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グランドオープンしたルノー平塚 渡辺社長にインタビュー

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2017年7月1日から「ルノー平塚」としてスタートを切ったアレーゼ湘南株式会社へ取材にお伺いしました。


 
敷地は広く、グランドオープンしたばかりの新店舗ということもあって、眩いばかりに綺麗です。
 
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2017年4月末まで、FCAジャパン正規ディーラーとして27年間イタリア車のアルファロメオ、フィアット、アバルト車を販売していましたが、2017年7月1日よりフランス車のルノー正規ディーラーへ、ブランドチェンジした非常に珍しい形のディーラーです。

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会社名であるアレーゼ湘南の「アレーゼ」という名はその昔、アルファ ロメオ、フィアット正規ディーラーの名前の一部として、根源はアルファ ロメオの本社のあったミラノ近郊の「アレーゼ」という地名から来ているのも、アルファ ロメオ、フィアット販売店としての歴史を残しています。

まだ、整備入庫の大半はイタリア車が中心ですが、ルノー車もしっかり入庫していて、カラフルなラテン車が工場内を埋め尽くし華やかでした。
 
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アルファ ロメオ、フィアット、アバルト車の販売を終了したとは言っても、整備は従来通りウェルカム、むしろ積極的に受け入れて行きたいとのことです。
 
それを聞いて、これまでのユーザーさんも安心ですね。

実のところカーくるパンダ号も今回、ピッコロカーズさんからのご紹介でパワーステアリングの故障修理の為に入庫していました。

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普通であればアッセンブリ交換の20万~コースだったカーくるパンダ号ですが、アレーゼ湘南では整備メニューの中の1つとして、パンダのパワステ故障を特定部品のみの交換で修理をすることが可能だったのです。

ですので今回、びっくりするほどの安価で修理をして頂くことが出来ました。

維持費が軽減でき、大切な車を長く維持してほしいというアレーゼ湘南の強い思いが、ユーザーにとっては非常にありがたい。
 
他にもウインカーやライトなど不具合が多かったのですが、原因を突き止めて頂き、必要最小限の部品を替えるだけでパンダ号は完全復活を遂げました。
 
この一風変わった経歴のディーラーさんにカーくるとしても非常に興味が湧き、 渡辺社長のインタビューをお願いしました。
 
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先代から会社を引き継いだのは、渡辺社長が29歳、そして先代が還暦の時という早い段階での世代交代。
元々、先代が29歳でビジネスを始め、世代交代のタイミングは、先代が事業を始めた29歳で世代交代をすると決まっていたという。
アレーゼ湘南のビジネスは、1978年6月 有限会社渡辺電装設立(カーエアコンの取付、電装品の修理)から始まり、オートショップワタナベ設立(国産自動二輪車の販売・整備を1980年~1982年)、1982年に株式会社モトラッド設立(BMW JAPANモーターサイクル正規ディーラーとして1982年~現在に至る)、1991年アレーゼ湘南株式会社設立(アルファ ロメオ正規ディーラー日本1号店として1991年~2017年4月末ディーラー契約解消)、1983年ギャラリー湘南設立(マセラティ、ランチャの販売・整備を1983年~2003年2月販売店契約解消)、1996年プジョー正規ディーラー設立(1996年~2008年12月ディーラー契約解消)、2017年7月1日よりルノー平塚として、ルノー・ジャポン株式会社と正規ディーラー契約を締結し現在に至る。
渡辺社長にとっては、今回で2度目の大きな決断であったという。
1回目は代表に就任する際、まず始めての大きな決断を強いられた。
それは、イタリア車、フランス車のどちらのブランドを残すかということだったという。
そして、苦渋の決断の結果イタリア車ブランドを選択。その決断から9年が経過した時、2度目の決断に迫られ、今回も大きな決断をし、イタリアブランドからルノーブランドへブランドチェンジをした。
ビジネスの選択は非常に勇気のいることだが、ビジネスの将来性、従業員の生活のことを第一に考え、世界の車市場がハイブリッドやEVなどの時代の変化に適応しつつある世の中、
その時代にあったビジネスができるブランドとビジネスをしなければ、将来がないと判断をした。
また、ブランド再編成の影響で新店舗の建設、CIなどの基準が経営環境に重くのしかかること、
車のラインナップが増えない中で新しい店舗を作っていくことに大きなリスクを感じ、リニューアルするのであれば、ここで更なる新たな挑戦へ挑む覚悟を決めたという。

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Q
ディーラーをチェンジするにあたり大変だったことも多いのでは?


