ログイン
 

ブログ
フォト
イベント
ゲストブック
プロフィール
世界中
うんうんする
212


AutoCielさんと言えば一部のシトロエンオーナーさんには既に有名なお店ですが、1周年を迎えたということで先日取材に伺いました。

P4670477.jpg

名古屋市中川区の閑静な通りにあるお店は、ひと目でそれと分かる外観になっています。
名古屋中心街からのアクセスも良く、駐車スペースもあるのでお仲間連れで来る人もたくさん居るとのこと。

P4670486.jpg

お店に入るなり玄関部分にシトロエンのエンブレム「ダブル・シェブロン」が刻まれていて、嬉しくなります。
他にも随所に拘りをもって作られているお店の中を、ご紹介していきましょう。

P4670451.jpg

まず建物の中に入ると「わぁー!」と感嘆してしまうくらい、素敵な空間が広がります。とても無機質な倉庫を改造したものとは思えないくらい、木材をふんだんに使った暖かみのある店内となったいました。
剥き出しの内装と木材を上手に組み合わせてお洒落に仕上げるのはセンスがないと出来ないことですよね。

P4670365.jpg

お店をオープンした際にお客さまから贈られたという看板がとっても素敵で、お店の中を彩るアイコンになっています。

P4670364.jpg

P4670375.jpg

取材時はこの2台が鎮座し、売り物でありながら、素敵なお店を構成する一要素として成り立っていました。

P4670372.jpgP4670362.jpgP4670363.jpgP4670396.jpg
P4670399.jpg

2CVの特徴の一つ、ハンモックシートに初めて座らせていただきましたが、今までどの車でも感じたことのない柔らかい座り心地で車とは思えませんでした。こちらの2CVは50年以上も前の年式とのことでしたが、他に類を見ないデザイン、シンプルな構造、独特の乗り心地、どれをとっても興味深く、多くの人が2CVに惹かれ、乗り続けることの意味が少しだけ分かった気がしました。

P4670401.jpg

P4670367.jpg

まるでカフェのメニューようなボードには取り扱い中の中古車情報が掲載されていす。

P4670368.jpg
P4670384.jpg

小物の充実ぶりにも目を見張るものがありました。
P4670379.jpg P4670380.jpg P4670383.jpg
上の3枚の写真はオーナーの片岡さんが自らの嗜好で集めたコレクションの数々。(非売品)

P4670410.jpgP4670417.jpg

いずれもセンスの塊のようなものばかりで、シトロエン好き、フランス好き、車好きにはとっても嬉しい場所ですね。実際、沢山のお客様がここで時間を過ごすためだけに訪れるそうです。

P4670430.jpg

P4670423.jpg

P4670438.jpg

片岡さんご自身はバイクもお好きだとのことで、お店の一画には私物のDUCATIも展示。

P4670443.jpg

画になりますね。
余談ですが、タイルの向うはお手洗いになっており、実はそこに一番のコストをかけているとのこと。奥様など、お連れの女性がまた来ても良いと思わせる工夫がそこにはありました。
P4670424.jpg P4670458.jpg P4670460.jpg
スロットカーにも造詣が深く、よくAutoCielさんのFacebookで組立などの工程をアップされています。
P4670413.jpg P4670418.jpg P4670419.jpg
オーナーの片岡さん曰く、勤め人だった頃と比べ、確かに大変なことは多いけど、楽しく、心は穏やかだとおっしゃっていました。
好きなものに囲まれて、それが仕事に出来ることの充実感をそこに感じましたし、その雰囲気とお店の居心地の良さに沢山のシトロエン好き、車好きが集まる、まさに大人の秘密基地がそこにはありました。



ぜひ皆さんもいちど遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。


INFORMATION
AutoCiel 
愛知県 名古屋市中川区馬手町2丁目10番地
reported by カーくる編集部

July 27,2015 Mon   CATEGORY:未分類  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
11


DSC_0162.JPG


先日、 Motorimoda名古屋さんへ久しぶりに伺ってきました。



今回も、この夏にぴったりの定番のアイテムから新規取扱いアイテムまで編集部セレクトでご紹介させていただきたいと思います!


