来場したらまず、自分の要望をカメラマンに共有。私は、サーフィンやキャンプ道具を入れられる、ペットOKという旨を伝えあとはカメラマンにお任せした。撮影はサクサクと進み、開始から約10分程度で終了!数時間かかると思っていたのでスピーディーな対応に驚き!
撮影の合間、Anycaのスタッフやカメラマンに撮影のポイントを聞いてみた。まとめるとこんな感じ。
実際に撮影した写真で見比べながら、レクチャーしてもらったポイントを詳しくご紹介。
・クルマの全体を撮影したい場合は、引きが重要
BEFORE写真のように、クルマに近づき過ぎてしまうと大事なディテールが見切れてしまう恐れがある。全体をカッコよく撮影するときは引いて撮影することを忘れずに!
・シンプルな背景の場所で撮る
余計なものに目が行き、クルマに注目できないのが2枚を比べて分かるはず。緑バックや抜けなど、シンプルな場所での撮影を心掛けて。

ちなみに、クルマの全体写真を多く登録しているとシェア率が上がるんだそう。正面やバック、斜めなど、いろいろなアングルで撮影した全体写真を沢山登録しておくと良いらしい!
・内装も多くの箇所を撮影
内装の広さが分かる写真だけでなく、ハンドルの仕様やナビのアップ、MTかATなのか分かりやすい写真をとにかく撮っておくと良い。内装写真も多く登録するとシェア率が上がるらしい!
・影が入らないように撮影する
BEFORE、AFTERを見比べてわかるように、なるべく影が入らない方が綺麗な写真に仕上がる。時間帯を選んで撮影できるとベスト!
・伝えたいディテールも押さえて、分かりやすさを伝えよう!
自分がどんな人に乗って欲しいか、どんな使い方をする人に合うクルマかを明確にしておくのも、シェア率が上がる秘訣。
私の場合は、サーフィンやキャンプが趣味なので、トランクの広さを伝えたいと申し込んだところ、このような写真に仕上がった。座席を倒して広さを調整できるということも伝わりますよね?
普段こんな感じで使用しているんだよ、と分かるような写真を何枚か登録しておけば、ユーザーもシェアしやすくなる。とにかく、ディテールや情報量は多く登録しておくことが重要!