渡辺社長
一言でいうと大変です。
まず、従業員1人1人へビジネス転換の説明をし、それから弊社を長らくご愛顧頂いているお客様へ報告。
そして幕を閉じるブランドのインポーターとのやり取り。
更に、同時進行で新ブランドとの販売店契約締結、店舗工事の段取りを行いながら、お客様と従業員へのフォローアップを行う。
一筋縄ではいないことばかりで、様々な苦難も多々あったが、それは今までのことに区切りをつけることの難しさ、そして新しいことを始めることの大変さで、絶対に乗り越えなくてはならない大きな壁である。
全ての方には理解されないという現実も受け止めながら、アレーゼ湘南は、新たな挑戦に社員一丸となり、全力で挑んでいきます。
様々な業界の方、弊社のお客様、そしてその他SNS関連を通じて、たくさんの方より暖かいお言葉を頂戴し、大変嬉しく思っている反面、皆さんのご期待に添えるよう、社員一同日々精進して参ります。
 
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Q
新たにスタートしたルノー車販売の印象のはどうですか?


渡辺社長
7月から販売を開始し、早2ヶ月が経過しようとしてます。
慣れない環境化でスタッフ一同が全力で頑張ってくれたおかげで、滑り出しの販売は好調です。
様々な方からのプレッシャーが重くのしかかりますが、そのプレッシャーをバネに湘南エリアにたくさんのルノーファンを増やしていくことが私たちの最大の使命だと思い、日々努力を惜しまないことを固く誓い、会社としてルノー・ジャポンから新人セールスマン表彰や優秀店舗表彰のタイトルが獲得できるよう全力で戦い続けます。
この神奈川県は激戦区なので、様々な販売活動を積極的に行い、たくさんのお客様にご来場頂けるような取り組みをしていきます。
また、以前に比べて親子連れのお客様が非常に増えたこともあり、親子向けの飾り付けやキッズコーナーなど、お子様が楽しんで頂けるようなお店作りを心掛け、また遊びに行きたいと思ってもらえるようなお店にしていきます。

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渡辺社長
販売ボリュームの中心は、トゥインゴ、カングーですが、当店では他店に比べ、ルーテシア、キャプチャー、メガーヌなどのハッチバックタイプも人気となっています。
今まで扱っていたブランドにハッチバックタイプが多かったことが理由の1つなのかもしれません。

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渡辺社長
ルノーブランドに関して言えば、グループ会社である日産のEVに関する技術力や三菱のプラグインハイブリッドの技術なども見込めるため、将来性を感じています。
現状のラインナップを見てもトゥインゴのような小型乗用車からカングーのようなファミリー向け、ルノー・スポールのようなスポーティータイプまでバリエーションに飛んだ商品展開となっており、販売の機会を逃すことが少ないです。
ブランド自体が成長段階にあるので、まだまだこれからも期待できるブランドだと感じています。

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Q
今後はどのようなお店になっていきたいですか?


渡辺社長
オリジナル商品を増やし、近隣店舗との差別化を図っていきたいです。
既にトゥインゴ用ローダウンスプリング、トゥインゴ用低ダストパッド、各モデル用LEDバルブ、各モデル用ブラックホイールボルト、各モデル用ショートアンテナ、トゥインゴ用電動格納ミラーなどのオリジナル商品を取り揃えてます。その他、社外品の取扱も積極的に行ってますのでお気軽にお問い合わせください。
電動格納ミラーについては、フィアット500用で成功した経験を活かし、直ぐにトゥインゴ用を製作し商品化しました。
日本車では、軽自動車にも標準で付いているものですが、フランス車やイタリア車にはまだ着いていない、、、
そういった利便性のある装備をお客様が求めるなら、弊社で作ってしまおうという考えで商品化してます。
様々なご要望に応えられる店舗を目指していきます。

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Q

自社で開発をしていらっしゃるのですか?