まず、お店に入ると目に付いたのがこのアイテム。


DSC_0175.JPG


仕立ての良いポロシャツとレースキャップ!


「Suixtil/スイクスティル」というメーカーですが、皆さんはご存知ですか?


こちらのブランドは、1950年代にF1で活躍したアルゼンチン生まれの伝説のドライバー ファン・マヌエロ・ファンジオが、パドックは もちろんドライビングウエアとして愛用していたことで世界的に知られるブランドです。


DSC_0143.JPG


クラシックなスタイルがかえって目新しく感じられますよね。


こんな出で立ちでポルシェ 550スパイダーなんかに乗ってイベントに参加出来たら最高でしょうね!


な~んて妄想まで膨らんでしまうようなアイテムです。


そしてこちらもNEWアイテムとなります。


DSC_0148.JPG


イタリアのアイウェアブランド「Pelsol/ペルソール」はもうご存知ですよね?


とうとうモトーリモーダさんでも取り扱いが開始されました!


かつて スティーブ・マックィーンがスクリーンの中だけでなくプライベートでも愛用していたことでも知られ、近年でもハリウッドスターやミュージ シャン、レーサーたちが愛用しています。


アメリカのレイバンと並ぶサングラスブランドとして確固たる地位を築いているブランドのアイウェアです。


DSC_0144.JPG
 DSC_0147.JPG

今年の夏、こんなサングラスをお供にドライブなんて如何でしょうか?


そして、編集部一押しのグッズがイタリアの名門カロッツェリア「Pininfarina/ピニンファリーナ」のアイテムです。


その中から今回はこの2つをオススメしたいと思い ます。



まずはこちら。ピニンファリーナのネクタイ  CAMBIANO COLLECTION


DSC_0170.JPG


この美しいブルーの発色のネクタイを良く見てみると、ピニンファリーナのロゴマークが無数に織り込まれています。


エレガントさも感じられ るオシャレなネクタイです。


さりげなく胸元にピニンファリーナを身につけられるのがイイですネ!


そしてもう一品がこちらの ピニンファリーナが手がけるステーショナリーです。


DSC_0163.JPG


その名も 4 EVERペンCAMBIANO


4 EVERとは永久を意味するForeverのことで、その美しさは永遠にという意味合いはもち
ろんのこと、このペン最大の特徴もそこにあります。


手がけたのはイタリアの筆記具メーカー、NAPKIN社。


こちらのペンの先には
「イ サーグラフ」という合金が採用され、その合金が紙と摩擦することにより酸化し、その痕跡が残るというものです。


筆圧によって鉛筆のようなタッチで描けるのが特徴ですが、
鉛筆とは違って消しゴムで消すことはできません。


このメタルチップペンの歴史は古く、ルネッサンスの時代のレオナルド・ダヴィンチなども使用していた事が知られています。


こんな拘りのウンチクを語れる筆記具を身につけてみるのは如何でしょうか?



これらのおススメ商品の他にも、定番のアイテムがショップにはたくさん並んでいます。


モトーリモーダさんで不動の人気を誇る「Warson MOTORS / ワーソンモータース」のポロシャツ。


DSC_0151.JPG


今年のニューアイテムも販売好調で、サイズやカラーによっては欠品も出ているほど!


