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 Anycaのレビューでよく見かけるのが、「憧れの車でデートが最高だった」投稿

でも、それってどんな感じなんだろう?(ってか、そんなリア充本当にいるのか!?)

 

クラウドファンディングで彼氏を見つけ、今もラブラブなモデル「たけべともこ」さんに車から決めるデートを実際に体験してもらいました。

 

AnyCarLifeの新連載、彼女が決めた車から始まるドライブデート「おねだりドライブ」の始まりです!

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風を切って走るオープンカー。街中で見かけると「楽しそう」と思うものの、「なかなか乗る機会がない」という方も多いかもしれません。

 

月に一度はドライブデートをしているドライブ好きの私も、そのうちの一人。個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」だとちょっと珍しい車にも乗れると聞いて、「人生で一度はオープンカーデートがしてみたい!」と彼氏におねだりしてみました。

 

「オープンカーは運転したことがないから、操作方法がわかるかな……」と少し不安そうな彼を横目に私が選んだのは、コロンとしたシルエットがかわいい、フォルクスワーゲンの「NEW BEETLE CABRIOLET」。4人乗りのオープンカーに、平日だと5,980円、休日でも7,980円で24時間乗れちゃうというから驚きです。

 

行き先ではなく、車種選びから始めるデートは初体験。青空の広がる4月某日、楽しみにしていたオープンカーデートへ行ってきました!

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まずは、Anycaで「予約リクエスト」を送り、車のオーナーさんと待ち合わせをします。運転免許証と車の傷を確認し、車の特徴やルーフ(屋根)の開閉方法、運転する上での注意点を教わりました。

 

特に今回のオーナーさんは大変丁寧な方で、車内にはオープンカーならではの防風ゴーグルが人数分用意されており、空気清浄機やクッションまで完備。「せっかく乗っていただくので、楽しんでもらいたい」というオーナーさんの優しさと愛車へのこだわりを感じます。

 

慣れないオープンカーの運転で自信が無さそうしていた彼も、オーナーさんと直接話すことで不安が解消されたようです。さらに、「操作方法など、ドライブ中にわからないことがあったらいつでも連絡ください」というオーナーさんの一言で、安心感が増しました。

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車内の一部をオーナーさんがカスタムしていたり、使いやすいようパーツを追加していたり、ドライブが楽しくなる工夫がたくさん。彼が好きな曲を車内で流したら、さっそく今回の目的地、横浜へと出発します!

 

最初は屋根を閉じた状態で走行し、運転に慣れてきた頃に一度車を停め、待ちに待ったルーフを開く作業。ボタンを押すとゆっくりとルーフが動き、一気に視界が広がります。

 

朝の爽やかな風が全方向から入ってきて、開放感が気持ちいい!車の疾走感と相まって、街並みが自分に迫ってくるような感覚になります。

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今まで何度も訪れたことのある横浜ですが、オープンカーだと外の音がよく聞こえ、風の匂いもするので新鮮です。

 

途中、風が少し寒かった時も、後部座席のひざ掛けを使うことで問題なく楽しむことができました。こちらもオーナーさんが車と一緒に渡してくれたもの。いつも運転している方ならではの心配りを感じます。

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事前にオープンカーだと知っていたので、日焼け対策もバッチリ!髪が乱れることも覚悟していましたが、風が強いタイミングのみ窓やルーフを閉めたので、デート用にセットしてきた髪型も崩さずに済みました。

 

そして、臨場感あるドライブを楽しむうちに、横浜・赤レンガ倉庫に到着。

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車を停め、彼と一緒に近くの公園を散歩しました。「初めてのオープンカーの運転はどう?」と聞いてみたところ、「運転が気持ちいいね!移動時間もアトラクションみたいに楽しめところが新しくて面白い」と彼も嬉しそう。