渡辺社長
弊社メカニックは、とにかくみんな車が大好きで、お客様のご要望に可能な限りお応えするお店です。
むしろディーラーというよりショップに近い感覚で、アットホームな雰囲気のお店なので相談もしやすいです。
ディーラーだから、きっとできない、、、やってくれない、、、もうそういう時代ではありません。
弊社は、指定工場なので保安基準はしっかり遵守し、基準が満たせていることについては積極的にチューニング等を行っています。
商品開発リーダーである清水チーフは、非常にアイデアが豊富で、且つ器用であることから、こういう商品があったら良いなと思うものを次から次へと形にしてくれます。 
弊社では、フランス車に限らず、フィアット500、パンダ、アバルト500、アバルト124スパイダー用の電動格納ミラー化やデュアロジックの修理なども得意としており、
ウィークポイントとなる個所の修理においては、他には負けないと自負してます。
特に純正品にこだわらず、社外品の積極販売、オリジナル商品の積極的な開発を行い、お客様に満足頂けるような対応を心がけてます。
メンテナンスに関しては、従来通りアルファ ロメオ、フィアット、アバルト車、更には他ブランド、国産車も積極的にやってます。
何かお車でお困りなことがありましたら、アレーゼ湘南へお気軽にご相談ください。

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お客様の問題を一緒に解決したいという気持ちが大切だと思っています。
どんなことでも、可能な限りスタッフ一同、精一杯ご対応させて頂きます。
いつまでもお客様に必要とされ、愛され続けるお店をモットーに日々精進して参ります。

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Q
これからどのような活動をしていきたいですか?
 
渡辺社長
過去には、共通の車を通じてお客様同士が交流をもてるツーリングイベントを実施していましたが今は、、、続けていくことが大切なので、必ず復活させます。
また、震災等で被災された方々へ微力ながら会社として支援するため、チャリティーイベント、チャリティコンサートを行っています。
今後も様々なイベント活動を通じて、お客様との絆を深め、出会ったご縁をいつまでも大切にしていけるお店づくりに力を入れていきたいです。

今日はありがとうございました。

インタビューした感想は、代表の渡辺社長は年齢もとても若く、考え方も柔軟で、新しいことにどんどん挑戦していくフットワークの軽さのある方に感じました。これからのアレーゼ湘南、ルノー平塚の動きが、どのように新しい風を吹かせて行くのか、とても楽しみなディーラーさんだと思いました。

渡辺社長、突然のインタビューの申し出を快く受けて下さり、本当にありがとうございました。

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終わった後も車談義に花が咲いてます。  
 
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INFORMATION
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アレーゼ湘南株式会社 ルノー平塚
http://www.arese-shonan.jp/
http://dcms.renault.jp/dealer/renault_hiratsuka/
〒254-0055  平塚市上平塚1-1
TEL:0463-51-6070  FAX:0463-51-6170
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月曜日、第一、第三火曜日(祝日の場合は、翌日)
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reported by カーくる編集部

October 11,2017 Wed   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

MINI一宮さん店舗取材

世界中
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こんにちは。カーくる編集部です。いつもご覧頂きありがとうございます。
 
今月から新しくカーくるに参画して頂いている、「MINI一宮」さんのお店にお伺いしました。
 
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MINIと言えば日本で今最も勢いのある輸入車メーカーと言えるほどの人気で、街中でも見かけることが多いですよね。
 
2016年の輸入車販売台数は長らく首位を独占していた独フォルクスワーゲンの「ゴルフ」がトップから陥落し「MINI」が過去最高、前年比16.4%増の2万4548台を売り上げ、その座を奪いました。
 
これは1988年にモデル別販売台数の調査を開始して以来初めての首位交代で、大きな話題となりました。

MINIといえば小さくてオシャレな定番モデルの3ドアハッチバックをイメージする方も多いと思いますが、最近のMINI人気の秘密は豊富で魅力的なラインナップです。
 
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かつては3ドアのハッチバックモデルのみでしたが、その後はSUVの「クロスオーバー」、オープンカーの「コンバーチブル」、さらに5ドアの「MINI5ドア」から、前後と左右に拡大されたステーションワゴンタイプの「クラブマン」などの魅力的なラインナップが次々に投入されています。
 