この夏にピッタリのアパレルアイテムです。


こうした魅力的な定番アイテムの中から、ご自分の目でお気に入りの一品を見つけにショップを訪れてみて下さい。


DSC_0172.JPG
 DSC_0139.JPG DSC_0154.JPG
DSC_0161.JPG DSC_0160.JPG DSC_0157.JPG


Motorimoda NAGOYA
モトーリモーダ名古屋

〒468-0046
名古屋市天白区古川町86-1F
PHONE:052-891-7700
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日、第二・第三火曜日、年末年始
アクセス:地下鉄桜通線「野並」駅(4番出口)徒歩3分
東海橋線道路沿い
店舗MAPその他は
こちら
駐車場:店舗前に4台有り
モトーリモーダHP:
http://www.motorimoda.com/
DSC_0174.JPG DSC_0168.JPG DSC_0158.JPG
 
reported by い~さん

July 18,2015 Sat   CATEGORY:ショップ紹介  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
21


150715RRA (19).JPG

今までなぜ名古屋になかったのか?そんな疑問を感じてしまう。
 
日本の経済を物作りで牽引する名古屋地区は今、景気回復が顕著に感じられる日本国内でも最も元気なエリアだ。

そんな名古屋にロールス・ロイスの正規ディーラーが初めて進出するという大変喜ばしいニュースが飛び込んできた。
 
7月15日 ロールス・ロイス・モーター・カーズは名古屋市内のホテルで中部地方初のショールームオープン決定の記者発表を行った。

150715RRA (77).JPG

記者発表会の会場にはレイス、ゴースト シリーズⅡが展示され、発表会の雰囲気を盛り上げていた。
 
どちらもロールス・ロイスの販売台数増に貢献している人気車種だ。
 
ロールス・ロイス・モーター・カーズの日本における販売台数は、2014年は前年比60%増と好調を維持しており、今回の名古屋への進出は国内市場での更なる飛躍に一役買う事が容易に想像できる。

150715RRA (6).JPG

アジア太平洋リージョナル・ディレクターのポールハリス氏
「中部地方は企業家精神を持ち、かつ上質なクラフトマンシップを理解する眼を持つ方々がいらっしゃる地域だと考えています。ますます繁栄する中部地方とここ名古屋の街がロールス・ロイスにとって新しい故郷となることを私たちは確信しています。」

150715RRA (11).JPG

ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋 代表取締役社長 坪内隆幸氏
「ロールス・ロイスは名古屋で必ず成功すると確信しています。最高級でライバルがいない自動車であるロールス・ロイスを販売するにあたり、責任感を強く感じています。」

150715RRA (23).JPG

カーくる編集部も坪内社長にお話を伺った。
 
坪内社長ご自身も、お車を運転されるのが大変好きとのこと。
 
ファントム、ゴースト、レイスの3車種の中で、もしご自身で所有されるとしたら何を希望されるか伺うと、坪内社長はレイスを選ばれた。

やはり坪内社長もショーファードリブンとしてではなく、ドライバーズカーとしてロールス・ロイスを楽しまれたいようだ。

150715RRA (13).JPG 150715RRA (18).JPG

ロールス・ロイスの国内販売の第4の販売拠点となるロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋 は2016年春にオープンとなる。
 
ロールス・ロイスを手に入れられることの出来る方はごく一部の方となるが、名古屋がロールス・ロイスの故郷となることをカーくる編集部も心より歓迎したい。
 
今後、来春の店舗開設までには各種のキャンペーンや広報活動があるとのこと。そちらも実に楽しみだ。

150715RRA (2).JPG

記者発表会場に展示されたゴースト シリーズⅡ

150715RRA (14).JPG

最高級の部材がふんだんに使われた内装は豪華そのもの。

150715RRA (7).JPG
 150715RRA (26).JPG
ロールス・ロイス ゴースト 価格は3312万円から

150715RRA (72).JPG

美しいファストバックスタイルのレイスも展示された。

150715RRA (30).JPG

天井にきらめく無数の星は、LEDライトが埋め込まれた“スターライトヘッドライナー”というオプション。

150715RRA (76).JPG 150715RRA (29).JPG
ロールス・ロイス レイス 価格は3333万円から 


さて、記者発表会の後はテストドライブのお楽しみ時間。
 
今回、カーくる編集部が試乗の機会を得たのは、ロールス・ロイス レイスだ。
 
150715RRA (71).JPG

このクーペには現行のロールス・ロイスの中でもっともパワフルな心臓が与えられている。
 
6.6リッター V12 ツインターボ 632ps(5600rpm)、800N・m(1500-5500rpm)とそんじょそこらのスポーツカーでは太刀打ちできない強心臓。
 
