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 Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来の利用者に有益な情報をお届けする連載「賢者のカーシェア術」。この度はAnyca大好き「R」吉田がお届けいたします。
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 今回登場していただくのは、2015年式アルファードを24時間8,500円でシェアしているMarcheさん(東京都在住・Anyca歴9ヶ月)。

 

Anyca掲載9か月ですでに57回のシェアを記録しており、毎月のマイカーにかかる維持費をカーシェア収入でまかなえている月額維持費0円オーナーのMarcheさん。

そんな彼女は「主婦だからこそカーシェア」と熱く語る。

 

今回のキーワードはまさに「主婦」だろう。

 

1:子供の時からのあこがれで買ったアルファード、「東京に引っ越して使わなくなってしまった…」

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「もともと、アルファードを所有するのが夢だったんです。車には走りよりも家にいるような快適さを求めるタイプで…」

 

本当の理想はキャンピングカーだとも語る彼女だが、東京に越してからというもの自転車を多用するようになり、地方に住んでいた以前に比べ、車を使わなくなったという。そんな時出会ったのがAnycaだったらしい。

 

「Anycaを始めたきっかけは、日常で使わなくなったこと、維持費軽減になるならという思いです。ある日私が主人に相談もせず、思い立って登録したため、最初は驚かれましたが、維持費軽減ができていることに納得してもらってからは、予約が入る度に完璧な帳簿を作成し続けてくれています。」

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そんな夫婦共闘でカーシェアに挑んでいるMarcheさんだが、月最大で10万円以上のシェアが入るほど大人気である。

次の章ではその秘訣を聞いてみた。

 

2:東京23区外では珍しいアルファード。そして優れたホスピタリティ。

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これだけたくさんのシェアが入る秘訣は何だと思いますか?

 

「特にすごい工夫をしてるということはないんです。きっかけは、『大人数で移動したい』『この価格なら、少しいい車種を』ということでリクエストを頂く事が多いと思います。」

 

実はAnycaは高級車ばかりが人気と思われがちだが、ミニバンも人気車種の一つ。

特にアルファードで2017年「個人間カーシェア人気ランキング」で4位(ミニバンの中では1位)の人気車種だ。

 

ファミリー層の多い東京23区外のアルファードだからということもうなずけますが、それだけでなく、結構リピーターさんを取得されていますよね?

 

「シェア前は自分の手で清潔に!指紋、靴跡、髪の毛、砂など汚れやすいところがわかってきたので、可能なかぎり清潔にするようにしています。」

 

確かに、今回インタビューのためご自宅にお伺いしたが、とても清掃の行き届いた印象だった。車はシェア中で見ることができなかったが、自宅同様、とても綺麗なのだろう。

 

「例えば、頂いたメッセージに対するレスポンスを早くする、待ち合わせ時間よりも前に待機する、車内を清潔にしてからお渡しするなど、少なくともオーナーとして不快に思われない程度のできることをしています。また、利用頂く方には事前に乗車人数をお伺いし、ささやかなプレゼントを差し上げています。Anycaではいろんな車に乗ってみたい方が多いと思いますので、その中で、アルファード好きの方ができれば嬉しいなと思います」

 

やはり東京23区外でのアルファードという条件もさることながら、「ユーザーに対するホスピタリティ」にはかなり気を配っているようだ。リピーターが多いのもうなずける。

 

ちなみに主にリピーターになるのは学生で、平日にシェアをするユーザーのようだ。サークルの旅行などのレジャーに使うらしい。

逆に新規のユーザーで多いのが、ファミリー層とのことだ。

 

 

3:主婦だからこそカーシェア!子育て中でも収入を得られる。

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「主婦だからこそカーシェアが向いていると思うんです。」

 

インタビュー中に、市場さんは唐突にこんなお話をしてくれた。

 

「やはり子育て中に全く新しい仕事を始めるのは難しいです。まだ子供が幼稚園に通っており、一緒に過ごす時間も大切にしたいです。でも、Anycaなら、受け渡しのために駅まで運転したり、洗車したり、スマホでやり取りするだけでいいんです。Anycaは子育てと両立することができます。」

 

確かに、最大10万円の収入があるなら、働きに出るより効率が良いかもしれない。

 