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初めて乗るオープンカーが楽しくて、日頃はあまり撮らない自撮りにも挑戦。これまでのドライブデートでは風景やお互いの姿しか撮らなかったけれど、「車と一緒に写真を撮りたい」と思うのは、車種で選んだからかも。

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再び車に乗り込んで、ダイナミックな景色を堪能します。「もう少し近くでランドマークタワーを見てみたい」なんてリクエストをするのも、ルーフの無いドライブならでは。

 

初めてドライブデートをした時は、車内の話題が思いつかずそわそわしてしまった昔の私。「オープンカーなら、車での移動自体に迫力があるから、そんな悩みがなくなるよ」と過去の自分に教えてあげたいくらいです。

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その後は、「オープンカーで橋を渡ったら気持ち良さそう」という理由から、ベイブリッジを通るルートを彼におねだりしました。「よし、行ってみようか!」と彼も乗り気です。

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いざベイブリッジを走ってみると、やはりオープンカーで通ると気持ちいい!風が頬に当たりビュービューという音が聞こえますが、フロントガラスが適度に守ってくれるので、彼との会話がさえぎられることはありません。

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橋を降りてからも、オープンカーならではの開放感ある風景写真や彼の横顔を、助手席からたくさん撮ることができました。

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いつものドライブが、ちょっと新鮮でもっと楽しくなる、オープンカーデート。

Anycaなら、スタイリッシュな車種から可愛らしい車、大型車まで、車に詳しくなくても選ぶことができるのでおすすめです。普段乗れない珍しい車にも手軽に乗れちゃうかも?

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オープンカーを運転する彼の姿がかっこよくて、ちょっぴり惚れ直しちゃった春のデート。

さて、次はどんなドライブをおねだりしようかな?

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NEW BEETLE CABRIOLET

VOLKSWAGEN 2005

オープンカーを探すならこちら

https://anyca.net/search/result?featured_id=37

 

<<ライター紹介>>
たけべ ともこ(https://twitter.com/ta_ke_be

 

ライター。フリー素材サイト「ぱくたそ」モデル。

2016年にクラウドファンディングで「お見合い相手」を募集したら、結婚を前提とした恋人ができ、4ヶ国のメディアから取材され、就職先が決まりました。

幼い頃からドライブが好きで、パジェロで海外の山を走るのが夢です。

 

 

<<カメラマン紹介>>

すしぱく(https://www.pakutaso.com/web_susi-paku.html

高品質・高解像度の写真を無料で配布しているフリー素材サイト「ぱくたそ」(https://www.pakutaso.com/)の運営管理人兼カメラマン。楽しければいいのです。



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【ドライバー向けAnycaの使い方動画を公開!】
ゴールデンウィーク前で、車をお探しの友達も多いハズ!
投稿をシェアしてAnycaの使い方を教えてあげてください。
https://anyca.net/


 


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「カーシェアDrive」第16回は、スバルWRX STI。

 

中には「なんだその車?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、かつて人気を博したインプレッサWRX STIの後継車種です。

 

ラリーで勝つために進化を続け、ぱっと見はスタイリッシュな4ドアセダン。しかしその心臓部には308馬力を発揮する伝統のEJ20ターボエンジン。

 

今回紹介するのはそんなWRX STIの上級モデルであるタイプS、2017年式のD型です。

 

ドライバーとしてAnycaを利用していたので、特に不安もなくオーナー登録

 

このWRX STIはオーナーのコウキさんにとって初のマイカー。

21歳にして、いきなり車両本体価格400万円を超える高価な車をお買い上げというのもすごいですが、なんと納車当日にAnycaに登録したそうです。

 

実はコウキさんは、Anycaをドライバーとして10回近く利用していました。

 

免許取得から1年しか経っていないにもかかわらず、GT-RやメルセデスベンツEクラスといった高級車を快くシェアしてくれるオーナーさん達に接していく中で、「これなら大丈夫だ」と感じたそうです。

 

