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「カーシェアDrive」第20回は、ダイハツ コペン。

 

2002年に突然現れた「軽自動車のオープンカー」で、かつて人気を博したビートやカプチーノとは違い、スポーツ性能よりもオシャレさや快適性を優先した1台です。

 

最大の特徴は、スイッチひとつで開閉できる電動ハードトップ。

 

停車して20秒あれば簡単に屋根を開け閉めできるので、手軽にオープンドライブを味わえますし、途中で雨が降ってきてもすぐに閉じられますから安心です。

 

オーナーさんのイチオシは、みなとみらいの夜景ドライブ!

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オーナーのタコさんにイチオシのドライブプランを聞いてみると、「これからの季節、夜景を見ながらのオープンドライブが最高ですよ!」とのこと。

 

オープンカーには夏の海がよく似合いますが、実際にやると暑くて大変です(笑)

 

それが夜になれば日差しもなくなり、風も心地よくなってとても快適。

 

みなとみらい周辺は夜景の美しさはもちろんのこと、道も広くて走りやすく、交通量も多くないのでドライブデート初心者さんにも安心です。

 

実はゴルフバッグやスノボも入る収納性

 

「軽のオープンカー」というと、荷物が載らないイメージが強いでしょう。

 

たしかに、決して多くの荷物を積めるとはいえません。

 

ただ、屋根を閉じればそれなりのトランクスペースがある(オープンにすると屋根がトランクに格納される仕組みのため)ので、ある程度の荷物は積めます。

 

なんと、ゴルフバッグも1つならトランクに入るんだとか。

 

160cmのスノーボードを助手席に立てかけて入れたこともあるそうで、それほどの荷物が積めるなら、遊びに行くためのアシとして使いつつ、オシャレな車で気持ちの良いオープンドライブが楽しめる…なんていう使い方もできますね!

 

専用チューンの足回りで、ワインディングもスイスイ

 

このコペンは最上位モデルの「アルティメットエディション」で、ビルシュタイン製サスペンション・レカロ製バケットシート・MOMO製ステアリングなど、スポーティな装備が盛りだくさん。

 

決して峠をゴリゴリ攻めるような車ではありませんが、わずか830kgという車重とこれらの装備で、峠道をスイスイと走り抜けることができます。

 

道幅が狭めだったとしてもコンパクトなコペンなら不安も少なく、森の中を抜けていくような道をオープンにして走っていると、木漏れ日の中をマイナスイオンを浴びながら走る癒やしのドライブも楽しむことができます。

 

舵を入れてから前輪で引っ張って向きを変えるタイプのFF車の走らせ方をご存知であれは、低速コーナーはかなり楽しいはずですよ!

 

車に興味なかったのに、Anycaにどっぷりのめり込んだオーナーさん

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オーナーさんはもともと車に興味があったわけではなく、コペン購入時に迷った車もストリーム(ホンダのミニバン)とコンテ(ダイハツの普通の軽)で、見た目・実用性・維持費のどれを取るかで迷ったそうです。

 

コペンのかわいらしいデザインと、「家族を持ったら乗れない」という観点からコペンをチョイスして、新車購入から10年目に入りました。

 

Anycaはサービス初期の2015年10月頃にお知り合いに勧められて始めたそうで、すでに50回近くシェア。

 

シェアする前は「狭いし荷物載らないし、どうなんだろう…?」と思っていたそうですが、シェアされた方々が笑顔で戻ってきて喜んでくれているのを見る内に「コペン乗っててよかった!」と思えるようになったそうです。

 

シェアを通じて知り合った方や、Anyca主催イベントでの交流から友達づきあいが始まった方もたくさんいて、みんなでキャンプに行ったり、Anycaスタッフの自宅に遊びに行ったりと、カーシェア以外の面でもAnycaを楽しまれています。

 

コペンに乗ってみたいという方はもちろん、車を通じて新たなコミュニティで仲間の輪を広げていきたい方も、一度タコさんにお話を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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COPEN

DAIHATSU 2009

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 Anycasyoukai 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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<<ライター紹介>>

たかっか@55ドライブ

YouTubeチャンネルとブログで「55ドライブ」を運営。

https://www.youtube.com/c/55driveInfo

「ゆっくりでも楽しいドライブ」を追い求め、有名なドライブコースから酷道に至るまで、愛車のユーノスロードスターで全国各地を走り回り、動画や記事にして紹介しています。

物心ついた時から車好きだったのに、6年間のペーパードライバー歴も持ち合わせるという異色の車好き。



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「カーシェアDrive」第19回は、MINIコンバーチブルJohn Cooper Works。

 

「ミニクーパー」として親しまれているMINIの最新型のオープンモデルです。

 

MINIならではのかわいらしいスタイル、コンパクトな車体による運転のしやすさ、そして爽快感あふれるオープンカー。

 

これだけでも楽しいのに、最上位グレードであるJCWは231馬力を発揮する2Lターボエンジンを搭載しており、スポーツカー顔負けの走行性能も持っています。

 

ドライブデートのためのシェアが一番多い!?