「しかも主婦なので、勤務時間などの制約がなく、リクエストに対し融通が利くことが多いので、受け渡しだけじゃなく、整備や洗車なども対応しやすいです。」

 

これもたしかにその通りだ。

 

主婦だからこそカーシェアは大きなキーワードかもしれない。

 

またMarcheさんは、シェアのための交通費や洗車代についても一工夫している。

 

「夫は会社員ですが、確定申告をしています。Anycaでシェアするためのメンテナンス費用や受け渡し後に家まで帰るバス代等、シェアするためにかかった費用は、雑所得に必要な経費として計上しています。」 

 

意外と知られていない事実だと思うが、こうやってかかった費用を経費として含め、確定申告をきちんとすることで、税金を軽減できるのだ。(なお、誰もが経費と認められるわけではないので、個別に税務署などに確認が必要)

 

さすが最大月額10万円以上の収入を得る主婦オーナー、ぬかりない。

 

4:シェアの楽しさは「人の役に立てること」

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そんなAnycaを超有効活用しているMarcheさんにカーシェアの楽しさを聞いてみた。

 

カーシェアの楽しさは何でしょうか?

 

「私は以前、営業職をしていました。普通に仕事をしていて、感謝の気持ちを直接聞くことは少ないですが、Anycaでシェアした方からはとても感謝されます。車と一緒の思い出写真を見せてくださる方もいらっしゃり、自分の思い出が増えたようでとてもうれしいです。」

 

確かに大人になると、普通に生きていて感謝される機会は少ない。カーシェアの魅力はこういうところにもあるらしい。

 

リピーターさんが多いようですが、よい関係性を気づけているんですね。

 

「走行距離を無制限にしていたり、主婦なので時間の融通も効きますので、リピーターさんのニーズに合っていらっしゃるようです。車のキーホルダーも、リピーターさんのディズニーのお土産でいただきました。」

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インタビュー中終始楽しそうに話す彼女。

利用者と良好な関係を築きつつ、効率的に収益を得ているMarcheさんは、とてもカーシェアを楽しんでいるようだ。

 

最後に未来の利用者に向けて一言お願いします!

 

「走行距離が無制限で、「本来の車の使い方(自由にドライブ)」をしていただくことができますので、レンタルするより断然お得です。

グループでのお出かけにぜひお使いください。女性のドライバーさんが少ないのですが、ぜひ女子会旅行にも使ってほしいです。天候に関係なく移動でき、荷物も多いでしょうから、アルファードの大きな車体が役に立ちます!」

 

走行距離を気にせず、アルファードに乗って快適で自由な旅をしたい方、ぜひこの立川のアルファードに乗ってみてください!

 

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ALPHARD

TOYOTA 2015

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【「R」吉田さんプロフィール】

若者の車離れのが叫ばれる今では珍しい車好きの若者。

免許を取ってそろそろ7年、今までに、Anycaやレンタカーなどで370種類ほどの車に乗るほど、とにかく乗り物を愛す。

「車はシェアやレンタルがいい、いろいろな車を味わえる。これが現代の車好きの在り方だ」と断言していたにもかかわらず、33回のシェアを経て、ついに車を購入。

愛車はジャガーxj。 普通自動車、牽引免許、船舶免許、二輪免許を所有。



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 「カーシェアDrive」第26回は、ポルシェ・カイエン(955型)。

 

今ではすっかりお馴染みで大人気の「SUV」というジャンルを切り開いたモデルで、ポルシェの名に恥じない走行性能と、人と荷物をたっぷり乗せてどこでも走れる利便性を兼ね備えた1台。

 

発売当初は「ポルシェがこんな背の高い5人乗りなんて…」と言われたものですが、今やランボルギーニまでSUVを販売するようになりました。それほどのインパクトを自動車業界やカーライフに与えたカイエンを今回は紹介していきます。

 

700万クラスの高級車が24時間5980円で利用者殺到!

 

オーナーのMasayukiさんのシェア回数は実に260回!

