レプソル・ホンダチームのダニ・ペドロサが第15戦日本GPで、続くオーストラリアGPでマルク・マルケスがGP通算50勝を達成した。ペドロサは同時に139表彰台も達成した。

ダニ・ペドロサは、2002年ダッチTTでの125ccで初優勝、16歳、参戦2年目だった。
その勝利から毎年優勝を重ね、その中で3度のタイトル(2003年に125ccで2004年、2005年に250ccで2回)を獲得した。また、モトGPで2007年、2010年、2012年に2位になっている。最も優勝したのは2005年の8勝、2004年、2012年に7勝をあげている。

マルク・マルケスの50勝達成は、2008年のポルトガルGPでのデビューから130戦、22歳243日で、史上最も若い記録になった。8年での勝率は38%、モトGP52戦での勝率は46%にのぼっている。モトGP(2013、2014年)、モト2(2012年)、125cc(2010年)でタイトルを獲得している。
彼らはアゴスティーニ、ニエト、ロッシのようなチャンピオンを何度も獲得しているようなライダーを含めた、50勝を達成したえりぬきのライダーに加わった。