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先日日本GPでチャンピオンを決めたマルク・マルケスは、ターン1で他のライダーとの接触してバイクにダメージを受けリタイヤ。ダニ・ペドロサはクラッシュ。

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ポールポジションからスタートしたマルク・マルケスは、ターン1で5位、1周目には3人のライダーを抜き、2周目にはトップに立った。ヨハン・ザルコに接触する前の5周目には2つ順位を落としていたが、バイクにダメージを受け、レースを続けることができなくなった。

ダニ・ペドロサは18位からのスタート。スタートで2つ順位を回復し、クラッシュした12周目には14位になっていた。


 

マルク・マルケス

「初めは何が起こったか正確に分からなかった。でもリアに接触したと感じたので怒っていた。シート周辺が壊れたのでレースを続ける事ができなくなった。乗ることが不可能だった。ガレージに戻り、ビデオを見て理解した。時速300kmに本当に速く達していた中でのレース事故だった。通常より少し遅いブレーキングをした時ジャック・ミラーの後ろにいた時に衝撃を感じた。ザルコは僕ら二人にスリップストリームを取っていた。ザルコはそのことについてよく考えていると思うけど、僕にとってはレース中の事故であり、すでに彼と話した。言いたいことは今日はラッキーだと感じた。僕にとって最も重要なことはヨハンも僕もケガがないこと。今日は本当に集中していたし、レースは予想通りの展開だった。何周かついていって、それからグループ内にいて、少し待っていた。優勝できると感じるペースがあった。ここで0ポイントだったのは残念だったけど、もし来年日本でまたタイトルを獲得してここでリタイヤしたらサインアップするだろう。今は次のレースへ向けて集中したい。」

 

ダニ・ペドロサ

「難しい週末だった。3日間を通して良い感触がなかったし、残念ながらクラッシュしてしまった。良いポジションではなかったし、ストレートのブレーキングポイントでフロントのグリップを失ってしまった。速いポイントだったので、本当に大きなクラッシュになってしまった。とにかく前を向いて行かなくてはならない。次の日曜日にはより良いレースになることを願っている。」


2018年10月30日 12:03  | 2018 MotoGP情報
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今週末はカレンダーで最も速いコースの一つ、オーストラリアGP。

マルク・マルケスは2011年、2015年、2017年に優勝している。しかし、もてぎでチャンピオンを決めた2014年、2016年はクラッシュしている。彼は最近4回のオーストラリアGPで連続ポールポジションを獲得している。今年はイタリアGPでクラッシュしてから9連続表彰台、うち5勝、直近は3連勝している。

ダニ・ペドロサは、250ccチャンピオンを獲得した2004年、2005年に優勝している。モトGPでは2009年と2013年に表彰台を獲得している。
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マルク・マルケス

「タイトルをすでに勝ち取って気分良くオーストラリアに着いた。シーズンの終盤戦を楽しみにしている。もちろんコンストラクチャーとチームタイトルもある。それは僕らとホンダにとってとても重要なことで、それを考えると同じレベルをキープしたいし、目標を達成するためにもっとレースに勝ちたい。フィリップ・アイランドは好きなコースで、いつもファンにとって素晴らしいショーになる長いバトルををするのが好きな速いコース。晴れて暑い天気から寒さや風の影響を受けたりして変わるので、天気が良いことを願っている。とにかく、確実に前戦で楽しむようにするよ。」

 

ダニ・ペドロサ

「フィリップ・アイランドは好きなコースの一つではないけれど、過去に良い結果を残している。ここ最近は、良いセットアップを見つけるのに苦しんでいる。できる限りなんとかしようと思う。レースに備え、天候を見分け、シーズン毎にうまく使えるようにしたい。」


2018年10月26日 23:02  | 2018 MotoGP情報
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レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは、日本GPで最高峰クラス5回目のチャンピオン(通算7回目)を達成。

 
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マルケスは歴史を更新し続ける。マルケスは3年連続チャンピオンを達成。ホンダのホーム、ツインリンクもてぎで決定するのは3回目(2014年、2016年)。これで5回目の最高峰クラスチャンピオンになり、125cc(2010年)、モト2(2012年)でもチャンピオンを獲得している。

また、25歳246日での獲得は史上最も若く最高峰クラスで5回のチャンピオンを達成したことになる。レプソル・ホンダチームのレジェンド、ミック・ドゥーハンに並び、全てのクラスで最も成功したスペイン人として唯一アンヘル・ニエトを追っている。

今シーズン中に78回のポールポジションに達し、1974年に統計が記録されて以来最も多い。

今シーズンはマルケスは第4戦スペインGPからリードを守り、イタリアGP以降次第に差を広げていった。

2010年初めてタイトルを獲得し、各シーズン少なくても5勝を挙げ、70年の歴史で先例のない金字塔であり、歴史を絶え間なく書き換え、世界のスポーツの肖像に成長した。