そしてコウキさん自身もドライバーとして利用するときはかなり気を遣って運転しているので、「他人の車を手荒に扱うなんて、よっぽどの度胸がないとできませんよ(笑)」とおっしゃっていました。

 

3ヶ月でシェア8回。走行距離は5000kmを突破。

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話題の最新スポーツカーということで、登録から3ヶ月でシェア回数は8回と、なかなかのハイペース。

 

すでに走行距離も5000kmを超えていて、ご自分で乗った分よりもシェアされた際の走行距離の方が長いぐらいなんだそうです。

 

 

これまで利用された方は皆さん車好きの20代。

スポーツカーに乗り慣れている方が中心でしたが、中には初心者の方もいたそうです。

 

しかし、コウキさん自身が運転初心者で、問題なく運転できている車なので、他の初心者の人だって大丈夫、というスタンス。

 

実際、これまでノートラブルだそうです。

 

「初心者は速い車に乗るな」という風潮に異議あり!

 

初のマイカーとしてはかなりの高性能車であるWRX STI。

 

昔から車が好きで、「どうせ買うなら速くてカッコいい車がいい!」と思い、他の候補車にはランサーエボリューション10や、メルセデスベンツA45AMGを挙げていたとのこと。

 

しかしランエボはもう絶版で、中古車にはプレミア価格がついていました。さらにA45AMGはさすがに予算オーバー。

 

もう少し予算を抑えた車がいいかな…と思いながらも、試乗したら一目惚れ。

その後、気付いたら家にWRX STIがあったそうです(笑)

 

世の中には、「初心者はいきなり速い車に乗らない方がいい」という声もありますが、初心者代表としてこの車に乗り、若い方にもシェアすることで、「初心者が速い車に乗ったって大丈夫」とアピールしたいんだとか。

 

高性能車といえども、今どきの車なので運転は難しくない

 

コウキさんのWRX STIは上級グレードのタイプSということで、かなりハイスペック。

 

・308馬力を発揮する2L水平対向ターボエンジン

・ビルシュタイン製サスペンション

・ブレンボ製ブレーキシステム

・強化クラッチ

・TRUST製マフラー…などなど。

 

特に「強化クラッチ」と聞くと、クラッチを繋ぐのが難しそうでエンストが心配になってくるんですが、標準装備が強化クラッチとのことで、そこまでシビアなものではありません。受け渡してから見送るときに1回くらいエンストするのは日常茶飯事だそうですが、ほとんどの方はそこでコツを掴んで走れるそうです。

 

また、乗り味が固いと言われがちなビルシュタイン製サスペンションも、言われなければビルシュタインと思わないぐらい程度の固さ。ブレーキもよく効きますが、扱いにくさはありません。

 

マニュアル車を普通に運転できる人であれば、特に困ることはないでしょう。

 

箱根でも千葉でも、気軽に楽しんで欲しい

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オーナーさん自身も初心者で、20代の方が中心にシェア利用しているこちらのWRX STI。

 

受渡場所は川崎なので、アクアラインを渡ればすぐ千葉に行けますし、東名高速にも行きやすいので伊豆・箱根方面へのドライブもしやすいです。

 

意外にも、ターンパイクよりも少しタイトな椿ラインあたりの峠道を走るのが楽しいそうなので、気になる方はぜひ乗ってみて下さい。

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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WRX STI

SUBARU 2017

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 Akakoki0805 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります

Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「Akakoki0805」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります

 

 

<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

「ゆっくりでも楽しいドライブ」を追い求め、有名なドライブコースから酷道に至るまで、愛車のユーノスロードスターで全国各地を走り回り、動画や記事にして紹介しています。

物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。



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 Anycaのオーナーにリアルな声を聞くことで、未来のオーナーに有益な情報をお届けする連載「クルマ好き記者鈴木GO太郎の、賢者のカーシェア術」。

 

 今回は特別編。

 