 

すでに40回ほどシェアされているので、どんな方のシェア利用が多いのか聞いてみると、若い男女のシェア…つまりドライブデートのためのシェアが一番多いんだとか。

 

たしかに、内外装とも凝ったデザインでインスタ映え間違いなし。

 

そして名前はMINIでも中身はBMW製なので、オールドMINIと違って乗り心地もよく、長距離ドライブでもまったく苦になりません。

 

それでいてコンパクトな上にオートマですから、運転も難しくありません。

これほど全てが揃ったデートカーはなかなかないですね!

 

もちろん走りのJohn Cooper Worksも健在!

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デート利用とはいえ、この車の真骨頂はやはりその走り。

 

ハイパワーなエンジンだけでなく、ブレンボ製のブレーキやスポーティーに味付けされた6AT、さらにはオーナーさんが入れたACシュニツァー製のマフラーによる迫力のサウンド。

 

街中を流す分にはノーマルモードが静かで快適ですが、スポーツモードに切り替えてアクセルを踏み込めば、ビックリするような加速とレーシーなサウンドに包まれます。

 

アクセルを抜くとパンパンとアフターファイアの音が聞こえてきますし、車外には車内で感じる音の5割増しぐらいのヤンチャなサウンドが響き渡ります(笑)

 

こういう側面も持った車なので、年配の方が「いつも静かな車乗っているから、たまには元気な車に乗りたくて」と、この車を利用して1人で山道のドライブを楽しまれることもあるそうです。

 

Anyca2台体制で120回シェア。2台ともシェアしたときは、好きな車に乗るチャンス!

 

こちらのオーナーさんはメルセデスベンツG350d(いわゆる「ゲレンデワーゲン」)もシェアされていて、トータルのシェア回数は120回以上。Anycaデビューから1年半ほどなので、単純計算で毎週末シェアされていることになります。

 

すると、時には週末に2台とも愛車が出払ってしまうことも(実は取材日もそうでした)。

 

こういう週末は家で寂しく…なんてはずもなく、こういう時こそ普段乗れない車をAnycaで探して、ドライバーとして利用されるんだとか!

 

オーナーさんはかなりの車好きで、これまではスプリンタートレノ(AE101)や三菱レグナムVR-4といったスポーティーな車から、ジムニーやゲレンデといったクロカン、そしてMINIはクラブマンとクロスオーバーにも乗られていて、とにかく色んな車に乗るのが大好き。

 

今は大きなゲレンデと小さなMINIをお持ちということで、これまではBMW4シリーズやアウディA3といったミドルサイズの車や、MINIよりさらにコンパクトなフィアット500など、10回ほどシェアされたそうです。

 

所有する車をシェアすることで駐車場代などをまかないつつ、シェア中に車が必要になったときは他の車を利用するという、見事なまでにAnycaをフル活用されています!

 

受渡場所は大森。都心・横浜・千葉、定番ドライブコースへのアクセス抜群!

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この車の受渡場所は太田区にある大森駅なので、都心から電車で行くのも簡単です。

 

首都高の入口も近いので、そこから都心や横浜に向かうもよし、アクアラインを渡って千葉に行くもよしと、かなり便利な場所。

 

そして車もかわいくオシャレなオープンカーなのに、ホットな走りにも応えてくれる万能選手。

 

どんなスタイルのドライブでも楽しめること間違いなしなので、気になった方はぜひ乗ってみて下さい!

 

それでは、次回も素敵な車でお会いしましょう!

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MINI 

MINI 2016

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 Anycaでモーガン4/4に乗っていただきました!