2018年10月23日 19:53  | 2018 MotoGP情報
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レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスがホンダのホームで7回目のタイトルを獲得。ダニ・ペドロサは8位でレースを終了した。

 

6位からスタートしたマルケスは、第一コーナーで3位、1ラップ終了時にはライバル・ドビツィオーソの後ろ、2位に順位を上げた。残り4周でドビツィオーソを抜き、リードを守った。ライバルのドビツィオーソは残り2周で転倒した。

ダニ・ペドロサは、3つ順位を上げて8位でチェッカーフラッグを受けた。
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マルク・マルケス 1st 42’36.438

「本当に本当にうれしい!それが夢がかなったと言うか、夢の中にいるようだ。ここにいるチーム、HRC、家族、僕のスタッフにとって特別なもの。素晴らしいシーズンになっているし、アラゴンからタイトルが近くなってきていることを想像していた。これは僕のスタイルではないと気がつき、さらに特別なモチベーションが必要だった。それで最初のマッチボール、もてぎでレースに勝って達成しようと目標を定めた。もてぎはなんとかするのが難しかったけど、プレッシャーを感じている方がバイクでは感覚が良い。今日のレースは期待通りだった。良いスタートをして、すぐに何人かパスする準備はできていた。1ラップ目の終わりには2位になり、アンドレアについていくことができた。特別な何かを感じていたので、最終ラップにアタックしようと思っていた。ドビは激しくプッシュしてミスをした。彼には表彰台の価値があったので残念だった。ダニ(ペドロサ)にも今シーズン少なくても1回はその価値がある。とにかく、フィニッシュラインを越えた時、喜びが爆発した。みんなはレベル7の準備をしていたけど、前もっては何も知らなかった。まったく知りたくなかったけど、僕がゲームのようなものをたくさんしていたからだと思う。今は7回目のタイトルを祝う時で、残りの3戦を楽しみたい。」

 

ダニ・ペドロサ 8th +15.582

「今日のレースは残念だった。期待していたパフォーマンスに届くことができなかった。バイクが完璧ではなかったし、多くのことに苦しんだ。とても好きなコースなので残念だった。とにかくこのような状況でもできる限りなんとかしようとしなければならなかった。マルクをお祝いしたい。彼はすごいことを成し遂げた。今シーズンはどこででも強いし、ほとんどミスもなく、いつもポイントを獲得していた。かれは継続的に進化するライダー。チームは素晴らしい仕事をしたと思う。」

 

ベゴーニャ・エリセス (Directora general de Comunicación y de Presidencia de Repsol

「マルクは才能と一貫性の明確な例で、レプソルでは10年以上前からキャリアが始まってからずっと同行していることを誇りに思っている。今シーズンは彼は笑顔を失わずに最高のパフォーマンスを発揮することができることをやってみせた。7度のタイトル獲得で彼はいつも最高のスポーツ選手の一人としての地位を固めている。チーム全体、特にマルクにおめでとうと言いたい。」


2018年10月22日 11:38  | 2018 MotoGP情報
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ホンダのホームで、レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスが7回目のワールドチャンピオンを数字上確定させる最初のチャンスがある。
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マルク・マルケスはアンドレア・ドビツィオーソと77ポイント差、バレンティーノ・ロッシとは99ポイント差で日本GPに辿り着いた。日本GP終了後、少なくても2位と75ポイント以上の差があればチャンピオンが決定する。マルケスはツインリンクもてぎで2回チャンピオンを確定させている(2014年、2016年)。

ダニ・ペドロサはもてぎで5回優勝している。ペドロサは日本GPで最も優勝しているライダーである(モトGP:2011年、2012年、2015年、 250cc:2004年、 125cc:2002年)。
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マルク・マルケス

「ホンダのホームでのレースで最初のマッチボールになるし、目標に向かってとても重要なレースになる。もちろんホンダの人々や地元ファンの前でベストな結果を出すようにがんばるけど、もてぎはストップ・アンド・ゴーのコースで、強い加速力が鍵になるので、ドゥカティと争いたいならしっかり働いて少しずつ改良していかなくてはならない。集中力を残し、落ち着いて状況をできるだけうまく取り扱いたい。重要なことは最終的にいくつかのポイントで僕らのゴールを達成すること。」

 

ダニ・ペドロサ

「過去にもてぎでは良い結果を多く残してきた。とてもコースを楽しんできたけど、何度もチャレンジする瞬間にも苦しんできた。それで待って見なければならないけど、もちろん今年は良くなることを願っていて、ペースとバイクのセットアップの点で、最後のレースでの前進を続けることができるだろう。日本のファンはいつも僕を歓迎してサポートしてくれる。日本のファンにまた会えることを楽しみにしている。」


2018年10月17日 19:07  | 2018 MotoGP情報
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