Anycaにオーナー登録したものの、依然愛車にシェアのリクエストが入らないという人は少なくない。

 

そこで今回では、Anyca公式アンバサダーをされているベテランオーナーを講師として招き、初心者オーナーに向けてシェアされるコツを徹底講義。

 

 すべてのクルマ紹介文を見直し、2時間半の講義で魅力的な文言を作り上げようという企画だ。

 

講師となるのはフランス車のシトロエンC3(2010年式)マツダロードスター(2015年式)の2台をシェアしている滝本さん(40代・東京都在住・Anyca歴2年)。

 

 実は滝本さん、お気づきの方も多いかもしれないが、すでに本連載「賢者のカーシェア術」にも登場いただいているAnycaの名物オーナー。 

※前回の記事はこちら

 

 一方、今回生徒役としてAnyca初心者オーナーとして話を聞くのはトヨタMR-S(2000年式)を先日、登録した杉山さん(20代・東京都在住・Anyca歴3ヶ月)。

 

MR-Sはエンジンが後側についたミッドシップエンジンのツーシーターのオープンカー。しかも色は黄色!

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 古き良き国産車好きにはたまらない1台だ。

 

 そんな杉山さんのMR-Sのクルマ紹介文は、ベテランオーナーの手によってどれほど変貌を遂げるのか?

 

 2時間半に及んだ、人気オーナーになるための熱血講義の一部始終を紹介しよう。

 

 

▼社会人1年目でクルマを購入。シェアを始めたホントの理由

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滝本:まだ23歳ですよね? なんでMR−Sなんていうマニアックなクルマを買ったんですか?

杉山:よく聞かれます(笑)。去年社会人になったんですけど、思い切って30回ローンを組んで初任給で買いました。ツーシーターのオープンカーに乗りたかったんです。中古車屋さんでMR−Sに乗ってみたら最高だったのですぐに決めましたね。あと黄色が好きだったので、それも決め手になりました。

滝本:今の時代、クルマ好きの先輩としては初任給でクルマを買うなんて嬉しいですよ。

杉山:ありがとうございます。
 

滝本:杉山さんはシェアを始める前に、Anycaのイベントに来たことがあると聞きました。

杉山:アプリ内でイベント情報の通知が届くじゃないですか。あれを見て去年12月の「Anyca乗りまくりイベント」に自分のMR-Sに乗って参加したんです。

元々、社会人になってからクルマ好きの知り合いを作りたいなと思いまして。Anycaを始めたのは維持費を賄う以外にクルマ好きを増やしたいという目的もあります。

滝本:なるほど。でしたら、しっかりリクエストを増やせるようにしなきゃいけませんね(笑)。
僕でよければ何でもお答えします。
滝本:それでは、杉山さんのMR-Sのクルマ紹介をひとつひとつ丁寧に見ていきましょう。クルマ紹介を見直すとしたら、チェック項目は大きく以下の5つですね。
1:シェア料金
2:クルマの紹介文 
3:クルマの写真
4:クルマのキャッチコピー
5:シェア場所
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滝本:シェア料金は24時間で6,000円(休日6,500円)。これは何か理由があるんですか?

杉山:Anycaでシェア料金として設定できる最大の額がこれだったからです。あと、距離制限は300kmに設定していますが、理由は特に考えてないです(笑)

滝本:なるほど。料金は個人的な思い入れによるところも大きいですし、このクルマなら乗りたい人だけからシェアリクエストが入るでしょうから妥当な料金設定だと思います。

▼「クルマを買った理由」を書くべき理由

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滝本:ざっと読みましたが、すでに完成度が高いですね。リクエストを増やしたいなら、プロフィール文の分量はこれくらい長めがいいです。情報量が多いほうが興味を持ってもらいやすいですから。
ちなみに、僕のはもっと長いです。

杉山:ありがとうございます! クルマの紹介のあとに書いた「注意点」は他のオーナーさんの文章を色々参考にして、どんどん追記しました(笑)

滝本:オープンカーのオーナーさんの自己紹介はみんなこんなかんじですよね。「風を感じられる」「走りの気持ちよさを追求している」「ミッドシップを取り入れている」とか。
あとは……杉山さんがこのMR−Sというクルマを買った理由を入れるといいですね。

杉山:なぜですか?
 