戦前に設計されたというクルマの乗り心地、どんな感じなのでしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=sOtsMDJ3XZQ

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 Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来のAnyca利用者に有益な情報をお届けする連載「クルマ好き記者鈴木GO太郎の、賢者のカーシェア術」。

 

 今回登場していただくのは、品川でBMWZ4を8,100円でシェアしている佐野さん(30代・東京都在住・Anyca歴3年)。

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 佐野さんはサービス開始当初の2016年2月末(Anycaは2015年9月スタート) からシェアを始めた”Anyca古参オーナー”とも言える存在。実は、Anycaの存在を知ってからシェアを前提としてクルマを購入したというまさにAnycaが生み出したカーオーナーだ。

 

「昨年までは月平均5〜6回のリクエストが入っていました。が、ここ半年は月に2〜3回ですね。Anycaの登録台数が増えたのと、私と同じZ4をシェアする方や品川でシェアする方が増えたので、この流れも致し方無いかなあという感想です」

 

 冷静に現状を分析する佐野さん。こうした変化にまったく動じないのは彼のこれまでのシェア実績に理由があった。

 

 なんと、彼がこれまでシェアした回数は100回オーバー。リピーターはごく一部で、初めて佐野さんのクルマを利用する方が大半だそうだ。

 

 おそらく、初めてAnycaを利用する人にとっては、彼がとても安心できるオーナーであるのが選ばれている理由なのかもしれない。

 

 そんな佐野さんには、Anyca歴が長いからこそわかる、これからニーズが高まりそうなクルマ、シェアを始めるにあたっての現実的な料金設定などを詳しく聞いてみた。

 

 そして最後には、Anycaを始めたことがきっかけで生まれた彼の驚きのエピソードが飛び出した。

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【Topics】

■Anycaのためにクルマを買った

■2年半のシェア実績は伊達じゃない。試行錯誤の数々

■恋が成就するオープンカー

■「Anycaで転職したんです」

■Anycaが普及した今、どんなクルマを買うべきか

 

Anycaのためにクルマを買った

 

 では佐野さん、早速質問です。白いBMWのZ4を買った理由を教えてください!

 

「Anycaを始めるためです。Anycaオーナーになるには、クルマを持っていなきゃならないじゃないですか(笑)」

 

 そう堂々と言い切る佐野さん。これまで本連載に登場したオーナーの多くは、あまり乗らなくなったクルマの有効活用を目的としている人が多かった。だが、佐野さんのようにここまで「Anycaのため」と言い切る人は珍しい。

 

「そもそも、私は”クルマを持ちたい派”ではなかったんです。クルマなんて、たまにしか乗らないのだからレンタカーでいいじゃんとずっと思ってましたから(笑)」

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 そんな佐野さん、Anycaとの衝撃的な出会いのエピソードを話してくれた。

 

「2年半前のことです。仕事終わり、テレビでたまたま『ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)』を見てたんです。そこでAnycaの存在を知って。確か、それが火曜日。それで、一度使ってみたいなと早速木曜日にAnycaでシェアをしまして。面白いサービスだし、今後も拡大していくだろうと見込んで日曜日にクルマをいました」

 

 え? Anycaを知った5日後にクルマを購入したんですか?

 

「はい、そうです!」

 

 なんという行動力!

 

 ちなみに、なぜZ4を選んだのでしょうか?

 

「当時の人気車ランキングを見ていたら、オープンカーと白いクルマが人気だったんです。それで、BMWのZ4が最適だなと思いまして。グレーのZ4はありましたが、白はなかったので白にしようと決めて、あとはカーセンサーで検索していいのがあったのですぐに問い合わせて決めました」

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 まさにAnycaのためにクルマを買ったことがわかるエピソード。こうして、それまでクルマを持ちたいとすら思わなかった佐野さんは、大島の中古車店で即断即決でZ4を一括購入。その翌々日にはAnycaのオーナー登録を完了させてしまったのだ。

 

「Anycaを知ってからクルマを買い、シェアを始めるまで一週間というのはなかなか早いかもしれませんね(笑)。それから3日後にすぐにリクエストが入りました。最初は銀座の中央通りで受け渡し。男性会社員の方でした」

 

 白いBMWのオープンカーということで、遠方からのリクエストも珍しくないというが、なんと自宅マンションから徒歩1分の場所に住むご近所ドライバーもいるのだとか。

 

「基本的に品川駅受け渡しにしてますが、そのドライバーさんに限っては受け渡し場所は私の自宅マンション。橋を渡って1分。歩いて取りに来てくれます(笑)」

 

2年半のシェア実績は伊達じゃない。試行錯誤の数々

 (かなり丁寧にクルマの説明が書かれている)

(かなり丁寧にクルマの説明が書かれている)