ボディサイズが充実したことでファミリー層やアウトドア性能を重視したオーナーなど幅広い層からの支持を集めています。
 
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そんなMINIの正規ディーラーとして、ショールーム、認定中古車、サービスの3つを持つMINI一宮さんは一宮西インターから車で約5分、JR、名鉄の各一宮駅からも車で5分ほどの場所にあります。
 
155号線沿いにあり、大きなMINIの看板に屋根にはアクロバティックな体勢のMINIがインパクト大です。
 
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店内はシックで高級感があります。
 
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今のおすすめモデルは『クロスオーバーPHEV』です。

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こちらはMINI史上初のブラグインハイブリッドモデルです。
 
車両の外観は通常のクロスオーバーと同じですが、サイドスカッフは電源プラグアイコンのデザインとなっています。
 
左側が充電プラグの差し込み口です。
 
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充電設備も今週整ったばかりということですので、気になった方はまずお店で試乗してみて下さいね。「試してPHEV(^^)v」
 
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試乗はオンライン予約も行っておりますので人気車種は事前の予約がおすすめです。
 
 
ショールームの中には4台の車が展示されています。
 
まずは昨今のMINI人気を牽引しているクロスオーバーです。
 
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これだけ大きいとファミリーでのお出かけや荷物を積んでアウトドアに出かけたいアクティブ派にも満足の実用性があります。
 
次はMINIと言えばこれ!MINIの基本である3ドアハッチバックのCOOPER Sです。
 
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丸いサイドミラーに内装は赤のステッチが施されており、コンパクトでありながらオシャレで高級感があります。

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その隣にはMINI ONE 5ドアです。

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ドアが5枚になってもコンパクトさ、おしゃれさ、可愛さは健在です。
 
一番奥はクロスオーバーと同じくMINI人気を牽引しているクラブマンです。
 
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ハッチバックを延長した広々としたボディのステーションワゴンタイプです。
 
荷物をたくさん乗せることができ、大人数でも乗れるようになりましたが、実用性だけでなくテールゲートが観音開きのドアになっているなど、個性的な1台です。

ショールームの中には車の展示だけでなく、外装パーツやMINIグッズも多数取り揃えがありますので一部紹介したいと思います。

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〈個性的なドアミラーカバーやルームミラーカバー〉

こんなオシャレなミラーカバーを楽しめるのはMINIオーナーの特権です。

好みに合わせてオシャレにコーディネートして下さい。

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〈MINIロゴ入りのアロマディフューザー〉

本革を使用しているのでMINIの内装にもよく似合います。

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〈夏に大活躍のキャップ、サングラス、Tシャツ、トートバッグなど〉

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〈MINI専用に開発された高品質なカーケア用品〉

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遊び心溢れる小物もたくさんあります。

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おしゃれなキーケースは納車祝いにも喜ばれそうですね。

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オシャレなポストカードを眺めていたらご自由にお持ち下さいとのことでしたのでゲットさせて頂きました。

MINIファンの私には嬉しいお土産になりました!

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外には中古車の展示もあります。

MINI一宮さんは認定中古車のお店でもあり、一定の品質を保証した中古車のみ取り扱っておりますので、中古車でも安心して乗って頂けます。
 
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乗り換えを検討中の方もそうでない方も是非一度お店に足を運んでみて下さい。

展示車はもちろんですが、ミニカーやアパレルなどのグッズもオシャレで見ているだけでとても楽しいショールームです。

また、MINI一宮さんの最新情報やキャンペーン情報などがカーくるブログでも配信中ですので、皆様ぜひご覧下さいませ。
 
INFORMATION
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MINI一宮
所在地 〒491-0918 愛知県一宮市末広2-28-6
電話番号 0586-45-5532
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カーくるBLOG URL