 

そのうち半分ぐらいは以前シェアされていたエスティマのものだそうですが、Anyca歴2年で130回としても月に5~6回ペースですから、かなりのハイペース。エスティマ合わせて月間180,000円のシェア受取金額だった月もあるのだとか。

見るからに「高級車感」が漂うカイエンを、1日わずか5980円で利用できるということで利用者が殺到。

 

その利用目的も「大切な商談相手とのゴルフ」、「両親を連れて旅行」など、高級車ならではの用途が多いそうで、レンタカーの「わ」ナンバーでもありませんから、Anycaならでは活用法といえます。

 

スーパーカー大好き・SUV嫌いのオーナーさんがカイエンを選んだ理由

実はMasayukiさん、SUVが嫌い(笑)

 

というのも、子供の頃からスーパーカーが大好きで、学生時代にはロードスターやRX-7、その後はポルシェ・ボクスターやロータス・エリーゼ、そして今ではフェラーリ・カリフォルニアまで所有。他にもロールスロイスやメルセデスなどなど、そうそうたる車歴。

 

「とてもロールスロイスなんて乗る身分ではないんですけど、車が好きすぎてガマンできないんです…(苦笑)」とのこと。

 

それほど車にこだわりのある方ですから、当初は「1台でなんでもこなそうという発想が好きになれない」という理由でSUVは嫌っていたそうです。

 

でも実際に乗ってみると、視線の高さや2.3tという車重からは想像のつかないハンドリング、そしてエンジンのフィーリングはポルシェそのものだと驚かれたんだとか。

 

ポルシェとしても、カイエンはあくまで「新しいかたちのスポーツカー」としており、まさにその通りの車だったということです。

 

「スーパーカーが欲しい人、スーパーカーで何かやりたい人が増えることが喜び。そういう人を応援したい!」

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 車好きが高じて、本業とは別に高級車のエージェント業も行っているMasayukiさん。

 

11月にお台場で開催されたスーパーカーイベントの運営にも携わっていて、そこではAnycaを通じて知り合ったクルマ仲間もスタッフとして関わっていたそうです。

 

Masayukiさん自身がスーパーカーへの憧れから「全てをクルマに捧げる生活」をしてきて、実際にスーパーカーを手にしたとき、「スーパーカーを1台持っていると、取り巻く環境が 変わる」ことに気付いたんだとか。

 

仕事でもプライベートでも、スーパーカー乗り同士でビジネスが生まれたり、なかなか会えないような人を紹介してもらえたりと、ただ所有する以上の価値があることを実感。

 

「たとえ1年維持できるかすら怪しかったとしても、最初はメチャクチャ背伸びしてでもいいから、スーパーカーを1台買うと、使い方次第ではすごいことができるんです。」と語るMasayukiさん。

 

「スーパーカーが欲しい人や、スーパーカーを通じて何かデカいことをやりたい人を応援したい。そういう人が増えることが喜びだから、カーシェア以外のことでもクルマのことなら気軽に相談して欲しい。」とのことでした。

 

そうそうたる車歴を伺うと、「次元の違うスーパーお金持ち」なんじゃないかと想像してしまいますが、ご安心を。

 

今はMT車を所有していないことから、もう一度RX-7が欲しいと思いつつ、奥様やお子さんもいらっしゃる中、とてもこれ以上車を増やすことなんてできない…というお悩みを抱えている、よくいる「クルマ大好きお父さん」です(笑)

 

「車を使う」だけじゃないカーシェアを、ぜひ体験してみて下さい

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 スーパーカー好きが高じて、副業でスーパーカーを販売し、スーパーカーのイベントを運営するほどのクルマ好きお父さんがシェアする高級SUV、ポルシェ・カイエン。

 

お得にカイエンを利用できることはもちろん魅力的ですが、憧れのスーパーカーに乗ってみたい人や、イベント運営に携わってみたい人、スーパーカー乗りとのビジネスに興味がある人は、Masayukiさんとお話しすると非常に興味深いお話を聞くことができます。

 

様々なバックグラウンドを持つオーナーさんとの交流もAnycaの魅力。

こういう切り口からカーシェアを楽しんでみるのも面白いですよ!