 シェアの回数が多いだけに、佐野さんはシェアを増やすためにかなりの工夫をしているはず。プロフィールも丁寧に書かれていますね。

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「紹介文に中国語を入れてます。台湾と中国に留学経験があり、中国語が話せるのですが、それがアピールポイントになっているようです」

 

 すでに本連載でも何度か言及しているが、ここ1年ほどでAnycaには外国人ドライバーが増えている。彼はこうしたニーズをしっかり掴んでいたのだ。(※Anycaの利用には日本の自動車免許証が必要です)

 

 実は、今回たった30分ほどのインタビュー取材だったが、ベテランオーナーの佐野さん、これまでかなりの工夫を重ねてきたようで、ここから怒涛の勢いでオーナーになってからの数々の試行錯誤を語り始めた。

 

 その数があまりにも多いので、ライター鈴木GO太郎が簡潔に佐野さんの試行錯誤をまとめました。

 

【Z4オーナー佐野さんの試行錯誤(ほんの一例)】

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・プロフィール写真にはしっかり自分の顔を出す。どんな人からシェアしてもらうのかわかるとドライバーは安心するので。

 

・奥さん(かなり美人ですby鈴木GO太郎)もクルマに乗っている写真を掲載。夫婦で楽しみながらシェアしていることを伝えるため。

 

・仕事終わりにドライブしたい人のために、ナイトプランを自分で設定(「品川なので仕事終わりに乗りたい人が多いかなと思いまして」by佐野さん)

 

・シェア料金は簡単に変えない。 シェア料金に惹かれてリクエストするドライバーは、より安い料金のクルマが出るとすぐ離れるため。

 

・友だちの紹介でシェアリクエストする場合に適用される「友だち割」、シェア後にSNSにアップした場合に適用する「SNS割」、雨の日にリクエストを入れた場合の「雨の日割」など、独自の割引制度を実施。

 

・話が盛り上がったオーナーとは積極的に飲みに行く。新しい出会いにより知見が広がる

 

 以上、こうして列記するだけでも、かなりの工夫が施していることがわかる。

 

「最近私の記事を参考にしてくださるオーナー様もいらっしゃるようで、なんか、Anycaの中のインフルエンサーになった気持ちになれてちょっと嬉しいです。もう完全に自己満足の世界です(笑)」

 

恋が成就するオープンカー

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 こうして劇的なスピードでシェアを開始してから2年半。多くの方にシェアされた佐野さんのZ4が得たのは、単なるシェアによる維持費軽減だけではなかった。

 

「これまでのオーナーさんも話されていますが、普段の仕事だけをしていたら絶対に会わない経営者の方や学生さんと知り合えるのがAnycaに登録している醍醐味になりました」

 

 佐野さんの愛車はBMWのオープンカー、しかも2シーターということで土日のデート使用が圧倒的に多い。

 

 そのため、素敵なエピソードには枚挙に暇がない。

 

「当初はシェアによる収入を期待していましたが、クルマを通して思い出に貢献できるのが嬉しいんですよね。先日は結婚式で使いたいというシェアのリクエストが入りました。教会から式場まで新郎新婦が移動する時に使いたいということでして。あとから写真を見せてもらい、こちらも感動しちゃいました」

 

 実は佐野さんのZ4、シェアによって色々な人の人生を変えてきたクルマなのだ。

 

「『次のドライブデート告白したいんですけど……』とリクエスト時に相談された方がいて、事後報告が来て彼はちゃんとうまくいったんですよ(笑)。あとは告白しないまでも勝負デートで使いたいとか、クルマは持ってないのですが、彼女に思い出に残るドライブデートをしたいとか」

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 中でも、最も思い出深いのが下記のエピソードだ。

 

「品川駅前で受け渡しだったのですが、20代前半の男女が受け取りにいらっしゃったので、『お二人はカップルですか?ドライブデート、素敵ですね』と思わずニヤけて言ったら、男性のほうから『いや……』と言葉を濁されたんです。あ、これはマズいことを言った…と焦ったのですが、夜にクルマを返却しに来た時に彼女さんから『今日のドライブがきっかけで付き合うことになりました(笑)素敵な時間をありがとうございます。』と報告を受けたときは本当に嬉しかったです!私のZ4でドライブデート中に友達から恋人になったんですね」

 

 そんなテレビCMみたいなストーリーがあるんですね!