そんなエンジンを奢られたボディは全長5.28m、全幅1.945m、ホイールベース3.110m、車両重量は2430kgとかなりの大物。
 
ヒンジが後ろにあるコーチドアを開けてさっそく乗り込んでテストドライブに出かけよう。

150715RRA (32).JPG

ホテルの地下駐車場の暗い中で乗り込めば、LEDをちりばめて天空をイメージさせたスターライトヘッドライナー(オプション)が天井に輝いていた。
 
ロマンチックこの上ない演出であるが、今回の試乗は男性編集二人と運転手の三人。誠に残念極まりない。
 
ちなみに、このスターライトヘッドライナーは単一オプションで142万円から。そう、「から」なのである。
 
ロールス・ロイスといえば世界最高のパーソナライゼーションがオーダー可能な車だ。
 
このオプション1つとっても、オーナーの好みで 「子供の正座が牡牛座なので、牡牛座を光らせて欲しい」とか、「彼女の誕生石をLEDの発光部にはめ込んで光らせて欲しい」などというオーダーも出来るとの事。
 
レイスを手に入れることが出来るオーナーの発想力は素晴らしいとしか言いようが無い。

もちろん、これらのオプションは都度見積りのようだが・・・。

150715RRA (43).JPG

試乗コースは名古屋駅周辺で道も混雑している。

周りの車のドライバー、道行く人からの視線を感じつつレイスはスルスルと豪華クルーザーのように至極快適に進んでいく。
 
今回の試乗は記者発表会会場のホテルから片道10分、往復20分の限られた時間とはいえ、ロールス・ロイスのスペシャリティクーペのレイスとくれば気持ちは高ぶって楽しくてしょうがない。

150715RRA (48).JPG

サラマンカ・ブルーというボディカラーのレイスは文句無く美しい。

光のあたり加減で鮮やかなブルーにも、そして深い紺色にも見える。
 
ひと目でロールス・ロイスとわかるパルテノン神殿を模したフロントグリルのデザイン、ファストバックのルーフからボディへの美しいラインからは、スポーティさなどではなく力強い圧倒的なエレガンスを感じさせてくれる。

150715RRA (54).JPG 150715RRA (51).JPG
150715RRA (55).JPG 150715RRA (49).JPG

今回試乗するレイスは車両価格3,333万円、オプションを含めるとなんと3,932万円という超高額車両。

自分の試乗歴の中では、以前に試乗したファントムに継ぐ高額車であり、ハンドルを握るまでにはかなりの緊張感を伴った。
 
しかし、走り出してみれば驚くほどすぐに、レイスは車両感覚を身近な物に感じさせてくれた。

これはファントムを試乗した時とはまったく異なる感覚だ。
 
試乗した際に、いつまで経っても緊張感が取れずにフワフワした間隔でハンドルを握っていたファントムと比べ、スッと肌に馴染み、まるで自分の愛車のようにハンドルを切って名古屋市内を流す事が出来たレイス。

今回の試乗でファントムとレイスの違いをはっきりと理解する事が出来た。

要するに、オーナーが後部座席に座る事を念頭に置き、運転手が運転する車として開発されたファントム。

そして、オーナー自らがハンドルを握り、運転を楽しむ事を想定して作られているのがレイスやレイスのベースになっているゴーストなのだ。
 
150715RRA (58).JPG

名古屋駅周辺の幹線道路では、6.6リッター V12 ツインターボエンジンの本領を発揮させるステージは無かったが、アクセルを踏み込み、その凶暴なまでのトルクの一端を体感しようとアクセルを踏み込んだ。