reported by カーくる編集部

August 28,2017 Mon   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

オートモビル カウンシル 2017 report-3

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さて、オートモビル カウンシルのもう一つのメインとなるクラシックカーの展示ブース。
主催者の展示ブースには「60年代、Golden Era の百花繚乱」をテーマに、アルファ・ロメオ ジュリア TZ(1965)、メルセデス・ベンツ 220SEb(1961)、シボレー・コーヴェア・モンザ(1963)が展示された。
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一堂に並べられた貴重な名車たちは、各ショップが手塩にかけて整備してある車両ばかりで、すぐにでも乗って帰れそうなほど綺麗にレストアされていた。
そしてそのほとんどが購入可能ということで、訪れた来場者も夢が膨らんだのではないだろうか。
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アウトニーズ”ブース
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アトランティックカーズ”ブース
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ヴィンテージ宮田自動車”ブース
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ACマインズ”ブース
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エムズバンテック”ブース
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ガレージ イガラシ”ブース
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ガレーヂ伊太利屋ブレシア”ブース
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Classic Car.jp”ブース
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CLUB CLASSIC CAR LOVERS”ブース
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THE GARAGE WORKS”ブース
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ショップナインプロダクション”ブース
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スピニングガレージ”ブース
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原工房”ブース
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はらモータース”ブース
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BLITISH LABEL/RANGERS”ブース
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ワールドヴィンテージカーズ”ブース
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往年の名車を前に思わず子供の目に戻ってしまう来場者も多かったのではないでしょうか?しかし私達'60年~'80年代生まれ位のスーパーカーやスポーツカーに憧れて、高回転・高出力エンジンやマニュアルトランスミションなどを好んで選んできた世代が運転を引退するまであとわずか。その時、次の世代がこの手の車に価値を見出して受け継いでくれるかどうかは難しい課題かもしれません。
reported by 美あんこ

August 22,2017 Feb   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

レッドポイントの赤門を叩いてみた。

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こんにちは。カーくる編集部です。いつもご覧いただきありがとうございます。

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おおお!お宝の山?? ここは、どこだかわかりますか?

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ご存じの方ならすぐわかりますね。はい。今回はカーくるにも記事を出していただいているレッドポイントさんへ取材にお伺いしました。

レッドポイントさんはカーくる編集部と同じく岐阜県にあります。編集部がある大垣市からパンダで40分ほどの各務原市にあるイタリア車、フランス車専門のメンテナンスファクトリーです。

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長年多くのイタフラファンに愛され、全国からオーナーさんが集まる老舗店は、カーくるユーザーさんもお世話になっている方が多いのではないでしょうか。

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この日もピットには私たちが好きな類(たぐい)の濃い~メンテナンス車両達が。リフトアップされた406クーペ、、、美しい、、、と取材を忘れて魅入られてしまいます。

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レッドポイントさんと言うと、オリジナルで作っているパーツが数えきれないほどありますので、ひょっとしたらアフターパーツ屋さん、チューナー屋さんと思っていらっしゃる方も居るかも知れません。

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実際取材に訪れた際も、バックヤードを見せていただいたのですが、オリジナルで作ったパーツが所狭しと並べられていました。
 
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こちらは現在大人気のプジョーシトロエンの6MT用クイックシフター。6速マニュアルのシフトチェンジが劇的に変わるということで、ユーザーさんの間で評判になっているそうです。

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こちらはここ数年、非常に良く出るというFIAT500用のサーモスタッドホースユニオン。純正品は樹脂のパーツで出来ており、3年ほどでひび割れてしまうものもあるそうです。
そうなると冷却水が漏れ、オーバーヒートの原因となります。これをアルミ製でレッドポイントオリジナルパーツとして作っています。このようなパーツを作って売っても、正直儲かることは無いと思うのですが、、
 
社長の赤座さんにお話を伺うと、「ウチは整備屋です。整備の過程でこんな部品があったら便利だな、こういうパーツがあったら車が長持ちして、オーナーさんが喜んで頂けないかな、と思うものをカタチにして、オリジナルパーツとして作成しております。パーツ屋さんではないので、パーツを売ることが目的ではなく、あくまでも整備車両のためのパーツ製作です。」とおっしゃっていました。
 
耐久性の低いパーツを換えて長く乗ってもらいたいというお店の拘りと、イタリア車、フランス車に精通しているからこその技術ですね。

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『壊れないための整備』『もっと楽しむための整備』をモットーに、愛車をじっくりメンテナンスして、そこにショップさんとの人対人の信頼関係が生まれる。まさに理想的な姿だと思います。
 