 

「他にも、結婚している男性から『奥さんとの結婚記念日デートに使わせてください。長野方面に星を見に行きます』とか。オープンカーをシェアしていると、こういうロマンチックなエピソードをたくさん聞けてこっちまで幸せになることが多いんですよ。そういう人の人生を変えるような存在のオープンカーをシェアするのは楽しいかもしれません」

 

「Anycaで転職したんです」

 

 そして何より、佐野さん自身がAnycaで人生が変わった人間なのだ。

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「実は、昨年転職したのですが、きっかけはAnycaでシェアしたドライバーさんでした。すごく優秀な方で、話が盛り上がってそのまま仲良くなりまして、嬉しいことにある時期に声をかけられました。今はドライバーさんが役員をしているベンチャー企業で働いています。私は、Anycaで転職したんです」

 

 カーシェアが人と人のつながりを生み出すというのはこれまで何度も紹介してきたが、転職するきっかけまで与えるAnyca、すごすぎでは……?

 

「Anycaではオーナーでしたが、職場ではドライバーが上司で、オーナーである私が部下。彼とこうして会わなければ絶対になかったことですね。 転職してから8ヶ月ほど経ちましたが、ベンチャー企業は決められたルールはなく、常に自分で考えて動くことが前提なので、楽しく主体的に仕事ができています!」

 

Anycaが普及した今、どんなクルマを買うべきか

 

 なんだか、採用サイトのような記事になってきまましたので、話を戻しましょう!

 

 すでに100回以上のシェアをし、Anycaで維持費を賄えている佐野さん。

 

 クルマの購入を検討している未来のオーナーに向けてアドバイスをいただけないでしょうか。

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「維持費を軽減する目的でAnycaを始めた私が言うのもなんですが、シェア回数が増えると、業務のように感じてしまうので私はおすすめしません。理想は月4回程度。それくらいだと負担がかかりませんし、洗車もできて丁寧にドライバーさんに対応できる限度だと思います」

 

 では、車種はどんなものを選べばよいでしょうか?

 

「今はどのクルマの登録台数も増えてきましたから、かなり尖ってないと目立てないと感じています。Z4はもちろん、Anyca人気機種であるポルシェのカイエンも都心で十数台登録されており、現在の人気車種でシェアを始めても思ったほどリクエストが伸びないかもしれません。」

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 佐野さん曰く、これからはターゲットが明確なクルマを選んだほうがいいとのこと。

 

「例えば、私が今からAnycaを始めるならば、思い切って光岡のHIMIKOを買います。街中ではまず見かけないレアなクルマですね。それからレア車は古くてもシェア料金を安く設定しなくていいのもポイントです。個人的には料金は安くしないほうがいいと思っています。シェア料金5,000円で5回シェアさせるよりも、シェア料金8,000円に設定して3回シェアされたい派です。料金の安さ勝負に陥ると、私もドライバー様も軽い気持ちになってしまいシェアリングエコノミーの楽しみである人と人の思いやり意識(ホスピタリティ)が薄れてしまう気がして」

 

 かなり具体的なアドバイス、ありがとうございます!

 

※ ※ ※

 

 もともと、ちょっとした好奇心。わずか一週間で始めたAnycaでのカーシェアが、誰かの人生を変え、何より自分の人生まで変えてしまう。

 

 シェアを楽しみながら続ける佐野さんのスタイルは、Anycaの登録台数が増えた今だからこそ大いに参考になるものかもしれない。

 

【佐野さんが教える!シェアのコツ】

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・シェア回数の理想は月4回

・今から始めるならレアな車をシェアせよ

・料金設定は5,000円5回より、8,000円3回

・外国人対応のプロフィール文を用意せよ

・シェアリングエコノミーの最大の楽しみは、ホスピタリティー

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Z4

BMW 2005

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 jyujyu 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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<取材・文/鈴木GO太郎>

鈴木GO太郎…ライター・編集者。出版社勤務を経て、2015年フリーに。現在はビジネス誌やネットニュースの編集を行う。専門分野は、自動車、不動産、地理。特に自動車についてはAnycaのような「新しいカービジネス」が専門分野



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  Anyca利用者のリアルな声を聞くことで、未来のAnyca利用者に有益な情報をお届けする連載「クルマ好き記者鈴木GO太郎の、賢者のカーシェア術」。

 

 これまで、本連載では首都圏に住むオーナーに話を聞いてきたが、今回は本州を飛び出し南国沖縄へ。

 

 登場いただくのは、那覇空港でスズキ・イグニスを3980円(平日2980円) でシェアする金城さん(30代・男性)。

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 金城さんがイグニスを選んだのはAnycaでシェアしてもらうのを見込んでのこと。新車価格170万円のイグニスは2016年6月に5年ローンの残価設定プランで購入した。購入後すぐにシェアを始め、これまでシェアした回数は55回。