しかし、感じられたのは思いのほかマイルドな加速だった。
 
トルク感は十分感じられるが、やはりロールス・ロイスらしい。と納得できるような味付け。

それはあくまでもジェントル&エレガンス。
 
実は、後から知った事なのだが、コラム型シフトレバーのLOWボタンを押さなければ、1速に落ちないとの事。

要するに、通常は余裕の2速発進の設定となっているので、この加速のマイルドさも納得。
 
しかし、スペック上は0-100km/4.6秒と本気モードのレイスは手加減が無い。

是非、レイスを手に入れられた方にはその本気モードを実感してみて欲しい。

150715RRA (59).JPG

2400kgの車重も上質な乗り味に貢献しているのは言うまでも無く、細部にまで贅沢な素材がふんだんに使用された車室内は快適そのもの。

ハンドメイドで職人の息遣いが聞こえてきそうなメーター周り、パネル類からもロールスロイスのクラフトマンシップが伝わって来る。

150715RRA (56).JPG 150715RRA (40).JPG

ロールス・ロイスといえども古き良きアナログばかりを採用しているわけではない。

オーディオなどの操作系はBMWからのシステムを流用しており、使い勝手には優れている。

クーペとはいえ、5280mm×1945mm×1505mmの車室内は大人4人が乗っても狭さを感じることは皆無。

後部座席も広々快適だ。図上のクリアランスも問題ない。

あえて言うのであれば、2ドアクーペの為に後部座席からの乗り降り時だけは前席を倒して乗り降りする必要がある。

しかし、それを苦にするようであればゴーストかファントムを買えばいいだけなのだ。

 
今回、レイスを試乗して実感することが出来た。

「ロールスロイスに明確なライバル車はいない」と。
 
ロールス・ロイス・モーター・カーズ 名古屋の坪内社長が言われていた事を身にしみてよく理解する事が出来た。
 
来年の春には名古屋に新店舗がオープンする。
 
早く2016年の春が来て欲しいと心から思えるようになったロールス・ロイス レイスのテストドライブだった。
 
 
reported by い~さん

July 16,2015 Thu   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
28


名古屋にまたひとつ、車好きの憩いの場が新たにOPENしました。

“カノカレかふぇ” は漫画家:麻宮騎亜先生の人気漫画「彼女のカレラ」をモチーフにしたカフェテリアです。

その“カノカレかふぇ”が7月12日の日曜日に待望のOPENとなり、オープニングイベントが開催されましたのでさっそく伺ってきました。

DSC_0122.JPG

お店自体は名古屋市内の閑静な住宅街 昭和区にあります。

カフェのサインボードを見てすべてを理解できる方は相当な車好きか、ポルシェフリークか麻宮作品のファンですね!

DSC_0121.JPG DSC_0123.JPG
お店の外観はカフェテリアというよりも民家に近く、隠れ家的な雰囲気です。

通りからも1本奥まった立地の為、お店に行く!という意思を持った方で下調べしてからでないと、辿り着くのは若干難しいかもしれません。

でも、こうした店構え・立地の方が隠れ家的で車好きには嬉しいですし、駐車場がカフェ前に6台程度ありますので、今後は車好きの憩いの場になりそうです。

新舞子サンデー帰りにフラッと立ち寄るなんていうのもイイですネ!

DSC_0124.JPG

そしてオープニングイベント当日は特別メニューが用意されていました。

ドリンク+シフォンケーキのセットですが、フワッフワのシフォンケーキに完熟マンゴーと生クリームがトッピングされ、香りのよいアイスコーヒーとの相性も良くたいへん美味しかったです。

