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 レプソル・ホンダチームのダニ・ペドロサが、チェコGPで勝利し主役になった。マルケスの連勝記録は彼が4位だったことで終了した。

 11RCheca14Mgp_JOC3835.jpg

ダニ・ペドロサは今シーズン第11戦目チェコGPで勝ち、スターになった。5番手からスタートし、マルケスが連勝記録を続けるのを妨げるようなパフォーマンスを見せてオープニングラップで次第に順位を上げていった。チャンピオンのマルケスはブルーノで4位だった。

 

オープニングラップが最もエキサイティングな瞬間だった。スタートに失敗したマルケスは1周目を6位で終えた。序盤は抜きつ抜かれつの展開だったが、一方ではホルヘとペドロサが路面を味方にし、初めのリーダー、イアンノーネとドビツィオーソをかわした。マルケスはバレンティーノ・ロッシをパスするのが難しいと分かった。

 

6周目、ペドロサがリードをし、モトGP26勝目に向けて逃げにかかった。彼の背後にはロレンソが依然2位のままでいた。マルケスは3位に上がったが、ラップが進むにつれ、ロッシが彼にとって強すぎて、チャンピオンを4位に追いやった。以前のレースのような良い感覚がなく、マルケスはそれでも13ポイントを成績表に加え、263ポイントとした。マルケスは総合2位のペドロサを77ポイントリードしている。

 

次戦はイギリスGP2週間後シルバーストーンで行われる。
11RCheca14Mgp_JO50808.jpg


 

マルク・マルケス

4th at 10.454 sec.

今日は快適さを感じることもなかったし、バイクのベストなセットアップを見つけることもできなかった日曜日だった。それは僕のミスでもないし、チームのミスでもなく、単に今までの日曜日と同じ感じではなかったということ。誰もレース毎に勝てるかどうか尋ねてこなくなるだろうから、ある意味肩の荷が下りた。4位になれたことが重要。たとえ勝つために戦っていなくてもタフだった。選手権争いにとって重要な13ポイントを獲得した。僕らは大きなアドバンテージを持っている。大事なことは誰がタイトルを取るかで、誰が多くのレースで勝つかではない。

 

ダニ・ペドロサ

1st - 42:47.800

レースに勝てて本当にうれしい。今年は勝利への道のりが厳しかったけど、今日はチームのみんながとてもハッピーだ。彼らの笑顔をみると、僕も嬉しくなる。なぜならいつもベストを出しているのに、いつもそのような良い結果になるとは限らないから。今年はマルクという強力なライバルがいる。今まで彼はどのレースでも素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。今日は彼のベストな日にはならなかったかもしれないけど、僕らがこの週末さらによく働いたと思う。チームに勝利をもたらせたことは最高だよ。



2014年8月18日 23:25  | 2014 MotoGP情報
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マルク・マルケスが「ブリックヤード」で勝利。シーズン10連勝、1997年のミック・ドゥーハンの偉業に並んだ。ダニ・ペドロサはいくつか順位を上げ、4位でフィニッシュ。

 10Indianapolis14Mgp_FRK16991.jpg

マルク・マルケスはインディアナポリスで再び勝利した。マルク・マルケスは、一列目からスタートし、10勝目を獲得、1997年に同じくレプソル・カラーだったミック・ドゥーハンが同じ偉業を達成して以来の最高峰クラスでの前代未聞の記録を達成した。チームメイトのダニ・ペドロサは8番グリッドからレースをスタート、最後には4位でフィニッシュした。

 

レースはマルケスのひどいスタートとペドロサがいくつかポジションをあげるスタートで始まり、オープニングラップの終わりにはレプソル・ホンダチームはそれぞれ4位と5位だった。その前ではロッシがすぐ後ろにつけているドビツィオーソとイアンノーネと共に逃げにかかっていた。

 

マルケスは順位を少しずつ戻し、初めにイアンノーネ、次にドビツィオーソをパスした。その頃、ロレンソがチャンピオン・マルケスに食いつき、ふたりはロッシを追撃した。彼らの背後では、ペドロサがイアンノーネをパスするのに時間がかかったことで、前方の3ライダーからはすでに差を広げられていた。

 

残り17周、マルケスはすばらしいラップタイムを記録し、短時間のロレンソとの激しい争いを経てリードを奪った。マルケスは背後と2秒以上の差を広げ、一人でフィニッシュラインを越えた。インディアナポリスの勝利でマルケスは総合順位でパーフェクトの250ポイントを獲得、かなり充分な余裕を持ってのリードになった。

 

マルケスは現在89ポイント差でライバルをリード、ペドロサは2位のままだが、ロッシが4ポイント後方に迫っている。モトGPは夏休みを終えて、今シーズン第11戦目はチェコのブルーノ・サーキットで来週行われる。
10Indianapolis14MgpFRK16474.jpg


 

マルク・マルケス

1st - 42:07.041

勝ててとてもうれしい。夏休み後の始まりはとても重要だよね。昨日は前回のままのレースのように見えるだろうけど、まったく反対だった。肉体的にとてもハードだったし、とても蒸し暑くですごく汗をかいた。今日は路面温度が10度上がり、タイヤのセッティングが難しかった。自信をいつもと同じくらいのレベルに持っていくのが厳しかった。序盤は我慢して、良いフィーリングを取り戻してからプッシュすることを決めた。2秒以上の差を広げ、最後は勝つのに充分だった。

 

ダニ・ペドロサ

4th at 10.016 sec.

全体的に難しい週末だった。バイクの良い感触は全くなかった。レースで良いセットアップを見つけることができなかった。レースでは、いくつか順位を上げたけど、表彰台を目指していたつもりが、ずっとペースを落としていた。



2014年8月11日 16:06  | 未分類
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