 

 現在まで、Anycaで月に1万円ほどの維持費を賄えているのだとか。

 

「平日でも全然シェアしますね。職場が自宅から5kmほどの場所にあるので、平日にクルマがなくても不自由しないんです。シェアに出した日はロードバイクで通勤しています。沖縄はみなさんが思ってるより平日のシェアリクエストが多く、これまでの半分が平日のリクエストです。これは沖縄ならではのAnyca事情かもしれません」

 

 そんな金城さんからは、シェアを増やすコツはもちろん、沖縄の特殊なクルマ事情から沖縄ドライブの絶景スポットまで濃い内容をたっぷり伺うことができた。

 

 沖縄に住んでいる人も、住んでいない人も、観光でいく人も、いかない人も、絶対にためになる金城さんの言葉、すべて伝えます!

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【Topics】

■沖縄でのシェアは”おいしい”

■観光客は”同じクルマ”に辟易している説

■自分が絶対乗らない日は思い切って割引を

■圧倒的に沖縄に多い早朝受け渡し・早朝返却

■地方在住でも首都圏オーナーとTwitterでつながり情報交換

■絶景!沖縄ドライブでぜひ足を運んでほしい場所

 

沖縄でのシェアは”おいしい”

 

 金城さんによると、日本有数の観光地である沖縄だけあり、シェアが殺到する時期にも傾向があるのだそう。

 

「繁忙期は5月。毎年GWは確実にリクエストで埋まります。5月は家の駐車場にずっとクルマがなかった気がしますね(笑)。それと夏休みシーズンの7〜8月、冬休みの12月も多いです。平均すると月3.5回くらいリクエストが入るかんじでしょうか。ただ、実感としては家にクルマがない日はもっと多いんですよ」

 

 というのも、沖縄のシェアリクエストは1日の日帰りコースではなく、2泊3日、長いと5泊6日と長期でシェアしてもらうケースが多いのだそう。

 

 たしかに、沖縄を1日だけ観光するという人は少数派。長期リクエストが入ればオーナーにとっては安定してシェア料金が入ってくる。

 

 うーん、これはおいしい!

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また、リクエストが入る時期にも沖縄ならではの傾向がある。首都圏ではAnycaのリクエストは前日にされることがもっとも多いが…。

 

「大抵は1〜2週間前にシェアのリクエストが入りますね。観光でいらっしゃる方が大半なので、事前に日程が決まっているんですよね。するとこちらも余裕をもって準備できるのもちょうどいいんです」と金城さん。

 

 これなら無理なく、効率的に愛車の維持費を賄うことができそうだ。

 

観光客は”同じクルマ”に辟易している説

 

 ここで、沖縄の観光客の移動事情を簡単におさらいしておこう。

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観光で沖縄にきた人の多くは那覇空港でレンタカーを借りる。たとえば、美ら海水族館は那覇空港からクルマで2時間。リゾートホテルが集中するのは那覇市のある南部よりは恩納村のある中部や北部。

 

 そのため、那覇空港付近はレンタカーの激戦区。価格の競争も激しい。大手のレンタカー会社のほか、現地の会社や、高級輸入車を扱うレンタカー店まで、ひしめいている状態だ。

 

 そんな中、金城さんがシェアするにあたって目を付けたのはクルマの車種だった。

 

「価格についてはレンタカーでも3,000円台のクルマも少なくないので差がつきません。しかし、変わった車種ならばシェアのリクエストが入るんじゃないかと思ったんです」

 

 その仮説は大当たりだった。

 

 高級輸入車を所有してシェアすることも考えた金城さんだったが、結果的にイグニスをシェアして”正解”だったという。

 

「実は沖縄の高級レンタカーを利用するのは若者が多いんです。一方、私のイグニスをシェアするドライバーさんは比較的年配の方で経営者の方も多い。情報感度が高いのでAnycaを利用しており、彼らは安くて移動しやすい手段のクルマということで選んでもらっているようです。会って話すと刺激をもらえるドライバーさんが多いんですよ。これはイグニスをシェアしなければ絶対に得られない体験でした」

 

 たとえば、仕事で月1回沖縄に来る東京の経営者からは何度もリクエストが入り、今ではすっかり仲良くなっているそうだ。

 

 ほかにも、アメリカでマーク・ザッカーバーグに会うという25歳の青年実業家から安室奈美恵のライブで沖縄を訪れていたカップルまで、金城さんがシェアするのはどれも面白い人ばかり。