お店のグランドメニューとしては、ドリンク(ホット&アイス)にランチにピッタリなフードメニューもありますので、休日に立ち寄るには最適なメニューになっています。

DSC_0132.JPG

店内には彼女のカレラの作品が飾られており、これらの作品の購入が可能です。

こちらは「彼女のカレラ」の主人公 轟麗菜と愛車のポルシェ・カレラ964RS の作品。

飾られている現物を購入するのではなく、オーダーを入れると、麻宮先生が一点一点額装までして“カノカレかふぇ”に送られてきます。

またその作品は“カノカレかふぇ”にてオーナーに手渡されるというシステムになっています。

DSC_0134.JPG

こちらは作品に登場する 桃瀬ユリと愛車のランボルギーニ・カウンタックLP500R

こうした作品が多数店内に飾られているので、作品を見るだけでも「彼女のカレラ」のファン、麻宮作品のファンにはタマリマセン。

DSC_0126.JPG

オープニングイベントには 「彼女のカレラ」の作者 麻宮先生ご本人と「彼女のカレラ」のドラマCDで岬 愛華役の佐瀬弥咲さんが登場!

DSC_0125.JPG DSC_0128.JPG

楽しいトークショーとイメージソングが披露され、イベント参加者を楽しませてくれました。

佐瀬弥咲さんは小顔でとっても可愛かったです

DSC_0137.JPG

オープニングイベントの最後にはお二人のサイン入り色紙が全員にプレゼントされました。

麻宮先生にはこれからもステキな作品を世に送り出して頂きたいと思いますし、“カノカレかふぇ”さんにも是非、多くの車好きの憩いの場になって欲しいと思います。

そして 
“カノカレかふぇ”では今後もイベントを企画されるとの事。

お茶に食事に、いろいろと楽しい事がありそうです!

是非、車好きの方は一度お気軽に訪れられてみては如何でしょうか?


かのかれカフェ
愛知県名古屋市昭和区石仏町2-25
営業日・営業時間:HPをご確認下さい
駐車場:店舗前に数台あり
場所:https://www.facebook.com/kanocarecafe
カノカレかふぇHP:http://kanocarecafe.com/index.html
reported by い~さん

July 14,2015 Feb   CATEGORY:イベント取材  
「うんうん」した人

世界中
うんうんする
17


30系プリウス2.jpg

 “ドリフトプリウス”この車を知っている方は今年の東京オートサロン2015特設コースを見に行かれた方かEVによほど感心のある方かも知れません。

今年はじめてその姿を現したEVによるD1グランプリエントリー用車両、それが
 “ドリフトプリウス”です。

この車にイラストレーター「きもだこよし」として関わらせていただいたのは去年の秋、プレゼンのためのイメージスケッチを頼まれたのがきっかけでした。

それから半年経たずに多くの観衆の前に姿を見せたEV ドリフトプリウス。

今回、そのさらなる野望と目標を持って次のステージへ進むべく打って出た手法がクラウドファンディングによるスポンサーの一般公募という手法です。

今回この希なEV競技車両の行く末を見届けるべく、株式会社オズコーポレーションズの古川氏、そしてD1ドライバーである上野氏を交えてお話を伺うことにしました。


PURI7.JPG

■なぜプリウスなのか?

「少し前から次世代の車としてEVに着目していましたし、またEVレースにもお手伝いとして参加させていただいていたので興味はすごくありました。同時になぜこの車なのか?という思いもあったのも事実です。」

ハイブリットであるこの車両をわざわざEV化し、FFベースであるにもかかわらずFRに変更する。

おそらくはもっと効率の良い、D1に適した車両もあるはずなのに、あえてこの車体で行くその意味はいかなるものだったのだろうか?