行かれたことがない方は敷居が高いのではと思われると思いますが、確かに敷居は低く無いと社長自らおっしゃっていました。
 
初めて来店される場合、お車の状況やユーザーさんの車へのスタンスによっては、作業をお断りすることもあると。
 
それはもしかしたらレッドポイントさんにパーツ屋さん、チューナーさんとしての対応を期待しての持ち込み整備を依頼される場合なのかも知れませんし、インターネットで見たものを自車にそのまま実現して欲しいというお話なかも知れません。
 
普段からレッドポイントさんがメンテナンスをしていない車に対して、多様なお客様の要望をそのまま実現するようなオーダーはお断りすることも多いようです。

注意して欲しいのは、「今、何が、愛車に対して必要なを良く吟味する事です。」との事。
 
メンテナンスフリーな日本車と比べるとトラブルが多いイタリア車、フランス車はトラブルが起きる前の整備が大切ですから、普段からその車を見せてもらいたい。それは自然な形だと思います。
 
車の状態、オーナーさんの愛車への思いなど、一定のハードルを越えた車しか整備はしないという拘り。
 
断られてもハードルを越え、晴れてレッドポイントさんユーザーになれる方も見えるそうなので、諦め切れない方は二度三度とチャレンジしてみて下さい。

まずはオイル交換から、とおっしゃっていたのも、基本に忠実な、いかにも整備屋さんとしてのこだわりに感じられました。



 * * * * * *
 
 
 
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レッドポイントさんご推奨のホイールはOZです。イタリアンブランドのOZホイールですので、イタフラで装着している方は多いですが、、、

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これも
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これも
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お店のデモカーも含め、あれも、これも、たまたま来たムルティプラのお客さんのホイールも、OZホイールが履かれており、人気の高さが伺えました。

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こちらのホイールは色も特注色に変更しているのだそうです。

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このアルファロメオ159は車高といい、ブレーキシステムといい、パーフェクトなカッコよさですね。なんでも前後ブレーキ共にワンオフ製作による装着をしているのだとか。
手間のかかる作業だと思いますが、良いと思ったら労を惜しまずやってしまうところに、拘りを感じます。
 
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現在開発中のパーツに、アバルト500用の軽量フライホイールクラッチSETが有るそうです。
これまでもイタフラ車でフライホイールは作って来たそうですが、今だにプジョー106の軽量フライホイールクラッチSETは要望が多いとのこと。交換するとコンピューターが迷ってしまう程、レスポンスに変化が出るのだとか。
これはまたアバルト乗りから問い合わせが沢山来そうですね。
 
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本当にイタフラ車が好きで、「こういうのがあったら」「もっとこうしたい」「こうしたらカッコいい」という、好きな気持ちが原点にある、失礼ながら、車小僧がそのまま大人になったような方だなと、お話していてそう思いました。
 
我こそはという方、ぜひ、まずはオイル交換から、レッドポイントさんの門を叩いてみて下さい。
 
断られたら、ごめんなさい。
 
 
 
INFORMATION
イタリア車とフランス車のメンテナンス・ファクトリー
RED POINT/レッドポイント
所在地: 〒509-0104 岐阜県各務原市各務おがせ町5丁目239-3 
電話: 058-370-5064
 
 
カーくるBLOG URL
 


reported by カーくる編集部

August 17,2017 Thu   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

オートモビル カウンシル Vol.2

世界中
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『クラシック ミーツ モダン』をテーマに昨年初開催された”AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビル カウンシル)”が、今年も8月4日(金)~6日(日)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催された。
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開催初日のプレスカンファレンスでは自動車メーカーより各ブースのテーマやコンセプトが発表された。