 

「青年実業家の方は、思わず話し込んでしまい、『返却まで時間があるのでもう少し話していいですか?』と私からドライブを提案したほどです(笑)」

 

 すべてはAnycaのおかげ。こうした意外な”出会い”に価値を見出すオーナーが少なくないのは、これまで本連載で見てきた通りだ。

 

自分が絶対乗らない日は思い切って割引を

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現在、Anycaでは土日のシェアリクエストが集中しているが、同日にオーナーがクルマを使いたい場合はシェアリクエストを断るケースも少なくない。むろん、それはオーナーの自由意志なので問題ないのだが、金城さんのいる沖縄の場合はやや事情が異なる。

 

「土日にリクエストが集中するということはあまりないですよ。たとえば以前、私が5泊6日沖縄を離れる時がありました。その時にたまたま同じスケジュールでシェアのリクエストが入り、5泊6日を12,000円でシェアしたんです。これはラッキーでした。沖縄に観光にいらっしゃる方って平日でもけっこういるんですよ」

 

 金城さんが沖縄を離れる日に那覇空港でドライバーさんと待ち合わせしてシェアをして、戻ってきた日にクルマを受け取る。これは、眠ってる愛車が資産になった瞬間とも言える。金城さんはシェアリングエコノミーの素晴らしさを実感したという。

 

「自分が絶対にクルマに乗らない日は、思いっきり割引してシェアしてもいいと思うんです。だって、誰かに乗ってもらって維持費の足しにしたほうがいいじゃないですか。特に出張のような物理的に地元を離れる時はかなり割引してアピ―ルするのがおすすめです」

 

圧倒的に沖縄に多い早朝受け渡し・早朝返却

 

 さらに、沖縄の特殊なAnycaニーズは受け渡し時間にも表れている。

 

「これまで、私にリクエストを送る人はAnyca自体を初めて利用する方が半分ほどだったのですが、そのほとんどがレンタカー予約が取れなくていろいろ検索した結果Anycaを見つけたという方だったんです。彼らは『レンタカー 早朝返却』といったキーワードで検索してたどり着いたと言っていました。たとえば、朝7時台のフライトに乗る場合、クルマは6時に返却しなければなりません。しかし、それだとレンタカー屋さんは空いていないケースが多いらしいんです。私の場合は、家から空港が近いこともあり対応できるので、観光客の方からは感謝されるんですよね」

 

 だが、金城さんは最初からこれに気づいていたわけではなかった。Anycaを始めた当初は全く違う点を売りにしていたのだ。

 

「那覇空港で受け渡しできることと、受け渡しがスピーディに終わることを売りにしていました。というものの那覇空港の近くのレンタカー店は、少し歩く必要があるんです。また、飛行機を降りた人たちがこぞって向かうため、中で待たされ、結局運転するまで1時間かかったということもザラ。そこで私は空港での受け渡しと運転席に座れるスピードをプロフィールの”ウリ”に書いていたんです。しかし、ドライバーさんが求めていたものはまったく違いました」

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シェアしたドライバーさんから「早朝引き渡しができて助かりました。これでフライトに間に合います」と何度も言われた。よく話を聞くとLCCの出発時刻に合わせて彼らは早朝返却をしていたことがわかったのだ。

 

「LCC、Anyca、エアビーアンドビーと、旅行時にかかるコストをすべて安く抑えようとする人も何人かいましたね。おそらくそういう情報感度の高い方が私のクルマにリクエストを送ってくれている。それ以降、プロフィール文に早朝に受け渡しできる点を強調するようになりました」

 早朝引き渡しができる旨をアピールしている

早朝引き渡しができる旨をアピールしている

 

地方在住でも首都圏オーナーとTwitterでつながり情報交換

 

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Anycaの登録台数が決して多くない沖縄に住みながら様々な試行錯誤をして自分なりにシェアのコツをつかんできた金城さん。

 

 実は彼の驚くべき点は、首都圏在住のAnycaオーナーとTwitterでつながり、常に情報交換しているということ。

 

「これまで、工夫はいろいろしました。最初のころは二泊目以降を割引にしていましたが、それはリクエストの増減に影響しませんでした。シェアする人はクルマに乗りたい日程が決まっているので3日沖縄に滞在するなら3日まるまる乗ってくれるんですよね」

 

 なるほど、言われてみれば納得です。

 

「ほかにも、Twitterでフォローした首都圏に住んでるオーナーさんに色々質問してみました。レビューが多いほうがいいと言われたので、初期にシェア料金を2000円にしたり、プロフィール文も他のオーナーさんを参考にしたり。色々試したおかげで何が効果的か、わかるようになってきました」

 

 首都圏のオーナーとつながって最新情報を交換し合うとは、あっぱれです!