PURI3.JPG

予想以上に困難であったEV

当初から古川氏はプリウスで行くという思いはあったといいます。

「もちろん86やドリフトに適した車両をベースに考えることはできました。しかしいま世の中に一番知られていてアピールをできる車体という考えからゆずれない思いがあったのです。もっともその道のりは遠く、当初考えていたよりもはるかに困難な作業となりました。一見すると、もともとハイブリットだから出来るんじゃない?と思われがちですが、全くの別物であり、実際にはゼロから作っているのと同じかもしかしたらそれ以上かもしれませんね。」と古川氏は語る。

それでもモーターが乗りバッテリーがつながって走り始めることができたときは、ようやくスタートラインに立てたと思われたとの事。

「でも、実は全然でしたね。むしろやっと走ることができただけで全然競技レベルじゃなかった。それでも足を煮詰め、ブレーキを組んで上野氏のドライビングでかろうじて回る(滑らせる)ことができました。」

それほどまでにこのドリフトプリウスは手探りで開発されていたのです。

実際私がこのプリウスプロジェクトに関わらせていただいた時もフェンダーの肉付けをしている最中の画像1枚が送られてきて「このラインでイメージを・・・」とそんな状態からでした。

前代未聞ともいえるこの計画が日の目を見るのはそれから4ヶ月後のことになります。

PURI2.JPG

走るドリフトプリウス!

今年のお正月過ぎ2015年1月10日 東京オートサロン2015の会場でその姿を初めて現したドリフトプリウスは周囲から驚きを持って迎えられました。

会場に展示してあるこのプリウスを見ても、多くの方がただのハリボテでまさか走るとは誰も思っていなかったというのが本当のところ。

しかしその走る姿を見て、またD1専用EVということで2度驚いた方も少なくありませんでした。

PURI5.JPG 

D1専用EV車両の実力

しかし、まだまだ仕上がっていないドリフトプリウスは「スゴイ」というコメントと同時に「回ってないよ」という声も多く聞かれました。

「現状ではまだ20%にも満たない仕上がりでようやく転がり出した状態の生まれたての子供みたいなもの。」

「パワーユニットがしっかりしてそれからようやく足回りを組んでいく。」

「電池も量を積んでいる状態でまだ素材も変えるし重さも調整しなくちゃいけない。」と課題は山積みの状態でした。

今回の取材時でもガレージには次期動力源として用意された“リーフ用”バッテリーが既に待機し、これから加工して組み上げられるのを待っていました。

PURI9.JPG
※むき出しのものが初期型、ビニールにくるまれているのが届いたばかりの後期型バッテリー

D1ドライバー 上野氏ドリフトプリウスを語る

「あの時はなんとか走ることができたけどまだまだ全然だった。実際には走っている最中にも調整は続けていて何度も足回りは調整していたんだ。本当はモーターだってまだまだ出力が全然足りていない。それでもD1EV車両としてのプリウスに魅力を感じているし、なにより周囲から期待もされているんだ。アレはどうなった?次はいつ走るんだ?ってね。オレとしてはもっとガンガン走らないといけないと思っているし、そうしてアピールしていかないと忘れられちゃう。それよりももっと前に出て行かないと進めないし、目標も達成できない。」と楽しそうに語られた。

ここでいう目標はD1車両としてランキングに食い込めるまで行かなくてはということです。

アメリカではEVレースはだいぶ盛んになってきていますが、まだまだ日本では「未知のもの」として敬遠されがちです。

それでも、初めてそうしたものが世に出るということで国内の様々な競技主催側からも期待がされており、
なによりD1側からも参戦を望まれているという話もあるのです。

PURI.JPG

新たな挑戦資金調達法【クラウドファンディング】

当初から私と古川氏の間で冗談ともつかない会話の中にあったのが小口スポンサーの話でした。

以前アメリカのレース参戦車両に協力者ひとり一人の名前が記載された車両があった話が出て「んじゃ、カッティングシートで個人名を記載してそれカラーリングに使うのどう?」といった笑い話がありましたが、古川氏は冗談ではなく大マジメ。

古川氏はそうした新しいものを次々と試していくことこそこのプロジェクトの意味なんじゃないかと考えている部分もあるようです。

もちろんスポンサーを見つけて仕上げていくのは必要ですし、見つかるのであれば大口のスポンサーでもいいのかもしれません。

それでもこのチャレンジにはみなさんの協力が頂けたらと思うのは、多くの方にこのチャレンジを応援して欲しいと思っているから。

一人の大口スポンサーより多くの小口サポートの力が欲しい。

その思いから相談を持ちかけたところファンド側もGOサインをくれたそうです。

もちろん資金難から募集したというのは確かにあるのですが。

PURI4.JPG

クラウドファンディングってなに?