滝本:自分と似た感性のドライバーさんが集まりやすくなるからです。
いまの杉山さんみたいな年齢で、初任給でクルマを買う人って少ないでしょ? それだけこのクルマに思い入れがあるということを伝えたほうが、同じ趣味を持った人が集まりやすくなるんですよ。

鈴木GO太郎(割って入る):メルカリでも商品を手放す理由、出品した理由を書くと売れやすいって聞いたことあります。

杉山:そうなんですね。

【先輩の教訓】愛車を選んだ理由を書くべし!

滝本:それから……、シェアするにあたって実用的な面もしっかり言及されているか確認しますね。
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滝本:……ふむふむ。

杉山:足りないところとか、ありますかね……?

滝本:荷物がどれだけ積めるかを書いているのはいいですね。ただ、そういう説明って、イメージしてもらうのがなかなか難しいんですよ。文章で書くよりも、荷物の写真を撮るほうがわかりやすい。

杉山:なるほど!
 

滝本:あとは運転中のドライバーにとって気になるのは音楽。この時代のクルマにはBluetoothはないだろうけど、AUX端子はあるんじゃないですか? それならiPhoneもつなげますよね?

杉山:つなげます。
 

滝本:ならば、iPhoneで音楽が聞けることと、充電ケーブルも用意しているならその旨も書くといいです。私の実感として9割近い人がiPhoneユーザーなので、書いておくと安心してもらえるので。

杉山:iPhoneのクレードルを車内に取り付けている写真を載せておくと、ひと目でわかっていいですかね?

滝本:そうそう。

【先輩の教訓】車内装備は文だけでなく写真も用意せよ!

 

▼クルマの頑丈さをアピールせよ

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滝本:このMR−Sは2000年モデルなんですよね。少し古いクルマだけど、乗ってみて1年弱、どこか不具合はありましたか?

杉山:函館まで片道1000 km乗りましたが、不具合は全然ありませんでした。

滝本:それはすごい! だったら、そのエピソードはぜひ書いたほうがいい。1000km弱走って大きいトラブルはないと聞いたら、少し古いクルマでもドライバーは安心するので。
あとは、旅行の時の写真は撮ってないですか? 函館港をバックにしたようなMR−Sの写真とか。

杉山:それは……撮ってないですね。

滝本:愛車といろんなところ出かけた時の撮った写真も載せたほうがいいです。オープンカーは写真映えしますし。

杉山:たしかに。
 

滝本:もちろん、Anycaの撮影会の写真もよく撮れていますが、プロフィールに載せる愛車の写真はバリエーションがあったほうが引きになります。

杉山:そうですね。ランキング上位のオーナーさんでも一眼レフでキレイに撮ってる写真をあげている人は目立っています。

滝本:たとえば、私のシトロエンC3はルーフをトップ写真にしています。他のクルマと並んだときにアプリ内で目立つんですよ。
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杉山:(滝本さんの写真を見ながら)たしかに、これは目立ちますね。

【先輩の教訓】旅先で愛車のステキな写真を撮っておくべし!

 

▼キャッチコピーを書こう!

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滝本:私もオープンカー乗りなので実感していますが、「オープンカーあるある」でスーパーなんかに行くと、よく子どもが手振ってくれたり指差してくれたりしませんか?

杉山:それすごくありますね!
 

滝本:そういうエピソードって、面白いので最初に書くといいですよ。キャッチコピーみたいな感じです。このクルマに乗ると、どんな体験ができるのかをドライバーさんに想像してもらうんです。あとは乗った時の感覚も。MR-Sは運転していてどうですか?