~ トヨタ自動車 ~
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トヨタ自動車ブースでは『プリウス生誕20周年』をテーマに、初代プリウス、最新型となる4代目プリウスPHV、さらに今年もル・マン24時間耐久レースでの記憶も新しいハイブリッドレーシングカー TS050 など展示。またガスタービンエンジンによる発電でモータを駆動するハイブリッドシステムを搭載した スポーツ800 も展示。
プレスカンファレンスでは、初代プリウス開発責任者の内山田竹志氏と自動車評論家の山口京一氏とのトークセッションが開催された。ハイブリッドカーの商品化という新たな価値を生み出すことの苦労話やご自身の取り組み、プリウスユーザーとのふれあいなどに触れ、21世紀の自動車環境に対する困難な課題に対して、必ず実現するという”想い”とエンジニア魂での”挑戦”で実現してきたことを語った。またその想いを新しい世代の若いエンジニア達に伝えていき、実際にその魂が根付いていて来ていることを実感していると語った。トヨタ自動車のルーツとなる自動織機から自動車を生み出したように、今後は自動車から人工知能やパートナーロボットなどのさらに新しい価値を生み出していくと共に、自動運転や新パワートレーンなど自動車そのもの技術にも注力していきたいと締めくくった。
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~ マツダ ~
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マツダブースは『飽くなき挑戦の歴史 ーロータリーエンジン誕生50周年ー』をテーマに、コスモスポーツ(試作車及び量産車)、ファミリア プレスト ロータリークーペ(レース仕様及び市販車)、サバンナ RX-7、'91年のル・マン24時間耐久レースで総合優勝を果たした787B、そして昨年のオートモビル カウンシルでも発表された初代ロードスターの”レストア プロジェクト”の試作として作成されたユーノスロードスター Vスペシャルを展示。
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プレスカンファレンスでは、RX-7やロードスターなど数々のスポーツカーの開発に携わり、昨年ロードスターアンバサダーに就任した山本修弘氏が登壇。マツダが初めてロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツが発売されて今年で50年。その間にはル・マン24時間レースでの総合優勝などロータリーエンジンの輝かしい歴史がある一方で、2012年のRX-8生産終了以降ロータリーの歴史が途絶えていることに言及。ロータリーエンジンの開発当初、チャターマークと呼ばれる問題やオイルショックなどの時代背景に対する技術者たちの挑戦に接し、その挑戦を支え続けた要素として”確かな技術力”、”困難に果敢に立ち向かうチャレンジ精神”、”技術者たちの強い使命感”の3つを挙げ、マツダにおける「モノ造りのDNA」紹介。一方で「くるま文化」に関してはユーザーを含めたもっと多くの人たちによって築かれていくものと考えており、その中でもコスモスポーツをはじめとした歴代ロータリー車や初代ロードスターなど往年のマツダ車を今でも愛し大切に乗っているユーザーがいることを嬉しく思っていると述べた。またマツダ車を長く乗りたいというユーザーへの感謝と期待に応えたいとの想いで立ち上げた”初代NAロードスター レストア事業”についても進展しており、2017年末のサービス受付開始、2018年初頭の作業開始や復刻パーツの供給開始を行うと発表した。
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~ スバル ~
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スバルブースは『事故ゼロを目指して 60周年』をテーマに同社の起源となるスバル 360、スバル 100、そして最新鋭の車としてレヴォーグ、WRX S4が展示された。
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今年はスバルのルーツとなる中島飛行機の前身となった飛行機研究所が1917年に開設されてから数え創業100周年となる節目の年。プレスカンファレンスに登壇した国内営業本部マーケティング推進部の小島敦氏が登壇し、「事故0への挑戦」をテーマにスバルの安全思想の取り組みについて語った。
”人命第一”、”機能、性能の追求”、”不屈の技術者魂”といった航空機開発のDNAを受け継ぎ開発されたスバル360から約60年。その思想は現代のスバル車開発においても連綿と息づいており、スバルが取り組む”総合安全”を実現する5つのコア技術”シンメトリカルAWD”、”低重心パッケージ”、”スバル グローバル プラットフォーム”、”水平対向エンジン”、”運転支援システム アイサイト”に活かされている。中でも アイサイト に関しては1989年のステレオカメラの開発より発展し続け、2014年には アイサイト Ver3、さらには アイサイト ツーリングアシスト へと進化した。アイサイト 搭載車では人身事故全体で6割以上、追突事故に関しては8割以上低減しているという調査結果も示されその効果が実証されているとした。しかし一方でまだまだ様々な状況において事故は発生しているのも事実。スバルは今後も「アイサイト」をはじめとした安全機能を充実することにより安心と楽しさを追求していくと締めくくった。