ほとんどの方から見ればこのクラウドファンディングってなんですか?と思われるかもしれません。

これはプロジェクトに対して一般の公募でスポンサーを募り予定額に達すると初めてお金を引き落とされるというシステム。

金額未達成の場合は引き落とされません。振込された場合は払い戻されます。実際にボクも今回初めてひと口スポンサーを申し込みました。

正直、手続き完了まで少し時間はかかります。それでも案内は出ますので、それに従って入力をすればいいので難しい操作はありません。

カード決算(振込もありますが)も、このプロジェクトが目標額を達成した時点での決算になりますから、未達成では引き落としはありません。

購入手続きのところで金額を押しますが、それをしてもまだ完了しませんのでご安心を。

途中で充分引き返せます。もちろん今の時代情報漏えいやトラブルも考えられないとは言えませんがその辺はネットで決済を行うこととリスクは同じと思われます。ですから最後の判断はご自身に任せるしかありません。

え?ちなみにきもだはどのくらいのスポンサードしたかですか、それはもう「ひと口」ですよ。

それでいいんです。それが何人も集まれば大きな力になるというシステムですから。

あらゆる面で斬新なドリフトプリウスの計画もあと20日後にクラウドファンディングの目標達成期限が迫っています。

200万円の目標額が達成できなければ、このクラウドファンディングは未達成となります。

もしこの記事をご覧の読者の皆さんで、興味を持っていただけた方がいれば、是非、一口スポンサーとして名乗りをあげて頂ければと思います。

30系プリウス.jpg

クラウドファンディング
「レース参戦できる排気ガスを出さないエコカーを開発します!」

https://readyfor.jp/projects/DRIFTPRIUS 


株式会社オズコーポレーション
  http://www.o-z.co.jp/

カーメイクT&E 株式会社ティーアンドイー  http://www.t-and-e.co.jp/index.shtml  

取材記事:イラストレーター きもだこよし  http://carcle.jp/UserBlog.aspx?UserID=4504

PURI6.JPG

カーくる編集部より

株式会社オズコーポレーションさんは「自然環境と向き合う新しい車社会を拓く」を理念に、「コンバージョンEV」事業、「ECO事業」、「技術支援事業」に取り組んでいらっしゃいます。

その一環として、今回のドリフトプリウス製作に取り組まれています。

車の新しい可能性と、地球環境、そして何よりも「楽しい車を作る」という点で、カーくる編集部も共感し、このドリフトプリウスの応援をさせて頂く事にしました。

もし、このドリフトプリウスの挑戦に共感いただけるのであれば、一口・・・いや、もっとたくさんでも正直嬉しいのですが、クラウドファンディングにご協力頂けたら嬉しく思います。

若年層の車離れが叫ばれる日本ですが、車好きの方はまだまだ多く、こんなに面白い事を考えて挑戦する会社、そして人がいる。

そんな人の力にカーくる編集部はなりたいと考えています。

PURI8.JPG

reported by い~さん

July 8,2015 Wed   CATEGORY:ニュース  
「うんうん」した人

youtube
賃貸ガレージハウス「G-styleclub」
愛知県西尾市に国内最大級のガレージタウンが12月完成予定!好きな車・バイクと共に暮らそう!
SPONSOR LINK
AD2
SPONSOR LINK
新着記事
記事検索
検索語句
その他機能
RSS 2.0 Feed
ゲストブック
スマートフォン向け表示
ブラウザのお気に入りに追加

 
ブログ購読
このブログが更新されたらメールが届きます。
メールアドレスを入力してください。
カテゴリ
facebook
アーカイブ
カウンター
Counter
ページ下部へ移動する
ページ先頭に戻る