスブラックです。
既にラインナップされているマットダークグラファイトポリッシュ、マットブラック、グロスブラックポリッシュの3色と合わせて全4色の展開となり、より幅の広い選択ができるようになりました
。
製造はHLT(インナーリムのアルミ組織を薄く引き伸ばすフローフォーミング製法)を採用し、鋳造でありながら鍛造並みのインナーリム強度、高剛性・軽量化を実現しています。
HLTについてはイタリアのOZ本社ツアーでの工場見学のレポートも併せてご覧ください。
https://carcle.jp/UserBlogComment?UserID=1837&ArticleNo=457
ホイールデザインはオリジナル・ローレット加工
(
金属に細かい凹凸状の加工を施す加工方法
)
によりスポーク1本1本に入った細かいスリットと、ホイールセンターに向かってなだらかに湾曲したコンケーブ形状によりスポークの立体感が増して、よりダイナミックでスタイリッシュに仕上がっています。
ボルトは小径ボルトを採用することでホイールのデザインを崩さず、ホイールセンターが
すっきりコンパクトになり上品な仕上がりにも寄与しています。
安全基準ではヨーロッパ基準であるドイツのTUVと日本で販売するための基準JWLの規格をクリアするなど、重量級SUVの大荷重にも耐えられる剛性が確保されており、安心して愛車のパートナーとして選ぶことができます。
Montecarlo-HLT の
メインサイズは20インチで、BMW Xシリーズ、アウディ Qシリーズ、ポルシェ マカン などに対応します。その他、19インチと22インチの設定があり、
ヨーロッパ系のSUVのみならず、Eセグメントのセダンや国産ミニバンなど幅広くフィッティングが可能となっています。
【取材車両装着ホイール】
Montecarlo-HLT
サイズ:8.5x20(タイヤ:ミシュランパイロットスポーツ4S 235/40 20インチ)
インセット:45
PCD:5-108
カラー:グロスブラック(2020新色)
ボルト:小径
ハブ:ハブリング付属
定価:¥88,000(税別)
OZ JAPAN 公式サイト:
https://www.ozracing.com/jp/
OZ JAPANカーくるブログ:
http://carcle.jp/blog/ozjapan/
November 21,2020 Sat
取材レポート
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