杉山:そうですね……。このクルマって車重がホントに軽いんですよ。なので、助手席に人が乗るとあきらかに加速が変わるんですよね。重くなる。

滝本:だったら「一人で乗るのもおすすめ」と書くのもいいかも。走りを楽しみたい人が乗るクルマでしょうから。

杉山:オススメの乗り方を書くって、いいですね。あとは、一言アピール文ってどうしましょう?

滝本:そうだな……。乗っている時の音ってどんなかんじですか?
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杉山:ミッドシップなので、背中からエンジン音が聞こえるんですよ。カーブを曲がってるときなんかほんとにゴーカートみたいなかんじで……。

滝本:お!それいいじゃないですか!!

杉山:……え?

滝本:ゴーカートって言葉はいい表現。イメージが湧きやすい。

杉山:なるほど!だったら、「公道を走るゴーカート」 とか、どうですかね?

滝本:それ、最高じゃないですか!

杉山:ありがとうございます!「公道を走るゴーカート」って書きます!
杉山:他になにか意識しておくべき点はありますか?

(Anycaスタッフ、会話に入る):実は、前日のリクエストが一番多いんです。なので、急なリクエストにも対応できると書いておいてもいいかもしれません。

杉山:えっ、そうなんですか!
 

滝本:たしかに。僕のロードスターも前日の夜にリクエストが入ることも何度かありますよ。

杉山:「急なリクエスト歓迎です!」なんて書いたらいいですかね?

滝本:もし対応できるなら、書いておいたほうがいいですね。

【先輩の教訓】前日リクエストもOKの旨を記すべし!

 

▼注意点はどこまで書くべきか

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滝本:最近はインスタにAnycaでシェアしたクルマをアップする人も多いですよね。
ただ、撮影する時の注意点は書いておいてもいい。依然、私がシェアしているロードスターは、車体の上に人が乗ったあとがあったので「車体の上に乗らないでください」と注意書きしています。

杉山:それはイヤですね。
 

滝本:ただ、あまりに注意書きが多いと神経質なオーナーなのかなと思われてしまう。注意書きは書きすぎないようにして、他に強調したい注意点はシェア時に口頭で説明したほうがいいです。

杉山:なるほど。そういう配慮、全然気づきませんでした……!

【先輩の教訓】注意点は書きすぎず、直接会って話すこと!

 

▼受け渡し場所は駅前より飲食店

杉山:受け渡しですが、駅のロータリーではなくキズのチェックもしたいので自宅駐車場で受け渡しに決めています。駅からは10分以上と少し歩くんですが……。

滝本:それはいいと思いますよ。私はいくつかの駅でフリーデリバリーにしてるんですが、フリーデリバリーって意外と不便。お互い時間を合わせなきゃならないのでけっこう待たされることもあります。

杉山:じゃあ、受け渡しは自宅だけでいいすね。

滝本:あっ、いい案を思い出した!

杉山:なんですか?
 

滝本:駅前のファミレスやマクドナルドなんかおすすめです。それならお互い到着時間に差があっても調整が効きやすい。マクドナルドの前に指定していると、大体ドライバーさんがマックでごはん食べて待ってるんですよ(笑)。これなら気がラクでしょ?

(鈴木GO太郎、会話に入る):それは助かりますね。あとはドライバーの立場としては主要駅からのアクセスを入れてくれると嬉しいですね。

新宿や渋谷、神奈川の横浜方面から何分かかるかとか。杉山さんの最寄り駅の新小岩って、横須賀線直通なので品川や武蔵小杉からも15〜20分程度とけっこう近いじゃないですか。
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杉山:そうか! 神奈川の人でも意外と遠くないんですね。その視点はなかったです。ドライバーさんは電車で受け取りに来るんですもんね。参考になります。

【先輩の教訓】主要駅とシェア場所の所要時間を記すべし!