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~ ボルボ・カー・ジャパン ~
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ボルボブースでは『ボルボ90周年の歴史とワゴン・エステートの展示』というテーマで、240GL ワゴン、960SX エステート、V90 限定車を展示。
プレスカンファレンスではボルボ・カー・ジャパン代表取締役の木村隆之氏が登壇。冒頭「Vision 2020」というイメージ映像を公開し、2020年までに新しいボルボ車での交通死亡者や重傷者をゼロにするという取り組みを紹介し、2008年のビジョン発表より着実に成果を上げていることを示した。今年はボルボ創業90周年となる。Vision 2020を具現化したXC90、V90をはじめとした90シリーズは2020年においても販売が継続されていき、その取り組みの主軸になるとした。そしてボルボ90周年を記念し発売された”V90 90th Anniversary Edition”が発表された。
また、ボルボワゴン歴史に触れ今回展示している240GL ワゴン、960SX エステートを紹介。さらに240や850のモータスポーツでの活躍についても触れ、スクウェアなボディに似合わぬ運動性能の高さから”フライング ブリック”の愛称で親しまれたことを振り返った。
ボルボが車作りを通して大切にしていることはユーザーのライフスタイルであり、またその友人や家族。設計の中心には”人”いると締めくくった。
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最後に昨年発表された”クラシックガレージ”への取り組みに触れ、隣接するブース内に展示された美しくよみがえったボルボ車たちを紹介した。
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~ アウディ ジャパン ~
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アウディブースのテーマは『Audi quattro』。ブース内にはそのテーマそのものと言っても過言ではない名車 Audi quattro、Audi Sport quattro、Audi Sport quattro S1、そしてジャパンプレミアとなる最新型のRS5 Coupeが展示された。
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プレスカンファレンスではアウディ ジャパン代表取締役 齋藤徹氏が登壇。1932年にアウディ、DKW、ホルヒ、ヴァンダラーという4つのメーカーが合同して設立したアウトウニオンがアウディの起源となり、現代アウディは1980年に登場したアウディ クアトロから始まったといっても過言ではないと説明。クアトロ誕生に関しては、当時北欧で行なった走行試験に帯同していた4WDの軍用車が雪道において高い走破性を持っていることに着目した開発陣が、その機構を取込み誕生したのがクアトロ。
クアトロのラリーでの輝かしい活躍を紹介、その後も進化を続け、今日のアウディの代名詞となっていると述べた。アウディブースでひときわ目を引く スポーツ クアトロ S1 というラリーマシンは、このイベントのためにアウディ本社のヒストリックカー部門”アウディトラディション”より貸出してもらったとのこと。会場にはこのマシンのエンジン音(録音)が響き、集まったプレス関係者もひと時その痺れるサウンドに耳を傾けた。その後、ル・マン24時間レースなどサーキットに舞台を移していったアウディの歴史を語った。
最後にジャパンプレミアとなった高性能車 RS5 を紹介して締めくくりとした。
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~ 日産自動車 ~
日産自動車では『時代の最先端デザイン』をテーマに、スカイライン スポーツクーペ、ダットサン14型ロードスター、シルビア、Vmotion2.0 を展示。
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~ 本田技研工業 ~
ホンダブースのテーマは『NSXの系譜』。未だ人気の衰えない先代NSXとホンダの現代技術の結晶ともいえる新型NSXを展示。
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最新モデルやテクノロジーを展示する一般的なモーターショーとは違い、メーカーブースにおいても自身の歴史やヘリテージを振り返る展示物が多く、ここオートモビル カウンシルならではの魅力を感じられた。ただ残念なのは出展メーカー(特に海外ブランド)が少ないことや、イベントの華となるようなサプライズ発表などが少なく、入場料に見合った満足感があるか?と聞かれれば、返答に迷うのは否めない。このようなイベントは物量がすべてではないと思うが、オートモビル カウンシルが掲げる理念を根付かせることで、より多くのメーカーの賛同を得られるようになれば、さらに魅力的なイベントになっていくのではないかと感じた。
reported by 美あんこ

August 11,2017 Fri   CATEGORY:イベント取材  
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