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

 

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CAYENNE

 

PORSCHE 2004

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

「ゆっくりでも楽しいドライブ」を追い求め、有名なドライブコースから酷道に至るまで、愛車のユーノスロードスターで全国各地を走り回り、動画や記事にして紹介しています。

物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。



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 「カーシェアDrive」第25回は、ホンダ シビックタイプR(EK9)。

 

国産コンパクトスポーツカーの代表と言っても過言ではないシビックタイプR、その初代モデルです。

 

発売は1997年ということで、今では実現不可能なボディサイズ、電子制御や快適装備がほとんどないことによるダイレクトな操作感、高回転型エンジンによる甲高いエンジン音と加速感など、現代の車の多くが失ってしまったフィーリングを持っています。

 

頭文字Dにも登場する数少ないFF車で、未だに中古市場においても大人気。

 

乗れる機会もどんどん減っている車ですが、今回はそんなシビックタイプRを紹介します!

 

シビック一筋のオーナーさん。所有期間18年、走行距離は37万km!

 

オーナーの島田さんにとってこのシビックは2台目で、1台目は不慮の事故により廃車。

そこで再びシビックタイプRを購入し、それから18年乗り続け、走行距離はなんと37万km!

 

一時期、とうふの配達…ならぬコンビニへの新聞配達のお仕事でこの車を使用されていて、その時にだいぶ走行距離が伸びたそうです。

 

仕事で毎日乗る車ということで定期的なオイル交換は欠かさず、37万kmも走ってきた中で動かなくなるようなトラブルはたった一度だけ。年式相応にお疲れな感じはあるものの、快調そのものです。

 

また、毎日乗る車だったので乗りやすさにもこだわっていて、ショックアブゾーバー・マフラー・強化クラッチといったライトチューン、クロスバーによる剛性アップなどされているものの、とても乗りやすい車に仕上がっています。

 

特に、強化クラッチであることは言われるまで気付かなかったぐらいで、もちろんドライブ中にエンストするようなこともありませんでした。

 

自分の腕で走らせる楽しさ。全てがダイレクト!

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90年代のスポーツカーということで、ABSこそあるものの横滑り防止装置のような安全装備はありません。

それどころか、パワステ・エアコン・パワーウィンドウといった、今では当たり前の快適装備もありません。

 

正直言って、万人にオススメできる車ではありませんが、そこにはこういう車でしか味わえない操作感があります。

 

徹底的な軽量化が施され、レスポンスを悪化させる快適装備もない車を、タイヤの動きが直接手に伝わってくる”重ステ”で操作すると、「車を運転するというのは、こういうことなんだ!」と再確認させてくれます。

 

よく雑誌などで「ダイレクトなフィーリング」といった表現がされますが、本当のダイレクトとはこういうこと。

 

スポーツカーやスポーツドライビングが好きな人は、ぜひ一度味わってみることをオススメします。

 

快適装備一切無しのスパルタンな仕様でも、クルマ好きに大人気。

 

島田さんは2018年2月にAnycaにオーナー登録。

快適装備一切無しのスパルタンな仕様にも関わらず、そこから9ヶ月で26回シェアされているという、なかなかのハイペース。

 

そして、利用者のほとんどが20代の男性で、それも自動車業界で勤務されている方や大学自動車部の学生など、「本当のクルマ好き」といえる方ばかりだそうです。

 

中には出張に合わせて、はるばる京都から乗りに来たという方まで!

 

乗り手や使い道を選ぶ車ですが、だからこそ他の車にはない魅力を求めてシェアする方が多いようです。

 

あのEK9が3000円!知識豊富なオーナーさんとのおしゃべりも醍醐味です。

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中古車価格は高騰、そもそも流通数も減る一方で、だいぶレアな存在になってきたEK9シビックタイプRですが、なんとこの車のシェア料金は3000円ポッキリ!若い方の利用が多いのも納得です。

 

また、37万kmもシビックタイプRに乗ってきた人なんてそうそういませんし、長いこと所有されてきただけにオーナーさんの知識も豊富。質問すれば大抵のことには答えて下さいます。

 

ホットハッチとはどんなものなのか味わってみたい方から、EK9の購入を検討されている方まで、気軽にシェアして体感してみることをオススメします!

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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CIVIC

HONDA 1999

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 チ」で、先代モデルはJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)にも出場していた本格派。

 

コンパクトカーとして普段使いできる実用性と、スポーツ走行も充分に楽しめる走行性能を併せ持ち、手頃なスポーツカーが少ない中で人気の車種です。

 

今回紹介するのは、2017年に発売された4代目で、納車されてまだ半年も経っていないピカピカの新車です!