滝本:それから杉山さんのプロフィール、顔写真をちゃんと載せているのは好印象です。どんな雰囲気の方かわかるのでドライバーさんも安心です。

杉山:それは意識していたところなので嬉しいです!

▼先輩オーナーが伝える心構え

 

ここまで、2時間半に渡りプロフィールに関して徹底指導を受けた杉山さん。他にシェアにあたってオーナーとしての心構えを滝本さんに聞いてみました。

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滝本:シェアする時は車内にはできるだけ何も置かないことをオススメします。生活感ってネガティブ要素なんですよ。

杉山:それは同感です。以前ドライバーとしてシェアしたクルマに私物が置いてあって、あからさまな生活感があったんです。人の家にずっといるような気分でなんだか終始落ち着かなくて。

滝本:そうそう。シェアするならお守りとかいらないですよ(笑)

杉山:お守り、つけてないです(笑)

滝本:あとはこのオープンカー、シートヒーターはついてましたっけ?

杉山:ないです。
 

滝本:寒い時のためにひざかけを用意しておくといいですよ。オープンカーは実は頭よりも、太ももが冷たいんです。これ、オープンカーにこれからもっと乗ってくるとわかってきます(笑)。あとは傘も用意しておくと喜ばれます。

杉山:ありがとうございます。すぐに買います!

以上、先輩オーナーの滝本さんからみっちりと指導を受けた杉山さん。

 

それからクルマ紹介はどのように変わったのか?

 

そのBeforeとAfterを比較してみましょう。

 

■Before

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■After

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一目瞭然、見違える変化です。

 

そしてこのクルマ紹介文大改造から1ヶ月後、杉山さんのもとに初めてのシェアリクエストが入りました。

 

やはり、Anycaは写真とプロフィール文が9 割。先輩オーナーの指導を参考にして、あなたのプロフィールも少し改良を加えてみてはいかがでしょうか。

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MR-S 

TOYOTA 2000

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。先輩オーナーの招待コード「 Namihei2016 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。先輩オーナーの招待コード「Namihei2016」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

<<ライター紹介>>

鈴木GO太郎…ライター・編集者。出版社勤務を経て、2015年フリーに。現在はビジネス誌やネットニュースの編集を行う。専門分野は、自動車、不動産、地理。特に自動車についてはAnycaのような「新しいカービジネス」が専門分野



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「カーシェアDrive」第15回は、BMW M3。

 

M3はBMWを代表する3シリーズをベースに開発されたスポーツモデル。

 

生い立ちはあのスカイラインGT-Rとかなり似ている部分があり、どちらも当時の主力セダンをレース参戦のためにチューニングしたもので、まさに「羊の皮を被った狼」。

 

今回紹介するのは3代目・E46型の2001年モデル。

 

年式としてはR34型スカイラインGT-Rの時代で、寸法や車重はGT-Rとほぼ同等、そして4WDターボのGT-Rに対し、FRで自然吸気エンジンのM3は、よりダイレクトな運転感覚。そしてBMW自慢の直列6気筒エンジン「シルキー6」が奏でる快音を楽しむことができます。

 

フェラーリ・ポルシェとともにオーナーさんのお気に入りのM3

 

オーナーさんにとって、このM3は通算2台目の愛車とのことでしたが、最初の1台が早々に故障してしまったそうで、実質最初の愛車。

 

また、オーナーさんがM3の後から買い足した車には圧倒されます。なんとフェラーリF355、そしてポルシェボクスター(981型)もお持ちです。

 

F355は歴代フェラーリの中でも1・2を争う官能的なサウンドを奏でることで有名で、ボクスターも現行モデルはターボ化されてしまっているので、981型は自然吸気のボクサーサウンドをオープンで味わえる貴重な1台です。

 

この2台と比べても存在感があるのがE46型のM3。

自然吸気のシルキー6を搭載する最後のM3であり、「古き良きBMW」の最終進化型ということで、オーナーさんは大切に乗っているそうです。

 