 

Anyca沖縄進出でネックとなるのは……

 

 今後、Anycaの知名度があがり、沖縄で普及すれば、さらにそのニーズは高まる。

 

 そこで最後に、金城さんに今後Anycaを沖縄で普及させていくために留意すべき点を聞いてみた。

 

「大手旅行サイトでプランを組むと、航空券、宿泊券とレンタカーをまとめて予約するケースが圧倒的に多いんです。するとクルマを先にレンタカーで抑えちゃってる人が多いんですよね。私のイグニスがそうであるように、レンタカーが取れなかった人や早朝受け渡しを希望する人など、なにか特殊な理由があってAnycaを利用されているのが現状です。なので、もっと観光客の方にAnycaの知名度があがってほしいですね」

 

 また、余談だが高級輸入車のレンタカーが増えているが、こちらもいくつか問題を抱えているようだ。

 

「先ほど、高級輸入車のレンタカーは若者の利用が多いと言いましたが、これに加えて近年外国人観光客の利用が急激に増えています。 しかし、これが一部問題になっています。外国人観光客の沖縄本島での交通事故がものすごく増えてるんです。おかげで、沖縄のレンタカーは保険料が上がっています」

 

 金城さんによると、今こそAnycaの出番ではないかとのこと。

 

「シェアする人は、ドライバーのレビューが大いに参考になるんじゃないでしょうか。ドライバーがどんな人か事前に把握できれば、Anycaでシェアする人が増えるかもしれませんよね」

 ※なお、Anycaは日本の運転免許を持つ方が対象のサービスです

 

絶景!沖縄ドライブでぜひ足を運んでほしい場所

 

 以上、沖縄のクルマ事情からシェアを増やすコツまで幅広く話していただいたが、金城さんの話を伺ってると、私鈴木GO太郎、沖縄に行きたくなってきました……。

 

 イグニスで行きたいおすすめドライブスポットを教えてください!

 

「絶景スポット、ありますよ!(笑)。一つは古宇利島(こうりじま)の古宇利大橋。ここはめちゃめちゃインスタ映えします! まるで海の中を走っているような気分になります。鉄板のデートスポットです! 興味を持った方は、今すぐ『海中道路』で検索してみてください」

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 これはドライブで走りたい!

これはドライブで走りたい!

「それから、南部なら瀬長島(せながじま)ですね。那覇空港からつながっている島で、飛行機の発着がかなり近い場所から見えます。空港に早く着いた時はいい場所かもしれません」

 

 インスタ映えスポットがたくさんある沖縄。中には金城さんの愛車をシェアしたドライバーさんが写真を撮って見せてくれることもあるのだとか。

 

「思わず写真をいただいてAnycaのプロフィール写真にアップしちゃいました。愛車の最高にフォトジェニックな写真をドライバーさんがプレゼントしてくれる。それをAnycaに載せると、写真を見た人から『これに乗りたい!』とリクエストが入る。するとそのドライバーさんがまた写真を撮ってくれる。こんな好循環が起きたらうれしいですね」

 

 沖縄ならではのAnycaか事情から、シェアを増やすコツまで、大いに勉強になったインタビューだったが、沖縄に住まずとも参考になる情報も多く聞くことができた。

 

 東京以外に住む未来のドライバーにも試してみてほしい。

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【金城さんに聞く!シェアの鉄則】

・絶対にクルマを使わない日は思い切って割引せよ!

・SNS上で他地域のAnycaオーナーと情報交換せよ!

・沖縄でシェアするなら那覇空港で受け渡しせよ!

・沖縄でシェアするなら早朝受け渡しに対応せよ!

 

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IGNIS

SUZUKI 2016

 Anycaオーナーに興味をもたれた方はこちら。招待コード「 anyca1231 」を入力してオーナー登録を完了すると、クルマ登録後1ヶ月間のプラットフォーム手数料が無料になります。

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<取材・文/鈴木GO太郎>

鈴木GO太郎…ライター・編集者。出版社勤務を経て、2015年フリーに。現在はビジネス誌やネットニュースの編集を行う。専門分野は、自動車、不動産、地理。特に自動車についてはAnycaのような「新しいカービジネス」が専門分野



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