 

オーナーは大学生!趣味を全て犠牲にして新車購入!(笑)

オーナーの田中さんは、なんとまだ大学生。

 

特に車に興味があったわけではなかったものの、「とりあえず免許は持っていた方が便利」ぐらいの感覚で、1年前に免許を取得。

 

その時、家にあった車はクルマ好きのお父様が乗られている現行モデルのマツダ ロードスター。

 

田中さんにとっては「家グルマで運転練習」だったわけですが、ロードスターで運転の楽しさに魅了されて、すぐに自分の車が欲しくなったんだとか。

 

とはいえ、いくら楽しくてもオープンカーでは実用性に難あり、そしてデザイン的にもハッチバックが好みということで、候補車探しが始まりました。

 

マツダのアクセラやデミオはもちろん、フォード フォーカスやプジョー308など、ついこの前まで車に興味なかったとは思えないマニアックな車種も候補にしつつ、最終的にはサイズもお値段も手頃なスイフトスポーツに決定。

 

お手頃といっても乗り出し200万オーバー。

全ての趣味を犠牲にして、Anycaのシェア料金も足しにしながらローンと戦っているそうです(笑)

 

走るのが面白すぎて、納車半年で走行距離は1万km!

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こうして手にした愛車は、「自分の部屋より、車の中にいる方が落ち着きます(笑)」と語るぐらいにお気に入り。

 

2018年5月の納車で走行距離は1万km目前と、ものすごいペースで距離を刻んでいます。

 

Anycaに登録したのは8月で、シェア回数も2ヶ月で3回ですから、シェアで距離が伸びたわけではなく、田中さん自身が走りまくった結果です。

 

長距離ドライブをしたのかと思いきやそういうわけでもなく、一番遠出したのは群馬か伊豆か…というレベル。

 

つまり、近場に何度も出かけているパターンで、1~2週間に1度は日帰りドライブをして、さらに普段も学校から帰ってきたらちょっと首都高を流して…といった風に、「若者のクルマ離れ」とはまったく無縁の毎日を送られているようです。

 

「大衆車のスポーツ仕様」と舐めてかかるとヤケドします!

田中さん自身も、試乗するまでは「少し速いコンパクトカー」ぐらいの感覚だったそうですが、乗ってみたら大間違い。

 

これまでにシェアされた3名の方も、帰ってくると口を揃えて「コンパクトカーだと思って舐めてました…」とおっしゃり、僕も「こんな速いの!?」が第一印象でした。

 

一昔前のホットハッチといえば、長所は軽く小さなボディ。そして短所はベース車両より強化されているとはいえ、本格派スポーツカーと比べたら見劣りするパワーと走行性能。ホットハッチの楽しさは、軽さだけではカバーしきれない走行性能と、パワーアップされたエンジンによるアンバランスさをうまく調和させて操るところにあります。

 

ところがこのスイフトスポーツ、とにかく速い。

1.4Lターボで140馬力と、スペックとしてはずば抜けて高いわけではないのに、すごい勢いでスピードが乗っていきます。

 

そしてコーナリング時も、しっかり曲がる姿勢を作って…などと考えなくてもハンドルを切れば切った分だけインを向き、そこでアクセルオンすればどんどん内側に引っ張っていってくれる…僕の中の「ホットハッチの常識」が崩れ去りました。

 

これがVWゴルフGTIやルノー メガーヌRSならともかく、スイフトがこのような走りを見せてくれたことには驚きです。

 

最新モデルなので快適装備も満載。お気軽にシェアしてください!

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そんなすごい走りを見せてくれるスイフトスポーツですが、MT車とはいえイマドキの車なのでとても走りやすく、低速トルクも太いのでエンストもしにくいです。しかもベースはコンパクトカーなので狭い道でも大丈夫。

 

また、レーダークルーズコントロールや自動ブレーキなども装備されているので、長距離ドライブでも安心です。

 

意外にもスイフトスポーツはAnycaにもそれほど登録されておらず、レンタカーにもほとんどない車種なので、気になっている方はぜひシェアしてみてください。

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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SWIFT SPORT

SUZUKI 2018

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

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