「左ハンドルを心配する方は多いですが、初めての方もすぐ慣れます」

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そんな魅力たっぷりのM3も、左ハンドルなので運転できるか不安な方も多いはず。

 

そこで、「左ハンドル初めての人でも大丈夫ですか?」と聞いてみると…。

 

「これまで初めての方もいらっしゃいましたけど、皆さんすぐに慣れるみたいで、無事に帰っていらっしゃいますよ」とのことでした。

 

僕も以前、左ハンドル車に乗っていたので分かりますが、案外すぐ慣れます。

 

ただ、右折待ちやトラックの追越しをする時、目の前に他の車がいると対向車線が死角になります。

また、右後方の死角も増えるので、首都高の合流時などはいつもより念入りに目視確認しておきましょう。

 

ちなみに、ウィンカーとワイパーのレバーが国産車とは左右逆になるので、こちらの方が間違えやすいです(笑)

 

絶好調のオートマで、楽ちんスポーティドライビング♪

 

左ハンドルでも安心して乗れるもう1つの理由は、この車がオートマ車だからです。

 

とはいっても、そこはBMWが手がけた本気のスポーツカー。モッサリしたトルコンATではありません。

F1の技術を元に開発されたセミAT「SMG2」を搭載しています。

 

セミATではクラッチがコンピューター制御になっているのですが、多くの車では街中をゆっくり走っているようなシチュエーションは苦手で、ギクシャクする車も多いです。ところが、このM3は高速でも街中でも実にスムーズ。

 

さらに、スポーツモードをオンにすると変速スピードが一気に早くなり、気分はF1ドライバー。

 

シフト操作を全て車に任せるオートモードもありますが、ぜひマニュアルモードにしてシフトレバーやパドルシフトでシフトチェンジを楽しんでみてください。

 

高級感と走りを両立させたチューニング

このM3はマフラー・車高調・ホイールが交換されており、見た目も走りもグレードアップしています。

 

一目でBMWと分かるスタイリングはそのままに、下げられた車高と19インチホイールによりグッと存在感が増しています。とても17年前の車とは思えません。

 

リアから見たときも、ハデさはないのに「何かが違う」と感じさせてくれるワイドフェンダーと迫力の4本出しマフラー。

 

これらはただ見た目のためのチューニングではなく、シルキー6を高回転まで回せばマフラーからは甲高い快音が鳴り響き、固められた足回りは高速道路でもしっかり地面を掴み、抜群の安定感を誇ります。

 

直6 3.2Lエンジンが発揮するパワーは実に343馬力。気持ちの良い音につられてアクセルを踏みすぎると、簡単にとんでもないスピードが出てしまいますので、くれぐれもスピードには注意してください(笑)

 

このM3にピッタリのドライブコースは、やっぱり箱根!

 

オーナーさんに、M3でのお気に入りドライブコースを聞いてみると、やっぱり箱根、との回答。

 

特に、小田原からターンパイクを上り、そこから芦ノ湖・箱根スカイラインを経て御殿場へ抜け、そこから東名高速で帰るルートがお好きだそう。

 

ハイパワー車なので、スピードを出し過ぎないように敢えてターンパイクは上りで走るそうです(笑)

 

このE46型M3は最近のスポーツカーと比較するとかなりコンパクトなので、芦ノ湖スカイラインのような少しタイトコーナーもあるワインディングでもまったく問題なし。

 

冒頭にも書いたとおり、スカイラインGT-Rにかなり近い存在の車なので、国産スポーツカー好きにもぜひ味わっていただきたいです。

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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M3

BMW 2001

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

 

「ゆっくりでも楽しいドライブ」を追い求め、有名なドライブコースから酷道に至るまで、愛車のユーノスロードスターで全国各地を走り回り、動画や記事にして紹介しています。

物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。



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